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本編
【15話】少年達の目覚め
今日は綾人の学校の授業参観日。奏はいつも通り綾人を起こして、朝食を作っていた。
違う事と言えば化粧をいつもよりもしっかりめにした事。服装もロングスカートから膝丈の長さまで短くする事など、タクミと出会ってからは奏の心境や生活に変化が現れていた。
「お化粧変じゃないわね?スカート、少し短くしちゃったけどこのくらいなら他のお母さんに変に思われないわよね?」
授業参観は2時間目からであり、奏は余裕を持って行動していた。綾人も眠そうに食事を終えて、服を着替えて忘れ物チェックをしていた。
ランドセルを背負いいつも通り玄関にて、奏と行ってらっしゃいを伝え、綾人は学校に向かった。
綾人を見送った奏は授業参観が始まるギリギリまで家事を行いながらも最後まで服装に悩んでいた。
奏のコンプレックスである爆乳を毎回厚手のコートで隠していた。しかし、タクミとの出会いで少し強気になっていたのか、奏は意を決してコート無しで授業参観へ行く事を決意した。
そして綾人のクラスの1時間目の授業が終わると同時に奏は学校に着いた。綾人のクラスには既に何人かの保護者が教室の後ろに立っていた。
「あ、吉村さんお久しぶり」
「お、お久しぶりです」
「なんか痩せたかしら?前より更に可愛くなってるわ」
「い、いえいえ」
「羨ましいわ~」
奏はその美貌と控えめな性格から周りの母親からの評判が高かった。そしてタクミと出会ってからよりオンナとしての美しさに磨きがかかったのか、授業中にもかかわらず男子達がチラチラと後ろを見ていた。
「あれ誰のママ?」
「あの可愛いママ、綾人に似てない?」
「すげぇ可愛い」
まだ性に目覚めていない男子達だが、奏を女性として意識し始めていた。更には授業を行なっている男性教師までも奏の事をチラチラ見ていた。
(なんだよ、あの爆乳…AV女優でもあんな大きくて可愛い子いねぇぞ…ヤバい、直視してはダメだ…授業に集中。とりあえず授業終わったらシコろう)
今まで綾人のクラスは女性教師だったので何も感じなかったが、奏には男性教師の視線が気になっていた。
(皆んな、私の身体見てる…やっぱり、コート着て来れば良かった…)
教室中の男からの視線を感じ、恥じらう奏は咄嗟にタクミの方を見た。するとタクミはじっと奏を見た後、不敵な笑みを浮かべて前を向いた。
不気味な笑みを浮かべるタクミを見てまたいつものように恐怖と期待を心に秘めながらぼーっと授業参観を見ていた。
真面目に授業を受けている綾人や他の男子と同じくチラチラこちらをみるヒロキ達を目に入れても、奏の頭にはタクミが学校で何か仕掛けてくるという事しか考えられなかった。
(私、学校で何されちゃうんだろう?でも学校だからそんな派手な事はしてこないはずよね…?)
そんな事を考えていると2時間目の授業が終了した。
そして2時間目のチャイムと同時に教室の後ろのドアが開き、若く上品な声で早苗が入ってきた。
「ごきげんよう♡」
「お久しぶりです、明石さん」
他の母親達が注目しながら順々に挨拶していた。どうやら、早苗はPTA会長であり、更に家の関係上夫は大企業の社長である為、皆んなのボスママとして君臨していた。
「あら♡?ご無沙汰してます奏さん♡今日も綺麗ですわ♡」
早苗は高価そうなコートを着ていた。
「さ、早苗さんお久しぶりです」
「あら?吉村さん、明石さんとお知り合い?」
「は、はい」
「そうですよ♡奏さんにいろいろと勉強になってます♡」
「なるほど~確かに吉村さん料理お上手ですからね」
そう談笑しているとタクミがサインで奏を教室の外へ来るように呼びつけた。誘われるように奏は教室から出て、人目のつかない屋上まで奏を連れてきた。
するとタクミは奏のスカートをめくった。
「奏~皆んなに見られて感じちゃったw?パンツ濡れ濡れじゃんw」
「こ…これは違くて…♡」
「隣に他のお母さんとかいるのに濡らしちゃったんだw」
するとタクミは奏のパンツを脱がせた。
「タ…タクミさん?な…何を♡?」
「濡れちゃったら脱がないとwあとついでにブラジャーも預かるねw」
下着をタクミに取られた頰を赤らめる奏。
(ここ、学校なのに…♡私下着無しで…)
背徳感のあまり、奏は乳首を勃起させていた。じっくりと見れば勃起しているのが分かるくらいに服から乳首の形が浮き出ていた。
そしてタクミはズボンを脱いで特大の巨根を奏に見せ、
「3時間目耐えたら、シてあげるw」
そう言ってチンポをしまった。
教室に戻り3時間目が始まると、他の母親達はそれぞれ授業の邪魔にならない程度にコソコソと世間話しをしていた。奏はノーパン、ノーブラを隠し通す事で精一杯だった。
(これ、バレてないよね?大丈夫よね?)
周りの母親にバレたら変態と非難される恐怖の裏にこれさえ耐えればタクミとエッチが出来る期待、イケナイ事をしているという背徳感に心臓をドキドキさせていた。
すると早苗が声を掛けて来た。
「奏さんっ♡!またタクミ様にイタズラされちゃいましたか♡?」
「え…まぁ…何で分かったんですか?」
「だって奏さん、タクミ様をじっと見つめてるし♡乳首勃ってるし♡多分アソコから愛液出ちゃってるんじゃないですか♡?」
早苗には全てお見通しだった。
「大丈夫ですよ♡これ気づいてるの私だけですから♡」
(バ…バレてた!?他のお母さんにだけはバレちゃダメ…)
相変わらず男子と先生の視線を感じる中、奏は授業参観を耐えていた。時計を見ると3時間目の時間はまだ半分しか経ってなかった。
(早く終わって…3時間目早く)
すると周りの母親達が次々と教室を退出していった。
「それじゃ明石さん、ママ友会で先に待ってますね」
「はい♡後から私も参加させて頂きますね♡」
(よかった…下着着けてないのバレずに済んだ…)
他の母親達はママ友会の為に先に教室を出て行った。気がつけば教室には奏と早苗の2人だけが残っていた。
すると早苗は高級そうなコートを脱ぎ、いつものような露出の多い派手な服を露わにした。
股下数センチのスカートと胸元を大きく出した服装に男子と先生は再度注目した。
「あっちのお母さん誰のお母さん?」
「綾人のママは可愛いけど、隣のママは綺麗だ」
「なんか、僕へんな感じする」
(おいおい、何て格好してるんだ、さっきトイレで抜いて来たのにまたしたくなったじゃねぇか!とりあえず後でシコろう)
気がつけば授業終了まで後数分であり、奏はやっと解放される思いで残り時間を消費していた。
そして3時間目終了のチャイムが鳴った。
(よかった…早苗さんにしかバレてない…なんとか乗り切った…)
胸のドキドキと同時に安堵を迎えた奏。すると授業を終えたタクミが奏と早苗の方へ向かって来た。
「次の時間体育だから着替えに移動するけど、奏にぜひ着て欲しい服があるらしいよw早苗から」
「もう♡タクミ様が選んだじゃないですかぁ♡」
「丁度他のお母さんもいなくなった事だし、来てみて欲しい服あるから着替えて来てよw」
「え…でも綾人達が見てる前で…」
「大丈夫だよ、今の若い子とか普通にこういうの着てるからw」
そういうと、早苗は鞄から袋を取り出し奏に渡した。
「これ、私がデザインした服なんです♡奏さんならきっと似合いますわ♡」
早苗は有名なファッションデザイナーだったのだ。
(うぅ…断りづらい…)
そして、断りきれぬまま奏は女子トイレで着替える事にした。
個室に着いて袋の中身を開けると奏は思わず声をあげてしまった。
「な…何これ…?」
中身を取り出して見ると露出度が多く、早苗以上に過激な服が入っていた。
ギリギリ透けない程度に薄い生地の上にほぼ下着のような短さのホットパンツ、そしてホットパンツを吊り上げるサスペンダーと白いハイソックスが入っていた。
恐る恐る着て見ると予想通り奏の見事な爆乳が分かるような形になり、奏の巨尻でホットパンツはギチギチでキツく、履くのに手間取った。
(こんな過激な服で皆んなの前に出れない)
するとタクミからメッセージが入った。
「もうすぐ体育始まるよ~奏の大好きなチンポ入れてあげるよ~」
しかし、奏はチンポというワードに反応するように女子トイレから出て行った。
タクミと早苗のいる校庭まで着くと奏は恥ずかしさのあまり顔を下に向けていた。
周りの男達の視線が一気に奏の方へ向いた。
皆んな珍しいモノを見るように食い入るように奏の豊満な身体を見ていた。
「すげぇな奏wクラス全員目覚めさせちまったよw」
「確かに♡奏さんの身体は極上の女体ですもの♡」
(皆んな見てる…♡こんな格好で…♡恥ずかしい…♡)
そして4時間目のチャイムが鳴り、男子はアソコを勃起させ、奏を見つめながら体育を始めたのだった。
違う事と言えば化粧をいつもよりもしっかりめにした事。服装もロングスカートから膝丈の長さまで短くする事など、タクミと出会ってからは奏の心境や生活に変化が現れていた。
「お化粧変じゃないわね?スカート、少し短くしちゃったけどこのくらいなら他のお母さんに変に思われないわよね?」
授業参観は2時間目からであり、奏は余裕を持って行動していた。綾人も眠そうに食事を終えて、服を着替えて忘れ物チェックをしていた。
ランドセルを背負いいつも通り玄関にて、奏と行ってらっしゃいを伝え、綾人は学校に向かった。
綾人を見送った奏は授業参観が始まるギリギリまで家事を行いながらも最後まで服装に悩んでいた。
奏のコンプレックスである爆乳を毎回厚手のコートで隠していた。しかし、タクミとの出会いで少し強気になっていたのか、奏は意を決してコート無しで授業参観へ行く事を決意した。
そして綾人のクラスの1時間目の授業が終わると同時に奏は学校に着いた。綾人のクラスには既に何人かの保護者が教室の後ろに立っていた。
「あ、吉村さんお久しぶり」
「お、お久しぶりです」
「なんか痩せたかしら?前より更に可愛くなってるわ」
「い、いえいえ」
「羨ましいわ~」
奏はその美貌と控えめな性格から周りの母親からの評判が高かった。そしてタクミと出会ってからよりオンナとしての美しさに磨きがかかったのか、授業中にもかかわらず男子達がチラチラと後ろを見ていた。
「あれ誰のママ?」
「あの可愛いママ、綾人に似てない?」
「すげぇ可愛い」
まだ性に目覚めていない男子達だが、奏を女性として意識し始めていた。更には授業を行なっている男性教師までも奏の事をチラチラ見ていた。
(なんだよ、あの爆乳…AV女優でもあんな大きくて可愛い子いねぇぞ…ヤバい、直視してはダメだ…授業に集中。とりあえず授業終わったらシコろう)
今まで綾人のクラスは女性教師だったので何も感じなかったが、奏には男性教師の視線が気になっていた。
(皆んな、私の身体見てる…やっぱり、コート着て来れば良かった…)
教室中の男からの視線を感じ、恥じらう奏は咄嗟にタクミの方を見た。するとタクミはじっと奏を見た後、不敵な笑みを浮かべて前を向いた。
不気味な笑みを浮かべるタクミを見てまたいつものように恐怖と期待を心に秘めながらぼーっと授業参観を見ていた。
真面目に授業を受けている綾人や他の男子と同じくチラチラこちらをみるヒロキ達を目に入れても、奏の頭にはタクミが学校で何か仕掛けてくるという事しか考えられなかった。
(私、学校で何されちゃうんだろう?でも学校だからそんな派手な事はしてこないはずよね…?)
そんな事を考えていると2時間目の授業が終了した。
そして2時間目のチャイムと同時に教室の後ろのドアが開き、若く上品な声で早苗が入ってきた。
「ごきげんよう♡」
「お久しぶりです、明石さん」
他の母親達が注目しながら順々に挨拶していた。どうやら、早苗はPTA会長であり、更に家の関係上夫は大企業の社長である為、皆んなのボスママとして君臨していた。
「あら♡?ご無沙汰してます奏さん♡今日も綺麗ですわ♡」
早苗は高価そうなコートを着ていた。
「さ、早苗さんお久しぶりです」
「あら?吉村さん、明石さんとお知り合い?」
「は、はい」
「そうですよ♡奏さんにいろいろと勉強になってます♡」
「なるほど~確かに吉村さん料理お上手ですからね」
そう談笑しているとタクミがサインで奏を教室の外へ来るように呼びつけた。誘われるように奏は教室から出て、人目のつかない屋上まで奏を連れてきた。
するとタクミは奏のスカートをめくった。
「奏~皆んなに見られて感じちゃったw?パンツ濡れ濡れじゃんw」
「こ…これは違くて…♡」
「隣に他のお母さんとかいるのに濡らしちゃったんだw」
するとタクミは奏のパンツを脱がせた。
「タ…タクミさん?な…何を♡?」
「濡れちゃったら脱がないとwあとついでにブラジャーも預かるねw」
下着をタクミに取られた頰を赤らめる奏。
(ここ、学校なのに…♡私下着無しで…)
背徳感のあまり、奏は乳首を勃起させていた。じっくりと見れば勃起しているのが分かるくらいに服から乳首の形が浮き出ていた。
そしてタクミはズボンを脱いで特大の巨根を奏に見せ、
「3時間目耐えたら、シてあげるw」
そう言ってチンポをしまった。
教室に戻り3時間目が始まると、他の母親達はそれぞれ授業の邪魔にならない程度にコソコソと世間話しをしていた。奏はノーパン、ノーブラを隠し通す事で精一杯だった。
(これ、バレてないよね?大丈夫よね?)
周りの母親にバレたら変態と非難される恐怖の裏にこれさえ耐えればタクミとエッチが出来る期待、イケナイ事をしているという背徳感に心臓をドキドキさせていた。
すると早苗が声を掛けて来た。
「奏さんっ♡!またタクミ様にイタズラされちゃいましたか♡?」
「え…まぁ…何で分かったんですか?」
「だって奏さん、タクミ様をじっと見つめてるし♡乳首勃ってるし♡多分アソコから愛液出ちゃってるんじゃないですか♡?」
早苗には全てお見通しだった。
「大丈夫ですよ♡これ気づいてるの私だけですから♡」
(バ…バレてた!?他のお母さんにだけはバレちゃダメ…)
相変わらず男子と先生の視線を感じる中、奏は授業参観を耐えていた。時計を見ると3時間目の時間はまだ半分しか経ってなかった。
(早く終わって…3時間目早く)
すると周りの母親達が次々と教室を退出していった。
「それじゃ明石さん、ママ友会で先に待ってますね」
「はい♡後から私も参加させて頂きますね♡」
(よかった…下着着けてないのバレずに済んだ…)
他の母親達はママ友会の為に先に教室を出て行った。気がつけば教室には奏と早苗の2人だけが残っていた。
すると早苗は高級そうなコートを脱ぎ、いつものような露出の多い派手な服を露わにした。
股下数センチのスカートと胸元を大きく出した服装に男子と先生は再度注目した。
「あっちのお母さん誰のお母さん?」
「綾人のママは可愛いけど、隣のママは綺麗だ」
「なんか、僕へんな感じする」
(おいおい、何て格好してるんだ、さっきトイレで抜いて来たのにまたしたくなったじゃねぇか!とりあえず後でシコろう)
気がつけば授業終了まで後数分であり、奏はやっと解放される思いで残り時間を消費していた。
そして3時間目終了のチャイムが鳴った。
(よかった…早苗さんにしかバレてない…なんとか乗り切った…)
胸のドキドキと同時に安堵を迎えた奏。すると授業を終えたタクミが奏と早苗の方へ向かって来た。
「次の時間体育だから着替えに移動するけど、奏にぜひ着て欲しい服があるらしいよw早苗から」
「もう♡タクミ様が選んだじゃないですかぁ♡」
「丁度他のお母さんもいなくなった事だし、来てみて欲しい服あるから着替えて来てよw」
「え…でも綾人達が見てる前で…」
「大丈夫だよ、今の若い子とか普通にこういうの着てるからw」
そういうと、早苗は鞄から袋を取り出し奏に渡した。
「これ、私がデザインした服なんです♡奏さんならきっと似合いますわ♡」
早苗は有名なファッションデザイナーだったのだ。
(うぅ…断りづらい…)
そして、断りきれぬまま奏は女子トイレで着替える事にした。
個室に着いて袋の中身を開けると奏は思わず声をあげてしまった。
「な…何これ…?」
中身を取り出して見ると露出度が多く、早苗以上に過激な服が入っていた。
ギリギリ透けない程度に薄い生地の上にほぼ下着のような短さのホットパンツ、そしてホットパンツを吊り上げるサスペンダーと白いハイソックスが入っていた。
恐る恐る着て見ると予想通り奏の見事な爆乳が分かるような形になり、奏の巨尻でホットパンツはギチギチでキツく、履くのに手間取った。
(こんな過激な服で皆んなの前に出れない)
するとタクミからメッセージが入った。
「もうすぐ体育始まるよ~奏の大好きなチンポ入れてあげるよ~」
しかし、奏はチンポというワードに反応するように女子トイレから出て行った。
タクミと早苗のいる校庭まで着くと奏は恥ずかしさのあまり顔を下に向けていた。
周りの男達の視線が一気に奏の方へ向いた。
皆んな珍しいモノを見るように食い入るように奏の豊満な身体を見ていた。
「すげぇな奏wクラス全員目覚めさせちまったよw」
「確かに♡奏さんの身体は極上の女体ですもの♡」
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