3 / 12
愛宕神社・熊野神社(堤)
しおりを挟む〒963-0205 郡山市堤三丁目91
地図によって「愛宕神社」になっていたり、「熊野神社」になっていたりです。
扁額に「○○△△神社」「〇〇△△両神社」などと併記されている神社もよく見かけますが、そもそもここには扁額もありませんでした。
郡山市の土地勘がある方を意識して言えば「堤公園の近く」です。
公園にしろ神社にしろ、住宅街の中の駐車場もない場所なので、自動車で行くと難儀するかもしれません。
ちなみに、堤公園の道路を挟んで南側には、パフェとタルトでおなじみの「フルーツピークス郡山コスモス通り店」があります。
この周辺には、ドライブスルーのスタバや、おしゃれでゆったりした古民家カフェ「さとう珈琲」、コスモス通りを少し南下するとコメダ珈琲もあるという土地柄なので、カフェめぐりが好きな方、外食マニアの方には割とおなじみのエリアかもしれません。
それはともかくとして、
ここで一番びっくりしたのは、「賽銭投入口」です。
写真でいえば左上の、細木が縦に組まれた部分です。
ここからお金を入れるのですが、近くに行って覗いてみたら、畳の上にコインが雑然と散らばっていました。
小さな賽銭箱が拝殿の中にしまわれていて、その中に入るように外の小さな口から投げ入れるというのは割と見かけますが、まさかのむき出しとは!
言葉は悪いけれど、細長い木が縦にずらっと並んでいるのを見て、「いや座敷牢かよ!」と突っ込んでしまいました。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
せんせいとおばさん
悠生ゆう
恋愛
創作百合
樹梨は小学校の教師をしている。今年になりはじめてクラス担任を持つことになった。毎日張り詰めている中、クラスの児童の流里が怪我をした。母親に連絡をしたところ、引き取りに現れたのは流里の叔母のすみ枝だった。樹梨は、飄々としたすみ枝に惹かれていく。
※学校の先生のお仕事の実情は知りませんので、間違っている部分がっあたらすみません。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
