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晴と泰隆
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シャワーしてから、と譲らないので一緒に入る。
椅子に座らせ髪を洗う。
疲れてるヤスを、今日は徹底的に癒す俺。
身体を洗うタオルで泡を作り、手で隅々まで洗っていく。
キスをしながら耳を丁寧に擦る。
項から肩、腰までキスしながら洗う。
腕も洗い、脇は擽ったそう、、、。
後ろに回って、お腹からゆっくり胸に向かって洗ってゆく。
わざと乳首を触らず、その周りを洗ってると
「晴、、、触って、、、」
「どこを?」
「いじわるぅ、乳首触ってほしいの、、、」
「乳首?どこかなぁ~」
乳首の周りを洗ってる指をだんだん近付け、爪で弾くといい声で啼いてくれる。
乳首を丁寧に洗い、散々善がらせ、手を下の方へ、、、すっかり硬くなっているペニスをそっと握る。
手を動かし優しく洗う。
「あ、、ん、、、もっと、強く、、、」
「優しく洗わないと、、、ねぇ」
「んん、、、晴のいじわる、、、」
「後でベッドで、、、ね」
「早く、したい」
「まだ全部洗ってないよ、ほらここも」
後孔に触れ、泡のついた指で撫でるように洗う。
「あ、ん、、、中に欲しい、、、」
「石鹸だと滲みるでしょ、もう出る?」
「うん、出る」
身体の泡を落として、タオルで拭いてあげる。
冷蔵庫から冷えた水を取り出し、口移しで飲ませる。
舌を絡ませたせいか、口から零れてしまったので、もう一度、、、。
そのままベッドになだれ込み、首に舌を這わせ、胸に所有印を付ける。
可愛く立ち上がっている乳首を口に含み、舌で転がすように舐める。
もう片方は親指で捏ね、摘まんでやる。
喘ぐ声が可愛くて、もっともっと感じさせたくなる。
「やっちゃん、、、俺に乳首弄られて、気持ちいい?」
「ん、晴に乳首弄られて、感じまくって、気持ちいいよぉ、、、」
「こっちも気持ち良くするね」
ヤスのペニスを口に咥え、舌で亀頭を舐める。
手で扱きながら、玉を揉んであげると、呆気なく口の中に精を放つ。
精液を飲み込むと、ローションをつけた指をゆっくり入れていく。
久しぶりだから丁寧に拡げてゆく。
「今指三本入ってるよ、やっちゃん痛くない?大丈夫?」
「うん、晴が優しくしてくれてるから大丈夫だよ」
「やっちゃん、入れていい?」
「もう、、、聞かないで、晴のペニスでいっぱいにして」
指を抜いてペニスの先で孔を軽く突くと、早くと言ってるみたいにパクパクしている。
焦らずゆっくり入れていく、、、。
奥までたどり着き軽く突いたら
「ああっ、、、いっ、あんっ、イク」
それだけで達してしまった。
「やっちゃん、敏感になってない?久しぶりだから?」
「あっ、わかんない、、、あんっ、いったばっかりだから、、、」
「たくさん気持ち良くなって、、、」
俺は奥を突きまくって、ヤスは何度もイッて、気付いたらヤスは気を失ってた。
「やっちゃん、ごめん、疲れてるのに」
俺はまだいってなかったけど、ヤスの中からペニスを抜き、身体を拭いて綺麗にして寝かせた。
その後風呂場で抜きましたけどね。
「おはよう、ご飯出来てるよ、一緒に食べよう」
「おはよう、晴、え?ご飯?晴が作ったの?」
「ヤスが仕事で忙しい時に練習した」
トーストとベーコンとスクランブルエッグ。
目玉焼きとかオムレツは成功できてない。
「すごい、嬉しい、晴、ありがと」
「コーヒーでいい?」
「うん、晴すごいねー」
「ヤスの方がすごいよ、オムレツも、目玉焼きも、全然上手く出来ない」
「じゃあ、今度一緒に作ろう」
「やりたい、一緒に」
「ヤス、来年はちゃんと卒業して、ヤスの仕事手伝うから、今年はごめんね」
「大学院は?いいの?快くんみたいに進学しないの?」
「俺はそんなに勉強したいわけじゃないし、ヤスを支えたい」
「晴~~~」
「泣かないよ、ほら食べて」
「ん、美味しい」
~~~~~~~~~~
お読みいただき、ありがとうございます。
なんだかんだ言って、ポツポツ続けております。
晴と彼女の泰隆のこと書いてみました。
泰隆は少し背が低いくらい、陵と、同じくらいかな。
現在は社長です、陵に押し付けられた形ですね。
アイツさっさと辞めやがって~、からの、あの頼み事でしょうか。
椅子に座らせ髪を洗う。
疲れてるヤスを、今日は徹底的に癒す俺。
身体を洗うタオルで泡を作り、手で隅々まで洗っていく。
キスをしながら耳を丁寧に擦る。
項から肩、腰までキスしながら洗う。
腕も洗い、脇は擽ったそう、、、。
後ろに回って、お腹からゆっくり胸に向かって洗ってゆく。
わざと乳首を触らず、その周りを洗ってると
「晴、、、触って、、、」
「どこを?」
「いじわるぅ、乳首触ってほしいの、、、」
「乳首?どこかなぁ~」
乳首の周りを洗ってる指をだんだん近付け、爪で弾くといい声で啼いてくれる。
乳首を丁寧に洗い、散々善がらせ、手を下の方へ、、、すっかり硬くなっているペニスをそっと握る。
手を動かし優しく洗う。
「あ、、ん、、、もっと、強く、、、」
「優しく洗わないと、、、ねぇ」
「んん、、、晴のいじわる、、、」
「後でベッドで、、、ね」
「早く、したい」
「まだ全部洗ってないよ、ほらここも」
後孔に触れ、泡のついた指で撫でるように洗う。
「あ、ん、、、中に欲しい、、、」
「石鹸だと滲みるでしょ、もう出る?」
「うん、出る」
身体の泡を落として、タオルで拭いてあげる。
冷蔵庫から冷えた水を取り出し、口移しで飲ませる。
舌を絡ませたせいか、口から零れてしまったので、もう一度、、、。
そのままベッドになだれ込み、首に舌を這わせ、胸に所有印を付ける。
可愛く立ち上がっている乳首を口に含み、舌で転がすように舐める。
もう片方は親指で捏ね、摘まんでやる。
喘ぐ声が可愛くて、もっともっと感じさせたくなる。
「やっちゃん、、、俺に乳首弄られて、気持ちいい?」
「ん、晴に乳首弄られて、感じまくって、気持ちいいよぉ、、、」
「こっちも気持ち良くするね」
ヤスのペニスを口に咥え、舌で亀頭を舐める。
手で扱きながら、玉を揉んであげると、呆気なく口の中に精を放つ。
精液を飲み込むと、ローションをつけた指をゆっくり入れていく。
久しぶりだから丁寧に拡げてゆく。
「今指三本入ってるよ、やっちゃん痛くない?大丈夫?」
「うん、晴が優しくしてくれてるから大丈夫だよ」
「やっちゃん、入れていい?」
「もう、、、聞かないで、晴のペニスでいっぱいにして」
指を抜いてペニスの先で孔を軽く突くと、早くと言ってるみたいにパクパクしている。
焦らずゆっくり入れていく、、、。
奥までたどり着き軽く突いたら
「ああっ、、、いっ、あんっ、イク」
それだけで達してしまった。
「やっちゃん、敏感になってない?久しぶりだから?」
「あっ、わかんない、、、あんっ、いったばっかりだから、、、」
「たくさん気持ち良くなって、、、」
俺は奥を突きまくって、ヤスは何度もイッて、気付いたらヤスは気を失ってた。
「やっちゃん、ごめん、疲れてるのに」
俺はまだいってなかったけど、ヤスの中からペニスを抜き、身体を拭いて綺麗にして寝かせた。
その後風呂場で抜きましたけどね。
「おはよう、ご飯出来てるよ、一緒に食べよう」
「おはよう、晴、え?ご飯?晴が作ったの?」
「ヤスが仕事で忙しい時に練習した」
トーストとベーコンとスクランブルエッグ。
目玉焼きとかオムレツは成功できてない。
「すごい、嬉しい、晴、ありがと」
「コーヒーでいい?」
「うん、晴すごいねー」
「ヤスの方がすごいよ、オムレツも、目玉焼きも、全然上手く出来ない」
「じゃあ、今度一緒に作ろう」
「やりたい、一緒に」
「ヤス、来年はちゃんと卒業して、ヤスの仕事手伝うから、今年はごめんね」
「大学院は?いいの?快くんみたいに進学しないの?」
「俺はそんなに勉強したいわけじゃないし、ヤスを支えたい」
「晴~~~」
「泣かないよ、ほら食べて」
「ん、美味しい」
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お読みいただき、ありがとうございます。
なんだかんだ言って、ポツポツ続けております。
晴と彼女の泰隆のこと書いてみました。
泰隆は少し背が低いくらい、陵と、同じくらいかな。
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