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拐われて入れられて
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「ねえ、君、晴くんでしょ」
「は?いや、ち、、、」
違うって言おうとしたのに、口に布当てられて、意識失いました。
気が付いたら、知らない部屋のベッドの上。
裸で手と足を拘束されて、口には、、、たぶんSMで使うヤツかな、、、?前に興味から通販のSMコーナー見て知った、穴の開いたボールが付いてるアレ。
たぶん双子の弟と間違われて拐われたんだろうけど、、、アイツ何やったんだ?
ドアが開き僕に声を掛けてきたヤツが入ってきた。
「んー、んんんんー」
おい、人違い、、、コレのせいで言葉にならない。
「起きた?ごめんねー、貴方の彼女からお仕置き頼まれちゃって、断れない事情もあってさー、さ、始めよっか、お、し、お、き」
そう言うと、手に持ってたボトルから、僕のお尻の穴に液状のモノが滴された。
「ん、んんー」
「冷たい?ちょっと我慢ね、すぐ良くなるから」
彼の指が穴の周りを揉み解すように触る。
「こっちは初めてなんでしょ、優しくするから、でも可愛い子で良かった」
「んんん、んんんんー」
こっちどころか、チンコも使ったことないし。
言ってて虚しくなる、、、ん、になってて良かった、、、って思ってる場合ではない、僕のお尻の穴に危険が迫っている。
「ん、んんんー、んんんー」
指が中に入ってくる、やめてーと声にならない叫びを出すが、、、当然無視される。
指を増やされ、充分解れたソコに、熱く硬いモノ、、、チンコが押し付けられる。
「んんん、んんんんんー」
「うんうん、嫌なのは解るよー、タチだもんね、お仕置きだから、しょうがないよね」
チンコがゆっくり中に入ってきた。
全部入って、口に嵌められていたモノを取ろうとしたところで、スマホが鳴る。
「はい、どうしたの?」
『どうしたの、じゃないよ、晴にお仕置きは?』
「今してるけど?」
『は?今帰ってきたし』
「え?この子はだ、れ?」
外れ掛けてたモノを頭を振って取り、
「僕は晴の兄の快ですけど」
「え?え?え?えーーーっ」
『あんたバカ?俺は知らないからね、じゃ』
「え?ちょっとどーすんのー」
電話は切れた、、、、、、、、、どうしよう。
もう、入れちゃった。
「ちょ、動かないで、あっ、あぁ」
「このまま抜いてもいいけど、中途半端になってキツいと思うよ、一回イカせるね」
ゆっくり奥を突きながら、チンコを扱かれ、僕はイッてしまった。
中を締め付けてしまい、彼も僕の中で達した。
手足の拘束を解かれベッドに座る僕、床で土下座をする彼。
「えーと、まず、名前教えて」
「はいっ、俺は陵です」
「いくつ?何してる人?」
「27歳で、バーをやってます」
「ふーん、、、で?どうすんの?」
「えっと、、、」
「僕、お尻の穴犯されたんだけど、キスもしたことないのに」
「あっ、、、」
「責任取って」
「えっ?」
「責任取って付き合ってよ、僕と」
「え、いいの?うん、責任取る、付き合う、いっぱい甘やかす」
僕は陵の顔を手で挟み、唇をそっと重ねる。
「僕のファーストキスだから」
「真っ赤になって可愛い」
陵からもキス、舌を入れられ舐められ、絡められて、ファースト大人のキス。
「快、、、もう一回したい」
「う、、、ん、いいよ」
「いっぱい気持ち良くさせるね、快の喘ぐ声たくさん聞きたい」
「何言ってんの、、、んっ、、、」
この後は甘々な日々を過ごす二人なのでした。
因みに弟の晴は、浮気をしたようです。
彼女というか彼氏?怖い。
~~~~~~~~~~
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
一話で完結です。
「は?いや、ち、、、」
違うって言おうとしたのに、口に布当てられて、意識失いました。
気が付いたら、知らない部屋のベッドの上。
裸で手と足を拘束されて、口には、、、たぶんSMで使うヤツかな、、、?前に興味から通販のSMコーナー見て知った、穴の開いたボールが付いてるアレ。
たぶん双子の弟と間違われて拐われたんだろうけど、、、アイツ何やったんだ?
ドアが開き僕に声を掛けてきたヤツが入ってきた。
「んー、んんんんー」
おい、人違い、、、コレのせいで言葉にならない。
「起きた?ごめんねー、貴方の彼女からお仕置き頼まれちゃって、断れない事情もあってさー、さ、始めよっか、お、し、お、き」
そう言うと、手に持ってたボトルから、僕のお尻の穴に液状のモノが滴された。
「ん、んんー」
「冷たい?ちょっと我慢ね、すぐ良くなるから」
彼の指が穴の周りを揉み解すように触る。
「こっちは初めてなんでしょ、優しくするから、でも可愛い子で良かった」
「んんん、んんんんー」
こっちどころか、チンコも使ったことないし。
言ってて虚しくなる、、、ん、になってて良かった、、、って思ってる場合ではない、僕のお尻の穴に危険が迫っている。
「ん、んんんー、んんんー」
指が中に入ってくる、やめてーと声にならない叫びを出すが、、、当然無視される。
指を増やされ、充分解れたソコに、熱く硬いモノ、、、チンコが押し付けられる。
「んんん、んんんんんー」
「うんうん、嫌なのは解るよー、タチだもんね、お仕置きだから、しょうがないよね」
チンコがゆっくり中に入ってきた。
全部入って、口に嵌められていたモノを取ろうとしたところで、スマホが鳴る。
「はい、どうしたの?」
『どうしたの、じゃないよ、晴にお仕置きは?』
「今してるけど?」
『は?今帰ってきたし』
「え?この子はだ、れ?」
外れ掛けてたモノを頭を振って取り、
「僕は晴の兄の快ですけど」
「え?え?え?えーーーっ」
『あんたバカ?俺は知らないからね、じゃ』
「え?ちょっとどーすんのー」
電話は切れた、、、、、、、、、どうしよう。
もう、入れちゃった。
「ちょ、動かないで、あっ、あぁ」
「このまま抜いてもいいけど、中途半端になってキツいと思うよ、一回イカせるね」
ゆっくり奥を突きながら、チンコを扱かれ、僕はイッてしまった。
中を締め付けてしまい、彼も僕の中で達した。
手足の拘束を解かれベッドに座る僕、床で土下座をする彼。
「えーと、まず、名前教えて」
「はいっ、俺は陵です」
「いくつ?何してる人?」
「27歳で、バーをやってます」
「ふーん、、、で?どうすんの?」
「えっと、、、」
「僕、お尻の穴犯されたんだけど、キスもしたことないのに」
「あっ、、、」
「責任取って」
「えっ?」
「責任取って付き合ってよ、僕と」
「え、いいの?うん、責任取る、付き合う、いっぱい甘やかす」
僕は陵の顔を手で挟み、唇をそっと重ねる。
「僕のファーストキスだから」
「真っ赤になって可愛い」
陵からもキス、舌を入れられ舐められ、絡められて、ファースト大人のキス。
「快、、、もう一回したい」
「う、、、ん、いいよ」
「いっぱい気持ち良くさせるね、快の喘ぐ声たくさん聞きたい」
「何言ってんの、、、んっ、、、」
この後は甘々な日々を過ごす二人なのでした。
因みに弟の晴は、浮気をしたようです。
彼女というか彼氏?怖い。
~~~~~~~~~~
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
一話で完結です。
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