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べつのところでかいたおはなし
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宗教で祈るのでは救われない。
祈るなら動け、人の言葉を信じず、獣のように五感全てにおいて災害から逃げろ。それは、私が家族というわがまま一家をまとめられない悪夢をよく見ていたからだろう。
私は生きちゃいけなかった。と突きつけられても、生きることを今も逃げちゃいない。逃げるならそういう雑音からだ。
すがるのは六法の角で殴ろう。と今も思う。
誰かが最高裁をくつがえさない限り、民法は慣習に負ける。
テレビ時代や伝達の早さで地方にも人権は平等になっている。民法は人同士の同等な争い。そこは憧れた。そこだけ。
でもね、財産は家族法の残り遺産に近い。しかも、遺言書と遺言書でも独特におかしい。
私は愛されないこだった。しかも、おないの年長者にしこたま憎まれた。
女は家に縛られる。しかも、血統がいい筋は重宝される。のを逆手に短い小説を書いた。彼女はなぜ誰からも憎まれて邪険にされてもそこからにげる場所さえないほど捕まってしまったのかの見えない
足かせを描かずに見えた景色だけを書いた。
女性よ。
あなたは飾り。
ちがうよ。
嫁に来たら家にしたがえ。
うるさい。
台所に。
うるさい。
料理も出来ないのか。
なぜ、女というだけで、ならば、見目も合わせぬ女郎となる。お前らに私と対抗できるなにか秀でたものがあるのか。
ほらみろ、追い出されるのは私だ。
嫁というものは運がかなり悪いと後家になる。血縁者が一切いない、そして、財産目録もすべて消え失せ、政府がだしてくる遺族年金の微々たるものと野野菜だけの暮らしとなる。
この私という女の過去も背景も見えない。親族がいないとすればいたって、かわいそうなひとだ。
そう、そこを描いた。
私は生物の授業でまき毛、や、遺伝が好きだった。でも、民法はいまも苦手だ。こすい裁判が多い。ってのと、刑法のようなきっちりとした恐ろしさがないからだ。憲法は短く面白いがそれを言葉遊びのようにみていたのが思春期じゃなかったら、国語が苦手じゃなかったら現国日本語がもうすこし点が良かったのだろうけど。国語ってむずかしい。人ってむずかしい。でも、いきるっていきのびるって苦しい分、きっと楽しいことが見えそうな気がするの。お金や性や環境も全部の価値観はガラリと変わる。
祈るなら動け、人の言葉を信じず、獣のように五感全てにおいて災害から逃げろ。それは、私が家族というわがまま一家をまとめられない悪夢をよく見ていたからだろう。
私は生きちゃいけなかった。と突きつけられても、生きることを今も逃げちゃいない。逃げるならそういう雑音からだ。
すがるのは六法の角で殴ろう。と今も思う。
誰かが最高裁をくつがえさない限り、民法は慣習に負ける。
テレビ時代や伝達の早さで地方にも人権は平等になっている。民法は人同士の同等な争い。そこは憧れた。そこだけ。
でもね、財産は家族法の残り遺産に近い。しかも、遺言書と遺言書でも独特におかしい。
私は愛されないこだった。しかも、おないの年長者にしこたま憎まれた。
女は家に縛られる。しかも、血統がいい筋は重宝される。のを逆手に短い小説を書いた。彼女はなぜ誰からも憎まれて邪険にされてもそこからにげる場所さえないほど捕まってしまったのかの見えない
足かせを描かずに見えた景色だけを書いた。
女性よ。
あなたは飾り。
ちがうよ。
嫁に来たら家にしたがえ。
うるさい。
台所に。
うるさい。
料理も出来ないのか。
なぜ、女というだけで、ならば、見目も合わせぬ女郎となる。お前らに私と対抗できるなにか秀でたものがあるのか。
ほらみろ、追い出されるのは私だ。
嫁というものは運がかなり悪いと後家になる。血縁者が一切いない、そして、財産目録もすべて消え失せ、政府がだしてくる遺族年金の微々たるものと野野菜だけの暮らしとなる。
この私という女の過去も背景も見えない。親族がいないとすればいたって、かわいそうなひとだ。
そう、そこを描いた。
私は生物の授業でまき毛、や、遺伝が好きだった。でも、民法はいまも苦手だ。こすい裁判が多い。ってのと、刑法のようなきっちりとした恐ろしさがないからだ。憲法は短く面白いがそれを言葉遊びのようにみていたのが思春期じゃなかったら、国語が苦手じゃなかったら現国日本語がもうすこし点が良かったのだろうけど。国語ってむずかしい。人ってむずかしい。でも、いきるっていきのびるって苦しい分、きっと楽しいことが見えそうな気がするの。お金や性や環境も全部の価値観はガラリと変わる。
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