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2章
9.学園祭ですよ?え?やっぱり?〇〇〇〇〇
しおりを挟む誤字脱字があると思いますが、よろしくお願いします
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今日は相談した時からしばらく経って、学園祭の日だ。
1ヶ月間練習した成果を見せないと行けない。俺は勇者の役をやることになっている。ナタリーは姫様役だ。
家族は全員見に来ると言っている。正直、見にこないで欲しいと思っている。絶対めんどくさいことになる。子供からの事なのだが...
劇は午前と午後の二回に別れていて、武道室で行われる。
そして、1度目の劇が開始した。
魔王の役は誰がやってるのかと言うと、アカイルが魔力で作っている。魔王をやりたい人が現れなかったからだ。他にもよりリアルに近ずけるために結界を使いながら、やっているので誰にも被害はない。
無事1度目の劇が終わった。
この後はナタリーと他の場所も見ようと約束をしている。とりあえず、アピュート永世中立国の正装に着替えておく。他国の貴族にもアカイルについては広まっているので、正装を着て正しておく。アピュートでは白のマントを纏うことが正装となっている。天使をイメージしている見たいだ。ちなみに、ここマントに付いてる効果はこれだ。
神王のマント
不汚(汚れない)
不破(破れない)
防腐(カビが生えたりしない)
物理無効(物理ダメージを吸収する)
魔法無効(魔法を吸収する)
自動調整(サイズ調節)
自動洗浄(常に清潔)
温度調節(ちょうど良い気温になる)
鑑定不可(絶対鑑定以上で鑑定できる)
とてもやばい効果を持っている。他の服も、同じような効果を持っている。まあ?物理無効とか魔法無効とかあっても意味ないけど。持ってるし。
閑話休題
ナタリーと待ち合わせた場所に着いた。
『アカイル君待った?』
「いや、今来たとこ。」
この後、お化け屋敷に行こうという話になった。王女なので、隠密が護衛としてついてきているみたいだ。当たり前だけど。
もう少しでお化け屋敷に着くというところで声をかけられた。もううんざりだ。
『王女殿下、僕とまわりませんか?』
流石のナタリーもびっくりしている。だって、先月決闘があったのに見ていないのかと呆れている。
『お誘いは有難いのですが』
『では行きましょう。』
『私はアカイル君と一緒に回っているのでごめんなさい。』
『なんでこんな男と...』
「あーもう、ヤダヤダ」
『なんだと!』
「もう絡まれるのがめんどくさくてしょうがない。」
そうアカイルは言った途端周りに衝撃がはしった。アカイルの周りに青白い膜みたいなものを現れたと思ったら、ナタリーに喋りかけた男は顔を真っ青にして震えたのだ。アカイルにとっては虫を殺すくらいの覇気のりょうだが、周りの人からしたら大分やばい。ナタリーには結界をはって、気が付かないようにしている。
「なんかこの人、体調悪そうにしてるから気にしないでいこ?」
『そうだね!』
この後もアカイルは絡まれる度にやっていたので、学園の覇王という二つ名が流れたとか流れなかったとか。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
今回雑になったかも、学園編を早く終わらせたい気持ちと
学園のイベントでもっとネタになるものはないか模索中です。
案外早く学園編終わるかもしれない。
次の考えてることに移りたい欲が強すぎる件について
なんか書いて欲しいとかもっとここ詳しく教えて欲しいとかあれば、感想をください。
※今作品は手探り状態です。
※作者の気持ちで全てが変わります。
※焦りすぎている節があります。できるだけ気をつけますが抜けていること多々あります。
今後ともこの作品をよろしくお願いしますm(__)m
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