2021年あけ おめこ とよろ短編 俺の特殊魔法『ルーム』でSランク3姉妹は俺の物

昆布海胆

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第3話 チホ

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朝食を作っていると後ろから腰に腕が回された。
こんな朝早くから誰だろうと普通なら想像しそうなところではあるが、腕の位置から誰だか直ぐに気づく・・・

「おはようございます。カホさん」
「うん・・・おはようカナタ・・・」

背中に顔を密着させる彼女は恥ずかしさからか、その場から顔を離さずに俺にしがみついたままだ。
俺はそれに何も言わずに料理を続ける・・・
ルームの中限定ではあるが、Hした翌朝の彼女はツンがデレた状態そのモノなのである。
勿論これはこのルーム内限定で、他の二人が近くに居る時は彼女もいつもの様子を演じる・・・
そしてそのままルームを出るので記憶も改ざんされ、演じたその姿が普通になるので本人も違和感なく元に戻るという寸法なのだ。

「むぅ・・・昨日あんなにしたのにまた大きくなってる・・・」
「朝から大好きな君に抱き着かれたら我慢できなくなっちゃうよ」
「/////」

腰に回された手が俺の股間に移動すると直ぐに俺のチンポは勃起を示す。
このルーム内に居る限り永続回復の効果で精力も常にMAXなので俺はまさしく絶倫そのものなのだ。

「ねぇ・・・このままじゃ辛い・・・でしょ?」

そう言って勝手にズボンの中に手を入れて俺のチンポを摩りだすカホ・・・
その手つきは優しく愛おしいものを愛でる形そのものである。
背中に当たる彼女の吐息が徐々に熱を帯びて手の動きが徐々に強くなっていく・・・
朝から発情している様子の彼女に気付かない振りをしながら俺は朝食を作り上げ、後ろ手にカホの胸に手をやる・・・

「ぁ・・・やだぁ・・・」
「そんな事を言いながらここは大きくなっているよ」
「ぅ・・・ん・・・カナタと同じだね・・・」

小ぶりでBカップにも満たないカホの胸、その先端が勃起している様子を俺のチンポと同じだという彼女。
お揃いという事が嬉しいのかチンポを触る手が一瞬強くなる。
何時の間にか俺のズボンは降ろされ、下半身丸出しのままカホのやりたいようにさせてやっていた。
指先に付着した先走り汁でチンポ全体を濡らしていくカホの指先はとても繊細で小さい、その指捌きだけで俺は達しそうになるが寸前で我慢した。

「ぁっ・・・」

振り返った俺のチンポにカホの胸が触れた。
お互いに勃起した部位が触れ合い小さな喘ぎが漏れた。
そんな小さな胸を俺は優しく揉み始める・・・

「んっ♡ ぁっ・・・♡ あんっ♡」

フニフニと深く沈めるとあばら骨に触れそうな小さな膨らみ、それを撫でていると彼女は舌先で俺のチンポの先端をチロチロと舐め始める・・・
小さな手は根元を扱きながら玉にまで伸びて優しく愛撫してくる・・・
やがてビクビクっと射精感を見せた俺のチンポを彼女は突然パクっと口に先端を咥えた。

「カホっ射精るっ!」

その言葉に答える様にカホは俺のチンポを吸い上げる。
直ぐに俺のチンポから精液が放たれ、彼女の口の中に全て吐き出されるのだが・・・

「ん・・・んんっ・・・んぐっ・・・んっ・・・」

目を閉じてそれを味わうかのように彼女は俺のを飲み込んでいく・・・
やがて収まったそれを口内で舐め取り目を開いて上目遣いで俺を見詰めて微笑む。

「可愛いよ・・・カホ・・・」
「美味し・・・♡」

そう告げた幸せそうな彼女の微笑みに俺も微笑みを返す・・・
その時であった。

「・・・はぁ・・・おはよう・・・」

部屋の入口の方から声がして咄嗟にカホの口からチンポを抜いて慌ててズボンを履く。
長女のチホが起きてきたのだ。
いつもの様に眠たそうな表情を浮かべながら食卓に座って外をボーと眺める彼女。
戦う時以外はアレ以外の表情を見せる事の無い彼女であるが、もしも妹たちと肉体関係を持っているところなんて見られたら・・・
考えるだけでチンポはみるみる小さくなり、俺は用意していた朝食を持ってチホの元へ向かう。

「おはようございますチホさん、朝食出来てますよ」
「はぁ・・・置いといて・・・」

気怠そうに一言だけ告げる彼女はこっちには目もくれず外を見続けている・・・
窓の外にはダンジョンではなく、俺のイメージした風景が広がっている・・・
今日のは雑木林である。

「チホ姉おはよう!」
「んっ、カホ早いね・・・」

俺の背後を通って、まるで入り口から入ってきたかのように現れたカホはいつもの様にチホに挨拶をして俺をチラ見し、手で向こうに行けとシッシッと手サインを送ってくる・・・
つい数秒前まで甘えた顔で俺のをフェラしていたとは思えない豹変ぶりである。
だが、チホに見えないように遠ざかる俺にウィンクをしてきたのに気付きドキッと心が躍る。
まさに小悪魔そのものであった・・・






「はぁ・・・もう少しペース上げたいわね・・・」
「チホ姉、今回は階段が中々見付からないからね」
「そうね・・・ただこればかりは運だから仕方ないわ・・・」

今日の昼休憩の最中、妙に急いだ感じのチホの言葉にカホが今日の予定を話し合っている。
この不可思議なダンジョンは入る度に構造が変わる不思議なダンジョンである、その為予定通りに進まない事も勿論あるのだ。
俺としては彼女達と楽しめる日が増えるのは大歓迎なのだが、チホは出来れば予定通り進みたいのだろう。
まぁ元々依頼あってのダンジョン潜りなわけであるから、依頼人を助ける為に進んでいる以上急ぐのは当たり前なのだが・・・
そんな会話を繰り広げているチホとカホと少し離れた場所では、ミホが俺の手作り弁当を俺の分まで食べていた。

「なに?私に弁当差し出して悔しいの?」
「ううん、そういうわけじゃないけど・・・」
「まっ今日の弁当は美味しいから褒めといてあげるわ」
「そりゃどーも」

ルームの中では俺の精液をたっぷりかけた料理を堪能し、俺と獣の様な行為を嬉々として行ったミホは妙に上機嫌に弁当を食べている。
ダンジョンを進行する速度は予定より遅れていいるが、昨日のカホの様なアクシデントも無いのである意味順調と言えるだろう。
唯一気になるのがチホの少々焦った様な様子だが、基本的にダラけたい怠惰そのものを至福とする彼女としては早く進んでゆっくりしたいのだろう。
ミホとカホとは既にSEXしたので、今日はチホの部屋に向かう予定の俺は彼女の変わる顔を想像して悶々としているのであった・・・







「はぁ・・・やっと見つけた・・・」
「ようやくだね」
「もうお腹空いたよ~」

ダンジョン内の構造は毎回変化するのは理解している。
だが流石にこれは初めてである・・・

「まさか迷路のような通路の途中にあるなんて・・・」
「これでやっとあんたの夕飯が食べられるよ」

ミホが俺の肩に腕を回して早く『ルーム』を発動させろと急かすが・・・

「はぁ・・・一応上に上がってからにしましょ」
「そうよ、通路の真ん中とか危険だわ」
「ちぇっ」

そう、俺の特殊魔法『ルーム』は入り口のドアがそこに設置される魔法。
薄暗い通路の途中にドアが出現すれば魔物の接近に気付かず、中に入られなくても外を囲まれる可能性やダンジョンが変化して罠が真下に設置されるかもしれない。
その為、開けた空間でなおかつ場所が把握できるところに出す事が推奨されるのだ。
少々疲れ気味なのか、チホがいつよもりもダルそうな顔で階段を先に上がる事を提案し二人もそれに続く。
ミホの腕が肩に回され、大きな胸が頬に圧迫されたまま階段を上がっているとこちらを睨むミホの視線に気付いた。

「・・・・・・キモッ」

まるで汚物を見るようなその視線にサッと視線を逸らす。
ルームの中であれば嫉妬と言った風に捉えてもいいのだが、この場合は完全に変態を見る目そのものである。
ただ俺がミホの胸に顔を押し付けているわけではなく、ミホが俺の顔を捕まえているのだから勘弁してほしいものだ。
肝心のミホはもうすぐ食べられる夕飯の事で頭がいっぱいなのだろう、微妙に優しかったりする・・・

「はぁ・・・ここで休みましょ・・・」

階段を上がりきった広場でチホがそう告げる。
不思議な事に階段は一番上の段に両足が付けば視界からフッと消えて戻れなくなるのだ。
過去に冒険者が試した事が在るのだが、最後の段に片足だけ出して別の人と手をつなげば再び階段は出現する。
その為、戻れない事は無いのだが基本的には一方通行となるのがこのダンジョンの不思議なところだ。

『ルーム!』

俺はカホが顎で指示した場所に特殊魔法を発動させてドアを出現させる。
今日のイメージは旅館であった。






「おかわり!」

ミホが差し出した茶碗を受け取りご飯を大盛にして返す。
畳の広間に三姉妹が浴衣姿で座って食事をする前で俺はせっせと調理を続ける。
板前の様な格好で魚料理を提供する姿はまるで寿司屋だが、俺のこだわりに誰一人突っ込みを入れる者は居ない。
そりゃそうだ、俺の世界のイメージなだけでそれを理解できる訳が無いのだから。

「ふぅん・・・この塩焼き美味しいわね」
「ありがとうございます!」

カホが小骨の多い魚の塩焼きを悪戦苦闘しながら食べる様子にホッコリしながら眺めているとチホが小鉢を差し出す。

「はぁ・・・もっと・・・」

チホが口にしているのはイカの様な魔物の内臓を使った塩辛風の料理である。
それをツマミに日本酒の様なお手製蒸留酒を口にする。
落ち着いた大人の色気を感じさせるチホの仕草にドキッとするが・・・

「おかわり!」

横から何倍目か分からないミホのおかわりコールが飛ぶ。
そんな夕飯が終わり今夜も各々が部屋に帰って行く・・・
俺はタオルを一つ肩にかけて彼女の部屋のドアを開いた。

「お待たせしましたご主人様」
「はぁ・・・待ってたわ」

そこには浴衣を脱いで裸でうつぶせになっているチホが居た。
俺は彼女の奴隷なので二人っきりの時はご主人様と呼ぶようにしているのだ。

「今日は疲れたわ、首回りを重点的にお願い」
「分かりました。それじゃあ塗りますね」

そう言って彼女の背中に跨り背中に温かくなるローションの様な液体を垂らす。

「んっ・・・ゃ・・・ぁん・・・」

ヌルヌルのそれをチホの背中に手で広げ優しくマッサージしていく・・・
とても攻撃職の体とは思えない程チホの背中は柔らかく、瑞々しい肌は俺の指を優しく押し返してくる・・・
普段は気怠そうな様子の彼女だが、こんな声を上げるのはこの時だけである。

「んっそこっ・・・ぁぁっ・・・」

俺の手が気持ちいいのか普段聞けないチホの声に俺のチンポが肥大化していく・・・
それをお尻で感じ取ったのか、チホはゆっくりと股を広げる・・・

「入れますよ?ご主人様・・・」
「んっ・・・ふぅ・・・」

背中に密着するようにチホの背中に体を預け、お尻の割れ目からチンポを捻り込む。
決して深くは入らないが、それが気持ちいのかチホは俺のマッサージの時はこれを堪能するのだ。

「んんっ・・・あひぃっ!!」

肩を揉みながら背中を体で擦り上げ、中に挿入する・・・
同時に3か所の刺激が良かったのかチホが体がビクッビクンッと震わせた。
でも本人は無理やり何事もなかったかのように振舞おうとする。
その姿が可愛く、愛おしい!
だから俺はそんな事に気付かないようにマッサージを続ける・・・

「ひゃぁぁ・・・ぁぁぁ・・・」

浅い挿入なので俺は射精することなく何度も何度もチホの中を行き来し、全身を揉みほぐしていく・・・
俺のチンポを離したくないのか、いつのまにかチホの両足は俺の両足に巻き付きお尻が上に上がって来ていた。
これは彼女の合図である。

「ご主人様、深く入れますよ?」
「・・・・うんっ♡」

体重を預けたまま俺は腰を少し後ろに動かし、下から突き上げた!

「あああ・・・ッ♡」

先程よりも深く挿入した事で再び達したのか、チホの膣壁が波打つようにチンポを刺激する。
痛い位足に彼女の足がくっつき、全身が絶頂を示すように痙攣していた。

「んな・・・ああッ♡」

彼女の赤い髪が綺麗に広がる・・・
俺の視界に映るのはそれだけである。
そして、俺も達する!

「あああッ♡ 気持ちいい・・・出てるッ♡」

中でドプンっと吐き出される精液を味わうかのように彼女は背中を反らせて堪能する・・・

「ん・・・あンッ♡」

中を弾く様に引き抜いた俺のチンポ、チホが合わせる様に出した声が響く。
すると、チホは体を起こして仰向けになる。

「もっとして欲しいのですか?ご主人様?」
「・・・・・・ぅん・・・」

正常位で彼女の膝を持ち上げ体を重ねる・・・
この体位で彼女と繋がる度に最初の頃を思い出す。

「本当ご主人様はこの体位が好きなんですね?」
「・・・だって・・・カナタと初めてした・・・形だから・・・」

忘れもしない彼女の処女を貰ったあの夜・・・
感度を10倍にしても全く感じてくれなかった彼女の体を目覚めさせる為に朝まで延々と中出しを繰り返したあの日・・・
互いに体力も精力も回復し続ける中、終わる事無く床が二人の体液で浸されるまで交わったあの日・・・
最後にはイキ狂う程に感じていたチホが可愛くて仕方なかったのだが・・・

「きゃうっ♡」

今では挿入しただけでこの有様である。

「ふぎっ♡ んい”ぃっ♡」

一番奥までつながっただけで絶頂し俺にしがみつくチホ。
とても可愛く愛おしく・・・美しい。
彼女の姿と声だけで俺は再び達し、ビュググッ♡と中に精液が放出される。
だが彼女の両足が俺の腰を掴んで離さない。

「ん”っ♡ あ”っ♡ あんっ♡ ひんっ♡」

まるで頭が馬鹿になったかのように口を開けっ放しで突き上げる度に達しているチホ。
誰にも見せない、誰も知らない、誰も聞いた事もないこんな彼女は俺の・・・俺だけの宝物だ。

「あ”ぅっ♡!また・・・出てる・・・」

3度目の中出し、それでも絶頂し続けているチホは俺を離さない・・・
俺の背中にチホの手が周り、俺の上体を引き寄せ・・・

ちゅるるるるるるっ・・・

と吸い上げるキスがチホから行われる。
俺はそれを甘んじて受け入れながら腰を突き上げる!

「ひゅぅっ♡ ふくんんんっぁぁ・・・♡」

甘えた彼女の瞳が俺の瞳に写る・・・
俺の俺だけのチホ・・・
どちらと言わず、唇が重なり口内で激しく舌が交わり合う。

「ん”ん”ん”ん”ん”っ♡♡♡♡」

中に射精する度にチホも絶頂し互いの口を塞ぎながら何度も何度も互いを求め合う。
まるでこの瞬間を堪能するために彼女は普段あんな様子なのだと言われても納得しそうな程の乱れ方。

「ひあッ♡ あ”――――♡♡♡」

彼女のアソコから流れ出た互いの体液が布団の乾いた部分を無くす頃・・・
俺達はやっと満足し、結合を解除する・・・
20回から先は覚えてない絶頂の余韻は回復し続けているにも関わらず体に疲労を残していた・・・




ぐったりと布団に横になるチホは虚ろな瞳で朦朧とした意識の中、自らの下腹部を擦る・・・
今のままならきっと彼女も俺の子を孕んでいる事だろう。
だが明日になって忘れ、いつものリボンを装着すれば状態異常完全無効化の効果で妊娠も解除される。
だから俺は彼女達とSEXする時は妊娠の心配が無いのだ。
だがいつか、いつの日かは3人共を・・・
俺は虚ろなチホの額にキスをして部屋を出ていく・・・

「また明日ね、愛しのご主人様・・・」



さぁ、明日は最後の夜だ。
いつもの様に3姉妹と・・・
俺は心地よい疲労感と満足感に包まれながら自室で布団に入る・・・

ダンジョンはまだ2日掛かるのだから・・・
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