妹の誕生日にプレゼントしたゲームの世界に入り込んでしまった兄の話

Hazuki

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番外編

ハッピーエンド 蕾

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「蕾、好きになったみたい」
「晴先輩、、、」
「最初、剣道してる姿が格好いいと思って、話したら柔道で対戦したことあるって言うし、憶えてたのはあの時から気になってたからかな~って思った」
他のみんなに謝り、蕾と帰る。
「晴先輩、うち寄ってきます?」
「うん、いいよ」

「蕾って一人暮らしなの?」
「高校入学の時に親父が転勤になって、俺だけ残ったんです、折角受かったのに学校変わりたくないーって言って」
先輩と同じ高校に通いたかっただけなんですけどね。
「適当に座っててください」
あ、これ、、、カラオケ行った時、撮った写真。
「あ、見られた」
蕾が飲み物を持ってきてくれた。
「晴先輩と初めてキスした記念」
蕾の唇が重なる。
「またキス出来るなんて、幸せ、、、」
「ん、、、僕も、蕾とまたしたかった」

「晴先輩、、、」
「晴でいいよ、蕾」
「晴、俺三年前に試合で初めて会った時から好きだったんだ」
「ら、い?キャラ変わってない?」
「こっちがホントの俺、今日は帰しませんよ」
蕾の唇が何度も重なり、息を吸うのに開けた隙間から舌が入ってくる。
口腔を蹂躙され、奥に潜んでいた舌を引き出し絡ませる。
「やっと晴に触れられる、三年も待ったんだよ」
服を次々脱がされ、パンツ一枚にされた。
蕾も裸になり、ベッドの上へ。
向かい合って座り、口づけをしたままベッドに押し倒される。
「今日はいっぱい触って、いっぱい気持ちよくして、抱き倒すから、覚悟して」
蕾の瞳がギラギラ輝いている。
セクシーだなぁ、なんて呑気なことを考えていた僕に注意したい(数時間後の僕)。
「何考えてんの?ボーッとして」
「蕾の瞳がセクシーだなぁって」
「晴、、、煽ってる?泣いても止まんないからね」
鎖骨を咬まれ首まで舌が這うと、甘い声が出てしまって、手で口を押さえる。
「ダメだよ、晴のいい声聴かせてよ」
手を取られてベッドに縫い付けられる。
首から鎖骨、乳首の周りを舐められる。
 両方の乳首を指で捏ねられ身体が反る。
「晴、乳首感じるの、もっとしてあげるね」
右の乳首を指で弄られながら、左は舌先でつつかれたり、舐められたり、、、。
その度に身体がビクッとなり、口からは喘ぎ声が漏れる。
未だパンツの中に収まっているペニスから、先走りが流れ出しパンツに染みをつくっている。
「パンツ、、、濡れてるよ」
「ん、やだ、恥ずかしい、、、」
「脱がすね」

「晴は女の子としたことは?」
「無い、、、よ」
「触るの、俺が初めてか、、、」
晴のペニスを優しく扱く。
「あ、、、だめっ、、、やだ、、、」
鈴口を舐めたら、恥ずかしいのか嫌がられた。
そんなのは無視して、根元から先端へと舌を這わせる。
口に含み舌で舐めまくり、手で扱きながら玉を揉みしだくと、俺の口の中で達した。
「蕾、ごめっ、出して」
「もう飲んだよ」
空っぽの口を晴に見せる。
「ダメだよ、汚ない」
「晴の精液だよ、汚なくないよ、気持ち良かったから出したんでしょ、俺、嬉しいから」
「でも、、、」
「今度は俺が気持ちよくなっていい?」
晴をうつ伏せにしてお尻を持ち上げ、後孔をローションをつけた指で揉む。
「指入れるから、痛かったらすぐ言ってね」
ローションを足し、指をゆっくりと孔に入れてゆく。
大丈夫か聞きながら指を全部入れると、中で探るように動かす。
晴が反応したところを、擦りながら指を増やしていく。
指が三本になり、充分に解れたところで、指を孔から出すと、晴が切ない声をあげる。
「俺のを今から入れるから、呼吸だけちゃんとして」
ローションを纏わせたペニスを晴の後孔にあてがう。
ゆっくり、ゆっくり入っていく。
「晴、痛くない?苦しくない?」
「う、ん、、、大丈夫、なんか、気持ちいい」
またゆっくり入れていき、全部晴の中に呑み込まれた。
晴を後ろから抱きしめ、項にキスをする。
「蕾、、、なんか奥?のところ蕾が当たってて、、、気持ちいい、、、」
「晴、煽らないで、優しくできなくなる」
「痛いのも苦しいのも無いし、蕾の好きにして、、、」
「くっ、、、」
「泣いても止めないんでしょ」
「晴、、、」
「帰さないんでしょ、いっぱい気持ちよくしてくれるって、、、あっ」
晴に煽られて、箍が外れた俺は、激しく抽挿を繰り返し晴の奥に精を射ち放った。
「ごめん、晴、、、」
「気持ちよかったよ、蕾の愛が僕の中にいっぱいあるような気がする」
「ダメだって、またしたくなる」
「何回でもしてよ、泊まっていいんでしょ」
この後抱き倒して、翌日動けなくなった晴を献身的にお世話する蕾がいたとか、、、。
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