30 / 32
番外編
ハッピーエンド 晃次
しおりを挟む
「晃次、好きだよ」
「晴せんぱ~い」
「確かに最初はウザかった、前部長くらいウザかった、二年の間しょっちゅう来てて、来ない時が寂しいなって思うようになった」
他のみんなに謝り、晃次と帰る。
「晴せんぱい、うち、来ませんか~」
「うん、いいよ」
「せんぱいが俺の部屋にいるなんて、、、はぁ~、幸せ、、、あ、座っててください、飲み物持ってきます」
「あ、この写真、、、」
ベッドのところに部活最後の時に撮った写真が飾ってあった。
「あー、その写真、この頃はめっちゃ嫌そうな顔でしたね、よくここまでもってきた、俺、自分を褒めたい」
「ふふっ、なんか追い払ってもくるワンコみたいで、最後は来ないと寂しくなっちゃったんだよねぇ~」
「しょっちゅうせんぱいの所に行ってて良かったです」
「あの、せんぱい」
「せんぱいじゃなくて、晴って呼んで、晃次」
「は、晴?」
「なんで疑問系?」
「晴、キスしていい?」
「いいよ、、、」
触れるだけの可愛いキスをいっぱいくれる。
晃次の後頭部に手を回し、驚いて空いた隙間に舌を差し入れる。
晃次の舌を絡めとり、口腔を舐める。
「せんぱい、俺、初めてで」
「僕だって、キスしかしたことないよ」
「こんなエロいキス、誰としたんですか」
「これからは晃次としかしないよ」
「せんぱい、、、」
「晴って呼ばないと罰ゲームね」
「晴、もいっかい、、、」
「晃次、舌出して」
晃次の口から出された舌を、唇で挟み軽く噛む。
舌を吸って絡めると、晃次が息が苦しいのか少し離れる。
晃次の唇を追いかけ、噛みつくようなキス。
「はぁ、、、せんぱい、、、」
「晃次、、、罰ゲームね」
晃次のベルトを緩め、ズボンを膝まで脱がす。
下着の上から硬くなっているペニスを手で撫でる。
「あっ、だめです、せんぱ、、、」
「また言った、お仕置きだな」
下着も下ろし、ピンと反っているペニスの先を舐める。
「ん、、、やっ、、、」
「晃次のここは嫌がってないよ」
手で扱きながら、口に含んで舐めたり吸ったり、出し入れしてあげると達してしまった。
口に放たれた精液を飲み干すと
「ごめんなさい、せんぱいの口に出し、、、」
「また罰ゲームだな、晴って呼べって言ったろ」
「今度は僕が晴を気持ちよくする」
この日はセックスまで至らず、お互いを気持ちよくすることだけで終わりました。
晴と晃次はゆっくりと進んでます。
「晴せんぱ~い」
「確かに最初はウザかった、前部長くらいウザかった、二年の間しょっちゅう来てて、来ない時が寂しいなって思うようになった」
他のみんなに謝り、晃次と帰る。
「晴せんぱい、うち、来ませんか~」
「うん、いいよ」
「せんぱいが俺の部屋にいるなんて、、、はぁ~、幸せ、、、あ、座っててください、飲み物持ってきます」
「あ、この写真、、、」
ベッドのところに部活最後の時に撮った写真が飾ってあった。
「あー、その写真、この頃はめっちゃ嫌そうな顔でしたね、よくここまでもってきた、俺、自分を褒めたい」
「ふふっ、なんか追い払ってもくるワンコみたいで、最後は来ないと寂しくなっちゃったんだよねぇ~」
「しょっちゅうせんぱいの所に行ってて良かったです」
「あの、せんぱい」
「せんぱいじゃなくて、晴って呼んで、晃次」
「は、晴?」
「なんで疑問系?」
「晴、キスしていい?」
「いいよ、、、」
触れるだけの可愛いキスをいっぱいくれる。
晃次の後頭部に手を回し、驚いて空いた隙間に舌を差し入れる。
晃次の舌を絡めとり、口腔を舐める。
「せんぱい、俺、初めてで」
「僕だって、キスしかしたことないよ」
「こんなエロいキス、誰としたんですか」
「これからは晃次としかしないよ」
「せんぱい、、、」
「晴って呼ばないと罰ゲームね」
「晴、もいっかい、、、」
「晃次、舌出して」
晃次の口から出された舌を、唇で挟み軽く噛む。
舌を吸って絡めると、晃次が息が苦しいのか少し離れる。
晃次の唇を追いかけ、噛みつくようなキス。
「はぁ、、、せんぱい、、、」
「晃次、、、罰ゲームね」
晃次のベルトを緩め、ズボンを膝まで脱がす。
下着の上から硬くなっているペニスを手で撫でる。
「あっ、だめです、せんぱ、、、」
「また言った、お仕置きだな」
下着も下ろし、ピンと反っているペニスの先を舐める。
「ん、、、やっ、、、」
「晃次のここは嫌がってないよ」
手で扱きながら、口に含んで舐めたり吸ったり、出し入れしてあげると達してしまった。
口に放たれた精液を飲み干すと
「ごめんなさい、せんぱいの口に出し、、、」
「また罰ゲームだな、晴って呼べって言ったろ」
「今度は僕が晴を気持ちよくする」
この日はセックスまで至らず、お互いを気持ちよくすることだけで終わりました。
晴と晃次はゆっくりと進んでます。
0
あなたにおすすめの小説
番を拒み続けるΩと、執着を隠しきれないαが同じ学園で再会したら逃げ場がなくなった話 ――優等生αの過保護な束縛は恋か支配か
雪兎
BL
第二性が存在する世界。
Ωであることを隠し、平穏な学園生活を送ろうと決めていた転校生・湊。
しかし入学初日、彼の前に現れたのは――
幼い頃に「番になろう」と言ってきた幼馴染のα・蓮だった。
成績優秀、容姿端麗、生徒から絶大な信頼を集める完璧なα。
だが湊だけが知っている。
彼が異常なほど執着深いことを。
「大丈夫、全部管理してあげる」
「君が困らないようにしてるだけだよ」
座席、時間割、交友関係、体調管理。
いつの間にか整えられていく環境。
逃げ場のない距離。
番を拒みたいΩと、手放す気のないα。
これは保護か、それとも束縛か。
閉じた学園の中で、二人の関係は静かに歪み始める――。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
陰キャ系腐男子はキラキラ王子様とイケメン幼馴染に溺愛されています!
はやしかわともえ
BL
閲覧ありがとうございます。
まったり書いていきます。
2024.05.14
閲覧ありがとうございます。
午後4時に更新します。
よろしくお願いします。
栞、お気に入り嬉しいです。
いつもありがとうございます。
2024.05.29
閲覧ありがとうございます。
m(_ _)m
明日のおまけで完結します。
反応ありがとうございます。
とても嬉しいです。
明後日より新作が始まります。
良かったら覗いてみてください。
(^O^)
日本一のイケメン俳優に惚れられてしまったんですが
五右衛門
BL
月井晴彦は過去のトラウマから自信を失い、人と距離を置きながら高校生活を送っていた。ある日、帰り道で少女が複数の男子からナンパされている場面に遭遇する。普段は関わりを避ける晴彦だが、僅かばかりの勇気を出して、手が震えながらも必死に少女を助けた。
しかし、その少女は実は美男子俳優の白銀玲央だった。彼は日本一有名な高校生俳優で、高い演技力と美しすぎる美貌も相まって多くの賞を受賞している天才である。玲央は何かお礼がしたいと言うも、晴彦は動揺してしまい逃げるように立ち去る。しかし数日後、体育館に集まった全校生徒の前で現れたのは、あの時の青年だった──
没落令息はクラスメイトの執着に救われる
夕月ねむ
BL
突然父親の爵位がはく奪され、帰る屋敷も家名も失ったローレンス。貴族が集まる学院の寮からも放り出されるところだった彼を、クラスメイトのユリシーズが引き留める。
「侯爵家の私であれば、従者をひとり授業に同席させることができる」と言って。
ユリシーズの従者となったローレンス。けれどその二年後、彼らの関係は再び大きく変わることとなった。
※FANBOXからの転載です。
※他サイトにも投稿しています。
過保護な父の歪んだ愛着。旅立ちを控えた俺の身体は、夜ごとに父の形で塗り潰される
中山(ほ)
BL
「パックの中、僕の形になっちゃったね」
夢か現か。耳元で囁かれる甘い声と、内側を執拗に掻き回す熱。翌朝、自室で目覚めたパックに、昨夜の記憶はない。ただ、疼くような下腹部の熱だけが残っていた。
相談しようと向かった相手こそが、自分を侵食している張本人だとも知らずに、パックは父の部屋の扉を開く。
このお話はムーンライトでも投稿してます〜
獣のような男が入浴しているところに落っこちた結果
ひづき
BL
異界に落ちたら、獣のような男が入浴しているところだった。
そのまま美味しく頂かれて、流されるまま愛でられる。
2023/04/06 後日談追加
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる