妹の誕生日にプレゼントしたゲームの世界に入り込んでしまった兄の話

Hazuki

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番外編

ハッピーエンド 晃次

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「晃次、好きだよ」
「晴せんぱ~い」
「確かに最初はウザかった、前部長くらいウザかった、二年の間しょっちゅう来てて、来ない時が寂しいなって思うようになった」
他のみんなに謝り、晃次と帰る。
「晴せんぱい、うち、来ませんか~」
「うん、いいよ」

「せんぱいが俺の部屋にいるなんて、、、はぁ~、幸せ、、、あ、座っててください、飲み物持ってきます」
「あ、この写真、、、」
ベッドのところに部活最後の時に撮った写真が飾ってあった。
「あー、その写真、この頃はめっちゃ嫌そうな顔でしたね、よくここまでもってきた、俺、自分を褒めたい」
「ふふっ、なんか追い払ってもくるワンコみたいで、最後は来ないと寂しくなっちゃったんだよねぇ~」
「しょっちゅうせんぱいの所に行ってて良かったです」

「あの、せんぱい」
「せんぱいじゃなくて、晴って呼んで、晃次」
「は、晴?」
「なんで疑問系?」
「晴、キスしていい?」
「いいよ、、、」
触れるだけの可愛いキスをいっぱいくれる。
晃次の後頭部に手を回し、驚いて空いた隙間に舌を差し入れる。
晃次の舌を絡めとり、口腔を舐める。
「せんぱい、俺、初めてで」
「僕だって、キスしかしたことないよ」
「こんなエロいキス、誰としたんですか」
「これからは晃次としかしないよ」
「せんぱい、、、」
「晴って呼ばないと罰ゲームね」
「晴、もいっかい、、、」
「晃次、舌出して」
晃次の口から出された舌を、唇で挟み軽く噛む。
舌を吸って絡めると、晃次が息が苦しいのか少し離れる。
晃次の唇を追いかけ、噛みつくようなキス。
「はぁ、、、せんぱい、、、」
「晃次、、、罰ゲームね」

晃次のベルトを緩め、ズボンを膝まで脱がす。
下着の上から硬くなっているペニスを手で撫でる。
「あっ、だめです、せんぱ、、、」
「また言った、お仕置きだな」
下着も下ろし、ピンと反っているペニスの先を舐める。
「ん、、、やっ、、、」
「晃次のここは嫌がってないよ」
手で扱きながら、口に含んで舐めたり吸ったり、出し入れしてあげると達してしまった。
口に放たれた精液を飲み干すと
「ごめんなさい、せんぱいの口に出し、、、」
「また罰ゲームだな、晴って呼べって言ったろ」
「今度は僕が晴を気持ちよくする」

この日はセックスまで至らず、お互いを気持ちよくすることだけで終わりました。
晴と晃次はゆっくりと進んでます。
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