342 / 600
第二部「創世神降臨」編
永遠の眠り亭へ
しおりを挟む
ついでの用事を終えたクロトは、本来の目的地である永遠の眠り亭へ。
「・・・あっ、クロトさん!」
「久しぶり、リンカ。今大丈夫かな?」
「はい!丁度休憩中ですから!」
リンカはクロトの方へ駆け寄って来て、そう答えた。
とてもいい笑顔で、大変嬉しそうにしている。
尻尾があればブンブンと振っているかもしれない。
可愛いので、クロトは頭を撫でる。
「!?ふぁ・・・・・・。」
最初は突然撫でられて驚いていたが、すぐに気持ちよさそうに目を細める。
本当に犬みたいになってきた。
「それでリンカ、少し二人で話をしたいんだけど・・・。」
「えっ?・・・はい、分かりました。」
クロトの真剣な雰囲気を感じ取って、居住まいを正す。
そのまま人気の無い場所へ。
「それでクロトさん、お話というのは・・・?」
そう尋ねたリンカだが、おおよそのことは分かっていた。
自分の恋心が報われるのかどうか、その瀬戸際に居ることを。
クロトは意を決して、一つの問いを投げかけた。
「リンカ・・・僕の財閥傘下にある宿屋で、働くつもりはあるかな?」
「えっ・・・?クロトさんの・・・?」
思いもよらない話に、リンカは困惑する。
「ああ。そこで、僕の帰る場所になって欲しい。」
「っ・・・それって・・・!」
それはつまり、プロポーズのようなものではないか。
だがしかし、最高に嬉しいはずの事なのに、素直に喜べない。
何故ならそれは、永遠の眠り亭をやめる、ということを意味するからだ。
心から待ち望んだクロトの言葉。
それを断るなど、正気の沙汰では無いかもしれない。
だが、それでもリンカは・・・。
「・・・ごめん、なさい。その申し出は、受け入れられません・・・。」
「・・・理由を聞いてもいいかな。」
クロトはショックを受けた顔をしながら、断った理由を聞く。
「私、は・・・永遠の眠り亭を、やめたくは無いんです・・・!」
右も左も分からなかった自分を受け入れてくれた、永遠の眠り亭。
時に優しく、時に厳しく、自分に接してくれた、女将さん。
自分の料理や接客を楽しみにして、滞在してくれるお客さんたち。
色んなことを学び、色んなことを経験した。
そんなかけがえのない思い出のつまった職場で、立派な看板娘として働くこと。
それが人生の目標であり、生き甲斐である。
たとえ、クロトの告白を断ることになっても、申し出を受けることは出来ない。
そう伝えたリンカの瞳には、強い信念と覚悟の色があった。
「そっか・・・。悪いことを聞いたね。今の話は、忘れて?」
「っ・・・はい・・・・。」
なんとか返事をしたリンカだが、その目からは涙が零れる。
自分から、最初で最後だろう告白を断ってしまった。
二度と自分の恋が実ることは無い。
どれほど強い意志と信念を持っていても、涙くらい流して当然だろう。
「・・・参考までに、前提条件が違っていたら、受け入れて貰えたのかな?」
「・・・!」
涙を流しながら、当然だとばかりに、何度も頷く。
「僕は、懐に入れてない場所を、完全に帰る場所へは出来ない。・・・ごめん。」
「ううっ、うあぁぁぁぁぁっ!」
リンカはついに、大粒の涙を流しながら、泣き始めた。
クロトは、身勝手な自分にはなぐさめる資格など無いと分かっていた。
だが、それでも・・・リンカを抱き締めずには居られなかった。
クロトに縋りついて泣き続けるリンカ。
その頭を、優しく撫で続けるのであった。
やがて、本気で泣き続けて、身も心も疲れ切ってしまったリンカ。
クロトの胸の中で気絶するように眠ってしまった。
クロトは、リンカを抱き抱えて、永遠の眠り亭へ送り届ける。
女将さんは、何かを察したようにリンカを預かって、部屋へ運んだ。
(さて・・・ここからが本当の戦いかな。キツイことになりそうだね・・・。)
クロトは、固めた決意を再確認して、行動に移った。
クロトは、永遠の眠り亭を気に入っている。
そのため、前々から財閥の傘下に入ることを、女将さんに提案し続けた。
だが、何か事情でもあるのか。
申し出自体は嬉しそうにしながらも、今日まで断り続けて来た。
今回再び、女将さんに傘下へ入るよう、お願いをする。
そうすれば、リンカを躊躇わせるものは無くなる。
クロトは、リンカに断られることを予想していた。
強い信念に基づいて断られるなら、仕方が無いと思っていた。
だが、リンカはそれで幸せになれるのか。
自画自賛が入るかもしれないが、自分がリンカを幸せにしたいと思っている。
しかし、だからといって、お世話になった女将さんの意見は曲げさせたくない。
そんな壁にぶち当たったときに、地底樹の一件。
母に幸せになって貰いたいが為に、眠りについた地底樹。
二度と目覚められないかもしれないというのに、躊躇わずに実行した。
その、自分のすべてを懸けて、愛しい人の幸せを願う想い。
クロトはその想いを地底樹から感じた時、覚悟を決めた。
自分の全てを懸け、最も大切なもの以外を切り捨てる覚悟を。
クロトは、戻って来た女将さんに、こう告げた。
「女将さん。この宿を・・・・・・買収させてもらいます。」
「・・・あっ、クロトさん!」
「久しぶり、リンカ。今大丈夫かな?」
「はい!丁度休憩中ですから!」
リンカはクロトの方へ駆け寄って来て、そう答えた。
とてもいい笑顔で、大変嬉しそうにしている。
尻尾があればブンブンと振っているかもしれない。
可愛いので、クロトは頭を撫でる。
「!?ふぁ・・・・・・。」
最初は突然撫でられて驚いていたが、すぐに気持ちよさそうに目を細める。
本当に犬みたいになってきた。
「それでリンカ、少し二人で話をしたいんだけど・・・。」
「えっ?・・・はい、分かりました。」
クロトの真剣な雰囲気を感じ取って、居住まいを正す。
そのまま人気の無い場所へ。
「それでクロトさん、お話というのは・・・?」
そう尋ねたリンカだが、おおよそのことは分かっていた。
自分の恋心が報われるのかどうか、その瀬戸際に居ることを。
クロトは意を決して、一つの問いを投げかけた。
「リンカ・・・僕の財閥傘下にある宿屋で、働くつもりはあるかな?」
「えっ・・・?クロトさんの・・・?」
思いもよらない話に、リンカは困惑する。
「ああ。そこで、僕の帰る場所になって欲しい。」
「っ・・・それって・・・!」
それはつまり、プロポーズのようなものではないか。
だがしかし、最高に嬉しいはずの事なのに、素直に喜べない。
何故ならそれは、永遠の眠り亭をやめる、ということを意味するからだ。
心から待ち望んだクロトの言葉。
それを断るなど、正気の沙汰では無いかもしれない。
だが、それでもリンカは・・・。
「・・・ごめん、なさい。その申し出は、受け入れられません・・・。」
「・・・理由を聞いてもいいかな。」
クロトはショックを受けた顔をしながら、断った理由を聞く。
「私、は・・・永遠の眠り亭を、やめたくは無いんです・・・!」
右も左も分からなかった自分を受け入れてくれた、永遠の眠り亭。
時に優しく、時に厳しく、自分に接してくれた、女将さん。
自分の料理や接客を楽しみにして、滞在してくれるお客さんたち。
色んなことを学び、色んなことを経験した。
そんなかけがえのない思い出のつまった職場で、立派な看板娘として働くこと。
それが人生の目標であり、生き甲斐である。
たとえ、クロトの告白を断ることになっても、申し出を受けることは出来ない。
そう伝えたリンカの瞳には、強い信念と覚悟の色があった。
「そっか・・・。悪いことを聞いたね。今の話は、忘れて?」
「っ・・・はい・・・・。」
なんとか返事をしたリンカだが、その目からは涙が零れる。
自分から、最初で最後だろう告白を断ってしまった。
二度と自分の恋が実ることは無い。
どれほど強い意志と信念を持っていても、涙くらい流して当然だろう。
「・・・参考までに、前提条件が違っていたら、受け入れて貰えたのかな?」
「・・・!」
涙を流しながら、当然だとばかりに、何度も頷く。
「僕は、懐に入れてない場所を、完全に帰る場所へは出来ない。・・・ごめん。」
「ううっ、うあぁぁぁぁぁっ!」
リンカはついに、大粒の涙を流しながら、泣き始めた。
クロトは、身勝手な自分にはなぐさめる資格など無いと分かっていた。
だが、それでも・・・リンカを抱き締めずには居られなかった。
クロトに縋りついて泣き続けるリンカ。
その頭を、優しく撫で続けるのであった。
やがて、本気で泣き続けて、身も心も疲れ切ってしまったリンカ。
クロトの胸の中で気絶するように眠ってしまった。
クロトは、リンカを抱き抱えて、永遠の眠り亭へ送り届ける。
女将さんは、何かを察したようにリンカを預かって、部屋へ運んだ。
(さて・・・ここからが本当の戦いかな。キツイことになりそうだね・・・。)
クロトは、固めた決意を再確認して、行動に移った。
クロトは、永遠の眠り亭を気に入っている。
そのため、前々から財閥の傘下に入ることを、女将さんに提案し続けた。
だが、何か事情でもあるのか。
申し出自体は嬉しそうにしながらも、今日まで断り続けて来た。
今回再び、女将さんに傘下へ入るよう、お願いをする。
そうすれば、リンカを躊躇わせるものは無くなる。
クロトは、リンカに断られることを予想していた。
強い信念に基づいて断られるなら、仕方が無いと思っていた。
だが、リンカはそれで幸せになれるのか。
自画自賛が入るかもしれないが、自分がリンカを幸せにしたいと思っている。
しかし、だからといって、お世話になった女将さんの意見は曲げさせたくない。
そんな壁にぶち当たったときに、地底樹の一件。
母に幸せになって貰いたいが為に、眠りについた地底樹。
二度と目覚められないかもしれないというのに、躊躇わずに実行した。
その、自分のすべてを懸けて、愛しい人の幸せを願う想い。
クロトはその想いを地底樹から感じた時、覚悟を決めた。
自分の全てを懸け、最も大切なもの以外を切り捨てる覚悟を。
クロトは、戻って来た女将さんに、こう告げた。
「女将さん。この宿を・・・・・・買収させてもらいます。」
0
あなたにおすすめの小説
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
少しの間、家から追い出されたら芸能界デビューしてハーレム作ってました。コスプレのせいで。
昼寝部
キャラ文芸
俺、日向真白は義妹と幼馴染の策略により、10月31日のハロウィンの日にコスプレをすることとなった。
その日、コスプレの格好をしたまま少しの間、家を追い出された俺は、仕方なく街を歩いていると読者モデルの出版社で働く人に声をかけられる。
とても困っているようだったので、俺の写真を一枚だけ『読者モデル』に掲載することを了承する。
まさか、その写真がキッカケで芸能界デビューすることになるとは思いもせず……。
これは真白が芸能活動をしながら、義妹や幼馴染、アイドル、女優etcからモテモテとなり、全国の女性たちを魅了するだけのお話し。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。
マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。
その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。
「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。
しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。
「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」
公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。
前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。
これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。
ボクが追放されたら飢餓に陥るけど良いですか?
音爽(ネソウ)
ファンタジー
美味しい果実より食えない石ころが欲しいなんて、人間て変わってますね。
役に立たないから出ていけ?
わかりました、緑の加護はゴッソリ持っていきます!
さようなら!
5月4日、ファンタジー1位!HOTランキング1位獲得!!ありがとうございました!
天才天然天使様こと『三天美女』の汐崎真凜に勝手に婚姻届を出され、いつの間にか天使の旦那になったのだが...。【動画投稿】
田中又雄
恋愛
18の誕生日を迎えたその翌日のこと。
俺は分籍届を出すべく役所に来ていた...のだが。
「えっと...結論から申し上げますと...こちらの手続きは不要ですね」「...え?どういうことですか?」「昨日、婚姻届を出されているので親御様とは別の戸籍が作られていますので...」「...はい?」
そうやら俺は知らないうちに結婚していたようだった。
「あの...相手の人の名前は?」
「...汐崎真凛様...という方ですね」
その名前には心当たりがあった。
天才的な頭脳、マイペースで天然な性格、天使のような見た目から『三天美女』なんて呼ばれているうちの高校のアイドル的存在。
こうして俺は天使との-1日婚がスタートしたのだった。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。