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東谷が自分の部屋に男を入れる。それも、初めての経験だった。 雑然とした部屋に、何度掃除をしても女の落とした影が残っている気がする。
高木を連れてこんでみたものの、いたたまれなくなり恥ずかしくなった。
「ご免」
「…」
「我慢できなくて…ご免」
どう償えばいい?今までの自分の様を。
高木が満足いくセックスが自分に出来るだろうか。
そんな風に思っていると高木の方がさらに不安がるだろう。東谷は覚悟を決めた。
何度目のキスからだろうか。
こんなにも安心できるのは。
東谷も高木も笑っていた。
二人で同時に服を脱がしあった。
細い高木の身体の骨が一本一本指先に当たる。一つ一つを丁寧に確かめる様に触っていく。
「あっ…」
高木は小さく叫んだ。
高木の乳首が突起する。
甘噛みをすると、体中が高揚してくるのが分かる。自分も興奮していっている。
弓なりに高木の身体がしなる。
東谷は高木に聞く。
「怖い?」
「…嬉しい」
高木はそう答える。
敏感な部分をなぞるだけで嬌声をあげた。
東谷の下半身が隆起する。
高木が優しくくわえ込む。
「わっ、…」
東谷の身体に電気が走ったみたいに、刺激的に舌が絡まってくる。
東谷の荒い息づかいが続く。
高木の髪の毛を掴んで、
「だ、駄目ってイク」
と、言った。
東谷のものを高木はまるまる飲み込んだ。
少しだけ、えずいた。
「馬鹿」
少し照れくさそうに東谷は言う。
高揚した顔に笑って唇を合わせた。
「ニゲェよ」
二人で笑った。
高木を連れてこんでみたものの、いたたまれなくなり恥ずかしくなった。
「ご免」
「…」
「我慢できなくて…ご免」
どう償えばいい?今までの自分の様を。
高木が満足いくセックスが自分に出来るだろうか。
そんな風に思っていると高木の方がさらに不安がるだろう。東谷は覚悟を決めた。
何度目のキスからだろうか。
こんなにも安心できるのは。
東谷も高木も笑っていた。
二人で同時に服を脱がしあった。
細い高木の身体の骨が一本一本指先に当たる。一つ一つを丁寧に確かめる様に触っていく。
「あっ…」
高木は小さく叫んだ。
高木の乳首が突起する。
甘噛みをすると、体中が高揚してくるのが分かる。自分も興奮していっている。
弓なりに高木の身体がしなる。
東谷は高木に聞く。
「怖い?」
「…嬉しい」
高木はそう答える。
敏感な部分をなぞるだけで嬌声をあげた。
東谷の下半身が隆起する。
高木が優しくくわえ込む。
「わっ、…」
東谷の身体に電気が走ったみたいに、刺激的に舌が絡まってくる。
東谷の荒い息づかいが続く。
高木の髪の毛を掴んで、
「だ、駄目ってイク」
と、言った。
東谷のものを高木はまるまる飲み込んだ。
少しだけ、えずいた。
「馬鹿」
少し照れくさそうに東谷は言う。
高揚した顔に笑って唇を合わせた。
「ニゲェよ」
二人で笑った。
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