小説の残骸

紫蘇テン

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 ダークファンタジー

拾いました。母に成りました。結構充実しています。

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【あらすじ】
 カルディナ=ドール=シルバート、彼女は歴代最高の魔道具技師と呼ばれている。輝かしい功績は数知れず、高い頭脳と膨大な魔力、神がかった手先によって作り出される、魔道具は幾多もの称賛を浴びる。
 
 そんな彼女はある時、路地にて子供を拾う。



 ◆◆◆◆◆


 暗い雰囲気の中にほのぼのとしたモノが書きたかったです。プロローグ書いて、一話も途中まで書いたんですが、続きが書けなくなったです。勢いだけで、プロローグを書いてしまった為、その後の話の流れが噛み合わなく成ってしまいました。
 「いや、じゃあ書き直せよ」って、思いました。ですが、そもそも物語自体ぼやっとしか決まって無かったのでグダグダやってる内に気力が尽きました。

 それに、一話三千文字で書こうとしたのも悪かったのだと思います。ただでさえ、薄い気力が「えっ、まだ半分」となりました。


 展開としては、カルディナ(主人公)が孤児で子供の時に拾われたから、子供を拾った理由。その人物と暮らす過去や、実は拾った子供は魔王の子供だったとか。カルディナを育てた人物が敵の黒幕だったりを何となく考えてました。でも、今思い返してもあんまり盛り上がらなそうと思います。

 でも、書いてみたいなぁと私は再び思ったのです。

 その時の設定は、カルディナは一部の感情を切り捨てる研究をしている狂った錬金術師で、自身の体をも使って実験をしていた。表の顔としては、魔道具技師をやっている。そんカルディナはある時、たまたま気まぐれで訪れた孤児院で無理やりシスターに引き取らないかと押し付けられた子供を育て始める。

 的な内容でした。まぁ、あえなく撃沈しましたがね。原因は、最初以降の内容を思いつかなかったからです。へー、育てるので?、終わってしまいそれ以降なにしよう?状態でした。
 そして、そんな二回目に考えたプロフィールです。

主人公:【カルディナ=ドール=シルバート】
種族:元人間 現在:魔機人
年齢:658歳 
身長:167㎝ 体重:43㎏
髪:白髪 瞳:蒼色
職業:魔道具技師、狂錬金術師
趣味:研究、実験、解剖
好きなモノ:上質な実験体、雨空、クリームシチュー
嫌いなモノ:お人好し、晴れ空、甘いモノ
性格:冷静沈着、利己主義、

 偏食家で温かいシチュー類を好んで食べ、睡眠は平均三時間程。暇があれば、研究、研究、の仕事中毒ワーカーホリックで、とても酒好きでした。

 以上【拾いました。母になりました。結構充実しています。】設定でした。


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