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BLACK MAN I
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俺は Deep Barと呼ばれるBarの
バーテンダーだった、
東京都 新宿区 新宿駅 東南口 から
歩いて15分 程度の所にある
bill 2Fに その Barはある
その Barは 営業はしているが
看板も無く 店だと気づく者はいない、
この バーテンダーを 知っている人間しか
この Barには 行けないのだ
その Barには 超次元に 繋がる GATE
があり、俺は その GATEに
飛び込む 瞬間だった、
俺の名前は RZA
俺はかつて 福岡県を 愛し
福岡県を 守り 発展させようと
誓いを立てたもの、
そして今回 ようやく 福岡県を変える
CHANCE が訪れ 俺はようやく
その CHANCE に 入り込むことが出来る所だった
BLACK SUITS
まず、 何故、
GATE と呼ばれるモノが
俺のBarにあるかを 説明しなくてはならない、
言うならば 突然 そこに 現れたもの
言うならば この Barが
別の世界に 繋がりやすい 空間だったということ
意味なんてない
ただ そこに在る モノ
GATE
俺が この 異空間がどこに繋がっているのかも
分からないのに なぜ
分かりきったような 準備ができるのか
全ては 感で やっている
さあ 始めようか
戦闘用 スーツを 着る
そして 自作 マスク を 被り
ヒーローの 見た目になる
俺は GATEの中に
飛んだ
勢いよく 急落下する
どんどん 速度が向上する
宇宙空間のような場所を 超速度で
落ちてゆき
日本列島に向かって 進入していく、
落下速度は更に 早くなり、
既に 地球 大気圏に 進入
そして 九州に向かって 入っていくのがわかる
そして 福岡県
天神 西鉄天神 地下街 周辺に 俺は
飛び降りた
ダメージはない、
上を見上げる 俺が ここに 落ちてきた 痕跡は
ない、 GATEも無い、
一方通行、 帰り道はあるのか?
そんなことを考えていると
周りの人間が 俺の事を 見ていることに気づく
だが、 違和感がある、
この視線は 驚き によって 生まれる
視線だが そこまで 驚いている様子はない
つまり 俺は 上から 落ちてきたのは 確かだが
通行人からして 突然 ここに 現れた
ように 見えたのだろう、
それは 落ちるスピードが 早すぎて 上から落ちてきたのが見えなかったのか、
それとも 突然 落ちてきたふうに 見えたのだろうか
自己紹介をする
俺の名前は RZA
男 年齢は 0歳
趣味は 戦闘
そして、 俺は 福岡の HEROになるのが
生きる目的だ
歩いている人達は 視点を こちらに向けていたが
徐々に 自分なりの解釈を 付けて 勝手に納得して
その場を離れていく
いや、 違う、 もう1つ 疑問が生まれた
この HEROの姿を見ても 何も 思わないことだ
俺は 全身 スーツで纏っている 男だ
日本において これは 目立ちすぎる
だが、 いや、 これも含めてか?
そんなに驚くことでは無いのだろうか、
俺は さらに違和感に 氣づく、
あれ、 なんだあれ、
billの壁に へばりついている 人間がいる
暗くてよく分からないが …
!? 暗い訳ない
暗いわけないだろう 今は 午前中だ
通行人達の 声が聞こえる
シャドウだ…
シャドウ? シャドウってなんだ、
俺は 反射神経で 質問した
あんた、 何言ってんだよ、
シャドウは シャドウだろ、
影を纏った人間のことだ
早く アイツから離れた方がいい、
通行人は 説明した後 直ぐに 去っていった
billから 俺は 傍観するように
ただ シャドウを直視していた
あーーーーーー
なるほどね、 そういう事か、
HERO像になろうとしても
日本に HEROがいねえのは
そもそも 敵を 部外者が 関与するのは
この 日本の、 ルール違反だからだ
だが、 存在というのは
必要な場所に 必ず現れる
スマホが生まれて インフルエンサーが現れるように
学校があるから サラリーマンが生まれるように
人間がいるから 社会があるように
必然的に 必ず なにかが生まれる
そうか、 つまり、 この 人が 化け物になる
この 世界は HEROが 必然的に 現れる
俺があのスーツを着ても 群衆が
驚きもしなかったのは つまり、 そういう事か、
シャドウが こちらが見ていることに 気づく
こちらに向かって飛んでくる
人間の 出せる 運動能力じゃないな
影が強いほど 力も強くなるのか
何かをすることに 意味なんてない
やりたいからやる 全ては 思いだ
誰かの為に 自己を犠牲とする
その精神 守りたい 人の為 俺は
戦う場所を 求めていた
人は チャクラが 回っているらしい
俺は チャクラを 回転させて
運動エネルギーに変換して
シャドウを殴ることで シャドウに
有効打を打つことが出来る
第1チャクラ
生命の源 そこと繋がることで
攻撃が 火のような 攻撃となり
相手に ダメージを 与えられる
相手の攻撃が 早すぎて 吹き飛ばされる、
相手は こちらを見る 通行人達は 逃げ回っているから
想像以上に シャドウは 強い存在なのだろう、
しくったなぁ こんな強いやつだったら
めちゃくちゃ鍛えておけばよかった
第1チャクラを 超回転させる
意識が 深くなり 潜在意識が
意識を包み込み 潜在意識が
自分を 動かしている
第1チャクラを、 超高速で 動かすことで
シャドウと 同じ 速度になった
蹴り と パンチ
足を掴み 投げ飛ばす
頭を殴る
影に 掴まり、 思いっきり 投げ飛ばされる
意識が 潜在意識に切り替わっているので
痛覚は あまりない、
ていうか、 俺 こいつと 戦った後 どうしようなあ
金はある あ、
ATMあるかな、 それで暫く持つだろう、
ああ よかった、 財布持ってきて
ここは 現実世界
覚醒や 超人的な力が 突然 現れる
なんてことも無い
体術で勝たなきゃ行けないし
ダメージを沢山おっている状態で 強者と弱者が 瞬間的に形勢逆転することも無い
消耗戦であり
エネルギーが溢れている方が 勝つ
どうやって 勝とうか …
心…
影ってのは heartが コアなのでは無いだろうか
心に 影が溢れ
その心が 影を作りだし
人が影になり
無作為に 人を攻撃する
だったら 第1チャクラを回転させた状態で
拳で 心を殴り 火をつければ
心の影が 燃えるのでは無いだろうか、
それを理解したと同時に、
この世界では 影が 俺がいた世界より 強いものだと知る
超高速で 心目掛けて 走る
相手の攻撃を全て回避して
心を殴った
相手は 予想通り もがき苦しみ
影が 浄化されてゆき
その場で倒れた
元の人間に戻ったのだ、
BLACK MAN II へ
バーテンダーだった、
東京都 新宿区 新宿駅 東南口 から
歩いて15分 程度の所にある
bill 2Fに その Barはある
その Barは 営業はしているが
看板も無く 店だと気づく者はいない、
この バーテンダーを 知っている人間しか
この Barには 行けないのだ
その Barには 超次元に 繋がる GATE
があり、俺は その GATEに
飛び込む 瞬間だった、
俺の名前は RZA
俺はかつて 福岡県を 愛し
福岡県を 守り 発展させようと
誓いを立てたもの、
そして今回 ようやく 福岡県を変える
CHANCE が訪れ 俺はようやく
その CHANCE に 入り込むことが出来る所だった
BLACK SUITS
まず、 何故、
GATE と呼ばれるモノが
俺のBarにあるかを 説明しなくてはならない、
言うならば 突然 そこに 現れたもの
言うならば この Barが
別の世界に 繋がりやすい 空間だったということ
意味なんてない
ただ そこに在る モノ
GATE
俺が この 異空間がどこに繋がっているのかも
分からないのに なぜ
分かりきったような 準備ができるのか
全ては 感で やっている
さあ 始めようか
戦闘用 スーツを 着る
そして 自作 マスク を 被り
ヒーローの 見た目になる
俺は GATEの中に
飛んだ
勢いよく 急落下する
どんどん 速度が向上する
宇宙空間のような場所を 超速度で
落ちてゆき
日本列島に向かって 進入していく、
落下速度は更に 早くなり、
既に 地球 大気圏に 進入
そして 九州に向かって 入っていくのがわかる
そして 福岡県
天神 西鉄天神 地下街 周辺に 俺は
飛び降りた
ダメージはない、
上を見上げる 俺が ここに 落ちてきた 痕跡は
ない、 GATEも無い、
一方通行、 帰り道はあるのか?
そんなことを考えていると
周りの人間が 俺の事を 見ていることに気づく
だが、 違和感がある、
この視線は 驚き によって 生まれる
視線だが そこまで 驚いている様子はない
つまり 俺は 上から 落ちてきたのは 確かだが
通行人からして 突然 ここに 現れた
ように 見えたのだろう、
それは 落ちるスピードが 早すぎて 上から落ちてきたのが見えなかったのか、
それとも 突然 落ちてきたふうに 見えたのだろうか
自己紹介をする
俺の名前は RZA
男 年齢は 0歳
趣味は 戦闘
そして、 俺は 福岡の HEROになるのが
生きる目的だ
歩いている人達は 視点を こちらに向けていたが
徐々に 自分なりの解釈を 付けて 勝手に納得して
その場を離れていく
いや、 違う、 もう1つ 疑問が生まれた
この HEROの姿を見ても 何も 思わないことだ
俺は 全身 スーツで纏っている 男だ
日本において これは 目立ちすぎる
だが、 いや、 これも含めてか?
そんなに驚くことでは無いのだろうか、
俺は さらに違和感に 氣づく、
あれ、 なんだあれ、
billの壁に へばりついている 人間がいる
暗くてよく分からないが …
!? 暗い訳ない
暗いわけないだろう 今は 午前中だ
通行人達の 声が聞こえる
シャドウだ…
シャドウ? シャドウってなんだ、
俺は 反射神経で 質問した
あんた、 何言ってんだよ、
シャドウは シャドウだろ、
影を纏った人間のことだ
早く アイツから離れた方がいい、
通行人は 説明した後 直ぐに 去っていった
billから 俺は 傍観するように
ただ シャドウを直視していた
あーーーーーー
なるほどね、 そういう事か、
HERO像になろうとしても
日本に HEROがいねえのは
そもそも 敵を 部外者が 関与するのは
この 日本の、 ルール違反だからだ
だが、 存在というのは
必要な場所に 必ず現れる
スマホが生まれて インフルエンサーが現れるように
学校があるから サラリーマンが生まれるように
人間がいるから 社会があるように
必然的に 必ず なにかが生まれる
そうか、 つまり、 この 人が 化け物になる
この 世界は HEROが 必然的に 現れる
俺があのスーツを着ても 群衆が
驚きもしなかったのは つまり、 そういう事か、
シャドウが こちらが見ていることに 気づく
こちらに向かって飛んでくる
人間の 出せる 運動能力じゃないな
影が強いほど 力も強くなるのか
何かをすることに 意味なんてない
やりたいからやる 全ては 思いだ
誰かの為に 自己を犠牲とする
その精神 守りたい 人の為 俺は
戦う場所を 求めていた
人は チャクラが 回っているらしい
俺は チャクラを 回転させて
運動エネルギーに変換して
シャドウを殴ることで シャドウに
有効打を打つことが出来る
第1チャクラ
生命の源 そこと繋がることで
攻撃が 火のような 攻撃となり
相手に ダメージを 与えられる
相手の攻撃が 早すぎて 吹き飛ばされる、
相手は こちらを見る 通行人達は 逃げ回っているから
想像以上に シャドウは 強い存在なのだろう、
しくったなぁ こんな強いやつだったら
めちゃくちゃ鍛えておけばよかった
第1チャクラを 超回転させる
意識が 深くなり 潜在意識が
意識を包み込み 潜在意識が
自分を 動かしている
第1チャクラを、 超高速で 動かすことで
シャドウと 同じ 速度になった
蹴り と パンチ
足を掴み 投げ飛ばす
頭を殴る
影に 掴まり、 思いっきり 投げ飛ばされる
意識が 潜在意識に切り替わっているので
痛覚は あまりない、
ていうか、 俺 こいつと 戦った後 どうしようなあ
金はある あ、
ATMあるかな、 それで暫く持つだろう、
ああ よかった、 財布持ってきて
ここは 現実世界
覚醒や 超人的な力が 突然 現れる
なんてことも無い
体術で勝たなきゃ行けないし
ダメージを沢山おっている状態で 強者と弱者が 瞬間的に形勢逆転することも無い
消耗戦であり
エネルギーが溢れている方が 勝つ
どうやって 勝とうか …
心…
影ってのは heartが コアなのでは無いだろうか
心に 影が溢れ
その心が 影を作りだし
人が影になり
無作為に 人を攻撃する
だったら 第1チャクラを回転させた状態で
拳で 心を殴り 火をつければ
心の影が 燃えるのでは無いだろうか、
それを理解したと同時に、
この世界では 影が 俺がいた世界より 強いものだと知る
超高速で 心目掛けて 走る
相手の攻撃を全て回避して
心を殴った
相手は 予想通り もがき苦しみ
影が 浄化されてゆき
その場で倒れた
元の人間に戻ったのだ、
BLACK MAN II へ
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