238 / 264
4章
237 気まずさ払拭と大失敗
しおりを挟む
《第四職業が〖土魔法使いLv10〗になりました》
《条件を満たしました。クラスアップが可能です》
《熟練度が一定に達し【土魔法】スキルがLv10になりました》
《【土魔法】Lv10アーツ『クレイストーム』を習得しました》
《【土石魔法】スキルが派生しました》
《熟練度が一定に達し【魔力制御】スキルがLv4になりました》
《熟練度が一定に達し【連携】スキルがLv13になりました》
《熟練度が一定に達し【疾風】スキルがLv9になりました》
《熟練度が一定に達し【消音】スキルがLv9になりました》
《熟練度が一定に達し【敏捷強化】スキルがLv13になりました》
あれから微妙に気まずくなったのだが、あまりギクシャクはしていない。
たとえ色恋沙汰で問題が起きても、兄妹としての絆まで消える訳ではないのだ。
いつものように、互いが互いを尊敬し、支え合っている。
ミレアが無理をしているのでは、という思いはあったのだが、それは他でもないミレアが否定した。
なんでも、無理をしても何一ついいことがないから、とのこと。
「今は何も考えずに、ひたすらに楽しんで、いずれ時間が解決してくれるのを待つよっ! アスト兄との時間を思い悩んで無駄にするのは絶対に嫌だからねっ!」
「そうか・・・。それじゃあ、もう一狩りいこうか。次からホワイトフレイムタイガーだし、気合を入れていこう」
「はーいっ!」
ミレアの元気な声が返ってきた。
その表情には一点の曇りもない。
何だかんだで、僕たちは似た者同士。
思考の過程は違えど、ウジウジ悩むなど勿体ないと思ってしまうのだ。
そんなことするくらいなら、ある程度は今を楽しんだ方が良い。
小説や漫画を読むと、いつも思うのだ。
何故この登場人物は無駄に悩んでいるのだろう、と。
悩んでもどうしようもないのだから、もっと建設的になればいいのに、と。
物語ならそれは、その登場人物の成長に必要なステップなのかもしれない。
だが、読んでる側からすれば、あまり気持ちのいいものではないし、何よりも僕は物語の中に居るわけでもない。
だから・・・今はただ、妹との狩りをひたすらに楽しむとしよう。
さ、そうと決まれば・・・次の虎を探すっ!
・・・無論、土石魔法の取得とクラスアップも忘れずに。
《第四職業が〖土石魔法士Lv4〗になりました》
《熟練度が一定に達し【土石魔法】スキルがLv4になりました》
《熟練度が一定に達し【魔力制御】スキルがLv5になりました》
《熟練度が一定に達し【空中機動】スキルがLv11になりました》
《熟練度が一定に達し【城塞】スキルがLv13になりました》
《熟練度が一定に達し【敏捷強化】スキルがLv14になりました》
前言撤回。
ただ単に楽しめばいいというわけではないのだ。
ちゃんと冷静に周りを見ることも、まあ・・・必要だ。
「あははははっ! アスト兄最高っ! これだから大好きなんだよねっっ!!」
ミレアが腹を抱えて笑い転げている。
僕はそれを苦い顔で見ることしかできない。
どうしてミレアが笑っているのかというと・・・まあ、僕が失敗したからだ。
それも、かなり笑える類いの失敗だ。
ホワイトフレイムタイガーとの戦いは順調だった。
相変わらずミレアは火系魔法でもダメージを通すし、僕は虎を翻弄していた。
失敗したのは、戦闘が終了する間際。
言ってしまえば、僕の油断から生じた失敗なのだが・・・。
「あはははっ・・・! なんでそこでっ、銀のたわしがっ・・・あはははっ!!」
「くっ・・・!」
そう、失敗の原因は、ガチャで当てた(外した?)銀のたわしだ。
収納に仕舞ってある【灼銀獅子のナイフ】を念じて取り出そうとしたところ、念じ方が甘かったのか、間違えて銀のたわしを出してしまったのだ。
流れのままに投擲体勢に入ってから「何じゃこりゃあああ!?」となった訳だ。
なお、その様子を見ていたミレアは乙女らしからぬ反応で噴き出した。
笑われてムカついた僕は、思い切って銀のたわしを虎に投擲。
すると、なんと白炎虎が、僕が投げた銀のたわしを尾で弾き返してきたのだ。
尾に纏っていた白炎がたわしに引火するおまけつきで。
その動作に思わず呆然としてしまった僕は、返却されたたわしを避け切れずに顔面で受けることに。
熱さと衝撃で隙が出来た僕は、虎からいいのを一発もらってしまった。
・・・というのがことの顛末だ。ミレアじゃなくても笑うだろうよ、うん。
結局、白炎虎はミレアに止めを刺されてお陀仏になったが、できれば僕が止めを刺したかったよ。
「あははっ!あはははははっ!! わ、笑い過ぎてっ! く、苦しいっ・・・!」
ミレアが笑っている間に、僕は解体でアイテムを入手。
虎狩りの収穫は、ブルーフレイムタイガーから【蒼炎虎の皮】【蒼炎虎の石】。
ホワイトフレイムタイガーから【白炎琥珀の原石】【白炎鉱石】。
他、ブレイズポーションだ。
以前と同じで、【白炎琥珀の原石】は一つだけで、【白炎鉱石】は一抱え。
量が物足りないなぁ、と思ってしまう。
また、【蒼炎虎の石】と【蒼炎虎の皮】は四つずつ確保した。
さて、未だに笑い転げているミレアをどうしてやろうかね。
「・・・ミレア、そろそろ笑い止んでほしいと思うんだがな?」
「無理っ!! だってっ、ッッ!? たわしがっ・・・あははははっ!!」
なるほど、笑い止む気はないと。
よかろう、ならば最終手段に出よう。
僕は兄であるがゆえに、ミレアの弱点などお見通しなのだ。
「・・・おめでとうミレア。今日の昼食がゴーヤづくしに決まったぞ」
「あはははっ・・・・・・うええええっ!? それは嫌あああああっ!!」
何を隠そう、ミレアはゴーヤが苦手なのだ。
決して嫌いとは言わないし残さず食べるのだが、ゴーヤを口に入れるときに微妙に表情が歪んでいたのをちゃんと知っているのだ。
あれ以来、ゴーヤは少なめにしていたのだが・・・今日は解禁だ。
「はっはっは。まず、ゴーヤチャンプルーは定番だよな。苦さが倍増するように趣向を凝らすとしようか。感謝するがいい、妹よ。健康にいいぞ?」
「許してアスト兄っ!! もう笑い止んだからああああっ!!」
うんうん。確かに笑い止んでるな・・・・・・だが断る。
今の僕は、もはや言い訳を聞く耳など持たんのだ。
名前 アスト
種族 人間 Lv36
第一職業 上級剣士 Lv13
第二職業 火焔魔法士 Lv11
第三職業 舞闘家 Lv13
第四職業 土石魔法士 Lv4
スキルポイント33
アナザースキル
〖加速Lv10〗
武器系スキル
〖上級剣術Lv14〗〖上級槍術Lv14〗
〖上級投擲術Lv11〗
魔法系スキル
〖火焔魔法Lv12〗〖土石魔法Lv4〗
〖夢幻魔法Lv4〗
生産系スキル
〖中級錬金Lv19〗〖中級料理Lv16〗
補助系スキル
〖気配感知Lv13〗〖魔力感知Lv12〗
〖気配遮断Lv8〗〖魔力遮断Lv8〗
〖気配制御Lv8〗〖魔力制御Lv5〗
〖魔眼Lv6〗
戦闘スキル
〖舞闘Lv14〗〖連携Lv13〗〖空中機動Lv11〗
〖未来視Lv9〗〖疾風Lv9〗〖集撃Lv8〗
〖消音Lv9〗〖奇襲Lv8〗〖超反応Lv8〗
〖閃駆Lv4〗
〖城塞Lv13〗〖敏捷強化Lv14〗
称号スキル
〖闘気Lv13〗〖魔気Lv12〗〖拡張Lv12〗
スキルスロット31 残り1
《条件を満たしました。クラスアップが可能です》
《熟練度が一定に達し【土魔法】スキルがLv10になりました》
《【土魔法】Lv10アーツ『クレイストーム』を習得しました》
《【土石魔法】スキルが派生しました》
《熟練度が一定に達し【魔力制御】スキルがLv4になりました》
《熟練度が一定に達し【連携】スキルがLv13になりました》
《熟練度が一定に達し【疾風】スキルがLv9になりました》
《熟練度が一定に達し【消音】スキルがLv9になりました》
《熟練度が一定に達し【敏捷強化】スキルがLv13になりました》
あれから微妙に気まずくなったのだが、あまりギクシャクはしていない。
たとえ色恋沙汰で問題が起きても、兄妹としての絆まで消える訳ではないのだ。
いつものように、互いが互いを尊敬し、支え合っている。
ミレアが無理をしているのでは、という思いはあったのだが、それは他でもないミレアが否定した。
なんでも、無理をしても何一ついいことがないから、とのこと。
「今は何も考えずに、ひたすらに楽しんで、いずれ時間が解決してくれるのを待つよっ! アスト兄との時間を思い悩んで無駄にするのは絶対に嫌だからねっ!」
「そうか・・・。それじゃあ、もう一狩りいこうか。次からホワイトフレイムタイガーだし、気合を入れていこう」
「はーいっ!」
ミレアの元気な声が返ってきた。
その表情には一点の曇りもない。
何だかんだで、僕たちは似た者同士。
思考の過程は違えど、ウジウジ悩むなど勿体ないと思ってしまうのだ。
そんなことするくらいなら、ある程度は今を楽しんだ方が良い。
小説や漫画を読むと、いつも思うのだ。
何故この登場人物は無駄に悩んでいるのだろう、と。
悩んでもどうしようもないのだから、もっと建設的になればいいのに、と。
物語ならそれは、その登場人物の成長に必要なステップなのかもしれない。
だが、読んでる側からすれば、あまり気持ちのいいものではないし、何よりも僕は物語の中に居るわけでもない。
だから・・・今はただ、妹との狩りをひたすらに楽しむとしよう。
さ、そうと決まれば・・・次の虎を探すっ!
・・・無論、土石魔法の取得とクラスアップも忘れずに。
《第四職業が〖土石魔法士Lv4〗になりました》
《熟練度が一定に達し【土石魔法】スキルがLv4になりました》
《熟練度が一定に達し【魔力制御】スキルがLv5になりました》
《熟練度が一定に達し【空中機動】スキルがLv11になりました》
《熟練度が一定に達し【城塞】スキルがLv13になりました》
《熟練度が一定に達し【敏捷強化】スキルがLv14になりました》
前言撤回。
ただ単に楽しめばいいというわけではないのだ。
ちゃんと冷静に周りを見ることも、まあ・・・必要だ。
「あははははっ! アスト兄最高っ! これだから大好きなんだよねっっ!!」
ミレアが腹を抱えて笑い転げている。
僕はそれを苦い顔で見ることしかできない。
どうしてミレアが笑っているのかというと・・・まあ、僕が失敗したからだ。
それも、かなり笑える類いの失敗だ。
ホワイトフレイムタイガーとの戦いは順調だった。
相変わらずミレアは火系魔法でもダメージを通すし、僕は虎を翻弄していた。
失敗したのは、戦闘が終了する間際。
言ってしまえば、僕の油断から生じた失敗なのだが・・・。
「あはははっ・・・! なんでそこでっ、銀のたわしがっ・・・あはははっ!!」
「くっ・・・!」
そう、失敗の原因は、ガチャで当てた(外した?)銀のたわしだ。
収納に仕舞ってある【灼銀獅子のナイフ】を念じて取り出そうとしたところ、念じ方が甘かったのか、間違えて銀のたわしを出してしまったのだ。
流れのままに投擲体勢に入ってから「何じゃこりゃあああ!?」となった訳だ。
なお、その様子を見ていたミレアは乙女らしからぬ反応で噴き出した。
笑われてムカついた僕は、思い切って銀のたわしを虎に投擲。
すると、なんと白炎虎が、僕が投げた銀のたわしを尾で弾き返してきたのだ。
尾に纏っていた白炎がたわしに引火するおまけつきで。
その動作に思わず呆然としてしまった僕は、返却されたたわしを避け切れずに顔面で受けることに。
熱さと衝撃で隙が出来た僕は、虎からいいのを一発もらってしまった。
・・・というのがことの顛末だ。ミレアじゃなくても笑うだろうよ、うん。
結局、白炎虎はミレアに止めを刺されてお陀仏になったが、できれば僕が止めを刺したかったよ。
「あははっ!あはははははっ!! わ、笑い過ぎてっ! く、苦しいっ・・・!」
ミレアが笑っている間に、僕は解体でアイテムを入手。
虎狩りの収穫は、ブルーフレイムタイガーから【蒼炎虎の皮】【蒼炎虎の石】。
ホワイトフレイムタイガーから【白炎琥珀の原石】【白炎鉱石】。
他、ブレイズポーションだ。
以前と同じで、【白炎琥珀の原石】は一つだけで、【白炎鉱石】は一抱え。
量が物足りないなぁ、と思ってしまう。
また、【蒼炎虎の石】と【蒼炎虎の皮】は四つずつ確保した。
さて、未だに笑い転げているミレアをどうしてやろうかね。
「・・・ミレア、そろそろ笑い止んでほしいと思うんだがな?」
「無理っ!! だってっ、ッッ!? たわしがっ・・・あははははっ!!」
なるほど、笑い止む気はないと。
よかろう、ならば最終手段に出よう。
僕は兄であるがゆえに、ミレアの弱点などお見通しなのだ。
「・・・おめでとうミレア。今日の昼食がゴーヤづくしに決まったぞ」
「あはははっ・・・・・・うええええっ!? それは嫌あああああっ!!」
何を隠そう、ミレアはゴーヤが苦手なのだ。
決して嫌いとは言わないし残さず食べるのだが、ゴーヤを口に入れるときに微妙に表情が歪んでいたのをちゃんと知っているのだ。
あれ以来、ゴーヤは少なめにしていたのだが・・・今日は解禁だ。
「はっはっは。まず、ゴーヤチャンプルーは定番だよな。苦さが倍増するように趣向を凝らすとしようか。感謝するがいい、妹よ。健康にいいぞ?」
「許してアスト兄っ!! もう笑い止んだからああああっ!!」
うんうん。確かに笑い止んでるな・・・・・・だが断る。
今の僕は、もはや言い訳を聞く耳など持たんのだ。
名前 アスト
種族 人間 Lv36
第一職業 上級剣士 Lv13
第二職業 火焔魔法士 Lv11
第三職業 舞闘家 Lv13
第四職業 土石魔法士 Lv4
スキルポイント33
アナザースキル
〖加速Lv10〗
武器系スキル
〖上級剣術Lv14〗〖上級槍術Lv14〗
〖上級投擲術Lv11〗
魔法系スキル
〖火焔魔法Lv12〗〖土石魔法Lv4〗
〖夢幻魔法Lv4〗
生産系スキル
〖中級錬金Lv19〗〖中級料理Lv16〗
補助系スキル
〖気配感知Lv13〗〖魔力感知Lv12〗
〖気配遮断Lv8〗〖魔力遮断Lv8〗
〖気配制御Lv8〗〖魔力制御Lv5〗
〖魔眼Lv6〗
戦闘スキル
〖舞闘Lv14〗〖連携Lv13〗〖空中機動Lv11〗
〖未来視Lv9〗〖疾風Lv9〗〖集撃Lv8〗
〖消音Lv9〗〖奇襲Lv8〗〖超反応Lv8〗
〖閃駆Lv4〗
〖城塞Lv13〗〖敏捷強化Lv14〗
称号スキル
〖闘気Lv13〗〖魔気Lv12〗〖拡張Lv12〗
スキルスロット31 残り1
0
あなたにおすすめの小説
異世界転生した俺は、産まれながらに最強だった。
桜花龍炎舞
ファンタジー
主人公ミツルはある日、不慮の事故にあい死んでしまった。
だが目がさめると見知らぬ美形の男と見知らぬ美女が目の前にいて、ミツル自身の身体も見知らぬ美形の子供に変わっていた。
そして更に、恐らく転生したであろうこの場所は剣や魔法が行き交うゲームの世界とも思える異世界だったのである。
異世界転生 × 最強 × ギャグ × 仲間。
チートすぎる俺が、神様より自由に世界をぶっ壊す!?
“真面目な展開ゼロ”の爽快異世界バカ旅、始動!
ファンタジーは知らないけれど、何やら規格外みたいです 神から貰ったお詫びギフトは、無限に進化するチートスキルでした
渡琉兎
ファンタジー
『第3回次世代ファンタジーカップ』にて【優秀賞】を受賞!
2024/02/21(水)1巻発売!
2024/07/22(月)2巻発売!(コミカライズ企画進行中発表!)
2024/12/16(月)3巻発売!
2025/04/14(月)4巻発売!
応援してくださった皆様、誠にありがとうございます!!
刊行情報が出たことに合わせて02/01にて改題しました!
旧題『ファンタジーを知らないおじさんの異世界スローライフ ~見た目は子供で中身は三十路のギルド専属鑑定士は、何やら規格外みたいです~』
=====
車に轢かれて死んでしまった佐鳥冬夜は、自分の死が女神の手違いだと知り涙する。
そんな女神からの提案で異世界へ転生することになったのだが、冬夜はファンタジー世界について全く知識を持たないおじさんだった。
女神から与えられるスキルも遠慮して鑑定スキルの上位ではなく、下位の鑑定眼を選択してしまう始末。
それでも冬夜は与えられた二度目の人生を、自分なりに生きていこうと転生先の世界――スフィアイズで自由を謳歌する。
※05/12(金)21:00更新時にHOTランキング1位達成!ありがとうございます!
魔境育ちの全能冒険者は異世界で好き勝手生きる‼︎ 追い出したクセに戻ってこいだと?そんなの知るか‼︎
アノマロカリス
ファンタジー
15歳になり成人を迎えたリュカは、念願の冒険者ギルドに登録して冒険者になった。
そこで、そこそこ名の知れた冒険者Dランクのチームの【烈火の羽ばたき】に誘われる。
そこでの生活は主に雑用ばかりで、冒険に行く時でも荷物持ちと管理しかさせて貰えなかった。
それに雑用だけならと給料も安く、何度申請しても値段が上がる事はなかった。
ある時、お前より役に立つ奴が加入すると言われて、チームを追い出される事になった。
散々こき使われたにも関わらず、退職金さえ貰えなかった。
そしてリュカは、ギルドの依頼をこなして行き…
【烈火の羽ばたき】より早くランクを上げる事になるのだが…?
このリュカという少年は、チームで戦わせてもらえなかったけど…
魔女の祖母から魔法を習っていて、全属性の魔法が使え…
剣聖の祖父から剣術を習い、同時に鍛治を学んで武具が作れ…
研究者の父親から錬金術を学び、薬学や回復薬など自作出来て…
元料理人の母親から、全ての料理のレシピを叩き込まれ…
更に、母方の祖父がトレジャーハンターでダンジョンの知識を習い…
母方の祖母が魔道具製作者で魔道具製作を伝授された。
努力の先に掴んだチート能力…
リュカは自らのに能力を駆使して冒険に旅立つ!
リュカの活躍を乞うご期待!
HOTランキングで1位になりました!
更に【ファンタジー・SF】でも1位です!
皆様の応援のお陰です!
本当にありがとうございます!
HOTランキングに入った作品は幾つか有りましたが、いつも2桁で1桁は今回初です。
しかも…1位になれるなんて…夢じゃ無いかな?…と信じられない気持ちでいっぱいです。
親がうるさいのでVRMMOでソロ成長します
miigumi
ファンタジー
VRが当たり前になった時代。大学生の瑞希は、親の干渉に息苦しさを感じながらも、特にやりたいことも見つからずにいた。
そんなある日、友人に誘われた話題のVRMMO《ルーンスフィア・オンライン》で目にしたのは――「あなたが求める自由を」という言葉。
軽い気持ちでログインしたはずが、気づけば彼女は“ソロ”で世界を駆けることになる。
誰にも縛られない場所で、瑞希は自分の力で強くなることを選んだ。これは、自由を求める彼女のソロ成長物語。
毎日22時投稿します。
チート魔力を持ったせいで世界を束ねる管理者に目を付けられたが、巻き込まれたくないので金稼ぎします
桜桃-サクランボ-
ファンタジー
金さえあれば人生はどうにでもなる――そう信じている二十八歳の守銭奴、鏡谷知里。
交通事故で意識が朦朧とする中、目を覚ますと見知らぬ異世界で、目の前には見たことがないドラゴン。
そして、なぜか“チート魔力持ち”になっていた。
その莫大な魔力は、もともと自分が持っていた付与魔力に、封印されていた冒険者の魔力が重なってしまった結果らしい。
だが、それが不幸の始まりだった。
世界を恐怖で支配する集団――「世界を束ねる管理者」。
彼らに目をつけられてしまった知里は、巻き込まれたくないのに狙われる羽目になってしまう。
さらに、人を疑うことを知らない純粋すぎる二人と行動を共にすることになり、望んでもいないのに“冒険者”として動くことになってしまった。
金を稼ごうとすれば邪魔が入り、巻き込まれたくないのに事件に引きずられる。
面倒ごとから逃げたい守銭奴と、世界の頂点に立つ管理者。
本来交わらないはずの二つが、過去の冒険者の残した魔力によってぶつかり合う、異世界ファンタジー。
※小説家になろう・カクヨムでも更新中
※表紙:あニキさん
※ ※がタイトルにある話に挿絵アリ
※月、水、金、更新予定!
間違い転生!!〜神様の加護をたくさん貰っても それでものんびり自由に生きたい〜
舞桜
ファンタジー
「初めまして!私の名前は 沙樹崎 咲子 35歳 自営業 独身です‼︎よろしくお願いします‼︎」
突然 神様の手違いにより死亡扱いになってしまったオタクアラサー女子、
手違いのお詫びにと色々な加護とチートスキルを貰って異世界に転生することに、
だが転生した先でまたもや神様の手違いが‼︎
神々から貰った加護とスキルで“転生チート無双“
瞳は希少なオッドアイで顔は超絶美人、でも性格は・・・
転生したオタクアラサー女子は意外と物知りで有能?
だが、死亡する原因には不可解な点が…
数々の事件が巻き起こる中、神様に貰った加護と前世での知識で乗り越えて、
神々と家族からの溺愛され前世での心の傷を癒していくハートフルなストーリー?
様々な思惑と神様達のやらかしで異世界ライフを楽しく過ごす主人公、
目指すは“のんびり自由な冒険者ライフ‼︎“
そんな主人公は無自覚に色々やらかすお茶目さん♪
*神様達は間違いをちょいちょいやらかします。これから咲子はどうなるのか?のんびりできるといいね!(希望的観測っw)
*投稿周期は基本的には不定期です、3日に1度を目安にやりたいと思いますので生暖かく見守って下さい
*この作品は“小説家になろう“にも掲載しています
前世で薬漬けだったおっさん、エルフに転生して自由を得る
がい
ファンタジー
ある日突然世界的に流行した病気。
その治療薬『メシア』の副作用により薬漬けになってしまった森野宏人(35)は、療養として母方の祖父の家で暮らしいた。
爺ちゃんと山に狩りの手伝いに行く事が楽しみになった宏人だったが、田舎のコミュニティは狭く、宏人の良くない噂が広まってしまった。
爺ちゃんとの狩りに行けなくなった宏人は、勢いでピルケースに入っているメシアを全て口に放り込み、そのまま意識を失ってしまう。
『私の名前は女神メシア。貴方には二つ選択肢がございます。』
人として輪廻の輪に戻るか、別の世界に行くか悩む宏人だったが、女神様にエルフになれると言われ、新たな人生、いや、エルフ生を楽しむ事を決める宏人。
『せっかくエルフになれたんだ!自由に冒険や旅を楽しむぞ!』
諸事情により不定期更新になります。
完結まで頑張る!
転生先は上位貴族で土属性のスキルを手に入れ雑魚扱いだったものの職業は最強だった英雄異世界転生譚
熊虎屋
ファンタジー
現世で一度死んでしまったバスケットボール最強中学生の主人公「神崎 凪」は異世界転生をして上位貴族となったが魔法が土属性というハズレ属性に。
しかし職業は最強!?
自分なりの生活を楽しもうとするがいつの間にか世界の英雄に!?
ハズレ属性と最強の職業で英雄となった異世界転生譚。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる