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柔道部 2
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やっとウザい部長がいなくなったと思ったら、、、今度はちょっぴりウザい後輩が入ってきた。
嘉山晃次、僕より少し背が高い、、、どうせチビですよ、165センチしかないし、男にしては小さいですよ。
こいつも寝技ばかりかけてくる、ウザい。
最近は慣れたもので、その前に投げ飛ばす。
寝技ばかり狙ってるから、隙だらけだ。
真面目に練習しろ。
「嘉山くん、寝技の前に他の技を練習しようか、ねぇ」
オコです、いつもニコニコの晴がオコです。
全国ベスト8に入るくらいの実力がある晴が怒ってます、真面目にやれ。
部活の後、相談があるからと、嘉山くんと駅前のファストフード店に。
「あのっ、高遠先輩、副会長になったら部活
はどうするんですか?」
「一応続けるけど、、、」
「良かった~、やめる人もいるって聞いたから心配だったんです」
「そうだね、僕も頑張ってきたから、やめたくなくて、両立頑張るよ、相談てそれ?」
「そうです、気になって寝れなくて」
「大袈裟だなぁ」
「俺、先輩のこと好きなんで」
「はあっ?」
「覚えておいてください、じゃまた部活で~」
「ちょっと、嘉山くん?」
なんで、男にばかり好かれるんだ、、、。
塑雨は嫌じゃないけど、、、嘉山くんは、、、うーん、微妙。
嘉山晃次、僕より少し背が高い、、、どうせチビですよ、165センチしかないし、男にしては小さいですよ。
こいつも寝技ばかりかけてくる、ウザい。
最近は慣れたもので、その前に投げ飛ばす。
寝技ばかり狙ってるから、隙だらけだ。
真面目に練習しろ。
「嘉山くん、寝技の前に他の技を練習しようか、ねぇ」
オコです、いつもニコニコの晴がオコです。
全国ベスト8に入るくらいの実力がある晴が怒ってます、真面目にやれ。
部活の後、相談があるからと、嘉山くんと駅前のファストフード店に。
「あのっ、高遠先輩、副会長になったら部活
はどうするんですか?」
「一応続けるけど、、、」
「良かった~、やめる人もいるって聞いたから心配だったんです」
「そうだね、僕も頑張ってきたから、やめたくなくて、両立頑張るよ、相談てそれ?」
「そうです、気になって寝れなくて」
「大袈裟だなぁ」
「俺、先輩のこと好きなんで」
「はあっ?」
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「ちょっと、嘉山くん?」
なんで、男にばかり好かれるんだ、、、。
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