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3章洞窟生活 中編
68,新たなスキルの準備
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今日のおやつの時間は参加するため、帰る事にした。メイド達にお疲れ様を言ってからジュンの所に「ちょっと相談だ~スキルの事でダークマター装備を見えなくしたり強化したいんだよ」
「ダークマター装備できたんだ。意外と早かったね~何したの?で強化と透明化?」作業の手を止めて聞いてくれる。いい奴だな本当に「強化と透明化は『モンスター狩人生活』のWORLDの重ね着装備を採用しようかと思ってさWORLDって他に何か画期的な要素あったっけ?」
あと、村び……交換装置の事もだ「あと交換装置さんに良いのが出てな、なんと8シリコンで1エメラルドと1エメラルドで25シリコンが出たんだよ。あとはパイプを下から上に∞の様につないでチェストが満タンになる前に少し残してあと全部エネルギーに変えてる」
「わぁお!ハハッ、もうエネルギーの心配無いね。あとはアレだね?まだ手に入りにくい物とかの交換で登録とかだよね」コレを聞いて思い出した「ゴムを交換できて登録済みだよ。コレで銅線や鈴線の被覆が作れるスキルで購入後に、魔力変換で無理矢理はしなくて良くなる」※被覆とは物の表面におおいかぶせること。コードのまわりに付いてるゴムなど※
作れる物が増えたから、ちょっと僕も手伝ってクッキーを食べながら作業する。大体作れたので次はスキルの話、「WORLDの重ね着装備の他ってクラッチと導き虫だよね?」使わないな~ソレ……。僕らは交互に話し合った。僕から話始めた。
「その2個は要らないかな。クラッチとか空飛べば要らないし、匂いを覚えさせて追跡ってカエデ達に頼めば良いしさ。で普通の服とか革鎧を重ね着登録できるようにして、見た目弱そうでも実は見えないだけでレッドマター装備、ジェム装備、クアンタムとか笑えない?」
「えぐぅ……、アクセルさん。ソレえぐぅい~ハハハハ。良いね~その次に出た、ボーンアイスの方もスキルにできるの?」
「そっちもできるぜ?そっちのは珠と御守りをブレクラにリンクさせれないかなって思ってる鎧に珠を埋め込んで効果発動とか楽しそうだし」
「そうなるとまたブレクラのガチャの抽選率が下がらない?これ以上はキツいと思うよ?」
「そうなんだよね……そうだな。ガチャに含まれない鉱石を追加ってすればいいんじゃないか。そうだなぁ?例えば交換装置でしか交換できないとか『紫のガチャ鉱石』の他に『[狩]って書かれた鉱石』追加で砕くと珠か御守りが入手できるとか?」
「アクセルさん御守りは無しにして珠だけにすれば仕分けが楽になるし、それに御守りって装備で足りない分を補ってた物でしょ?埋め込むなら御守りは必要無くない?」
「それもそうだな、となると~WORLDで重ね着でBIで珠の入った『[狩]鉱石追加』ブレクラのガチャには含まれないって感じか?とりあえず2個は決まったな」
「後でだっさんにも聞いとく?」
「うん、とりあえず聞いてみよう。それともう1個聞きたい、この世界にアイルーのオトモ呼べるようにする?もちろん、召喚って感じでネコ嬢にやってもらうってのはどうだ?」
「いいんじゃないかな!?オトモアイルーは和むし猫の様に見えて強いし、町ネコって思ってたらソレは立派な戦闘ネコとかアクセルさんの予定の国と相性良さそうじゃない?」
「アイルーって可愛いじゃん?女の子達の遊び相手とかモフモフして和んで貰おうかなって思ってさ」
「良いじゃん、俺もネコ嬢に会いたかったしさ。キャミルもアイルー達と戯れてるの見たいし良いと思うぜ?」何処だ!?マリオ!周りをキョロキョロ見渡しても見付からず上を見ると穴が開いていた。今度配線を天井に這わせておこう……。
「何してんの?マリオ~」気になるし聞いてみた「キャミルと遊んでて暇だからメンテナンスルーム?の探索してた~」おい……「なんも弄ってないよな?配線って向きも有るし、まだ色分けしてないから適当な事すると電力とかお湯とか繋がらなくなるかもなんだが?」
「あぁ~……ちょっと邪魔だったから外して繋げ直した所があるな。元に戻したし大丈夫だと思うぞ」うっわ、この配線のどこかが弄られたのか何が起こるかな?「そう?ちゃんと直したならいいんだけど、何処をいじったか覚えてる?」「うんや?覚えてないぞ?ここ迷路みたいだし大丈夫だよ。何個か外したけど1ヶ所の束だけだし元に戻しておいたから」ハハ……束ね~。
ジュンと目線が合った『うん』と頷いてから「マリオ、メンテナンスルームは工業modを使える人しか入っちゃダメ所だからもう入らんでくれ。それと暇ならだっさんの農業手伝ってやって」ウロウロは困る「しかたねぇな、もうちょい探索し……」させねぇよ!?探索なんぞ!
「もう行け!探索すんな!これ以上何もしないでソコから出てくれ!サクヤにチクるぞ!もう1発キツいのお願いするぞ!」
「やめろー!アクセルさんがアウラにエッチな事してるのチクるぞ!」
「証拠が無いしアウラは僕の味方だ!暇して配線弄った事を聞いた証人がこっちには居るんだ!殴られろぉ~」
マリオは穴を埋めながら出て来てそのまま農場の方へ歩いていった。僕は食堂に行ってゲームを中止させて配線を取ってジュンの元に戻る。火力発電は正常に動く、水力も大丈夫、地熱全機正常、粉砕機や遠心力分離機、圧縮、鉄板加工機、ワイヤー加工機、他の機械達も正常稼働。
問題ないかな?錬金は配線無いしお風呂は井戸の近くだから問題は無いはず、ここらじゃないしな。本当に配線は問題無さそうだな?スキル製作は明日にして、今日は終わりジュンにゲームを直すために食堂に居ることを伝えた。
「ダークマター装備できたんだ。意外と早かったね~何したの?で強化と透明化?」作業の手を止めて聞いてくれる。いい奴だな本当に「強化と透明化は『モンスター狩人生活』のWORLDの重ね着装備を採用しようかと思ってさWORLDって他に何か画期的な要素あったっけ?」
あと、村び……交換装置の事もだ「あと交換装置さんに良いのが出てな、なんと8シリコンで1エメラルドと1エメラルドで25シリコンが出たんだよ。あとはパイプを下から上に∞の様につないでチェストが満タンになる前に少し残してあと全部エネルギーに変えてる」
「わぁお!ハハッ、もうエネルギーの心配無いね。あとはアレだね?まだ手に入りにくい物とかの交換で登録とかだよね」コレを聞いて思い出した「ゴムを交換できて登録済みだよ。コレで銅線や鈴線の被覆が作れるスキルで購入後に、魔力変換で無理矢理はしなくて良くなる」※被覆とは物の表面におおいかぶせること。コードのまわりに付いてるゴムなど※
作れる物が増えたから、ちょっと僕も手伝ってクッキーを食べながら作業する。大体作れたので次はスキルの話、「WORLDの重ね着装備の他ってクラッチと導き虫だよね?」使わないな~ソレ……。僕らは交互に話し合った。僕から話始めた。
「その2個は要らないかな。クラッチとか空飛べば要らないし、匂いを覚えさせて追跡ってカエデ達に頼めば良いしさ。で普通の服とか革鎧を重ね着登録できるようにして、見た目弱そうでも実は見えないだけでレッドマター装備、ジェム装備、クアンタムとか笑えない?」
「えぐぅ……、アクセルさん。ソレえぐぅい~ハハハハ。良いね~その次に出た、ボーンアイスの方もスキルにできるの?」
「そっちもできるぜ?そっちのは珠と御守りをブレクラにリンクさせれないかなって思ってる鎧に珠を埋め込んで効果発動とか楽しそうだし」
「そうなるとまたブレクラのガチャの抽選率が下がらない?これ以上はキツいと思うよ?」
「そうなんだよね……そうだな。ガチャに含まれない鉱石を追加ってすればいいんじゃないか。そうだなぁ?例えば交換装置でしか交換できないとか『紫のガチャ鉱石』の他に『[狩]って書かれた鉱石』追加で砕くと珠か御守りが入手できるとか?」
「アクセルさん御守りは無しにして珠だけにすれば仕分けが楽になるし、それに御守りって装備で足りない分を補ってた物でしょ?埋め込むなら御守りは必要無くない?」
「それもそうだな、となると~WORLDで重ね着でBIで珠の入った『[狩]鉱石追加』ブレクラのガチャには含まれないって感じか?とりあえず2個は決まったな」
「後でだっさんにも聞いとく?」
「うん、とりあえず聞いてみよう。それともう1個聞きたい、この世界にアイルーのオトモ呼べるようにする?もちろん、召喚って感じでネコ嬢にやってもらうってのはどうだ?」
「いいんじゃないかな!?オトモアイルーは和むし猫の様に見えて強いし、町ネコって思ってたらソレは立派な戦闘ネコとかアクセルさんの予定の国と相性良さそうじゃない?」
「アイルーって可愛いじゃん?女の子達の遊び相手とかモフモフして和んで貰おうかなって思ってさ」
「良いじゃん、俺もネコ嬢に会いたかったしさ。キャミルもアイルー達と戯れてるの見たいし良いと思うぜ?」何処だ!?マリオ!周りをキョロキョロ見渡しても見付からず上を見ると穴が開いていた。今度配線を天井に這わせておこう……。
「何してんの?マリオ~」気になるし聞いてみた「キャミルと遊んでて暇だからメンテナンスルーム?の探索してた~」おい……「なんも弄ってないよな?配線って向きも有るし、まだ色分けしてないから適当な事すると電力とかお湯とか繋がらなくなるかもなんだが?」
「あぁ~……ちょっと邪魔だったから外して繋げ直した所があるな。元に戻したし大丈夫だと思うぞ」うっわ、この配線のどこかが弄られたのか何が起こるかな?「そう?ちゃんと直したならいいんだけど、何処をいじったか覚えてる?」「うんや?覚えてないぞ?ここ迷路みたいだし大丈夫だよ。何個か外したけど1ヶ所の束だけだし元に戻しておいたから」ハハ……束ね~。
ジュンと目線が合った『うん』と頷いてから「マリオ、メンテナンスルームは工業modを使える人しか入っちゃダメ所だからもう入らんでくれ。それと暇ならだっさんの農業手伝ってやって」ウロウロは困る「しかたねぇな、もうちょい探索し……」させねぇよ!?探索なんぞ!
「もう行け!探索すんな!これ以上何もしないでソコから出てくれ!サクヤにチクるぞ!もう1発キツいのお願いするぞ!」
「やめろー!アクセルさんがアウラにエッチな事してるのチクるぞ!」
「証拠が無いしアウラは僕の味方だ!暇して配線弄った事を聞いた証人がこっちには居るんだ!殴られろぉ~」
マリオは穴を埋めながら出て来てそのまま農場の方へ歩いていった。僕は食堂に行ってゲームを中止させて配線を取ってジュンの元に戻る。火力発電は正常に動く、水力も大丈夫、地熱全機正常、粉砕機や遠心力分離機、圧縮、鉄板加工機、ワイヤー加工機、他の機械達も正常稼働。
問題ないかな?錬金は配線無いしお風呂は井戸の近くだから問題は無いはず、ここらじゃないしな。本当に配線は問題無さそうだな?スキル製作は明日にして、今日は終わりジュンにゲームを直すために食堂に居ることを伝えた。
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