白桃

Hazuki

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ハロウィン

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「トリックオアトリート」
「はい、お菓子をどうぞ」
春楓さんがハロウィンのイベントを企画してくれた。
春楓さんに声をかけると、もれなくお菓子が貰える。
百人分も用意するのは大変だったんじゃないかな。
いつ見ても生徒に囲まれていて、貰いに行ったのは夜遅くなってしまった。

春楓さんの部屋のドアをノックする。
「秋人くん、いらっしゃい、遅かったね、中にどうぞ、お茶でも飲んでいって」
「遅くなっちゃったからすぐ帰りますよ」
「大丈夫だよ、ゆっくりしてって」
「春楓さん、トリックオアトリート」
「はい、お菓子、あとお茶ね」
「ありがとう、暖まる」
「寒くなってきたしね」
小窓がノックされる。
「バスルームに入ってて」
僕がドアを閉めたのを確認して小窓を開ける。
「はい、お待たせ、何が必要?」
「C一箱ください」
「500円でいいよ、明日は学校だし、やりすぎないでね」
「解りました、ありがとう」
「ん、おやすみなさい」
小窓を閉めると僕はバスルームから出る。
「あれ?お菓子が無くなってる」
「秋人くんにはお菓子あげないよ~」
「えー、、、」
「いたずらしてくれる?」
な、なんか、春楓さんから色気が、、、。
「いたずらって、、、」
「秋人くんの好きにしていいよ」
僕はソファーに座り、春楓さんにキスをした。
「これだけ?」
「なんか、今日、春楓さん、、、」
春楓さんからキスをされ、唇の隙間から入った舌に歯をノックされ、開けた間から舌がスルリと入り、僕の舌が絡めとられる。
「ん、はる、か、さん、、、」
長くて、深くて、甘い、、、キス。
唇が離れる頃には僕はすっかり蕩けていた。
「ふふっ、秋人くんの蕩けてる顔、すごく、そそられる」
もう遅いしここまでね、と言われお菓子を渡されて僕は部屋に帰った。

「秋人、その顔、、、」
「大知先輩、トリックオアトリートって言って、、、」
「あ、ああ、トリックオアトリート」
「お菓子はあげないから、いたずらして」
「えっ?」
「僕にいたずらして、、、」
「い、いたずらって、、、」
「大知ぃ、、、」
「そんな蕩けた顔で、、、煽んな」
大知に抱きしめられ、唇を奪われる。
服を全部剥ぎ取られ、シャワーブースに入れられた。
大知も服を脱ぎ入ってくる。
跪き、秋人のまだ柔らかいペニスを手で扱き始めた。
「ああっ、ん、、、」
すぐ硬くなり、先端から先ばしりが出てきた。
舌で舐めとり、そのまま口に含む。
舌を絡ませながら扱かれて、達してしまった。
大知は躊躇無く飲み込むと、そのまま扱きながら秋人の乳首を舐め始めた。
「ああん、やっ、イッたばかりなのに、、、」
「気持ちよくなって、、、秋人」
「あっ、大知も一緒に、、、」
僕は大知のペニスに手を伸ばし、扱き始めた。
「んっ、秋人、一緒に扱いて、、、」
「あ、またくる、、、」
「一緒にいこう」
「あ、あ、あ、もっ、い、イク、、、」
「俺ももう、あ、あっ、イック、、、」





 

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