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第28話 コンビニの防犯カメラに残るんですが・・・
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「んっ・・・んんんんっっっ・・・んー!!!!」
明の指が少し沈んだと同時に彼女は両腕と両足に凄い力を入れて明にしがみ付いて痙攣していた。
明は察した。
間違いなくイッたと・・・
痙攣が終わり荒い息使いが背中に響く・・・
ゆっくりと人差し指を引いて何事も無かったかのように彼女を支える形に戻す。
「ありがとう、それじゃ俺はこれで・・・」
そう道案内をしてくれた彼女に一言残して明は歩き始めた。
そして、その姿が見えなくなったのを振り返って確認してからゆっくりと屈みおんぶしていた彼女を降ろす。
足がヒクヒクしているせいで立ち上がる事も出来なくなっている彼女を見ると既に目がトロンと色っぽく明を見つめていた。
「もういいよ」
そう伝えた。
だが彼女は立つ事が出来なくなっていた。
仕方なく明は彼女の手を取り少し強引気味に立ち上がらせた。
立ち上がった彼女はハッと我に返り辺りをキョロキョロと見渡す。
そう、彼女は明の助けにより見事あそこから抜け出せたのだ!
あのセクハラが必要かどうかと言う事を問い詰めても良いかも知れないが彼女にその気は無かった。
だが、明は紳士(変態)なので事情説明を欠かさなかった。
「本当にごめん、恥ずかしい思いをさせたね。あの背後から迫るナニかを振り切る為に必要な行為だったんだ。」
嘘八百どころか嘘千はいってる言い訳だが何年も自分一人では抜け出せなかったあそこを抜け出せたのは真実なのでそれを信じる彼女なのであった。
っというか完全に明の愛撫に身も心も虜になっていたりする。
「いえ・・・あの・・・大丈夫です・・・とても・・・ゴニョゴニョ・・・」
「それで、君を縛り付けてた相手を見つける方法なんだけど・・・ちょっと人の手を借りようかと思うんだけど良いかい?」
「えっ?」
明の言葉に驚きの声を上げる口裂け女、それもその筈、完全に惚れた相手が自分を助け抜け出させてもらえた上に成仏する為の復讐まで手伝ってくれると言っているのである。
無言で顔を上下に動かして明の提案を受け入れる彼女。
とりあえず明は当初の目的の通りコンビニに向かいそれに付いて行く口裂け女であった。
「いらっしゃいませ~」
コンビニに入ると夏の暑さから開放されたような冷房の空間に安らぎを感じる二人。
特に口裂け女の方は自分が生きていた時代にコンビニと言う物が無かったのでその雑貨屋の品揃えの豊富さと驚くほど綺麗な店内に驚きを隠せないでいた。
(くそっリア充め、爆発しろ!)
店員の心の叫びが出るのも仕方あるまい、店内に入った明と口裂け女だったが口裂け女の方が明の腕にしがみ付いて先程の余韻で真っ直ぐ歩けないでいたのだ。
店員の頭の中では勝手に妄想されていた。
マスクの女はバイブかローターが装着されてて真っ直ぐ歩けないのだと・・・
廃棄される売り場のエロマンガを捨てる前に読みまくってた店員の勝手な妄想だったがあながち間違ってなかった。
明の手がこっそりマスクの女の下腹部を刺激していたりするのであるから・・・
明の指が少し沈んだと同時に彼女は両腕と両足に凄い力を入れて明にしがみ付いて痙攣していた。
明は察した。
間違いなくイッたと・・・
痙攣が終わり荒い息使いが背中に響く・・・
ゆっくりと人差し指を引いて何事も無かったかのように彼女を支える形に戻す。
「ありがとう、それじゃ俺はこれで・・・」
そう道案内をしてくれた彼女に一言残して明は歩き始めた。
そして、その姿が見えなくなったのを振り返って確認してからゆっくりと屈みおんぶしていた彼女を降ろす。
足がヒクヒクしているせいで立ち上がる事も出来なくなっている彼女を見ると既に目がトロンと色っぽく明を見つめていた。
「もういいよ」
そう伝えた。
だが彼女は立つ事が出来なくなっていた。
仕方なく明は彼女の手を取り少し強引気味に立ち上がらせた。
立ち上がった彼女はハッと我に返り辺りをキョロキョロと見渡す。
そう、彼女は明の助けにより見事あそこから抜け出せたのだ!
あのセクハラが必要かどうかと言う事を問い詰めても良いかも知れないが彼女にその気は無かった。
だが、明は紳士(変態)なので事情説明を欠かさなかった。
「本当にごめん、恥ずかしい思いをさせたね。あの背後から迫るナニかを振り切る為に必要な行為だったんだ。」
嘘八百どころか嘘千はいってる言い訳だが何年も自分一人では抜け出せなかったあそこを抜け出せたのは真実なのでそれを信じる彼女なのであった。
っというか完全に明の愛撫に身も心も虜になっていたりする。
「いえ・・・あの・・・大丈夫です・・・とても・・・ゴニョゴニョ・・・」
「それで、君を縛り付けてた相手を見つける方法なんだけど・・・ちょっと人の手を借りようかと思うんだけど良いかい?」
「えっ?」
明の言葉に驚きの声を上げる口裂け女、それもその筈、完全に惚れた相手が自分を助け抜け出させてもらえた上に成仏する為の復讐まで手伝ってくれると言っているのである。
無言で顔を上下に動かして明の提案を受け入れる彼女。
とりあえず明は当初の目的の通りコンビニに向かいそれに付いて行く口裂け女であった。
「いらっしゃいませ~」
コンビニに入ると夏の暑さから開放されたような冷房の空間に安らぎを感じる二人。
特に口裂け女の方は自分が生きていた時代にコンビニと言う物が無かったのでその雑貨屋の品揃えの豊富さと驚くほど綺麗な店内に驚きを隠せないでいた。
(くそっリア充め、爆発しろ!)
店員の心の叫びが出るのも仕方あるまい、店内に入った明と口裂け女だったが口裂け女の方が明の腕にしがみ付いて先程の余韻で真っ直ぐ歩けないでいたのだ。
店員の頭の中では勝手に妄想されていた。
マスクの女はバイブかローターが装着されてて真っ直ぐ歩けないのだと・・・
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明の手がこっそりマスクの女の下腹部を刺激していたりするのであるから・・・
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