絶倫!滅び行く世界を救うのが俺の仕事

昆布海胆

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第127話 アスモデウス、ルナから分離する

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「んはぁあああぁっ!イク、イクの!お腹の奥まで一杯に!やああああああ!!!」

ヤマトの本気のピストンで子宮内を蹂躙されるアスモデウスは絶叫の様な声を上げる!
いつの間にかヤマトの着ていた衣類が敷かれその上に寝かされて正常位で激しく犯されているアスモデウス!
だが読者の皆さんが知っての通りまだヤマトは本気を出し切ってはいない。

「ほら!出すぞ!」

ヤマトは張り詰めたセクスカリバーのカリを子宮口に引っ掛けるようにして蓋をしながら子宮内に直接精液を送り込む!
それも今までのようなどぴゅっと言うのではなくビュビュ!という効果音が付きそうな噴出すような勢いで膣内射精ならぬ子宮内射精を行う!

「ひいっ!あ、はぁああ!精液出てりゅう!子宮突き破って私の内臓にまで届きそうだよぉおお!!」

頼んでも居ないのに何故か解説まで付けてくれるアスモデウスの様子にヤマトはまだ余裕なのかもしれないと勘違いをして射精しながらピストンを続け少しだけ本気を出し始める!

「ラメミ!」

御存知、10秒間無理やり絶頂をさせる絶頂魔法である!

「いぃっ!ぎもぢいぃいいい!!!!」

中に出された精液がまるで媚薬の様に子宮内でアスモデウスに快楽を与える!
しかもそれは収まる事無く10秒間続くのだ!

「んひイグゥうううあああああぁあぁぁぁあああああ!!!!!」

肺の中の空気を全部絞り出しそうな感じで声を大きく上げて絶頂し続けるアスモデウス!
セクスカリバーからの射精が収まってもピストンは終わらず子宮内でセクスカリバーによって精液が泡立てられる!

「んあああああああ中でぇえええ子宮内で精液が掻き混ぜられてぇえええひぎぃいいいい!!!」

10秒がまるで何分にも感じているのだろう、アスモデウスは目が震え呼吸が荒くなっていた。
これまでこれほど絶頂させられた事が無いのはその様子から直ぐに分かった。
そして、永遠とも思えた10秒が終わり操り人形の糸が切れたかのようにグッタリと体から力が抜ける。

「んへ~~あへぇ~~」

絶頂がきつ過ぎてセクスカリバーが子宮内で精液を混ぜていても感覚が麻痺しているのだろう。
ヒクヒクと膣内を擦られる事で快感を得てはいるのが見て取れるがそれ以上の反応はしなかった。

「んっも・・・もぅ・・・許し・・・」

意識が朦朧となりながら言葉をやっと話し始めたアスモデウス。
既にヤマトはセクスカリバーを動かしていなかった。
この回復する時を待っていたのだ。

「それじゃいくつか質問してもいいかな?」
「は・・・はい・・・」
「この世界に俺を呼んだのは君?」
「いや、しらな・・・」
「ラメッ!返事はイエスかノーだよ」
「んひぎぃいいいい!!!!」

違う返答を行なったアスモデウスの子宮内に絶頂魔法ラメを打ち込む!
再び一瞬とは言え絶頂に襲われるアスモデウスは絶叫と共にまたから潮を吹いた。
おかげでヤマトの腹部が濡れてしまったが特に気にする事もなくヤマトは続ける。

「この世界のゾンビを生み出した犯人を君は知ってる?」
「ノ・・・のーーぉおおおおおおおお!!!!!」

知らないと返事をしたアスモデウスの両乳首を摘んで引っ張るヤマト。
完全にドSモード全開である!
でもアスモデウスの下には衣類を引く優しさの篭もったドSである。

「君は悪魔だよね?それなら君の仲間がこの世界をこんなのにしたの?」
「た・・・多分・・・イエしゅぅうううううう!!!!!」

返答方法を間違うとお仕置きのラメで絶頂させられ、正しい返答を行なうと肉体に干渉する攻撃で御褒美が与えられる。
その逃げ出す事のできない状況にアスモデウスは歓喜していた。
彼女は腐っても七つの大罪の一角、色欲のアスモデウスである。
そんな自分をこれ程快楽の渦に叩き落せる存在は後にも先にも現われないだろう。
しかも彼女は薄々気付いている・・・
まだヤマトが本気になっていない事を・・・

「お、お願いが・・・あるんです・・・ヤマトさん・・・」

ルナの時の呼び名を使用しヤマトに潤んだ目を向けるアスモデウス。
自分の肉体が限界を超えるほどの快楽を求め期待している彼女は既に堕ちていた。
もう彼女もヤマトから離れる事は出来ないだろう、一応ルナの肉体から離れれば悪魔としてまた魔界にも戻れるのだが既に彼女にとってヤマトと離れるという選択肢は無かった。

「一生付いていきます・・・だから・・・私を滅茶苦茶にしてぇえええ!!!」

だいしゅきホールドで腰をしっかり固定して抱きつくアスモデウス。
これだけ騒いでもゾンビが一匹も来ない事に違和感を感じる事も無くヤマトに肉欲を求めたアスモデウスの言葉にヤマトは小さく耳元で囁く・・・

「壊れても・・・知らないぜ?」

アスモデウスの全身をゾクゾクっとした感覚が走りぬけそれはやって来た。

「ラメマーゾ!」

全身のありとあらゆる感覚が快楽に変換される最高の絶頂魔法である。
その瞬間アスモデウスはルナの肉体から弾き飛ばされ地面を転がった。
ルナは人間として肉体を取り戻したが現在進行形で子宮内にはヤマトの精液がたっぷりと蓄積されており妊婦のように腹部が膨らんでいる。
しかも肉体はヤマトの魔法により絶頂のし過ぎでまともに暫く動かす事も出来ないだろう。
彼女にはきっとヤマトの記憶は無い。

「あ・・・はぁああああああ・・・これ・・・やばいいぃいいい・・・・」

地面に倒れて変な声を上げ続ける悪魔、それはアスモデウスの本体であった。
一体どうやって少女のルナの中へその体が入っていたのか謎である。
身長は160を超えるくらいだろう、紫の長い髪が自分の体に触れるたびに絶頂し、動いたら地面と体がすれて絶頂し呼吸をするだけで喉が性感帯になり絶頂を繰り返しているのだろう。
まともな人間なら絶頂死してもおかしくない程の快楽の渦にアスモデウスは股からダクダクと愛液を垂れ流しにしながら痙攣をしている。
きっとその痙攣だけで何度も何度も絶頂しているのだろう。

「それじゃ本気で相手してあげるよ」

ヤマトはアスモデウスのお尻を両手で持ち上げてバックからセクスカリバーを近づける。
既にその触られているだけで絶頂しているのにもし入れられたら自分はどうなってしまうのか・・・
アスモデウスは既に肉欲を求める事しか思考が働かず挿入されるその瞬間を今か今かと待ち続けるのであった。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

予定通り次回は1週開けて12日から連載再開する予定です。
余裕があれば更新する事も在るかも・・・

魔法一覧
ラメ:絶頂魔法、体の先端から放て相手を絶頂させる攻撃魔法を放つ
ミニマラ:対象を小さくする魔法、セクスカリバーだけでなく相手にも使える
エロテス:神経を鈍感にして射精までの時間を延ばす魔法
ホーミー:回復魔法 DNAの傷も治し一時的に若返らせる事も可能
リジェネ:体力と精力を常時回復させる回復魔法
ラメミ:絶頂魔法、ラメの強化版 当たった相手に10秒持続する絶頂を与える
バイキルトウ:一定時間チンコを2本にする、勿論両方射精可
ホーリーエロス:エロイ物に聖属性のエンチャントを付ける、効果は一定時間続くが任意にキャンセルする事も出来る
ラメマーゾ:相手の心臓に打ち込む事であらゆる感覚を快楽に変換するようにする絶頂最高魔法、あまりに危険な効果のため禁呪とされている。
ベギマラ:バイキルトウを使用時のみ使用可能な魔法で2本のセクスカリバーから交互に絶頂魔法の込められた精液を連続発射する
シソーマラス:飛ぶ物をそらして回避させる魔法、相手に使用すると中出ししても卵子に精子が当たらなくなるので効果が切れるまで妊娠しなくなる。
ザオリイク:死者を生者として復活させる魔法、大量の精子を使って相手の体を再生させるので普通の人間が使用すると対象が生き返る前に使用者が枯れ果てて死ぬ
エロプンテ:何が起こるか分からない最大級の謎を秘めた魔法。
イイオナニーズン:オナニーで発射した精液の塊に魔力が込められており着弾と同時にザーメンの大爆発を広範囲に起こす魔法
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