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初夜地獄
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一時間後。
「んお"っお"お"お"お"お"♡♡♡ いやあぁぁぁぁぁぁああ♡ ゆるして♡ ゆるしてええぇ♡♡♡ だんなしゃま、だんなしゃまぁ♡♡♡」
リースは今もまだ快楽の波に呑まれたまま、ぶちゅんっ♡ と。下品な音を立てて尻を犯され潮を吹き上げた。華奢なリースの三倍ほどはありそうな巨躯に押しつぶされながらの、圧倒的重量による種付けプレス。この状態で一時間も嬲られ続けているのだ。もう気が狂いそうな程の絶頂地獄だった。
「ンフフ、可愛いねえ♡ とろとろだねぇ♡」
男は獣の交尾さながらにぱんっぱんっとリズミカルに腰を打ち付けながら、リースの耳元で甘く囁いた。
ごちゅんっ♡ と。一際強く結腸口を突かれたかと思うと、そのままぐりぐりと亀頭を押し付けられる。恐怖に目を剝きごめんなさいごめんなさいゆるしてと媚びたところで見逃されるはずもなく、そのまま結腸をブチ抜かれた。
「お"お"ぉぉ~~ッ♡♡♡ んほおぉおおっ♡♡♡♡♡」
リースは髪を振り乱して悶絶する。快楽に屈したその顔は淫蕩に蕩け切っていて、つんと澄まして過ごしていた高貴の少年の面影などはどこにもない。肛虐に感じ入りながら無様なケツアクメを極める姿は、娼婦よりもずっと浅ましく淫らだった。
もう既に十回以上も種付けされまくった哀れな雌穴は、それでもなおきゅんきゅんと男のモノを食い締めて子種をねだっている。その締め付けを振り切るようにして、男はピストンを再開した。
「はぁ、あぁ、すごいねリースちゃん♡ もう完全にお嫁さんの顔だねえ♡」
「あお、オオオオッ♡♡♡ イギましゅっ、イッてましゅう♡♡♡ もっ、もう、許して♡ ゆるじでぇええぇ♡♡♡」
白い指先で逞しい男に縋り付き、全面降伏の白旗を上げながらも、望んだ意味で許されることのないリースは容赦のない結腸姦に悶絶する。長すぎる初夜で酷使され、赤く腫れ上がった後孔からは掻き混ぜられ泡立った精液が逆流してきており、その情景がまた男の欲望を刺激した。
もう完全に堕ち切ったリースは、結腸を突かれる度にびくんびくんと身体を痙攣させる。既に逃れようとする気力もなく、ベッドに背を沈めて快楽に喘ぐだけのその姿は、完全に雌として完成していた。
「可愛いね、リースちゃん♡ 僕のおちんぽ好き?」
「あ、あひィっ♡♡♡ おちんぽしゅきぃいぃ♡♡♡」
甚振るような腰つきでぐりぐりを最奥を責めながらの男の言葉にも無抵抗に頷いたリースは、媚びるように腰を振ってみせる。その淫らな姿に気を良くしたのか男は更に激しく腰を打ち付ける。
「んぉお"おッ!?♡♡ イグッ! イッグゥウウッ!!♡♡♡」
弱い所ばかりを執拗に虐められ続け、リースは盛大に仰け反りながら潮を吹き上げた。きゅううぅっ♡ と。甘え縋るようにきつく締まる雄膣の肉襞を引き剥がすように腰を引き、なおも激しく掘削するようなピストンをぶつければ、痙攣する肉膣は何とか男を押し留めようとするかのように、その逞し過ぎる魔羅をむぎゅむぎゅと抱き締めた。その締め付けに感動した男が、涎を垂らしながら叫ぶ。
「あっはぁ、最高だよォ!♡ リースちゃんのおまんこ、もう僕の形覚えちゃったね♡♡」
「ひィイッ!?♡♡♡ お゛っ、おぐぉぉ~~ッ♡♡♡」
ごちゅんっ!と。勢いよく結腸口を穿たれ、リースは濁点まみれの絶叫を上げた。そのままどちゅっ♡ どちゅっ♡ と何度も奥を容赦なく小突かれて、その度にリースは舌を突き出してアへ顔を晒す。
激しいピストンにベッドが軋みを上げる程の激しさで責め立てられる度、びくんっ! びくん! と身体が痙攣する。かと言って、腰つきを緩められれば、散々絶頂に慣らされた身体を寸止めの苦痛の中に留められ、余計つらい。その反応を楽しむかのように、男は緩急を用いたいやらしい腰使いでリースを追い詰めていく。
「オ゛ッ!?♡ おほぉおぉぉッッ♡♡♡ もっ、らめえぇえぇぇッッッ♡♡♡♡♡」
何度目かになる激しい種付けピストンを食らったリースは絶叫じみた嬌声を上げて悶絶し、シーツを握り締めて身悶える。もはや体裁を取り繕う余裕など欠片もなく蕩け切ったアヘ顔を晒しているにも関わらず、その瞳には被虐的な悦びの色が浮かんでいた。男のモノを肉壁で包み込み、いやらしく腰をくねらせて射精を促す。その貪欲さに、男は下卑た笑みを浮かべた。
「可愛いよぉ♡ 僕のお嫁さんは本当にかわいいなぁ♡ ああもう我慢できない! たっぷり出してあげるから、全部飲み干してね!!」
どびゅうううっ♡♡ と。音を立てて大量に放たれる子種汁が、リースの腹を満たしていく。本当に孕んでしまいそうな程の熱量に、リースは身体を痙攣させ、涎を垂らしながらイキ潮を噴いて達した。
「んお"ぉッ!?♡♡♡ まっへぇええぇ♡♡♡ あひィッ♡ おへっ♡♡♡ おへえぇっ♡♡♡」
大量に種付けされながらも、止むことのない結腸姦と連続絶頂。最後の一滴まで余すことなく中出しされ、リースは舌を突き出し白目を剥きながらみっともないアヘ顔を晒した。
そんな状態の嫁にすら可愛いねえという妄言を囁きながら、男は濃厚なキスを仕掛けてくる。その舌技に翻弄されながらも、リースは夢中で舌を絡めた。
「んぶぅ……ッ♡ あへっ♡♡♡ お゛ぉおおぉぉ~~~~ッッ♡♡♡」
互いにねちゃねちゃと唾液を交換し合う淫らなキスハメに没頭しながら、更にピストンも再開されて野太い悲鳴が上がる。仰け反ったことで唇が離れたことを咎めるように、伸びて来た腕がリースの頭を抱き込み、さらに濃厚な口付けを強制した。
「んぶぅうっ!?♡♡♡ んちゅ、む゛ぢゅゔぅっ♡♡♡ ふうぅうう!!♡♡♡」
舌を強引に引きずり出され、きつく吸い上げられ、挙句には口腔内まで蹂躙されるように犯される。上下の口を同時に征服されて、リースは絶え間ないメスイキに酔い痴れた。
「んお"っお"お"お"お"お"♡♡♡ いやあぁぁぁぁぁぁああ♡ ゆるして♡ ゆるしてええぇ♡♡♡ だんなしゃま、だんなしゃまぁ♡♡♡」
リースは今もまだ快楽の波に呑まれたまま、ぶちゅんっ♡ と。下品な音を立てて尻を犯され潮を吹き上げた。華奢なリースの三倍ほどはありそうな巨躯に押しつぶされながらの、圧倒的重量による種付けプレス。この状態で一時間も嬲られ続けているのだ。もう気が狂いそうな程の絶頂地獄だった。
「ンフフ、可愛いねえ♡ とろとろだねぇ♡」
男は獣の交尾さながらにぱんっぱんっとリズミカルに腰を打ち付けながら、リースの耳元で甘く囁いた。
ごちゅんっ♡ と。一際強く結腸口を突かれたかと思うと、そのままぐりぐりと亀頭を押し付けられる。恐怖に目を剝きごめんなさいごめんなさいゆるしてと媚びたところで見逃されるはずもなく、そのまま結腸をブチ抜かれた。
「お"お"ぉぉ~~ッ♡♡♡ んほおぉおおっ♡♡♡♡♡」
リースは髪を振り乱して悶絶する。快楽に屈したその顔は淫蕩に蕩け切っていて、つんと澄まして過ごしていた高貴の少年の面影などはどこにもない。肛虐に感じ入りながら無様なケツアクメを極める姿は、娼婦よりもずっと浅ましく淫らだった。
もう既に十回以上も種付けされまくった哀れな雌穴は、それでもなおきゅんきゅんと男のモノを食い締めて子種をねだっている。その締め付けを振り切るようにして、男はピストンを再開した。
「はぁ、あぁ、すごいねリースちゃん♡ もう完全にお嫁さんの顔だねえ♡」
「あお、オオオオッ♡♡♡ イギましゅっ、イッてましゅう♡♡♡ もっ、もう、許して♡ ゆるじでぇええぇ♡♡♡」
白い指先で逞しい男に縋り付き、全面降伏の白旗を上げながらも、望んだ意味で許されることのないリースは容赦のない結腸姦に悶絶する。長すぎる初夜で酷使され、赤く腫れ上がった後孔からは掻き混ぜられ泡立った精液が逆流してきており、その情景がまた男の欲望を刺激した。
もう完全に堕ち切ったリースは、結腸を突かれる度にびくんびくんと身体を痙攣させる。既に逃れようとする気力もなく、ベッドに背を沈めて快楽に喘ぐだけのその姿は、完全に雌として完成していた。
「可愛いね、リースちゃん♡ 僕のおちんぽ好き?」
「あ、あひィっ♡♡♡ おちんぽしゅきぃいぃ♡♡♡」
甚振るような腰つきでぐりぐりを最奥を責めながらの男の言葉にも無抵抗に頷いたリースは、媚びるように腰を振ってみせる。その淫らな姿に気を良くしたのか男は更に激しく腰を打ち付ける。
「んぉお"おッ!?♡♡ イグッ! イッグゥウウッ!!♡♡♡」
弱い所ばかりを執拗に虐められ続け、リースは盛大に仰け反りながら潮を吹き上げた。きゅううぅっ♡ と。甘え縋るようにきつく締まる雄膣の肉襞を引き剥がすように腰を引き、なおも激しく掘削するようなピストンをぶつければ、痙攣する肉膣は何とか男を押し留めようとするかのように、その逞し過ぎる魔羅をむぎゅむぎゅと抱き締めた。その締め付けに感動した男が、涎を垂らしながら叫ぶ。
「あっはぁ、最高だよォ!♡ リースちゃんのおまんこ、もう僕の形覚えちゃったね♡♡」
「ひィイッ!?♡♡♡ お゛っ、おぐぉぉ~~ッ♡♡♡」
ごちゅんっ!と。勢いよく結腸口を穿たれ、リースは濁点まみれの絶叫を上げた。そのままどちゅっ♡ どちゅっ♡ と何度も奥を容赦なく小突かれて、その度にリースは舌を突き出してアへ顔を晒す。
激しいピストンにベッドが軋みを上げる程の激しさで責め立てられる度、びくんっ! びくん! と身体が痙攣する。かと言って、腰つきを緩められれば、散々絶頂に慣らされた身体を寸止めの苦痛の中に留められ、余計つらい。その反応を楽しむかのように、男は緩急を用いたいやらしい腰使いでリースを追い詰めていく。
「オ゛ッ!?♡ おほぉおぉぉッッ♡♡♡ もっ、らめえぇえぇぇッッッ♡♡♡♡♡」
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「可愛いよぉ♡ 僕のお嫁さんは本当にかわいいなぁ♡ ああもう我慢できない! たっぷり出してあげるから、全部飲み干してね!!」
どびゅうううっ♡♡ と。音を立てて大量に放たれる子種汁が、リースの腹を満たしていく。本当に孕んでしまいそうな程の熱量に、リースは身体を痙攣させ、涎を垂らしながらイキ潮を噴いて達した。
「んお"ぉッ!?♡♡♡ まっへぇええぇ♡♡♡ あひィッ♡ おへっ♡♡♡ おへえぇっ♡♡♡」
大量に種付けされながらも、止むことのない結腸姦と連続絶頂。最後の一滴まで余すことなく中出しされ、リースは舌を突き出し白目を剥きながらみっともないアヘ顔を晒した。
そんな状態の嫁にすら可愛いねえという妄言を囁きながら、男は濃厚なキスを仕掛けてくる。その舌技に翻弄されながらも、リースは夢中で舌を絡めた。
「んぶぅ……ッ♡ あへっ♡♡♡ お゛ぉおおぉぉ~~~~ッッ♡♡♡」
互いにねちゃねちゃと唾液を交換し合う淫らなキスハメに没頭しながら、更にピストンも再開されて野太い悲鳴が上がる。仰け反ったことで唇が離れたことを咎めるように、伸びて来た腕がリースの頭を抱き込み、さらに濃厚な口付けを強制した。
「んぶぅうっ!?♡♡♡ んちゅ、む゛ぢゅゔぅっ♡♡♡ ふうぅうう!!♡♡♡」
舌を強引に引きずり出され、きつく吸い上げられ、挙句には口腔内まで蹂躙されるように犯される。上下の口を同時に征服されて、リースは絶え間ないメスイキに酔い痴れた。
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