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第29話 自宅にて乱交プレイ?
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最近のコンビニは本当何でも売っている。
食料品に限らず筆記具や生活用品、雑誌にペット用品、痒いところに手が届くとはまさにこの事である!
「とりあえず欲しい物があったら一緒に買うから買い物カゴに入れるといいよ」
そう言って色々と物色させたのだがレジに行ってから気付いた。
こいつコンドーム入れてやがる・・・しかも3箱も・・・
「お会計※※※※円になります~、ありあっした~」
会計を済ませ相変わらず明の腕にしがみ付いたまま明の手を股の方に誘導しながら一緒に歩く口裂け女・・・
このまま帰ると色々と不味いかもしれないと明は現在の明の家庭の事情を歩きながら説明するのだった。
自宅には家族は居らず天使と悪魔とテレビから生えた貞子が明の自称嫁候補として居るという話に理解が追い付いて無い様だった。
とりあえず嫁候補が3人自宅に居るという事は理解したらしいんだが・・・
そうしてようやく自宅に辿り着いた明達だった・・・
「た・・・ただいま・・・」
「おじゃましま~す」
玄関のドアを開けると三角座りをしていた悪魔が首だけこっちを向けて疲れきった顔を見せた。
どうかしたのかと思いつつ左腕にしがみ付いたままの口裂け女を連れて部屋に入るとテレビから生えた貞子が寝室の方を指差してた。
恐る恐る寝室のドアを開けると・・・
「んはぁ~明様~愛してます~くんかくんか~んほぉー!!!」
天使が明の布団で枕を抱いて匂いを嗅ぎながら悶えていた・・・
そして、目が合った・・・
固まる両者・・・
そっとドアを閉める明であった。
いつの間にか左腕が軽くなっているのに気が付いた明は後ろを振り返ると・・・
貞子と口裂け女が互いの手を掴んでプロレスの手四つ状態で睨み合っていた・・・
もうやだこの娘達・・・
少しして寝室から天使が何事も無かったかのように出てきたので明が4人を集めて食事&事情説明をする事にしたのだが・・・
「っで家に嫁候補が3人居てコンビニに買い物に行ったら別の嫁候補を連れ帰ってきたと?」
悪魔の怒りの篭もった発言が・・・
なんとも怖いものである。
とりあえず口裂け女の事情を説明し終えた所で天使が口裂け女の傷を治せると言う。
やはり女性の顔に傷が残っているのは可哀想と考え多明はお願いし彼女は口裂けてない女に無事クラスアップ(?)した。
そして、口裂け女は香織という名前だと言う事が分かりそう呼んで欲しいとの事なので明はそう呼ぶことにしたのだが・・・
「断末 香織・・・悪く無い響きよね・・・ウフフ・・・」
お姉さーん、復讐して成仏するんじゃなかったのか~?
「あー多分それリッチの仕業だね」
悪魔が香織の話を聞いて少し考えてからそんな事を言い出した。
「リッチ?そいつがあんな場所を作ったのか?」
「正確にはリッチが人の魂を集めたりするのにそういう罠をあちこちに仕掛けているってのが正しいかな?」
「つまり、そいつを倒せば沢山の人の魂が助けられるって訳だな?」
「うん・・・そうなんだけど・・・止めといた方がいいよ・・・」
悪魔の話によると魔界でも腐死族の頂点に君臨するリッチという魔物はアンデットの王で不死身らしい・・・
そんな話を聞いてどうするか悩んでいる明の左手を抱き締め股に挟んで喘いでいる香織・・・
右腕を胸に挟んで指先を咥えている貞子・・・
背中に胸を押し付けて抱き付いて頭の上に顎を乗せている天使・・・
正面に座って明と見つめ合いながらリッチの話をしつつ両足で明の股間を擦っている悪魔・・・
真面目に話をする気全員0なのであった。
なにこのエロハーレム展開?!
食料品に限らず筆記具や生活用品、雑誌にペット用品、痒いところに手が届くとはまさにこの事である!
「とりあえず欲しい物があったら一緒に買うから買い物カゴに入れるといいよ」
そう言って色々と物色させたのだがレジに行ってから気付いた。
こいつコンドーム入れてやがる・・・しかも3箱も・・・
「お会計※※※※円になります~、ありあっした~」
会計を済ませ相変わらず明の腕にしがみ付いたまま明の手を股の方に誘導しながら一緒に歩く口裂け女・・・
このまま帰ると色々と不味いかもしれないと明は現在の明の家庭の事情を歩きながら説明するのだった。
自宅には家族は居らず天使と悪魔とテレビから生えた貞子が明の自称嫁候補として居るという話に理解が追い付いて無い様だった。
とりあえず嫁候補が3人自宅に居るという事は理解したらしいんだが・・・
そうしてようやく自宅に辿り着いた明達だった・・・
「た・・・ただいま・・・」
「おじゃましま~す」
玄関のドアを開けると三角座りをしていた悪魔が首だけこっちを向けて疲れきった顔を見せた。
どうかしたのかと思いつつ左腕にしがみ付いたままの口裂け女を連れて部屋に入るとテレビから生えた貞子が寝室の方を指差してた。
恐る恐る寝室のドアを開けると・・・
「んはぁ~明様~愛してます~くんかくんか~んほぉー!!!」
天使が明の布団で枕を抱いて匂いを嗅ぎながら悶えていた・・・
そして、目が合った・・・
固まる両者・・・
そっとドアを閉める明であった。
いつの間にか左腕が軽くなっているのに気が付いた明は後ろを振り返ると・・・
貞子と口裂け女が互いの手を掴んでプロレスの手四つ状態で睨み合っていた・・・
もうやだこの娘達・・・
少しして寝室から天使が何事も無かったかのように出てきたので明が4人を集めて食事&事情説明をする事にしたのだが・・・
「っで家に嫁候補が3人居てコンビニに買い物に行ったら別の嫁候補を連れ帰ってきたと?」
悪魔の怒りの篭もった発言が・・・
なんとも怖いものである。
とりあえず口裂け女の事情を説明し終えた所で天使が口裂け女の傷を治せると言う。
やはり女性の顔に傷が残っているのは可哀想と考え多明はお願いし彼女は口裂けてない女に無事クラスアップ(?)した。
そして、口裂け女は香織という名前だと言う事が分かりそう呼んで欲しいとの事なので明はそう呼ぶことにしたのだが・・・
「断末 香織・・・悪く無い響きよね・・・ウフフ・・・」
お姉さーん、復讐して成仏するんじゃなかったのか~?
「あー多分それリッチの仕業だね」
悪魔が香織の話を聞いて少し考えてからそんな事を言い出した。
「リッチ?そいつがあんな場所を作ったのか?」
「正確にはリッチが人の魂を集めたりするのにそういう罠をあちこちに仕掛けているってのが正しいかな?」
「つまり、そいつを倒せば沢山の人の魂が助けられるって訳だな?」
「うん・・・そうなんだけど・・・止めといた方がいいよ・・・」
悪魔の話によると魔界でも腐死族の頂点に君臨するリッチという魔物はアンデットの王で不死身らしい・・・
そんな話を聞いてどうするか悩んでいる明の左手を抱き締め股に挟んで喘いでいる香織・・・
右腕を胸に挟んで指先を咥えている貞子・・・
背中に胸を押し付けて抱き付いて頭の上に顎を乗せている天使・・・
正面に座って明と見つめ合いながらリッチの話をしつつ両足で明の股間を擦っている悪魔・・・
真面目に話をする気全員0なのであった。
なにこのエロハーレム展開?!
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