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ふしきの

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たぶんと言わずぼくは壊れる

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去年大好きな子が行ってしまった。

今年の今月、最後に嫌われたけれどそれでも意地を張ってはりとおしたヒトが三回忌になった。

去年、ウンじゅうねん
「ばあちゃんいつ死ぬかわからんじゃろがぁ」
と母は婆さんが一番だった。
ウンじゅうねん生きて百数十歳のギネスに近い数字でなくなった。
最後まで母は婆さんに生き、内々の兄弟は母と婆さんの家を乗っ取った下の叔母だけになった。


私は誰もに知らないうちにネクラの烙印とお前にあった仕事見つけて良かったのぉと言われたことがある葬儀社の事務をやめた。
葬儀社は火葬場じゃねえし。
葬儀社はかなり有名なクサレシャチョさんの大手でゆりかごかから墓場までそして社員は成果主義で恐ろしい田舎で事務も内部も下請けも全部任されての残業が酷いと転勤上司に嫌み言われて内部はどこの固い職場と同じ糞ほどの泥沼のキモい人間のおピンク事情だったわけで。
うざいのでもう離れて数年になってまだ「葬儀社してる死臭ガスル」と言われまくった。
かのヒトが私に興味を持ったのもとくしゅ業務歴があったからだと。ファンであることも置いておいても。そう、裁判員裁判に任命された人ぐらい興味本意だ。そういうの粗か様に「聞かせい」言うが守秘義務よりも「めちゃくちゃわりにあわない話」なら流れる板の水のようにうるっとでてくるし相手も危機していない。両方楽しくないわけだ。
壇蜜さんはスゴいね。
ブスはそういうのは無縁だし、美人さんに施工されるっていいよね。
私にははすっぱに見えた20代のひとが入りたてでめちゃくちゃちやほやされていたもんね。
(自分はずっと反抗期、休みの日に「暇だから」って友達感覚で電話されるとかあり得なかった、電話機投げつけコンセント抜いた)

ひとも回りも狂ってきた。
突如実家に帰りだし(実家を見ているということで会社から交通費や補助金が出る)大きいなのある会社に塩舐めても課長枠にはいり部下の失態もうざさも裁く女帝の姉が
「たまに帰ってこい」
と。
新幹線の本数が減ったこと。
犬はサイズで無理だと。
車だと5時間。

で、なにはなすん。
儂の顔見て「やっぱりにていない」の再確認か。



親は「いらん」といった。
私を。
出入り呪い業者は「この子は20まで生きない」と嘯いて母や父に言うのを私は聞かされた。香具師を家にいれセンセと呼ぶ。だから私に力をいれるな無視しろと。延々と論述しては先になくなった長女に生きるべきだったと涙ぐむ。自分が早く居ておければと。
父は男前過ぎて自分のグラスがおかしいグラスに毒をいれられた疑惑から、食堂から飲み屋まで出される水はいっさい飲まなくなくなった。
飲みにいかないといことは家のみ。箱でビールを買う、くらぶとじゅくとピアノで遅いあね、でもお腹って減るから作るよ3年生でクックドゥのレトルトとか野菜炒めでかさまし、ヒトが来るかもしれない前提で6人前前とかざらに。

べんきょうか風呂かトイレが解散か。それを高校卒業するまで私がしていた。多くこられても大丈夫なように6人前作っていた。鍋は煮物ごった煮。フライパンは焼いたもの、次の日残ればいいと思って具が大いい味噌汁。日本中から方言の飛ぶ若いせんばいこうのおじいさんからトラック兄さんからたくさん。姉はきげんがどんどん悪くなり県外の女子高に行ってしまった。顔は父ににておなじ眉尻同じ鼻筋、同じ見開いた二重瞼。美形で気性の荒らさも、人を使う能力も人に魅せる能力も抜きん出ていた。最大級は母以上の巨乳。であり、母譲りの言語処理能力に長けている。姉は父の最大の弱点顔でしかの顔だけを受け継ぎ今に生きている。そして誰もが崇拝するほど退く。その老化の速度に。

それはいまも父のベッドに姉の極度の美人画が複数ある私はいない。


もうわしのことわすれてくれよ。


片一方の親族が癌家系、次々家が消えていくなが何を言い出したのかお鉢が回ってきている。
あれほどみてくればけもので「あいつに家をしきらせるな」という伯母が患った、
今まで対面だけをくつろい同じようにじん対実験1号は私だった、恥も外聞も泥も全部壊れてもあと腐れない私だった。

それでも家族も孫もいる。



私は八代祟る。
私は人を栄えさせるが私込みで人をどん底まで落とすことを覚えた。
学生時代カキワリと言われなんきんされたことがあったから。
三毛猫牡でも船は沈む。って曰をちっせえ座敷わらしが居るがあれはオブジェだからと言われまくっていた、逃がすなと逃げても合鍵があるしとか。
すべてのさげずんだ人げんどもがどう落ちていくのか気にもならないが祟ることを止めることはしない。

さいごの希望、私は愛を見つける前に友に去られ隠された。
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