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第8話前向きに
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「シャーリー様、参りましょう。シャーリー様がおられないとご主人様もノーセット様もお食事できませんよ」
ハザードが手際よく私の白衣や帽子を脱がせ、こちらへ、と促した。
厨房にいた人達は静かに頭を下げたり、手を振ってくれた。
そんな些細な事が、自分に向けられている、と思うと嬉しかった。
別れを惜しむように、何度も振り返ってしまう。
皆、まだ笑顔で手を振ってくれていた。
「どうされましたか?」
「す、すみません!」
少し前を歩くハザードに呼ばれ、急いで側に行った。
「そうですね。そこは、すみません、で言葉はあっています。こちらです」
「は、い」
言っている意味が正直分からなかった。
今のすみません、は、あっている。
では、間違った、すみませんがあるのだろうか?
それとも、他に適した言い方があるのだろうか?
私は、自分が愚かで無知で、役立たずだとわかっている。
だから、申し訳なくて、すみません、と私は口にしている。
さっきの厨房だって、私が新人ではない、と言えばよかったのに、役に立ちたくて黙っていたから、あんな騒ぎになってしまった。
もしかしたら、アンナが叱られているかもしれない。
でも、よろしくお願いします、と言った時、胸が熱くなって、とても嬉しかった。
そうして、私を見送る皆の顔は、優しかった。
「シャーリー様は、すみませんの言葉を使いすぎです。少し考えて使ってください」
ハザードの後ろをついていきながら、首を傾げた。
「私は自分が愚かだと分かっているので、皆さんに迷惑をかけているのは承知しています・・・。だから、申し訳なく思い、すみません、と言っています」
「成程。では、少し前向きに考えて下さい。シャーリー様は後ろ向きに考えすぎです」
「後ろ向き?前向き?」
「はい。すみません、と使いたい時、前向きに少し考えて、それでもすみませんを使いたかったら使って下さい、と言った方が分かりやすいですね」
「あ、の?」
よく分からないけれど、ハザードの言葉には、きっと意味がある。
後で、ゆっくり考えてみよう。
「さ、こちらです。どうぞ」
いつの間にか扉の前に来ていて、ハザードはにこやかに微笑み開けた。
「わっ!!!」
「わっ!?」
「ノーセット様!!」
扉の前で待っていたようで、その男の子は大きな声と一緒に私に何かを投げた。
ケロ。ケロケロ。
頭で声がした。
なーるほど。
ゆっくりと頭から取り、その男の子に渡した。
蛙は、私の手の中でもケロケロと鳴いている。
元気な蛙ね。
「何だよ!!驚かないの!?伯爵令嬢なんでしょ!!」
つまんない!!と小さい頬っぺを膨らました。
その顔が、本当に可愛らしくて、思わず笑ってしまいそうになった。
不満そうに唇を尖らせて、足をばたばたさせている。
まるで小さな動物みたい。
「だって、街に買い物に行く時よく見かけたもの。もっと大きい蛙だって触れるわ」
「え!!どこにいるの!?」
目を輝かせて、ぐっと顔を近づけてきた。
その瞳が、きらきらと輝いている。
子供特有の、純粋な好奇心に満ちた目だ。
「お休みの日に一緒に行きましょうか?あ、でも、私はまだこの街に行ったことがないから、探さないといけないわ。蛙がいる場所を教えてくれる?あと、お名前を教えてくれる?」
同じ目線になるように膝をつくと、目をキラキラ輝かせて頷いた。
その動きが、まるで小鳥のように軽やかで、元気いっぱい。
「うん、教える!一緒に行きたい!!僕、ノーセット!あ、と・・・」
元気よく名前を言ったが、はっと何か気づいたようで、振り向き、背後にいるキャウリー様を見た。
その仕草が、何かいたずらがバレた時の子供そのもの。
慌てて口に手を当てて、目だけキャウリー様を見ている。
くっくく、とキャウリー様は楽しそうに笑っていた。
「ご主人様!!笑い事ではありません。ノーセット様、ご挨拶も出来ていませんし、先程のはなんですか!客人に対して無礼、あ、お待ちなさい!!!」
背後に立っていたハザードが怒った。
あっかんべーして、ノーセットはキャウリー様の所に走っていった。
その走り方が、まるで子犬のよう。
ぱたぱたと軽やかに、キャウリー様の後ろに隠れてしまった。
「御義父様がいいよ、と言ったんだもの」
キャウリー様の服の裾を掴んで、そこからちょこんと顔を出している。
その表情は、いたずらが成功して得意げな顔。
でも、どこか甘えている様子も見える。
「キャウリー様!!」
ハザードの呆れた声が響いた。
我慢できなくて私も大笑いしてしまった。
久しぶりにお腹を抱えて笑った。お母様が亡くなってから、笑う事を忘れていた。
こんな風に、心から笑えるなんて。
涙が出るほど笑った。
キャウリー様もノーセットも私が笑いだして、一緒に笑ってくれた。
ノーセットは、まだキャウリー様の後ろから顔を出したまま、けらけらと笑っている。
その笑い声が、本当に無邪気で、可愛らしくて。
こんな子供らしい笑顔、久しぶりに見た気がする。
ハザードは仕方なさそうに黙ってしまって、黙々と料理の準備をした。本当なら手伝わなければいけないのはわかっていたが、お腹が痛くてそれどころではなかった。
キャウリー様が座りなさい、と言ったので素直に座った。
ノーセットは、私の隣に座りたい、とキャウリー様に言って、私の横に座った。
椅子に座っても、まだ小さくて、足が床につかない。
ぶらぶらと足を揺らしながら、嬉しそうに私を見ている。
とても楽しい、とても美味しい食事だった。
サヴォワ家も十分豪華な食事だったが、ここまで手の込んだ料理は少なかった。
手間暇かかる煮込み料理が多い上に、野菜の種類が多い。
厨房で手伝ったが、よく見ていなかったけれど、とても素晴らしいものばかりだ。
煮込んだお肉を口に入れると、ホロホロとすぐに口の中でとろけ、フルーティーなソースととてもあっていた。
美味しい!
その上焼きたてのパンを、
どれが宜しいですか?私のオススメは、これです、
とアンナが言ってくれるから、ついつい、言われるまま貰ってしまった。
美味しい!
という繰り返しで、出された料理を残さず、綺麗に食べた。
ノーセットは、食事の間もずっと話しかけてきた。
「ねえねえ、シャーリーは蛙好き?」
「僕ね、今日ね、学園でね」
「あのね、あのね、聞いて聞いて」
一つ答えると、また次の質問。
次から次へと、話題が飛ぶ。
でも、その無邪気な様子が可愛らしくて、全く嫌じゃなかった。
むしろ、こんな風に話しかけられることが、嬉しかった。
夕食後、ノーセットの紹介を終え、学園が休みの週末、必ず街に散歩に行く約束をさせられた。
「絶対だよ!約束だよ!!」
小指を出して、指切りを求められた。
その小さな小指が、本当に小さくて、温かくて。
「うん、約束よ」
「やった!!」
ノーセットは飛び跳ねて喜んだ。
その姿が、本当に子供らしくて、見ているだけで心が温かくなった。
ノーセットは黄緑の髪と黄色の大きな瞳を持つ可愛らしい男の子で、今年七歳になり、初等部ピカピカの一年生だ。
今は六月。
つまり学園に通い出して二ヶ月で、とても楽しいといっぱい話をしてくれて、とても可愛らしかった。
話し方も、まだ幼くて、時々言葉を間違えたり、興奮すると早口になったり。
でも、その一つ一つが愛おしい。
でも、顔立ちはキャウリー様にあまり似ていない?
お母様似なのかもしれないな。
そういえば、キャウリー様の奥様にお会いしていないし、屋敷に住んでいる様子を感じない。
もしかしたら、お亡くなりになっているのか、何かしらの理由で一緒に住んでいないのかもしれない。
詮索は良くない。
そうよ。私はご厄介になっているメイドだから、余計な事を考えるべきじゃない。
食べ終わった後の食器を片付けしようとしたら、ハザードが屋敷の見取り図をくれて、今日はこれを見て勉強して下さい、とまるで私の考えを知っていたかのようだった。
すみません、と言いそうになったが、ハザードの顔を見て考えた。
どうして、すみません、を言おうとしたのか。
それは、食器の片付けを出来なくて、すみません。
それは、この見取り図を準備してくれて、すみません。
だ。
少し考えると、この考えが後ろ向きのような気がする。
えーと、それじゃあ、
食器の片付けは、私がするべき仕事でないのかもしれない。
サヴォワ家では当然の仕事だったが、キャウリー様、ノーセットと一緒に夕食をしている私が、ハザードと一緒に片付けをするのは、おかしいのかもしれない。
この見取り図をわざわざ準備してくれたハザードの気持ちを考える。
私のために、時間を使ってくれた。
私のために、用意してくれた。
「あの、食器を片付けて下さってありがとうございます。その上、見取り図を頂いて、ありがとうございます。とても助かります」
「はい。喜んで頂いたようで私も嬉しいです」
声のトーンと微笑んだ表情に、きゅう、と胸がくすぐったい痛みを感じた。
いつもと、返ってくる答えが違うと思った。
ここで、私がすみませんと言うと、ウィッグは、申し訳なさそうに首を振り、そんな事は言わないでください、と悲しそうな顔をしていた。
でも、今ハザードの答えに、私は悲しい気持ちにならなかった。
そうか、私の言い方が悲しい気持ちにさせていたのね。
はい。
前向きに考えます。
ありがとうございます。
ハザードが手際よく私の白衣や帽子を脱がせ、こちらへ、と促した。
厨房にいた人達は静かに頭を下げたり、手を振ってくれた。
そんな些細な事が、自分に向けられている、と思うと嬉しかった。
別れを惜しむように、何度も振り返ってしまう。
皆、まだ笑顔で手を振ってくれていた。
「どうされましたか?」
「す、すみません!」
少し前を歩くハザードに呼ばれ、急いで側に行った。
「そうですね。そこは、すみません、で言葉はあっています。こちらです」
「は、い」
言っている意味が正直分からなかった。
今のすみません、は、あっている。
では、間違った、すみませんがあるのだろうか?
それとも、他に適した言い方があるのだろうか?
私は、自分が愚かで無知で、役立たずだとわかっている。
だから、申し訳なくて、すみません、と私は口にしている。
さっきの厨房だって、私が新人ではない、と言えばよかったのに、役に立ちたくて黙っていたから、あんな騒ぎになってしまった。
もしかしたら、アンナが叱られているかもしれない。
でも、よろしくお願いします、と言った時、胸が熱くなって、とても嬉しかった。
そうして、私を見送る皆の顔は、優しかった。
「シャーリー様は、すみませんの言葉を使いすぎです。少し考えて使ってください」
ハザードの後ろをついていきながら、首を傾げた。
「私は自分が愚かだと分かっているので、皆さんに迷惑をかけているのは承知しています・・・。だから、申し訳なく思い、すみません、と言っています」
「成程。では、少し前向きに考えて下さい。シャーリー様は後ろ向きに考えすぎです」
「後ろ向き?前向き?」
「はい。すみません、と使いたい時、前向きに少し考えて、それでもすみませんを使いたかったら使って下さい、と言った方が分かりやすいですね」
「あ、の?」
よく分からないけれど、ハザードの言葉には、きっと意味がある。
後で、ゆっくり考えてみよう。
「さ、こちらです。どうぞ」
いつの間にか扉の前に来ていて、ハザードはにこやかに微笑み開けた。
「わっ!!!」
「わっ!?」
「ノーセット様!!」
扉の前で待っていたようで、その男の子は大きな声と一緒に私に何かを投げた。
ケロ。ケロケロ。
頭で声がした。
なーるほど。
ゆっくりと頭から取り、その男の子に渡した。
蛙は、私の手の中でもケロケロと鳴いている。
元気な蛙ね。
「何だよ!!驚かないの!?伯爵令嬢なんでしょ!!」
つまんない!!と小さい頬っぺを膨らました。
その顔が、本当に可愛らしくて、思わず笑ってしまいそうになった。
不満そうに唇を尖らせて、足をばたばたさせている。
まるで小さな動物みたい。
「だって、街に買い物に行く時よく見かけたもの。もっと大きい蛙だって触れるわ」
「え!!どこにいるの!?」
目を輝かせて、ぐっと顔を近づけてきた。
その瞳が、きらきらと輝いている。
子供特有の、純粋な好奇心に満ちた目だ。
「お休みの日に一緒に行きましょうか?あ、でも、私はまだこの街に行ったことがないから、探さないといけないわ。蛙がいる場所を教えてくれる?あと、お名前を教えてくれる?」
同じ目線になるように膝をつくと、目をキラキラ輝かせて頷いた。
その動きが、まるで小鳥のように軽やかで、元気いっぱい。
「うん、教える!一緒に行きたい!!僕、ノーセット!あ、と・・・」
元気よく名前を言ったが、はっと何か気づいたようで、振り向き、背後にいるキャウリー様を見た。
その仕草が、何かいたずらがバレた時の子供そのもの。
慌てて口に手を当てて、目だけキャウリー様を見ている。
くっくく、とキャウリー様は楽しそうに笑っていた。
「ご主人様!!笑い事ではありません。ノーセット様、ご挨拶も出来ていませんし、先程のはなんですか!客人に対して無礼、あ、お待ちなさい!!!」
背後に立っていたハザードが怒った。
あっかんべーして、ノーセットはキャウリー様の所に走っていった。
その走り方が、まるで子犬のよう。
ぱたぱたと軽やかに、キャウリー様の後ろに隠れてしまった。
「御義父様がいいよ、と言ったんだもの」
キャウリー様の服の裾を掴んで、そこからちょこんと顔を出している。
その表情は、いたずらが成功して得意げな顔。
でも、どこか甘えている様子も見える。
「キャウリー様!!」
ハザードの呆れた声が響いた。
我慢できなくて私も大笑いしてしまった。
久しぶりにお腹を抱えて笑った。お母様が亡くなってから、笑う事を忘れていた。
こんな風に、心から笑えるなんて。
涙が出るほど笑った。
キャウリー様もノーセットも私が笑いだして、一緒に笑ってくれた。
ノーセットは、まだキャウリー様の後ろから顔を出したまま、けらけらと笑っている。
その笑い声が、本当に無邪気で、可愛らしくて。
こんな子供らしい笑顔、久しぶりに見た気がする。
ハザードは仕方なさそうに黙ってしまって、黙々と料理の準備をした。本当なら手伝わなければいけないのはわかっていたが、お腹が痛くてそれどころではなかった。
キャウリー様が座りなさい、と言ったので素直に座った。
ノーセットは、私の隣に座りたい、とキャウリー様に言って、私の横に座った。
椅子に座っても、まだ小さくて、足が床につかない。
ぶらぶらと足を揺らしながら、嬉しそうに私を見ている。
とても楽しい、とても美味しい食事だった。
サヴォワ家も十分豪華な食事だったが、ここまで手の込んだ料理は少なかった。
手間暇かかる煮込み料理が多い上に、野菜の種類が多い。
厨房で手伝ったが、よく見ていなかったけれど、とても素晴らしいものばかりだ。
煮込んだお肉を口に入れると、ホロホロとすぐに口の中でとろけ、フルーティーなソースととてもあっていた。
美味しい!
その上焼きたてのパンを、
どれが宜しいですか?私のオススメは、これです、
とアンナが言ってくれるから、ついつい、言われるまま貰ってしまった。
美味しい!
という繰り返しで、出された料理を残さず、綺麗に食べた。
ノーセットは、食事の間もずっと話しかけてきた。
「ねえねえ、シャーリーは蛙好き?」
「僕ね、今日ね、学園でね」
「あのね、あのね、聞いて聞いて」
一つ答えると、また次の質問。
次から次へと、話題が飛ぶ。
でも、その無邪気な様子が可愛らしくて、全く嫌じゃなかった。
むしろ、こんな風に話しかけられることが、嬉しかった。
夕食後、ノーセットの紹介を終え、学園が休みの週末、必ず街に散歩に行く約束をさせられた。
「絶対だよ!約束だよ!!」
小指を出して、指切りを求められた。
その小さな小指が、本当に小さくて、温かくて。
「うん、約束よ」
「やった!!」
ノーセットは飛び跳ねて喜んだ。
その姿が、本当に子供らしくて、見ているだけで心が温かくなった。
ノーセットは黄緑の髪と黄色の大きな瞳を持つ可愛らしい男の子で、今年七歳になり、初等部ピカピカの一年生だ。
今は六月。
つまり学園に通い出して二ヶ月で、とても楽しいといっぱい話をしてくれて、とても可愛らしかった。
話し方も、まだ幼くて、時々言葉を間違えたり、興奮すると早口になったり。
でも、その一つ一つが愛おしい。
でも、顔立ちはキャウリー様にあまり似ていない?
お母様似なのかもしれないな。
そういえば、キャウリー様の奥様にお会いしていないし、屋敷に住んでいる様子を感じない。
もしかしたら、お亡くなりになっているのか、何かしらの理由で一緒に住んでいないのかもしれない。
詮索は良くない。
そうよ。私はご厄介になっているメイドだから、余計な事を考えるべきじゃない。
食べ終わった後の食器を片付けしようとしたら、ハザードが屋敷の見取り図をくれて、今日はこれを見て勉強して下さい、とまるで私の考えを知っていたかのようだった。
すみません、と言いそうになったが、ハザードの顔を見て考えた。
どうして、すみません、を言おうとしたのか。
それは、食器の片付けを出来なくて、すみません。
それは、この見取り図を準備してくれて、すみません。
だ。
少し考えると、この考えが後ろ向きのような気がする。
えーと、それじゃあ、
食器の片付けは、私がするべき仕事でないのかもしれない。
サヴォワ家では当然の仕事だったが、キャウリー様、ノーセットと一緒に夕食をしている私が、ハザードと一緒に片付けをするのは、おかしいのかもしれない。
この見取り図をわざわざ準備してくれたハザードの気持ちを考える。
私のために、時間を使ってくれた。
私のために、用意してくれた。
「あの、食器を片付けて下さってありがとうございます。その上、見取り図を頂いて、ありがとうございます。とても助かります」
「はい。喜んで頂いたようで私も嬉しいです」
声のトーンと微笑んだ表情に、きゅう、と胸がくすぐったい痛みを感じた。
いつもと、返ってくる答えが違うと思った。
ここで、私がすみませんと言うと、ウィッグは、申し訳なさそうに首を振り、そんな事は言わないでください、と悲しそうな顔をしていた。
でも、今ハザードの答えに、私は悲しい気持ちにならなかった。
そうか、私の言い方が悲しい気持ちにさせていたのね。
はい。
前向きに考えます。
ありがとうございます。
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