BLACK MAN

あしめ

文字の大きさ
3 / 3

BLACK MAN III

しおりを挟む
前回のあらすじ

主人公は 倒れていたところを

女性に 助けられ

HEROで ある 主人公の

助けになろうと

部屋を共有することに、

女性は 主人公が 異世界に来たことを

主人公に  教えてもらい

この世界の情報を 教えることに

この世界に いる  シャドウと呼ばれる

心が影ることで 一部の人がなってしまう

存在を 倒す HEROになる事で

福岡の HEROになることを 決意する

第III話  START

俺は 天神を歩き続けた所の

橋を渡り 奥に進んでいくと

中洲の Deepなスポット

風俗街や Barが 多数存在する

スポットに 到着した、

そこで、 シャドウ 2体を  目撃

倒そうとするのであった、

そういえば、まだ、 今日、

だったな、 エネルギー 結構使っちまったけど、

何故か 全然 行ける、

エネルギーが溢れているとは言えないが

完璧な状態で しか 動けない奴で居たくないさ、

完璧な状態でしか動けないということは

動ける時間に制限があるということ、

HEROならば 限界を超える

存在でなければならない

HEROは 英雄だから、

独自の持論で 思考を回し、

俺は  全速力で  シャドウ目がけて走った、

相手がこちらに向かって  高速で車から飛び上がり  

同じように   全速力で走ってくる

そして、 高速で  とび膝蹴りを

食らう、

後ろに吹き飛ぶ、

そういえば、 3大繁華街なのに、

人の歩きが少ないな、

つまり、 シャドウに恐れて 街に出ない人間も

少なからず いるのか、


影を恐れて  街に出ない、

共通点は同じだな、

蹴られた時、 何故か 

全然関係ない 思考が 高速で回ったが

アスファルトを 高速で 回転して

倒れ込む、

後ろに人は居なかった、

痛え、 ヤバい、  立てない、 

は? これがシャドウ?

昼の奴と比べ物にならない、

負ける、 確実に、

何が HEROだよ、 舐めやがって、

俺が 福岡のシンボル? 

おいおいおいおい、 全然 先の事じゃねえかよ

いい女に いい扱いされて

浮かれてんじゃねえよ

クソ、 涙が出る  

シャドウは近づいてくる  


雑魚が、   通行人が 俺に向かって

言葉を発した

は?  

 
見えなかった、 高速で パンチを

通行人は シャドウ目掛けて

殴り  シャドウを気絶させた、

お前、 HEROか?

まだ、 HEROなんてやる アホがいるのか、

早く 潰れちまえよ、

なあ? お前は HEROが 今 全然 Fukuokaに

居ない 理由は 分かるよな?

全員  影になっちまった、

HEROに なれば  モテる、

HEROになれば ちやほやされる、

HEROになれば 女と付き合える、

HEROになれば 金が手に入る

中には 人を守りたい 人を助けたいと

思い それを動機に HEROをやる奴もいるが

全員  本物が居なかったんだよな

俺以外


途中で SNSや 甘いチャンスに 惑わされ

欲に溺れて  刺激に 溺れて

人は 影に 染まる

HEROは 悪魔なんだよ  

お前も 悪魔だ、

HERO 辞めろ

そのまま、 男は その場から 離れ

別の  ビルに張り付いている シャドウも

倒した

あれが、 本物、

アイツは どうやって 倒している、

影、 シャドウは

心が影ることで 一部の人が なってしまう

つまり、  アイツは、 シャドウの心を

破壊して  倒しているのか

心を破壊って、 どうなるんだ?

HEROは アイツ以外 いないって言った、

アイツの理想像はなんだろうか、

虚無的思考をしているような奴だった、

アイツが目指すビジョンに

Fukuokaの 進化はない

Fukuokaは 元いた世界の Fukuokaでも

かなり、 いや最高なぐらい、

いい所だ、


なんとでも言ってみろ、

俺は BLACK  MANになる、

あの、  優しい女に 部屋借りてんだ、

だから、 その対価として

俺は HEROになる、

そしてなにより、 あの女は

HEROを 求めていた、

福岡の 人達が  求める  

HEROは 今 この福岡に 存在しない

俺が なってやるよ

HEROに

そして、  BLACK  MANに

中洲  devilbar  と呼ばれる BARがあるのか

何故か  調べてしまった、

そして、  あった、



devil barへ


3Fに入ると 重たい扉が あり、

ゆっくりと 開くと

テーブルと 椅子が 近距離で置かれてあった

足を中に浮かせて 座る

マスターは 自室にいた、

そして、 入店音に気づき

カウンターに入ってくる

ようこそ、 devil barへ

おや、 お客様は 新規ですか、

ありがとうございます、

来ていただいて、


いえ、 


俺は 返す言葉が見つからず 

いえ  とだけ言った、

メニューを 渡される

どうぞ、

おしぼりのビニールを 取り

渡される  どうぞ、

水を渡される、

お客さん、 HERO  ですか?

さっき、 シャドウを 一瞬で倒した

人間を思い出す、 

だが、 俺は 引かずにいった、

はい、 HEROです、

HEROでしたか、

ウチの スタッフにも HEROはいましてね、

福岡のシンボル までは行かなかったんですけど


福岡の HERO  ベストI を取った

人がいるんですよ、

今は アメリカにいるんですけどね、

へぇ

お客さん、 何にしますか?

メニューにある、 カクテルを見る

アイスブレイカー、

かしこまりました、

BLACK  MAN  IV  へ  


しおりを挟む
感想 0

この作品の感想を投稿する

あなたにおすすめの小説

もう、終わった話ですし

志位斗 茂家波
ファンタジー
一国が滅びた。 その知らせを聞いても、私には関係の無い事。 だってね、もう分っていたことなのよね‥‥‥ ‥‥‥たまにやりたくなる、ありきたりな婚約破棄ざまぁ(?)もの 少々物足りないような気がするので、気が向いたらオマケ書こうかな?

妻からの手紙~18年の後悔を添えて~

Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。 妻が死んで18年目の今日。 息子の誕生日。 「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」 息子は…17年前に死んだ。 手紙はもう一通あった。 俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。 ------------------------------

いまさら謝罪など

あかね
ファンタジー
殿下。謝罪したところでもう遅いのです。

大好きなおねえさまが死んだ

Ruhuna
ファンタジー
大好きなエステルおねえさまが死んでしまった まだ18歳という若さで

義務ですもの。

あんど もあ
ファンタジー
貴族令嬢の義務として親の決めた相手に嫁いだが、夫には愛する人がいた。夫にないがしろにされても、妻として母として嫁としての義務を果たして誠実に生きたヒロインの掴んだ、ちょっと歪んだ幸せとは。

父が再婚しました

Ruhuna
ファンタジー
母が亡くなって1ヶ月後に 父が再婚しました

冤罪で辺境に幽閉された第4王子

satomi
ファンタジー
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。 「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。 辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。

【完結】精霊に選ばれなかった私は…

まりぃべる
ファンタジー
ここダロックフェイ国では、5歳になると精霊の森へ行く。精霊に選んでもらえれば、将来有望だ。 しかし、キャロル=マフェソン辺境伯爵令嬢は、精霊に選んでもらえなかった。 選ばれた者は、王立学院で将来国の為になるべく通う。 選ばれなかった者は、教会の学校で一般教養を学ぶ。 貴族なら、より高い地位を狙うのがステータスであるが…? ☆世界観は、緩いですのでそこのところご理解のうえ、お読み下さるとありがたいです。

処理中です...