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常山公爵
243話 妻になった女性達に会う
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僕が話し合いをしている僕の妻達?の所へ向かったのを別の侍女さんが知らせていたのか、友郁をはじめ泉や他の召喚者・・・・召喚者は6人?それとアーダさんと、ザーラさんが待っていました。
ああよかった!本当にザーラさんが生きてた!ありがとう生きていてくれて。
後で確認したら、ヘルトラウダさんも僕の妻になっていたとか。そう言えば先ほど旦那さまって呼んでた気がします。
僕は何故か真っ先にザーラさんの所に向かい、「ザーラさん!よかった!生きていてくれて。」
「あ・・・・その・・・・色々ありがとう・・・・私・・・・その・・・・」
ザーラさんって、流石アーダさんと姉妹って感じで、2人とも規格外の美女なんです。
友郁や泉は日本人的などちらかと言えば親しみやすさの残った顔つきだけど、アーダさんとザーラさん、まるで人形、妖精とでもいうべき?
とても同じ人間とは思えません。まあ外人って感じの顔つきだし?
ザーラさんの整いすぎた顔を見てしまうと、その何だか吸い込まれそうな目がどうしても気になってしまいます。
思わず抱き寄せてしまってました。
「ザーラさん・・・・あんな危険な事はもうしては駄目です!いいですね?」
「うん・・・・じゅんぺ・・・・旦那さまがそう言うなら、そうする。」
「本当に守れる?」
「うん・・・・」
気が付けば思いっきり抱きしめキスをしてました。
暫くして離れます。
「ああそうだ、僕はザーラさんをもっと抱きしめていたいけど、そうじゃないんだ。僕の知らない間に一体何が起こってたの?公爵?後僕が知らない間にみんなと結婚してたの?それはこの世界では当たり前なの?」
あ・・・・何か察したのかザーラさんがススッと離れていきます。怪しい・・・・すごく怪しいです。
やっぱりというような顔つきで友郁と泉が顔を見合わせているみたいだけど、察するにアーダさん?
「あ・・・・その・・・・駄目だったか?」
アーダさんが恐る恐る僕に声をかけてきます。
「アーダさん、僕達の世界では、普通結婚相手は一人です。この世界では男性は複数の女性と結婚できるそうですが、僕はまだそのような常識を受け入れられていません。」
「う・・・・それは・・・・才村殿や森江殿から聞いておって知ってはおるのだが・・・・ここは我々の世界。我々の常識、法律の範囲で事を進めたのだ。」
僕はアーダさんを見ます。
あ、目をそらした。
目が泳いでいます。怪しい。本当に常識の範囲内だったのでしょうか?
「アーダさん、真実は?」
「あ・・・・うう・・・・」
あ・やっぱり何かあるみたいですね。汗が噴き出しています。だけど何この匂いは?
汗かくと臭うはずなのに、何でアーダさんはいい匂いがしてるの?
あ・・・・何だかムラムラしちゃう!!
「アーダさん・・・・僕は嘘嫌いなんです・・・・真実を話してほしいな?」
思わず腰を抱きしめてしまいます。
上目使いのアーダさん。
「その・・・・我慢できなかったのだ!これ以上、寂しい夜を過ごすのは嫌なのだ・・・・うう・・・・」
あ・・・・女性を泣かすのは駄目ですね。
僕はアーダさんのナミダを拭き、何故か口付けを、その魅惑的な口に、ですが。
「仕方ないですね。で、アーダさんが中心となってやったの?」
「その、駄目だったか?」
「もう終った事ですから今更ですけど、今後はこう言うのは止めてくれるかな?」
「わかった、必ず旦那さまに相談する事にしよう。」
「素敵なアーダ。今回は・・・・後でベッドで聞く事にしようか・・・・さ・ザーラもおいで?」
あれ?どうしてこうなった?だけど・・・・誘惑には勝てない、抗えないです。
「いいのか?」
「2人一緒じゃ駄目かい?」
「抱いてくれるのならそれでもよい!」
「わ・・・・私も!」
だけどその、友郁や泉の目が何だか変だったのは気が付きませんでした。
【才村殿!森江殿!その方らの申した通りになった!恩に着る!】
【はあ・仕方がないです。このまま2人を突き放すと大惨事になりますから。】
僕はどうやら最後まで女性達に誘導されていたようです。
ああよかった!本当にザーラさんが生きてた!ありがとう生きていてくれて。
後で確認したら、ヘルトラウダさんも僕の妻になっていたとか。そう言えば先ほど旦那さまって呼んでた気がします。
僕は何故か真っ先にザーラさんの所に向かい、「ザーラさん!よかった!生きていてくれて。」
「あ・・・・その・・・・色々ありがとう・・・・私・・・・その・・・・」
ザーラさんって、流石アーダさんと姉妹って感じで、2人とも規格外の美女なんです。
友郁や泉は日本人的などちらかと言えば親しみやすさの残った顔つきだけど、アーダさんとザーラさん、まるで人形、妖精とでもいうべき?
とても同じ人間とは思えません。まあ外人って感じの顔つきだし?
ザーラさんの整いすぎた顔を見てしまうと、その何だか吸い込まれそうな目がどうしても気になってしまいます。
思わず抱き寄せてしまってました。
「ザーラさん・・・・あんな危険な事はもうしては駄目です!いいですね?」
「うん・・・・じゅんぺ・・・・旦那さまがそう言うなら、そうする。」
「本当に守れる?」
「うん・・・・」
気が付けば思いっきり抱きしめキスをしてました。
暫くして離れます。
「ああそうだ、僕はザーラさんをもっと抱きしめていたいけど、そうじゃないんだ。僕の知らない間に一体何が起こってたの?公爵?後僕が知らない間にみんなと結婚してたの?それはこの世界では当たり前なの?」
あ・・・・何か察したのかザーラさんがススッと離れていきます。怪しい・・・・すごく怪しいです。
やっぱりというような顔つきで友郁と泉が顔を見合わせているみたいだけど、察するにアーダさん?
「あ・・・・その・・・・駄目だったか?」
アーダさんが恐る恐る僕に声をかけてきます。
「アーダさん、僕達の世界では、普通結婚相手は一人です。この世界では男性は複数の女性と結婚できるそうですが、僕はまだそのような常識を受け入れられていません。」
「う・・・・それは・・・・才村殿や森江殿から聞いておって知ってはおるのだが・・・・ここは我々の世界。我々の常識、法律の範囲で事を進めたのだ。」
僕はアーダさんを見ます。
あ、目をそらした。
目が泳いでいます。怪しい。本当に常識の範囲内だったのでしょうか?
「アーダさん、真実は?」
「あ・・・・うう・・・・」
あ・やっぱり何かあるみたいですね。汗が噴き出しています。だけど何この匂いは?
汗かくと臭うはずなのに、何でアーダさんはいい匂いがしてるの?
あ・・・・何だかムラムラしちゃう!!
「アーダさん・・・・僕は嘘嫌いなんです・・・・真実を話してほしいな?」
思わず腰を抱きしめてしまいます。
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「その・・・・我慢できなかったのだ!これ以上、寂しい夜を過ごすのは嫌なのだ・・・・うう・・・・」
あ・・・・女性を泣かすのは駄目ですね。
僕はアーダさんのナミダを拭き、何故か口付けを、その魅惑的な口に、ですが。
「仕方ないですね。で、アーダさんが中心となってやったの?」
「その、駄目だったか?」
「もう終った事ですから今更ですけど、今後はこう言うのは止めてくれるかな?」
「わかった、必ず旦那さまに相談する事にしよう。」
「素敵なアーダ。今回は・・・・後でベッドで聞く事にしようか・・・・さ・ザーラもおいで?」
あれ?どうしてこうなった?だけど・・・・誘惑には勝てない、抗えないです。
「いいのか?」
「2人一緒じゃ駄目かい?」
「抱いてくれるのならそれでもよい!」
「わ・・・・私も!」
だけどその、友郁や泉の目が何だか変だったのは気が付きませんでした。
【才村殿!森江殿!その方らの申した通りになった!恩に着る!】
【はあ・仕方がないです。このまま2人を突き放すと大惨事になりますから。】
僕はどうやら最後まで女性達に誘導されていたようです。
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