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未知の生物
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暫く気の向くまま歩くと見たことのない生き物を見つけた
その生物は緑色のちょっと小太りの子供くらいだった
その時猫は思った
これはあの下僕が見ていた
総理大臣安倍ンジャーズの緑のやつに似ていると
もしかしてコスプレ?
と思っていると緑のやつがこちらに向かって走ってきている
しかも手には剣を持って
ニャー
遅かった あの素早そうな体とは裏腹に亀かと思うほどだ
その間に素早くあいつの前を通り越し逃げる
その後必死に走っていくと
ある洞窟を見つけた
今は日も沈みかけている
ならばここで一晩泊まろう
と思い洞窟に入っていった
洞窟をしばらく進むと壁に明かりが灯っていた
誰かいるのかと思いあの二の舞になるのは嫌だと思い気配を感じ取ることにした
そうしたら自分でも驚くほど気配がわかるのだ
地球でを半径50㍍とすると今は500㍍はわかる
作者↑ですら人外です
それを使うと20くらいの反応があり
更に言うとあの緑野郎ではなさそうだ
そのうち何人かが弱っている
これは恐らく囚われているのだろう
そう思い助け出すために道を急いだ
その生物は緑色のちょっと小太りの子供くらいだった
その時猫は思った
これはあの下僕が見ていた
総理大臣安倍ンジャーズの緑のやつに似ていると
もしかしてコスプレ?
と思っていると緑のやつがこちらに向かって走ってきている
しかも手には剣を持って
ニャー
遅かった あの素早そうな体とは裏腹に亀かと思うほどだ
その間に素早くあいつの前を通り越し逃げる
その後必死に走っていくと
ある洞窟を見つけた
今は日も沈みかけている
ならばここで一晩泊まろう
と思い洞窟に入っていった
洞窟をしばらく進むと壁に明かりが灯っていた
誰かいるのかと思いあの二の舞になるのは嫌だと思い気配を感じ取ることにした
そうしたら自分でも驚くほど気配がわかるのだ
地球でを半径50㍍とすると今は500㍍はわかる
作者↑ですら人外です
それを使うと20くらいの反応があり
更に言うとあの緑野郎ではなさそうだ
そのうち何人かが弱っている
これは恐らく囚われているのだろう
そう思い助け出すために道を急いだ
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