Black City 福岡

あしめ

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Black City 福岡 VI

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前回のあらすじ

ASMさんが  BlackCityから 西中洲 GATEが存在する

barから 1ヶ月  帰ってこず

RZAは  自ら 考え   Black  City  に行く方法を

考え  ASMさんが  働いている host clubなら

彼の元に行く 方法を 知っている人がいるかもしれないと思い

ASMさんとGATEの情報を聞く為に 

ASMさんのホストクラブに 向かい辿り着いたRZA  

そこで ASMさんの 側近  No.2 ホストに出会い 彼と話をする

 これから起きる展開は 予測不能

稲妻のような 刺激的な devil Worldが 

この、 CHAOSで  ディープな街

中洲で 起きようとしていた


Black  City  福岡  VI  

店で立ち話もなんだしと、

No.2ホストは  店の奥にある ソファに

RZAを座らせようとした、
 
ソファに座らせられる

隣には、女性が座っている

どういう事だ? あからさまに 

接客中だろ、 俺みたいな ホスト経験が無いやつが
隣に来たら この女性 いや ギャルは 絶対に 

不快になる  仕事中だろ、 なんで分からないんだ、

いや、 俺が悪いわ、 俺が こんな  祭りみたいな

盛り上がってるところに こんな時間帯に来たのが悪いわ

いやまじ、 やっちまった、

あぁ


全体さんん  この人誰?

綺麗な声で 女性は 俺に 身体を 優しく触れた

笑顔で 全体は 優しげな嘘を言う

内の 新入りです 笑  

今日が初めてのデビュー日なんで

ご挨拶を と  笑  


スーツから 名刺を取り出し No.2は 俺に 名刺をチラ見せさせた



名前に 驚いた    「全体」

という名前 が 名刺に記入されていた

全体 さんですか?   RZAは 全体に 質問した 

ああ  全体だ、    宜しくな、 RZAくん、

彼女は ASMさんに ベタ惚れだったんだけどね、

ASMさんが  どこに行ったか分からなくなって

その寂しさを埋める 間を 俺に しばらく  

移してくれたんだ、 

もぉぉぉぉ 全体さん 

私は 貴方のことが 1番好きですよ ぉ

綺麗な嘘だね  Remiちゃん、 シャンパン貰っていい?

もちろんん  全体さんしか 勝たんんん  😍

あ、 これ、 YouTubeで見たやつだ、

すげぇ、 RZAは 感心していると

突然 我に返った、 いや待て、 

シャンパンが来るってことは   

ヘルプに回るってことか  

俺、 もしかして 飲まされる?

え、 いやいやいやいや 全体さん

いや俺 ASMさんの 情報  いや

待って、 ああああああ、


No.2は、 コールを始めた  

シャンパン入りましたぁ  


店のホストたちが 盛り上げる

Remiさんが お酒を飲み 楽しんでいる 隙に

お客様に バレないように 上手く 言葉をブレンドしたように   俺に質問した

で、 RZAくん、  ブラックシティ どうだったよぉ?

ここで 驚いたのは 質問した瞬間 

No.2 ホスト 全体は 質問した瞬間

隣の お客様の 身体に近づき 自らの腕を 女性の肩に当てた 

という事だ  

これで 相手が 考える という プロセスに 無意識に

入らないようにしている という テクニックを

何故か 意図的に RZAは 気づいた、

やっぱり、 彼は  Black  Cityについて

知っていたか、  それに このテクニック

ASMさんに 似た シンパシーを感じる

彼も VI SENSEを 持っているのか  

持ってるよな… 流石だ、 

なにぃ?  black cityって

No.2host  が 身体に触れていることで

照れながら 

Remiさんが 質問する




新しく出来た お店の名前です  

Remiにも 今度 紹介するね、 

うん、 ♡ 

ここで、 女性が 会話を 直ぐに 終えたのは

No.2が、 質問した瞬間ではなく 間を開けて

手を繋いだことによる、 

この 感覚と感覚 シンパシーを よく

No.2ホスト 全体さんは 理解している  

人ではたどり着けない 領域に

彼も いる  、  

そう、 分析していると

突然 状況が変わった、

なるほどねぇ、 そういう事かぁ、

No.2ホストは 自己解決する

つまり、  彼は VISENSEを 既に使い

状況を理解した  

おさらい SIX SENSE とは

霊的感覚 の事 直感 相手のエネルギーを読み取ったり 見えないものを見たりするもの  霊的 感覚 とも言う 

なるほどねぇ、 君一人で 楽しい思いして

帰っちゃったのかぁ …  

美味しい思いして  君だけ 1人で 

悪魔たちから 逃げて 沢山の devilを…


背筋が凍った


No.2と お客様は キスをした  

その瞬間  俺は 何者かに 衝撃波を放たれたように 吹き飛ばされ 気づけば 店を出ていた

いや、 まだだ、 どこだここは?


なるほど、 読み取ったよ、

つまり、 お前を庇って ASMさんは

死んだってことで あってるのか?


頭の中で 何者かが 呟く 

見える …  あぁ さっき 吹き飛ばしたのは

お前か  目の前には devilが 降臨していた

俺の名前は ADVANCE  DEVIL

ASM様の側近である 全体様と  契約している devilだ


いや、 ASMさんは 生きてます 

俺は  ゆっくりと、 立ち上がり 言葉を口から出した

瞬間

軽々と RZAを 持ち上げ  吹き飛ばす  
 
そして、契約してるってことは 繋がってるのか よく分からんが  No.2ホストと No.2ホストが契約しているdevilが距離が離れていても コンタクトが取れているのがわかった

余興だ  ADVANCE DEVIL

コイツを 潰せ  

畏まりました 全体様  

髪の色が 漆黒になり 髪が 命を燃やすように 逆立ち

目の色が  敵を 燃やし尽くすような 紅蓮色に変わり

ADVANCE DEVIL は

自らの霊体に流れる 爆発的な火のエネルギーを  RZAに向けて 

解き放とうとしていた

Black  City  福岡  VII  へ  











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