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Black City 福岡 VII
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前回のあらすじ
No.II host 全体
彼のシックスセンス によって
ASMは RZAを庇い Black Cityで devilに負けて 死んだと誤解され
攻撃されることになる
店の外まで No.2が契約しているdevilに 吹き飛ばされ、
倒されそうになっていた
RZAは ASMさんのことについて
情報を聞き出そうとしたこと
そして GATEの情報について
このふたつの情報を どうやら
聞けずに 殺られるかもしれないと
RZAは 勘づいた
Black City VII 開始
行けるか destroyer …
俺は 自らが契約する devil
destroyerに 話しかけるが
応答はなかった
いや、 話しかけるな
って聞こえた気がする、
No.2の 男が契約する devil
ADVANCE DEVIL は
俺に攻撃する
その 圧倒的な 鬼迫に 身動きが取れなくなり 構えを取り 攻撃を受け流そうとしていたが
一向に 攻撃は来なかった
ADVANCE DEVIL
どうした? No.2の男 全体は 自身のdevilに遠隔で 話しかける
ADVANCE DEVILが
全体に向けて言う こいつから
devilの気配を感じます
No.2の男 全体は言う マジか
ASMさんが こんなガキを庇ったのって そういう事か?
俺が最初に 彼と出会った時 その圧倒的なオーラに 魅了されて 今まで 生きてきた方向性を 大きく変えた
結果こそが全て 見えているものだけが全て という考え方が 大きく変わった
実力至上主義だった俺の価値観を
大きく変えたのは 彼だ
あの方は 凄い 目に見えない 不思議な力を持っている 22で 福岡に修行をしに来て 俺に ありとあらゆる
恩恵を与えてくれた
DEVILがこの世界に 存在することや 霊的なモノ 霊力や 天使 目に見えない存在達 あらゆる スピリチュアルな 存在達が、 この世界に存在することを 俺に教えてくれた
本当に 新宿から 福岡に 一緒に来て 良かったと思っている
ここに来て ADVANCE DEVIL
と契約した
俺に devilと契約する方法を教えてくれたし
あぁ そういう事か この少年が 言うことは もしかしたら …
俺は この ADVANCE DEVILを使い 沢山の 夢を叶えてきた
No.2の男は 語る 沢山の敵と 戦い
沢山の 作品を創り出し
言い忘れていた 俺と ASMさんは ファッションorゲームデザイナーだ ASMさんは
シューズも プロデュースしている
ASMさんの 愛する 女性は ファッションモデル× 人気ブランドのアンバサダーだ
少年 何が言いたいか 分かるか?
才能というものは 必ず 理由があって 生まれる
有名人や 天才は 全て 必然的に 世から生まれてくる
成すべき 存在だから 成れる
全ては 必然だ
沢山の 悪と戦ってきた
だが、 今 このホストクラブを抜けることは出来ない 俺はこの店を ASMさんが戻ってくるまで 守らなければいけない
No.2まで この店に居なくなれば 存続の危機だ
散々 君のこと 疑い 挙句の果てに 自らのセンスを
確信して 確信しているか 分からない 事まで
決めようとしていた
俺のセンスは 絶対確信的に 信じていいものだが
少年 君の ASMさんは 生きている という
言葉に 掛けようじゃないか
No.II ホスト 全体は
店から 突然 現れ 俺にこう 呟く
お前に この ADVANCE
DEVILを 貸す
自分の脳内が理解する前に 脊髄反射で
咄嗟に 言葉が 口から出た
貴方の 悪魔を 貸してくれるんですか?
とっさの提案に 反射的に言葉を返す
ああ ASMさんが認めた男だ
お前を試させてくれ
突然すぎる 提案に 俺はまた 驚く
どうするべきだ 他人から devilを借りることなんて初めてだ
いや、 それだけじゃない、
俺を今 ここで 終わらせようとした 男が
急に いきなり 協力者になるという事だ
理解がもう追いつかない
また 予測できない 提案 …
だが やるしかない 心は砕け
あの時 コンビニで泣いてたが
やるしかない なんか 知らないけど
寒気 振動 揺れ 吐き気 恐怖
無理 いやだ 現実に慣れて 現実を生きてきた
毎日の繰り返しに 自ら 変化を与えるのを 怠っていたのかもしれない
激しすぎる 次から次へと 行動する度に攻撃されるのでは? という 感覚
精神が 壊れる やりたくない
胸に手を当てる
心の声を 俺は聞いた
ASMさんが 消えて 1ヶ月
彼はまだ 生きている
自分の心に 優しく 囁いた
あの時 帰り道で 脳内で流れた言葉を
思い出す 俺の言葉ではない
だけど 確かに シンパシーのような
流れを感じた 夜風に 身体を 涼しみながら
涙を流したあの時
福岡にいる 悪と 戦って欲しいと
女性のような 声が 俺の脳内で聞こえた
悪とは 何か 悪とは 自分以外の正義であり 自分の欲望の為に 他人を 壊す
存在の事
対立するもの 正義がいなければ
悪の力は暴走する
はるか昔
森の中で 100年ほど前の話
狼が 人を襲い 徹底的に 人により
狩り尽くされた
何が言いたいか 分かるだろうか
生態系のバランスが 崩れる
森に 狼が 居なくなる事で
鹿が 爆発的に 増える
鹿が 増えることによって
植物が 大量に 食い尽くされる
餌が無くなった 鹿は
死んでゆく
全ては バランス良く 巡りゆくもの
そこに 人間の手が 加わる事で
全ては 歪み 崩れる
人間もそう
悪は 捌けない
悪とは 影の中で生きるもの
悪意を 行ったとしても 捌けない
悪を 悪は 行う
賢く 欲望を増殖させ
人の影に 紛れ込み
終わりなき 欲望を 肥大化させ
周りの人間を 喰らい尽くす
電車の中で 暗い顔をしている 人の数は?
学校で これからの日々に 救いがあるやつは?
仕事場で 救いがあるやつは?
どこにいるのか分からない その悪と
俺は 戦う
とっくに 手遅れな 歪みだ
それでも 歪みは 加速する
でも
助けを待っている人がいるのなら
才能ある 男性は 沢山の人に
好き放題 使わされ
自由を無くし 死ぬまで働く
自由を 俺が 望む世界を
この世界に 光を この世界に 輝きを
…!?
俺が喋った言葉じゃない
あぁ もう 既に
ADVANCE DEVIL
説明
性質 進化し続ける
能力 身体能力 霊的能力の向上
乗り移った相手と融合する
性別型 男性型
ADVANCE DEVIL
契約する事で 頂点を目指す事に
意識が向く
契約内容 お前の夢を叶えさせろ
夢を叶え続ける事が 契約内容
Make your dreams come true
つまり、 俺は 今 仕事をし続けなければいけない為 契約の 対価を支払えないってわけだ
君に この devilを 与える
反 強制的に ADVANCEDEVILは
俺の中に 入っていた
後は 君が こういうだけだ
契約します と
RZAは もう 何も考えたくなかった
契約師 ビジネスマン あらゆる
金が絡んだ仕事で 契約は使われるが
相手を追い詰めて 契約させるという手段って
こういう事なんだろうな、
確かに、 ASMさんは、 俺と一緒に来たから
まだ帰って来れず 間接的に
この ホストクラブの 売上が下がって
ASMさんの 右腕の 全体さんも
困惑している、
やるしかないよな、
契約します、
全体は 無表情で それでいて
悪意のあるような 瞳を こちらに向けて
表情を 笑顔に変え 俺に言った
RZA
契約 完了だ、
Black City VIII へ
No.II host 全体
彼のシックスセンス によって
ASMは RZAを庇い Black Cityで devilに負けて 死んだと誤解され
攻撃されることになる
店の外まで No.2が契約しているdevilに 吹き飛ばされ、
倒されそうになっていた
RZAは ASMさんのことについて
情報を聞き出そうとしたこと
そして GATEの情報について
このふたつの情報を どうやら
聞けずに 殺られるかもしれないと
RZAは 勘づいた
Black City VII 開始
行けるか destroyer …
俺は 自らが契約する devil
destroyerに 話しかけるが
応答はなかった
いや、 話しかけるな
って聞こえた気がする、
No.2の 男が契約する devil
ADVANCE DEVIL は
俺に攻撃する
その 圧倒的な 鬼迫に 身動きが取れなくなり 構えを取り 攻撃を受け流そうとしていたが
一向に 攻撃は来なかった
ADVANCE DEVIL
どうした? No.2の男 全体は 自身のdevilに遠隔で 話しかける
ADVANCE DEVILが
全体に向けて言う こいつから
devilの気配を感じます
No.2の男 全体は言う マジか
ASMさんが こんなガキを庇ったのって そういう事か?
俺が最初に 彼と出会った時 その圧倒的なオーラに 魅了されて 今まで 生きてきた方向性を 大きく変えた
結果こそが全て 見えているものだけが全て という考え方が 大きく変わった
実力至上主義だった俺の価値観を
大きく変えたのは 彼だ
あの方は 凄い 目に見えない 不思議な力を持っている 22で 福岡に修行をしに来て 俺に ありとあらゆる
恩恵を与えてくれた
DEVILがこの世界に 存在することや 霊的なモノ 霊力や 天使 目に見えない存在達 あらゆる スピリチュアルな 存在達が、 この世界に存在することを 俺に教えてくれた
本当に 新宿から 福岡に 一緒に来て 良かったと思っている
ここに来て ADVANCE DEVIL
と契約した
俺に devilと契約する方法を教えてくれたし
あぁ そういう事か この少年が 言うことは もしかしたら …
俺は この ADVANCE DEVILを使い 沢山の 夢を叶えてきた
No.2の男は 語る 沢山の敵と 戦い
沢山の 作品を創り出し
言い忘れていた 俺と ASMさんは ファッションorゲームデザイナーだ ASMさんは
シューズも プロデュースしている
ASMさんの 愛する 女性は ファッションモデル× 人気ブランドのアンバサダーだ
少年 何が言いたいか 分かるか?
才能というものは 必ず 理由があって 生まれる
有名人や 天才は 全て 必然的に 世から生まれてくる
成すべき 存在だから 成れる
全ては 必然だ
沢山の 悪と戦ってきた
だが、 今 このホストクラブを抜けることは出来ない 俺はこの店を ASMさんが戻ってくるまで 守らなければいけない
No.2まで この店に居なくなれば 存続の危機だ
散々 君のこと 疑い 挙句の果てに 自らのセンスを
確信して 確信しているか 分からない 事まで
決めようとしていた
俺のセンスは 絶対確信的に 信じていいものだが
少年 君の ASMさんは 生きている という
言葉に 掛けようじゃないか
No.II ホスト 全体は
店から 突然 現れ 俺にこう 呟く
お前に この ADVANCE
DEVILを 貸す
自分の脳内が理解する前に 脊髄反射で
咄嗟に 言葉が 口から出た
貴方の 悪魔を 貸してくれるんですか?
とっさの提案に 反射的に言葉を返す
ああ ASMさんが認めた男だ
お前を試させてくれ
突然すぎる 提案に 俺はまた 驚く
どうするべきだ 他人から devilを借りることなんて初めてだ
いや、 それだけじゃない、
俺を今 ここで 終わらせようとした 男が
急に いきなり 協力者になるという事だ
理解がもう追いつかない
また 予測できない 提案 …
だが やるしかない 心は砕け
あの時 コンビニで泣いてたが
やるしかない なんか 知らないけど
寒気 振動 揺れ 吐き気 恐怖
無理 いやだ 現実に慣れて 現実を生きてきた
毎日の繰り返しに 自ら 変化を与えるのを 怠っていたのかもしれない
激しすぎる 次から次へと 行動する度に攻撃されるのでは? という 感覚
精神が 壊れる やりたくない
胸に手を当てる
心の声を 俺は聞いた
ASMさんが 消えて 1ヶ月
彼はまだ 生きている
自分の心に 優しく 囁いた
あの時 帰り道で 脳内で流れた言葉を
思い出す 俺の言葉ではない
だけど 確かに シンパシーのような
流れを感じた 夜風に 身体を 涼しみながら
涙を流したあの時
福岡にいる 悪と 戦って欲しいと
女性のような 声が 俺の脳内で聞こえた
悪とは 何か 悪とは 自分以外の正義であり 自分の欲望の為に 他人を 壊す
存在の事
対立するもの 正義がいなければ
悪の力は暴走する
はるか昔
森の中で 100年ほど前の話
狼が 人を襲い 徹底的に 人により
狩り尽くされた
何が言いたいか 分かるだろうか
生態系のバランスが 崩れる
森に 狼が 居なくなる事で
鹿が 爆発的に 増える
鹿が 増えることによって
植物が 大量に 食い尽くされる
餌が無くなった 鹿は
死んでゆく
全ては バランス良く 巡りゆくもの
そこに 人間の手が 加わる事で
全ては 歪み 崩れる
人間もそう
悪は 捌けない
悪とは 影の中で生きるもの
悪意を 行ったとしても 捌けない
悪を 悪は 行う
賢く 欲望を増殖させ
人の影に 紛れ込み
終わりなき 欲望を 肥大化させ
周りの人間を 喰らい尽くす
電車の中で 暗い顔をしている 人の数は?
学校で これからの日々に 救いがあるやつは?
仕事場で 救いがあるやつは?
どこにいるのか分からない その悪と
俺は 戦う
とっくに 手遅れな 歪みだ
それでも 歪みは 加速する
でも
助けを待っている人がいるのなら
才能ある 男性は 沢山の人に
好き放題 使わされ
自由を無くし 死ぬまで働く
自由を 俺が 望む世界を
この世界に 光を この世界に 輝きを
…!?
俺が喋った言葉じゃない
あぁ もう 既に
ADVANCE DEVIL
説明
性質 進化し続ける
能力 身体能力 霊的能力の向上
乗り移った相手と融合する
性別型 男性型
ADVANCE DEVIL
契約する事で 頂点を目指す事に
意識が向く
契約内容 お前の夢を叶えさせろ
夢を叶え続ける事が 契約内容
Make your dreams come true
つまり、 俺は 今 仕事をし続けなければいけない為 契約の 対価を支払えないってわけだ
君に この devilを 与える
反 強制的に ADVANCEDEVILは
俺の中に 入っていた
後は 君が こういうだけだ
契約します と
RZAは もう 何も考えたくなかった
契約師 ビジネスマン あらゆる
金が絡んだ仕事で 契約は使われるが
相手を追い詰めて 契約させるという手段って
こういう事なんだろうな、
確かに、 ASMさんは、 俺と一緒に来たから
まだ帰って来れず 間接的に
この ホストクラブの 売上が下がって
ASMさんの 右腕の 全体さんも
困惑している、
やるしかないよな、
契約します、
全体は 無表情で それでいて
悪意のあるような 瞳を こちらに向けて
表情を 笑顔に変え 俺に言った
RZA
契約 完了だ、
Black City VIII へ
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