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23.甘い快感②※
「んっ…っ…はぁっ…」
私が絶頂を迎えて浅い呼吸を繰り返していると、バルのねっとりとした舌が咥内に入り込んで来る。
内壁を擦る様に咥内を舐め回され、上顎をなぞられるとゾクッと鳥肌が立つ。
「シロの口の中は熱いね…。シロの熱で溶かされてしまいそう…」
「んっ…んんっ…はぁっ…」
バルは私の舌を捉えると味わうように舌を絡みつけ、深く吸っていく。
私は息苦しさを感じて身を捩ろうとしても、覆いかぶさる様に体をしっかりと固定されてしまっている為、逃げる事なんて出来ない。
何度も繰り返されていくと次第に頭の奥がぼーっとして、何も考えられなくなっていく。
バルの与える熱に、脳の奥が溶かされていく様だった。
「…はぁっ…っ…」
それから暫く深いキスを繰り返した後、バルは満足をしたのかゆっくりと唇を剥がしていく。
何度も絡め合った事により、私の咥内にはお互いの混じり合った唾液が溜まり、飲み切れずに溢れ出した液体がだらしなく端から垂れて来ている。
そしてバルがゆっくりと唇を剥がしていくと、お互いの舌からは伝うように銀色の糸が妖しく光って見える。
(いやっ……、恥ずかしいっ…)
その光景がとても淫靡で恥ずかしくなった私は、耐え切れなくなりぎゅっと強く目を瞑った。
するとクスッと小さく笑うバルの声が響いて来た。
「シロはすぐに照れて、可愛いね…。これからもっと恥ずかしい事をするから…そのまま目を瞑っていても構わないよ…」
「……っ…ぁっ…」
バルは私の耳に唇を押し付けると、吐息交じりの熱の篭った声で囁いて来る。
その直後に私の足の付け根の辺りを指でなぞられ、びくっと体を反応させてしまう。
「ああ…入口からシロのいやらしい蜜が溢れて来てるね…。ふふっ、簡単に僕の指を飲み込んでいったよ…。この感覚…わかるよね?」
「ぁあっ…やっ…っ…」
バルは私の耳元でわざわざ実況するかのように囁き、蜜口に滑り込ませた指をくちゅくちゅと音を立てる様にゆっくりと掻き混ぜていく。
ずっと疼いていた場所を触れられると、一気に快感が駆け上がり声を我慢することなど出来なかった。
「シロの体は本当に淫乱で…可愛いな。ここを…もっと激しく掻き混ぜて欲しい…?」
「……っ……」
バルは私を誘惑する様な艶のある声で囁く。
私は必死に顔を横に振って拒もうとすると「嘘つき」と低い声で囁かれ、ゾクッと鳥肌が立つ。
そしてねっとりと耳の周りを舐めあげると、私の中に埋まっていた指を激しく掻き混ぜ始めた。
「ぁああっ…そんな…激しく…しないでっ…」
「掻き混ぜる度に中をきゅんきゅん締め付けて来て、これ…喜んでるよね…?シロは嘘が下手だね…。僕の指をしっかり味わってね…」
バルは私の耳を愛撫しながら、内壁を擦る様に激しく中を刺激して来る。
体の奥に溜まっていた熱が一気に全身に伝わり、感度も高まっていく。
「いやっ…ぁああっ…だめっ…っ…」
「ん…?もっと刺激が欲しいの…?シロは欲張りだね…。シロの弱い所…ちゃーんと…いじめてあげるから…僕の指でたっぷり感じてね…」
バルは更に指の本数を増やすと、関節を曲げて更に掻き混ぜる速度を上げる。
そして私の弱い所を重点的に責めていき、私は追い詰められていく。
「ぁああっ…っ…いやっ……ぁああっ…!!」」
「あーあ…ここを責めると、シロは簡単にイってしまうね。中をぎゅうぎゅう締め付けて…すごく可愛い。僕の指を美味しそうに食べているみたいだ…。もっと味わっていいよ…」
私は弱い所を責められると、悲鳴の様な声を響かせて簡単に達してしまう。
頭の奥が真っ白になり、目元からは生理的な涙が頬を伝って零れ落ちる。
しかしバルは私が達しても指の速度を一切落とすことは無く、更に激しく中を掻き混ぜ続ける。
そしてバルの熱を帯びた舌が、私の耳の中に入り込んで来る。
ぴちゃぴちゃといやらしい水音が頭の奥に響き、脳の奥まで犯されてる感覚を覚える。
(だめっ…おかしくなるっ…!)
「…いやっ…ぁああっ…!!」
「僕の指を食いちぎろうと一生懸命中を締め付けて来て…ああ…本当にシロは可愛いな…。僕の指をそんなにも気に入ってくれて嬉しいよ…。だけど…後でもっと良いものを咥えさせてあげるから…もう少し僕の指を味わっていて…」
私は何度も、何度も絶頂を迎える。
何度目かの絶頂を迎えると体の奥からすぅっと力が抜け、同時に私の中から勢い良く何かが噴き出した。
バルもそれには気付いたようで、漸くバルの指が止まった。
(……うそ…、いやっ…)
私は恥ずかしくなり、泣きそうな表情になる。
バルは私の耳も漸く解放すると、そんな私の顔を覗き込む様に見つめて来た。
(……み、見ないでっ…)
「ふふっ、こんなに沢山出るくらい…気持ち良くなれたんだね…、本当に…シロは可愛いね」
バルはふっと柔らかく笑むと私の額にそっと口付けた。
その表情はとても満足している様に見える。
「ご…ごめんなさいっ…」
私は咄嗟に謝ってしまう。
「どうして謝るの…?」
「だって…、沢山……出て…、その……汚してしまって…」
「シーツを濡らしたことなら気にしなくていいよ。後で新しいのに取り換えてもらうし、…今からここは僕が綺麗にしてあげるから…安心して…」
「え……?」
バルは口端を上げて歪んだ笑みを見せた。
その表情にゾクッと鳥肌が立ち、嫌な予感を感じていると、バルは体を起こし私の足元の方へと移動した。
「あー…すごいな…。たっぷり出たね…」
「い、いやっ……そんなところ…見ないでっ…」
バルは私の足を大きく開かせると、私の中心とシーツを交互に眺めていた。
私は恥ずかしくなり必死に足を閉じようとするが、しっかりと掴まれているので閉じることが出来ない。
「足は閉じたらだめだよ…。これから…ここを綺麗にしてあげるんだから…、大人しくしていて…」
「やっ…何を…するの…?」
「何って…、勿論…シロのいやらしい蜜を…僕が舐めて綺麗にしてあげるんだよ…全部ね…」
「い…いやっ…」
バルは舌を出して艶っぽい表情で呟いた。
これからされるであろうことは何となく想像はついていたが、直接言われると恥ずかしくなり私は顔を真っ赤に染めた。
「シロは…大人しく…僕に食べられていて…。さっきは僕の指を味わったんだから、今度は僕がシロを食べる番だよ…」
「……ぁっ…っ…」
バルは蜜口の周りに舌を這わせると、丁寧に蜜を舐めとっていく。
バルの舌先が敏感な部分に触れる度に、鳥肌が立ちそうな程のゾクゾクとした感覚を感じて私はビクビクと体を震わせてしまう。
「やっぱり…シロの蜜は甘いね…。僕を酔わす…媚薬みたいだ…」
私が絶頂を迎えて浅い呼吸を繰り返していると、バルのねっとりとした舌が咥内に入り込んで来る。
内壁を擦る様に咥内を舐め回され、上顎をなぞられるとゾクッと鳥肌が立つ。
「シロの口の中は熱いね…。シロの熱で溶かされてしまいそう…」
「んっ…んんっ…はぁっ…」
バルは私の舌を捉えると味わうように舌を絡みつけ、深く吸っていく。
私は息苦しさを感じて身を捩ろうとしても、覆いかぶさる様に体をしっかりと固定されてしまっている為、逃げる事なんて出来ない。
何度も繰り返されていくと次第に頭の奥がぼーっとして、何も考えられなくなっていく。
バルの与える熱に、脳の奥が溶かされていく様だった。
「…はぁっ…っ…」
それから暫く深いキスを繰り返した後、バルは満足をしたのかゆっくりと唇を剥がしていく。
何度も絡め合った事により、私の咥内にはお互いの混じり合った唾液が溜まり、飲み切れずに溢れ出した液体がだらしなく端から垂れて来ている。
そしてバルがゆっくりと唇を剥がしていくと、お互いの舌からは伝うように銀色の糸が妖しく光って見える。
(いやっ……、恥ずかしいっ…)
その光景がとても淫靡で恥ずかしくなった私は、耐え切れなくなりぎゅっと強く目を瞑った。
するとクスッと小さく笑うバルの声が響いて来た。
「シロはすぐに照れて、可愛いね…。これからもっと恥ずかしい事をするから…そのまま目を瞑っていても構わないよ…」
「……っ…ぁっ…」
バルは私の耳に唇を押し付けると、吐息交じりの熱の篭った声で囁いて来る。
その直後に私の足の付け根の辺りを指でなぞられ、びくっと体を反応させてしまう。
「ああ…入口からシロのいやらしい蜜が溢れて来てるね…。ふふっ、簡単に僕の指を飲み込んでいったよ…。この感覚…わかるよね?」
「ぁあっ…やっ…っ…」
バルは私の耳元でわざわざ実況するかのように囁き、蜜口に滑り込ませた指をくちゅくちゅと音を立てる様にゆっくりと掻き混ぜていく。
ずっと疼いていた場所を触れられると、一気に快感が駆け上がり声を我慢することなど出来なかった。
「シロの体は本当に淫乱で…可愛いな。ここを…もっと激しく掻き混ぜて欲しい…?」
「……っ……」
バルは私を誘惑する様な艶のある声で囁く。
私は必死に顔を横に振って拒もうとすると「嘘つき」と低い声で囁かれ、ゾクッと鳥肌が立つ。
そしてねっとりと耳の周りを舐めあげると、私の中に埋まっていた指を激しく掻き混ぜ始めた。
「ぁああっ…そんな…激しく…しないでっ…」
「掻き混ぜる度に中をきゅんきゅん締め付けて来て、これ…喜んでるよね…?シロは嘘が下手だね…。僕の指をしっかり味わってね…」
バルは私の耳を愛撫しながら、内壁を擦る様に激しく中を刺激して来る。
体の奥に溜まっていた熱が一気に全身に伝わり、感度も高まっていく。
「いやっ…ぁああっ…だめっ…っ…」
「ん…?もっと刺激が欲しいの…?シロは欲張りだね…。シロの弱い所…ちゃーんと…いじめてあげるから…僕の指でたっぷり感じてね…」
バルは更に指の本数を増やすと、関節を曲げて更に掻き混ぜる速度を上げる。
そして私の弱い所を重点的に責めていき、私は追い詰められていく。
「ぁああっ…っ…いやっ……ぁああっ…!!」」
「あーあ…ここを責めると、シロは簡単にイってしまうね。中をぎゅうぎゅう締め付けて…すごく可愛い。僕の指を美味しそうに食べているみたいだ…。もっと味わっていいよ…」
私は弱い所を責められると、悲鳴の様な声を響かせて簡単に達してしまう。
頭の奥が真っ白になり、目元からは生理的な涙が頬を伝って零れ落ちる。
しかしバルは私が達しても指の速度を一切落とすことは無く、更に激しく中を掻き混ぜ続ける。
そしてバルの熱を帯びた舌が、私の耳の中に入り込んで来る。
ぴちゃぴちゃといやらしい水音が頭の奥に響き、脳の奥まで犯されてる感覚を覚える。
(だめっ…おかしくなるっ…!)
「…いやっ…ぁああっ…!!」
「僕の指を食いちぎろうと一生懸命中を締め付けて来て…ああ…本当にシロは可愛いな…。僕の指をそんなにも気に入ってくれて嬉しいよ…。だけど…後でもっと良いものを咥えさせてあげるから…もう少し僕の指を味わっていて…」
私は何度も、何度も絶頂を迎える。
何度目かの絶頂を迎えると体の奥からすぅっと力が抜け、同時に私の中から勢い良く何かが噴き出した。
バルもそれには気付いたようで、漸くバルの指が止まった。
(……うそ…、いやっ…)
私は恥ずかしくなり、泣きそうな表情になる。
バルは私の耳も漸く解放すると、そんな私の顔を覗き込む様に見つめて来た。
(……み、見ないでっ…)
「ふふっ、こんなに沢山出るくらい…気持ち良くなれたんだね…、本当に…シロは可愛いね」
バルはふっと柔らかく笑むと私の額にそっと口付けた。
その表情はとても満足している様に見える。
「ご…ごめんなさいっ…」
私は咄嗟に謝ってしまう。
「どうして謝るの…?」
「だって…、沢山……出て…、その……汚してしまって…」
「シーツを濡らしたことなら気にしなくていいよ。後で新しいのに取り換えてもらうし、…今からここは僕が綺麗にしてあげるから…安心して…」
「え……?」
バルは口端を上げて歪んだ笑みを見せた。
その表情にゾクッと鳥肌が立ち、嫌な予感を感じていると、バルは体を起こし私の足元の方へと移動した。
「あー…すごいな…。たっぷり出たね…」
「い、いやっ……そんなところ…見ないでっ…」
バルは私の足を大きく開かせると、私の中心とシーツを交互に眺めていた。
私は恥ずかしくなり必死に足を閉じようとするが、しっかりと掴まれているので閉じることが出来ない。
「足は閉じたらだめだよ…。これから…ここを綺麗にしてあげるんだから…、大人しくしていて…」
「やっ…何を…するの…?」
「何って…、勿論…シロのいやらしい蜜を…僕が舐めて綺麗にしてあげるんだよ…全部ね…」
「い…いやっ…」
バルは舌を出して艶っぽい表情で呟いた。
これからされるであろうことは何となく想像はついていたが、直接言われると恥ずかしくなり私は顔を真っ赤に染めた。
「シロは…大人しく…僕に食べられていて…。さっきは僕の指を味わったんだから、今度は僕がシロを食べる番だよ…」
「……ぁっ…っ…」
バルは蜜口の周りに舌を這わせると、丁寧に蜜を舐めとっていく。
バルの舌先が敏感な部分に触れる度に、鳥肌が立ちそうな程のゾクゾクとした感覚を感じて私はビクビクと体を震わせてしまう。
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