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外伝 女神のチョンボで大変な事に 口田 士門
小屋の中
ドアを開け、中を見る。
するとそこには血まみれになり、同じく血まみれの女性?を無理やり抱きしめ、何かを貪り食う男子生徒?の姿と、裸同然の姿の女子生徒が数人いるようだ。
さらに奥では、男子生徒?が・・・・女性?女子生徒?に覆いかぶさり・・・・腰を振っていた。
怯えている女性達。
そして、狂ったように振る舞う男子生徒2名。
奇声を上げながら腰を振っている。
この2人と、女性2人は血まみれになってる。
兎に角2人を止めないと。
しかし、血の臭いがきつくそんなに広くない小屋に、人がすし詰め状態。
頭がくらくらしそうだけれど、何とか堪え男子生徒を引きはがす。
う・・・・こいつ人を・・・・女性を食いながら・・・・
何て事だ・・・・救いようがない。
その場で2人を拘束。
そして・・・・男子生徒に無理やり何かされていた2人はまだ息があったので、使えるか分からないけれど、回復魔法で傷を治療する、というイメージを頭に描き、2人に魔法を使おうとしてみる。
すると、魔法の効果があったのか、2人の血が止まり傷口がみるみる塞がり、再生されていく。
その効果に驚くとともに、この男子生徒2人の行動に怒りを覚えた。
そしてせつ達が中に入ってきて、俺は魔法の使い過ぎ?でふらふらになっていた事もあり、その場に壁を背に倒れこんだ。
せつ達は使えるようになったばかりの浄化の魔法を既に使いこなしてるようで、女性達と小屋に浄化の魔法を使っていた。
綺麗になる女性達と小屋の中。
あ、女性達は裸同然だったな。
急いでカバンから中を出そうと思ったけれど、みつえを呼んでカバンを渡し、必要な布や服を出してもらった。
少し動けるようになったので、一度外に出る。
さわが付き添ってくれた。
外では野郎共が小屋の周りを囲うようにして、周囲の警戒をしていた。
それと共に、簀巻きにして外に放り出した2人の処遇をどうするかという事に。
「こいつ、レベルの高かった奴だよな?何かあったのか?この状況で女性を犯す、というのは・・・・こいつらならそうするんだろうが、犯しながら女性の身体を食いちぎり食っていたぞ。」
何がどうなっているんだ?
「師匠、もう1人は追い出した奴です!」
野郎の1人がそう言う。
暫くすると、せつが現れた。
「しもんさん・・・・中にいるのは、死んだと思っていた生徒達です。話の出来る生徒がいたので聞いてみたのですが、あの日ゴブリン達に追われ数人でここの方へ逃げてきたらしく、その時数人の男子生徒と遭遇し、一緒に小屋へ避難したみたいなんです。」
「よくこんな所まで来たな?」
俺が聞き返すとせつが、
「どうやら車で移動していた7人が、この付近まで車で来ていたらしく、最初は紳士的に振舞っていたようなのですが・・・・突如女性を襲うようになったそうです。そして先程、2人が戻ってきて今までは襲うだけだったのが、急に女性を噛みつくようになって、おぞましい事に肉を・・・・食べ始めたんだとか。」
・・・・恐ろしい・・・こいつ等人肉を食べないといけない程飢えていたのか?そんな風には見えないけれど?
するとそこには血まみれになり、同じく血まみれの女性?を無理やり抱きしめ、何かを貪り食う男子生徒?の姿と、裸同然の姿の女子生徒が数人いるようだ。
さらに奥では、男子生徒?が・・・・女性?女子生徒?に覆いかぶさり・・・・腰を振っていた。
怯えている女性達。
そして、狂ったように振る舞う男子生徒2名。
奇声を上げながら腰を振っている。
この2人と、女性2人は血まみれになってる。
兎に角2人を止めないと。
しかし、血の臭いがきつくそんなに広くない小屋に、人がすし詰め状態。
頭がくらくらしそうだけれど、何とか堪え男子生徒を引きはがす。
う・・・・こいつ人を・・・・女性を食いながら・・・・
何て事だ・・・・救いようがない。
その場で2人を拘束。
そして・・・・男子生徒に無理やり何かされていた2人はまだ息があったので、使えるか分からないけれど、回復魔法で傷を治療する、というイメージを頭に描き、2人に魔法を使おうとしてみる。
すると、魔法の効果があったのか、2人の血が止まり傷口がみるみる塞がり、再生されていく。
その効果に驚くとともに、この男子生徒2人の行動に怒りを覚えた。
そしてせつ達が中に入ってきて、俺は魔法の使い過ぎ?でふらふらになっていた事もあり、その場に壁を背に倒れこんだ。
せつ達は使えるようになったばかりの浄化の魔法を既に使いこなしてるようで、女性達と小屋に浄化の魔法を使っていた。
綺麗になる女性達と小屋の中。
あ、女性達は裸同然だったな。
急いでカバンから中を出そうと思ったけれど、みつえを呼んでカバンを渡し、必要な布や服を出してもらった。
少し動けるようになったので、一度外に出る。
さわが付き添ってくれた。
外では野郎共が小屋の周りを囲うようにして、周囲の警戒をしていた。
それと共に、簀巻きにして外に放り出した2人の処遇をどうするかという事に。
「こいつ、レベルの高かった奴だよな?何かあったのか?この状況で女性を犯す、というのは・・・・こいつらならそうするんだろうが、犯しながら女性の身体を食いちぎり食っていたぞ。」
何がどうなっているんだ?
「師匠、もう1人は追い出した奴です!」
野郎の1人がそう言う。
暫くすると、せつが現れた。
「しもんさん・・・・中にいるのは、死んだと思っていた生徒達です。話の出来る生徒がいたので聞いてみたのですが、あの日ゴブリン達に追われ数人でここの方へ逃げてきたらしく、その時数人の男子生徒と遭遇し、一緒に小屋へ避難したみたいなんです。」
「よくこんな所まで来たな?」
俺が聞き返すとせつが、
「どうやら車で移動していた7人が、この付近まで車で来ていたらしく、最初は紳士的に振舞っていたようなのですが・・・・突如女性を襲うようになったそうです。そして先程、2人が戻ってきて今までは襲うだけだったのが、急に女性を噛みつくようになって、おぞましい事に肉を・・・・食べ始めたんだとか。」
・・・・恐ろしい・・・こいつ等人肉を食べないといけない程飢えていたのか?そんな風には見えないけれど?
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