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第56話 絶望的戦闘力の差
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全身筋肉の鎧で包まれた強靭な肉体!
首から上だけが牛と言うがその凶暴そうな顔を見れば農家で飼われている牛等とは明らかに違うと言うのが良く分かる。
更にその手には巨大な斧が握られそれを振り回せるだけの筋肉がその強さを表している。
更に下半身は太いだけではなく引き締まった筋肉の付き方から動きが素早いと言うのが見て取れる。
明らかな強者!
見ただけで辛いのが分かる唐辛子の赤さの様にその強さがハッキリと認識できる。
そして、腰に一応巻かれているだけの獣の皮で出来た腰巻が獣を狩って生きていると言う事を表している!
そこから天に聳え勃つイチモツの存在だけが異様だった・・・
「なんでフル勃起してるねん?!」
明の突っ込みに答えているのかミノタウロスはグフフと肩を揺らした。
そして、戦いが始まった!
まるで重さを感じていないようなスピードで斧が持ち上げられ一気に振り下ろされた!
その破壊力は地面を粉砕し明達に砕けた石つぶてが飛んでくる。
砂埃が舞い上がって開戦を認識した3人は動き出す!
明が後ろに飛び両手から炎の槍を作り出しミノタウロスに投擲する!
悪魔は飛んできた石つぶての中で大きいものを受け止めそのまま投げ返す!
美紀は・・・走って壁端に逃げた。
「グモオオオオオオオオオ!」
ミノタウロスの叫びと共に空いている左手をなぎ払い砂埃を一気に吹き飛ばす!
丁度胴体が開いた所に明の炎の槍と悪魔の投げた石がぶつかった!!
だが、ミノタウロスは何事も無かったかのように前に歩き出す。
その胸に当たった炎の槍は飛散し石は砕けて散っていた。
「カウント!」
ミノタウロスが動き始めた所で明の魔法がミノタウロスの頭上に9985と言う数字を表示する。
それはミノタウロスのHPだ。
「おいおいおいおい、これは洒落にならないぞ・・・」
「ご主人様!何か武器は無いのですか?」
「誰がご主人様だ!ってかお前も離れていた方が良いんじゃないか?」
明の胸下に妖精が抱き付いてミノタウロスを見ながら会話をしてくる。
「いいえ、ご主人様が私と契約してくれるまで離れません!」
「ちっどうなっても知らないぞ!とりあえず武器は無い!」
「えっ・・・ここまでどうやって魔物と戦ってきたんですか?」
「素手だ!」
「そんな無茶苦茶な、きゃっ!?」
妖精が突っ込みを入れようとしているのを無視するように明は横に飛ぶ!
明が横に飛んだ瞬間先程まで居た場所を凄い速度で斧が飛んでいく!
動かなければ即死は確実だっただろう、それは後ろの壁に斧が突き刺さるのではなく壁を粉砕して斧が減り込んでいるのを見れば間違いない。
だが、明は斧が壁に減り込むのを確認してしまった。
そう、ミノタウロスから視線を逸らしてしまったのだ。
「明!」
悪魔の叫び声が聞こえた瞬間明が振り返ると目の前に肩から突撃してくるミノタウロスの体が見えた。
次の瞬間明はミノタウロスから妖精を庇うように体を捻りミノタウロスの体を避けようとするが間に合わず捻った所に肩がぶつかりキリモミ状態で吹き飛ばされる明。
「明さん!」
美紀の叫び声が回転する明の耳に届いたと同時にその体が壁に背中から激突する。
背中からぶつかる事でダメージを軽減するのと胸にしがみ付いている妖精が怪我をしないように庇ったのだ。
だが、そのダメージは深刻で肺が潰されたように呼吸が詰まる。
「このぉ!」
悪魔が魔法で突進した勢いのまま壁にぶつかったミノタウロスの背中にに風の塊をぶつけるが全くダメージが無い様でそのまま壁から抜け出て明の方へ向かう。
咽ながら立ち上がる明は絶望的な状況を打破する方法を考える・・・
ミノタウロスの頭上の数字は9984と言う数字が現われた。
それはミノタウロスのHPが悪魔の魔法や壁の激突で1しか減ってないと言う事だ。
その絶望的な数値を目にしながら明はミノタウロスを倒す方法を考える。
「これでもくらえー!!!!」
その時悪魔の叫びと共にあの攻撃が飛んできた!
そう、美紀がミミックに戻りそれを悪魔が投げつけたのだ!
ミノタウロスの後頭部に「ドゴォオオオン!」という強烈な音と共にぶつかりミノタウロスの動きが一瞬止まる。
しかし、明の目はミノタウロスのHPが9980と今の一撃で4しか減ってないのを捕らえていた。
そして、ミノタウロスはそそり勃つイチモツを握り締め振り向いた!
その時、イチモツの先から白い液体が飛び散った!
悪魔は飛びのいてかわしたがミミックになっていた美紀は離れようと人間に戻って走り出す所に背中に少し掛かってしまった。
すると、ヨロヨロと歩みがおかしくなった美紀はドタッと倒れこむ。
幸いミノタウロスとは距離が少し離れたので安心だがその美紀を見て明は驚く・・・
美紀は片手を股に、片手を胸に当てトロンとした目で発情していた。
命がけの戦いの最中にオナニーを始めてしまったのだ。
そう、あのミノタウロスのイチモツから出た白い液体には媚薬効果があった!
そして、再び明の方を向いたミノタウロスはその息を荒くする。
明は恐怖した。
目の前のイチモツを握り締めたミノタウロスが明の方へ歩く度にその握り締められたイチモツが更に肥大化していくのだ。
それはつまり・・・やつの狙いは明だと言う事だ!
「ま・・・まじか・・・」
明は恐怖のあまり身動きが取れなくなっていた。
そして、ミノタウロスの空いている腕が明の体を掴もうと迫ってくる。
明の脳内では既に自分がミノタウロスに握り締められ尻の穴ルにあのイチモツがブッサさってそのまま上下させられている光景が浮かび上がっていた。
圧倒的強者を前に明は自らに訪れるであろう地獄を脳裏に浮かべてしまったのだ。
それは明の体を更に重くし完全に動けなくしていた。
その明の体をミノタウロスの左手が包み込もうとしたその時、妖精が飛び出した!!
妖精は明の胸から飛び出しミノタウロスの右目に突撃をしたのだ!
「ぎゃあ!」
だが、ミノタウロスはそれを頭突きで叩き落した。
それで明は我に返り時間停止の魔法でミノタウロスの手から抜け出し落ちている最中の妖精をキャッチし距離をとった。
「ブモォオオオオオオ!!!」
突然手の中から消えた明に驚きミノタウロスは叫び声を上げる!
その叫び声にビクッとなった明は躓いて尻餅をついてしまう。
手の中に居る妖精に衝撃が出来るだけ伝わらないように一瞬仰向けになった明だったがその時一つの作戦が浮かび上がった!
慌てず立ち上がり妖精にシゴクから貰ったポーションを取り出し少しふりかけ治療する。
「おい、妖精!お前こういう魔法使えるか?」
「けほっけほっ・・・えっ?ご主人様?あれ?私?」
「怪我は治っただろ?っでどうだ?」
「えぇっと、出来ますけど今それを聞いてどうするんですか?」
「使えるんだな?なら契約してやるから今すぐ契約を頼む!」
「えっ?・・・あっはい、分かりました。」
ミノタウロスが明の方を振り返った。
その視線の先で明と妖精が口付けをしているのを確認して再び大きな叫び声を上げるのだった。
首から上だけが牛と言うがその凶暴そうな顔を見れば農家で飼われている牛等とは明らかに違うと言うのが良く分かる。
更にその手には巨大な斧が握られそれを振り回せるだけの筋肉がその強さを表している。
更に下半身は太いだけではなく引き締まった筋肉の付き方から動きが素早いと言うのが見て取れる。
明らかな強者!
見ただけで辛いのが分かる唐辛子の赤さの様にその強さがハッキリと認識できる。
そして、腰に一応巻かれているだけの獣の皮で出来た腰巻が獣を狩って生きていると言う事を表している!
そこから天に聳え勃つイチモツの存在だけが異様だった・・・
「なんでフル勃起してるねん?!」
明の突っ込みに答えているのかミノタウロスはグフフと肩を揺らした。
そして、戦いが始まった!
まるで重さを感じていないようなスピードで斧が持ち上げられ一気に振り下ろされた!
その破壊力は地面を粉砕し明達に砕けた石つぶてが飛んでくる。
砂埃が舞い上がって開戦を認識した3人は動き出す!
明が後ろに飛び両手から炎の槍を作り出しミノタウロスに投擲する!
悪魔は飛んできた石つぶての中で大きいものを受け止めそのまま投げ返す!
美紀は・・・走って壁端に逃げた。
「グモオオオオオオオオオ!」
ミノタウロスの叫びと共に空いている左手をなぎ払い砂埃を一気に吹き飛ばす!
丁度胴体が開いた所に明の炎の槍と悪魔の投げた石がぶつかった!!
だが、ミノタウロスは何事も無かったかのように前に歩き出す。
その胸に当たった炎の槍は飛散し石は砕けて散っていた。
「カウント!」
ミノタウロスが動き始めた所で明の魔法がミノタウロスの頭上に9985と言う数字を表示する。
それはミノタウロスのHPだ。
「おいおいおいおい、これは洒落にならないぞ・・・」
「ご主人様!何か武器は無いのですか?」
「誰がご主人様だ!ってかお前も離れていた方が良いんじゃないか?」
明の胸下に妖精が抱き付いてミノタウロスを見ながら会話をしてくる。
「いいえ、ご主人様が私と契約してくれるまで離れません!」
「ちっどうなっても知らないぞ!とりあえず武器は無い!」
「えっ・・・ここまでどうやって魔物と戦ってきたんですか?」
「素手だ!」
「そんな無茶苦茶な、きゃっ!?」
妖精が突っ込みを入れようとしているのを無視するように明は横に飛ぶ!
明が横に飛んだ瞬間先程まで居た場所を凄い速度で斧が飛んでいく!
動かなければ即死は確実だっただろう、それは後ろの壁に斧が突き刺さるのではなく壁を粉砕して斧が減り込んでいるのを見れば間違いない。
だが、明は斧が壁に減り込むのを確認してしまった。
そう、ミノタウロスから視線を逸らしてしまったのだ。
「明!」
悪魔の叫び声が聞こえた瞬間明が振り返ると目の前に肩から突撃してくるミノタウロスの体が見えた。
次の瞬間明はミノタウロスから妖精を庇うように体を捻りミノタウロスの体を避けようとするが間に合わず捻った所に肩がぶつかりキリモミ状態で吹き飛ばされる明。
「明さん!」
美紀の叫び声が回転する明の耳に届いたと同時にその体が壁に背中から激突する。
背中からぶつかる事でダメージを軽減するのと胸にしがみ付いている妖精が怪我をしないように庇ったのだ。
だが、そのダメージは深刻で肺が潰されたように呼吸が詰まる。
「このぉ!」
悪魔が魔法で突進した勢いのまま壁にぶつかったミノタウロスの背中にに風の塊をぶつけるが全くダメージが無い様でそのまま壁から抜け出て明の方へ向かう。
咽ながら立ち上がる明は絶望的な状況を打破する方法を考える・・・
ミノタウロスの頭上の数字は9984と言う数字が現われた。
それはミノタウロスのHPが悪魔の魔法や壁の激突で1しか減ってないと言う事だ。
その絶望的な数値を目にしながら明はミノタウロスを倒す方法を考える。
「これでもくらえー!!!!」
その時悪魔の叫びと共にあの攻撃が飛んできた!
そう、美紀がミミックに戻りそれを悪魔が投げつけたのだ!
ミノタウロスの後頭部に「ドゴォオオオン!」という強烈な音と共にぶつかりミノタウロスの動きが一瞬止まる。
しかし、明の目はミノタウロスのHPが9980と今の一撃で4しか減ってないのを捕らえていた。
そして、ミノタウロスはそそり勃つイチモツを握り締め振り向いた!
その時、イチモツの先から白い液体が飛び散った!
悪魔は飛びのいてかわしたがミミックになっていた美紀は離れようと人間に戻って走り出す所に背中に少し掛かってしまった。
すると、ヨロヨロと歩みがおかしくなった美紀はドタッと倒れこむ。
幸いミノタウロスとは距離が少し離れたので安心だがその美紀を見て明は驚く・・・
美紀は片手を股に、片手を胸に当てトロンとした目で発情していた。
命がけの戦いの最中にオナニーを始めてしまったのだ。
そう、あのミノタウロスのイチモツから出た白い液体には媚薬効果があった!
そして、再び明の方を向いたミノタウロスはその息を荒くする。
明は恐怖した。
目の前のイチモツを握り締めたミノタウロスが明の方へ歩く度にその握り締められたイチモツが更に肥大化していくのだ。
それはつまり・・・やつの狙いは明だと言う事だ!
「ま・・・まじか・・・」
明は恐怖のあまり身動きが取れなくなっていた。
そして、ミノタウロスの空いている腕が明の体を掴もうと迫ってくる。
明の脳内では既に自分がミノタウロスに握り締められ尻の穴ルにあのイチモツがブッサさってそのまま上下させられている光景が浮かび上がっていた。
圧倒的強者を前に明は自らに訪れるであろう地獄を脳裏に浮かべてしまったのだ。
それは明の体を更に重くし完全に動けなくしていた。
その明の体をミノタウロスの左手が包み込もうとしたその時、妖精が飛び出した!!
妖精は明の胸から飛び出しミノタウロスの右目に突撃をしたのだ!
「ぎゃあ!」
だが、ミノタウロスはそれを頭突きで叩き落した。
それで明は我に返り時間停止の魔法でミノタウロスの手から抜け出し落ちている最中の妖精をキャッチし距離をとった。
「ブモォオオオオオオ!!!」
突然手の中から消えた明に驚きミノタウロスは叫び声を上げる!
その叫び声にビクッとなった明は躓いて尻餅をついてしまう。
手の中に居る妖精に衝撃が出来るだけ伝わらないように一瞬仰向けになった明だったがその時一つの作戦が浮かび上がった!
慌てず立ち上がり妖精にシゴクから貰ったポーションを取り出し少しふりかけ治療する。
「おい、妖精!お前こういう魔法使えるか?」
「けほっけほっ・・・えっ?ご主人様?あれ?私?」
「怪我は治っただろ?っでどうだ?」
「えぇっと、出来ますけど今それを聞いてどうするんですか?」
「使えるんだな?なら契約してやるから今すぐ契約を頼む!」
「えっ?・・・あっはい、分かりました。」
ミノタウロスが明の方を振り返った。
その視線の先で明と妖精が口付けをしているのを確認して再び大きな叫び声を上げるのだった。
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