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BLACK MAN II
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前回のあらすじ
バーテンダー である 主人公は
BARにある GATEに 入り込み
異世界に 進入していった、
そこでは シャドウと呼ばれる
存在が いた、
主人公は シャドウを倒し
ヒーローになる為に
福岡の ヒーローに なろうとしていた
BLACK MAN II
福岡県 西鉄天神 パルコ付近にて
主人公が シャドウと 戦う、
自身の エネルギーを 使い尽くし
主人公は 倒れてしまった、
あれ、 なんで俺は 、
なんで、
シャドウと 戦った、 後のことは覚えていない
何より、 突然 福岡県に 俺は出現して
突然 シャドウと呼ばれるものと 戦い
そして、 突然 俺は
見知らぬ 綺麗な 部屋にいるのだ
なんだここは、
自室ではないのは分かる、 当然だ、
俺の 部屋は Barの 中にある、
じゃあ、 ここは どこなんだ、
考えていると、 ドアが開き、
女性が 入ってくる、
こんばんは、 HEROさん、
街の平和を 守ってくれてありがとう
え? HERO?
初めて言われた言葉に 喜びが溢れる、
そして、 女性は 続けて話す、
私、 この 街が大好きだから、
貴方みたいな、 この街の為に 戦ってくれる人が
大好き
シャドウと 戦ってくれて ありがとう
けど エネルギーを 使って 貴方は 倒れていたから
私が 貴方を自分の家まで 運んだの
え、 この 俺を? 運んだ?
体重は 俺の方が 重いはず
そんなことを 考えていると
考えが バレたのだろうか、
直ぐに 話しかけられる
貴方は この街の人達を 守ってくれた
だから、 私も この街を守ってくれた人を
助けることぐらい、 出来るよ、
えっと、 なんて呼んだらいい?
RZA レザ
俺はそう答えた、
レザさん、
食べたいものはある?
チョコレートと、 レッドブル、
ウォルチ グレープフルーツ
ジュース
ふふ、 変わってるね、
HEROっぽいや、
あの、 ここまで 俺を運んでくれて 本当に ありがとう
少し 会話をしてもいいか?
会話をしてもいいって 聞かれたの
初めて 言われたかもしれない 笑
女性は そう話す、
まじか 笑 俺変わってるからなぁ
俺は そうやって流すと
実は 俺は この世界の存在ではない事を
伝える、
この世界の存在ではない?
それってつまり、 異世界から来たってこと?
そう、
… 凄い、
異世界から 来たんだ …
俺は 続けて言う
だから 突然だけど この世界のことを 教えて欲しい
いいよ、
彼女は言う、
この世界は シャドウ と呼ばれるモノが
突然現れたんだよね、
元々 人々は 心に影が入ると
ネガティブになったり
攻撃的になったり、
本来は 姿かたちが 変わることは無かった、
それは 俺たちの世界と同じか
だけど 2年前に 急に こうなった、
そして、 これに応じて
HEROという 概念が 具現化 して
街の中では シャドウと 戦う HEROが
少なからず 居る、
あ、 彼女は 部屋から 出るが
直ぐに戻ってきた、
お待たせ、 ウォルチ ブドウジュースと
チョコレート
即 質問する、
何でそんなすぐに あるの?
ウォルチ ブドウジュースは
欲しいと思って 直ぐに 冷蔵庫に出てくるはずはない
女性は 少し笑って 言った、
私も だいすきなの、
縁が 私たちを 連れてきたのかもしれないね、
俺は 笑って そうかもしれないね、
といった コップいる?
あ、 そのままで いいよ、
ブドウを 体内に注ぎ込み チョコレートを食べる
チョコレートを食べると ドーパミンが生成されるとか、
聞いたことがある、
今はそんなこと、 考えなくてもいいか、
あ、 そういえば 俺のスーツとマスク
洗濯機に入れて 乾かしておいたよ
あ、 そういえば 君、
異世界に来たってことは 部屋を持っていないってことでしょ?
HERO活動をしながら 私の家に
泊まりなよ
え? いいの?
いいよ、 その代わり 私、 HEROが大好きだから
ちゃんと 福岡の為に 戦ってね
ありがとう、
それから スーツを渡される
俺は 直ぐに着替えた、
着替える音
チャックを締める音
マスクを被る音
行くの? 彼女は言った、
行く、 君の為に そして、なにより、
福岡の為に
なにそれ、 私と出会ったの
今日が初めてでしょ
量より 質
そしてなにより 1番最初が出会いの中でいちばん重要
なにそれ 、 面白いね、
じゃあ、
身体を抱きしめられた
行っておいで、 私の HERO
中洲へ
中洲とは
天神から 徒歩 10分で アクセスできる
スポット
東京 歌舞伎町
北海道 ススキノ
福岡 中洲
と呼ばれる 3大繁華街の1つ
ちなみに 歌舞伎町のシャドウは 凄まじく
シャドウとヒーローが 毎晩 激動の
戦いを繰り返している
中洲 前に来たのはいつだっけか、
お兄さん マッサージどうですかあ
きれいなお姉さんに 話しかけられる
笑顔で こう答える
大丈夫です、
近づき お兄さん いい人いっぱい居ますよぉ
と近づかれる
シュバッ
飛び跳ね 高速で ジャンプして
加速する
チャッチは 口を開けて 驚き
その場に突っ立っていった、
あぶねえ、 本質を見失う所だった、
このまま、 マッサージとかいって、
欲に溺れる選択をしたら
俺自体が シャドウになっちまう、
ふざけんなよ、 俺は HEROだ、
欲に 溺れない、
そのまま 掛け走ると 中洲 のDeep
な所に着いた、
タヌキの 風船?
みたいなのが ビルの上に 浮いている、
その 近くに シャドウがへばりついていた
そして、 もう一体は 車の上に
人を狙って襲おうとしていた、
2体かあ
ビルのやつは 後回しだな、
拳ひとつで 立ち向かうのも どうかと思う、
行くぞ、
BLACK MAN III へ
バーテンダー である 主人公は
BARにある GATEに 入り込み
異世界に 進入していった、
そこでは シャドウと呼ばれる
存在が いた、
主人公は シャドウを倒し
ヒーローになる為に
福岡の ヒーローに なろうとしていた
BLACK MAN II
福岡県 西鉄天神 パルコ付近にて
主人公が シャドウと 戦う、
自身の エネルギーを 使い尽くし
主人公は 倒れてしまった、
あれ、 なんで俺は 、
なんで、
シャドウと 戦った、 後のことは覚えていない
何より、 突然 福岡県に 俺は出現して
突然 シャドウと呼ばれるものと 戦い
そして、 突然 俺は
見知らぬ 綺麗な 部屋にいるのだ
なんだここは、
自室ではないのは分かる、 当然だ、
俺の 部屋は Barの 中にある、
じゃあ、 ここは どこなんだ、
考えていると、 ドアが開き、
女性が 入ってくる、
こんばんは、 HEROさん、
街の平和を 守ってくれてありがとう
え? HERO?
初めて言われた言葉に 喜びが溢れる、
そして、 女性は 続けて話す、
私、 この 街が大好きだから、
貴方みたいな、 この街の為に 戦ってくれる人が
大好き
シャドウと 戦ってくれて ありがとう
けど エネルギーを 使って 貴方は 倒れていたから
私が 貴方を自分の家まで 運んだの
え、 この 俺を? 運んだ?
体重は 俺の方が 重いはず
そんなことを 考えていると
考えが バレたのだろうか、
直ぐに 話しかけられる
貴方は この街の人達を 守ってくれた
だから、 私も この街を守ってくれた人を
助けることぐらい、 出来るよ、
えっと、 なんて呼んだらいい?
RZA レザ
俺はそう答えた、
レザさん、
食べたいものはある?
チョコレートと、 レッドブル、
ウォルチ グレープフルーツ
ジュース
ふふ、 変わってるね、
HEROっぽいや、
あの、 ここまで 俺を運んでくれて 本当に ありがとう
少し 会話をしてもいいか?
会話をしてもいいって 聞かれたの
初めて 言われたかもしれない 笑
女性は そう話す、
まじか 笑 俺変わってるからなぁ
俺は そうやって流すと
実は 俺は この世界の存在ではない事を
伝える、
この世界の存在ではない?
それってつまり、 異世界から来たってこと?
そう、
… 凄い、
異世界から 来たんだ …
俺は 続けて言う
だから 突然だけど この世界のことを 教えて欲しい
いいよ、
彼女は言う、
この世界は シャドウ と呼ばれるモノが
突然現れたんだよね、
元々 人々は 心に影が入ると
ネガティブになったり
攻撃的になったり、
本来は 姿かたちが 変わることは無かった、
それは 俺たちの世界と同じか
だけど 2年前に 急に こうなった、
そして、 これに応じて
HEROという 概念が 具現化 して
街の中では シャドウと 戦う HEROが
少なからず 居る、
あ、 彼女は 部屋から 出るが
直ぐに戻ってきた、
お待たせ、 ウォルチ ブドウジュースと
チョコレート
即 質問する、
何でそんなすぐに あるの?
ウォルチ ブドウジュースは
欲しいと思って 直ぐに 冷蔵庫に出てくるはずはない
女性は 少し笑って 言った、
私も だいすきなの、
縁が 私たちを 連れてきたのかもしれないね、
俺は 笑って そうかもしれないね、
といった コップいる?
あ、 そのままで いいよ、
ブドウを 体内に注ぎ込み チョコレートを食べる
チョコレートを食べると ドーパミンが生成されるとか、
聞いたことがある、
今はそんなこと、 考えなくてもいいか、
あ、 そういえば 俺のスーツとマスク
洗濯機に入れて 乾かしておいたよ
あ、 そういえば 君、
異世界に来たってことは 部屋を持っていないってことでしょ?
HERO活動をしながら 私の家に
泊まりなよ
え? いいの?
いいよ、 その代わり 私、 HEROが大好きだから
ちゃんと 福岡の為に 戦ってね
ありがとう、
それから スーツを渡される
俺は 直ぐに着替えた、
着替える音
チャックを締める音
マスクを被る音
行くの? 彼女は言った、
行く、 君の為に そして、なにより、
福岡の為に
なにそれ、 私と出会ったの
今日が初めてでしょ
量より 質
そしてなにより 1番最初が出会いの中でいちばん重要
なにそれ 、 面白いね、
じゃあ、
身体を抱きしめられた
行っておいで、 私の HERO
中洲へ
中洲とは
天神から 徒歩 10分で アクセスできる
スポット
東京 歌舞伎町
北海道 ススキノ
福岡 中洲
と呼ばれる 3大繁華街の1つ
ちなみに 歌舞伎町のシャドウは 凄まじく
シャドウとヒーローが 毎晩 激動の
戦いを繰り返している
中洲 前に来たのはいつだっけか、
お兄さん マッサージどうですかあ
きれいなお姉さんに 話しかけられる
笑顔で こう答える
大丈夫です、
近づき お兄さん いい人いっぱい居ますよぉ
と近づかれる
シュバッ
飛び跳ね 高速で ジャンプして
加速する
チャッチは 口を開けて 驚き
その場に突っ立っていった、
あぶねえ、 本質を見失う所だった、
このまま、 マッサージとかいって、
欲に溺れる選択をしたら
俺自体が シャドウになっちまう、
ふざけんなよ、 俺は HEROだ、
欲に 溺れない、
そのまま 掛け走ると 中洲 のDeep
な所に着いた、
タヌキの 風船?
みたいなのが ビルの上に 浮いている、
その 近くに シャドウがへばりついていた
そして、 もう一体は 車の上に
人を狙って襲おうとしていた、
2体かあ
ビルのやつは 後回しだな、
拳ひとつで 立ち向かうのも どうかと思う、
行くぞ、
BLACK MAN III へ
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