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第四章
甘い空間2
「あ……、ん、ああっ」
ひっきりなしに漏れる恥ずかしい声に、ビクビクと小刻みに跳ねる体。
先生の熱い舌と掌に完全に翻弄されている。
先生にされているのだと思えば嬉しいとも思うのだけど、やっぱりそれ以上に恥ずかしくて仕方がない。
「ひゃ、ん……っ!」
ビクンと大げさに体が跳ねた。
先生の掌が、俺の反応して盛り上がっているアソコを覆っている。
「せんせ……っ、ちょっと待って……、あっ」
布越しに、先生の掌がヤワヤワといやらしく動き出す。それに呼応して、俺の腰もはしたなく動き出した。
「ちょっ、待っ……んんっ」
「汚すと不味いな」
「……え? うわっ!!」
先生の熱を帯びた声にぼんやりとした頭で『何が?』と思っていたら、いきなりグイっと下着事脱がされて、俺の息子(/ω\)イヤンが露わになった。
て、もしかして俺、すっぽんぽんー!?
「ちょっ、ま、待って先生っ」
慌てて起き上がろうとしたけれど、先生の手で押されてまた仰向けにされる。
「あ……っ!」
先生の熱く大きな掌が俺自身を包み込んで、先端をクリクリと指の腹で円を描くように撫でられる。
ヌルヌルと滑りをおび始めるソコが、気持ち良すぎておかしくなる。
「気持ち……、いいか?」
熱を帯びた先生の声。
指は俺のソレを扱きながら、ゆっくりと根本へと移動していった。
「あ…っ、は……っ、んんっ。せん……せっ」
「可愛い……」
先生の甘い声が俺の脳髄を刺激して、俺の中の何もかもを甘く狂わせていく。
本当は俺の方が先生を剥いてしまいたかったのに、もうそれもどうでもよくなってきて……。
ぼうっとした目で先生を見上げると、熱の籠った目が俺を見ていた。
その口角が、くっと上がる。
「ひゃんっ!! あ、あっ、やっ……、ん、やあっ」
少し伸びあがったかと思ったら、先生の唇が、また俺の胸の粒を頬張る。甘く下で絡めとられ、それと同時に俺を扱く手の動きが激しくなった。
「ヤダ、ヤダ……。イッちゃうっ、先生ぃ……っ!」
「いいよ、イケ。大丈夫……だか、ら……」
緩急をつけて追い込むように扱く先生の指と、胸の突起を柔く甘噛みする強烈な刺激に、俺は半端なく追い込まれていく。
「んん、ヤ。ヤダ……、あっ!!」
ドクンと体の中でうねるように何かが爆発し、それと同時に先生の掌に俺は熱を吐き出してしまっていた。
「南、南。大丈夫か?」
「ん……、あ……?」
脱力感が半端ない。
ぼんやりとした頭のまま目を開けると、心配そうに覗き込む先生の顔があった。
先生の大きな温かい手が、俺の湿った髪を掻き上げている。
「俺……」
「……可愛かったな」
妖艶にほほ笑む先生の表情で、俺は先生にイかされたことを瞬時に思い出し顔が熱くなった。
「先生、あのっ!」
「ほら」
「……へ?」
目の前に差し出されたのは、俺のシャツ。
下は……、ちゃんと穿かされていた。そういえば、ぼんやりしている間にタオルで拭いてもらったり、いろいろとしてもらった記憶が微かにある……。
「そろそろ集合時間だ。グラウンドに行かなきゃならないだろ?」
先生の言葉に時計に目をやると、集合時間まであと五分しかなかった。
俺は慌ててシャツを着て、先生をチラッと見る。
さっきまでの熱を帯びた先生の瞳は、やっぱりもう教師の顔へと変貌していた。
だけど――
「先生」
「ん?」
「……大好き」
先生にギュッと抱き着いて、ぐりぐりと額を擦り付ける。
嬉しくて恥ずかしくて愛しい。この気持ち、どう表現したらいいんだろう。
ぎゅうぎゅう抱き着く俺に先生も一瞬強く抱きしめてくれて、ポンポンと背中を優しく叩いた。
「南」
「うん?」
「今日は早く帰れるから、家に来るか?」
「うんっ!」
「じゃあ近くのショッピングセンターで時間潰してろ。着いたら電話するから」
「分かった!」
先生の言葉が、甘い思いを満たしてれる。
俺は元気よくブンブンと先生に手を振って、準備室を飛び出してグラウンドへと走って行った。
ひっきりなしに漏れる恥ずかしい声に、ビクビクと小刻みに跳ねる体。
先生の熱い舌と掌に完全に翻弄されている。
先生にされているのだと思えば嬉しいとも思うのだけど、やっぱりそれ以上に恥ずかしくて仕方がない。
「ひゃ、ん……っ!」
ビクンと大げさに体が跳ねた。
先生の掌が、俺の反応して盛り上がっているアソコを覆っている。
「せんせ……っ、ちょっと待って……、あっ」
布越しに、先生の掌がヤワヤワといやらしく動き出す。それに呼応して、俺の腰もはしたなく動き出した。
「ちょっ、待っ……んんっ」
「汚すと不味いな」
「……え? うわっ!!」
先生の熱を帯びた声にぼんやりとした頭で『何が?』と思っていたら、いきなりグイっと下着事脱がされて、俺の息子(/ω\)イヤンが露わになった。
て、もしかして俺、すっぽんぽんー!?
「ちょっ、ま、待って先生っ」
慌てて起き上がろうとしたけれど、先生の手で押されてまた仰向けにされる。
「あ……っ!」
先生の熱く大きな掌が俺自身を包み込んで、先端をクリクリと指の腹で円を描くように撫でられる。
ヌルヌルと滑りをおび始めるソコが、気持ち良すぎておかしくなる。
「気持ち……、いいか?」
熱を帯びた先生の声。
指は俺のソレを扱きながら、ゆっくりと根本へと移動していった。
「あ…っ、は……っ、んんっ。せん……せっ」
「可愛い……」
先生の甘い声が俺の脳髄を刺激して、俺の中の何もかもを甘く狂わせていく。
本当は俺の方が先生を剥いてしまいたかったのに、もうそれもどうでもよくなってきて……。
ぼうっとした目で先生を見上げると、熱の籠った目が俺を見ていた。
その口角が、くっと上がる。
「ひゃんっ!! あ、あっ、やっ……、ん、やあっ」
少し伸びあがったかと思ったら、先生の唇が、また俺の胸の粒を頬張る。甘く下で絡めとられ、それと同時に俺を扱く手の動きが激しくなった。
「ヤダ、ヤダ……。イッちゃうっ、先生ぃ……っ!」
「いいよ、イケ。大丈夫……だか、ら……」
緩急をつけて追い込むように扱く先生の指と、胸の突起を柔く甘噛みする強烈な刺激に、俺は半端なく追い込まれていく。
「んん、ヤ。ヤダ……、あっ!!」
ドクンと体の中でうねるように何かが爆発し、それと同時に先生の掌に俺は熱を吐き出してしまっていた。
「南、南。大丈夫か?」
「ん……、あ……?」
脱力感が半端ない。
ぼんやりとした頭のまま目を開けると、心配そうに覗き込む先生の顔があった。
先生の大きな温かい手が、俺の湿った髪を掻き上げている。
「俺……」
「……可愛かったな」
妖艶にほほ笑む先生の表情で、俺は先生にイかされたことを瞬時に思い出し顔が熱くなった。
「先生、あのっ!」
「ほら」
「……へ?」
目の前に差し出されたのは、俺のシャツ。
下は……、ちゃんと穿かされていた。そういえば、ぼんやりしている間にタオルで拭いてもらったり、いろいろとしてもらった記憶が微かにある……。
「そろそろ集合時間だ。グラウンドに行かなきゃならないだろ?」
先生の言葉に時計に目をやると、集合時間まであと五分しかなかった。
俺は慌ててシャツを着て、先生をチラッと見る。
さっきまでの熱を帯びた先生の瞳は、やっぱりもう教師の顔へと変貌していた。
だけど――
「先生」
「ん?」
「……大好き」
先生にギュッと抱き着いて、ぐりぐりと額を擦り付ける。
嬉しくて恥ずかしくて愛しい。この気持ち、どう表現したらいいんだろう。
ぎゅうぎゅう抱き着く俺に先生も一瞬強く抱きしめてくれて、ポンポンと背中を優しく叩いた。
「南」
「うん?」
「今日は早く帰れるから、家に来るか?」
「うんっ!」
「じゃあ近くのショッピングセンターで時間潰してろ。着いたら電話するから」
「分かった!」
先生の言葉が、甘い思いを満たしてれる。
俺は元気よくブンブンと先生に手を振って、準備室を飛び出してグラウンドへと走って行った。
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