人間観察日記

hitoshi

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不登校

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不登校は今の時代において考えないといけない問題の一つだと思います。

自分が小学生や中学生や高校生だった時に不登校になった人がいた。

どういう人が不登校になるのか?

個人差もあるのでこれが正しいってものはありません。

自分が小学生の頃に不登校になった人の話をします。

小学生の高学年の頃、新学期が始まり授業が開始された。

その人が教科書を忘れてしまった時に教師が激怒した。
個人的に思ったのはその怒り方は度を越してた。

自分と仲が良かったのもあるのかもしれない。

その教師は生徒を線引きし、いう事を聞くお気に入りの生徒とその他の気に入らない生徒っていう線引きをしていた。

自分は気に入らない生徒だった。

なので、自分と仲が良かったその人はキツく怒られ続けた。

耐えきれなくなり学校に来なくなった。

外にも出なくなってしまった。

中学生の頃は小学生の頃よりは来てたけど休みが多かった。

中学生の頃にも1人不登校になってしまった。
その人は真面目な人だった。

幼稚園の頃からの知り合いだが普通に周りとも何の問題もなくイジメとかもなかった。

自分の心配をしてくれる人で小学生時代からのイジメの対象にされてる事を気にかけてくれていた。

嫌がらせをされてたり喧嘩した事を先生に報告していた。

ある日、俺が嫌がらせをされたか喧嘩したかどっちか忘れたが先生に報告した、次の日から学校に来なくなってしまった。

先生に何があったのか聞いても何も分からなかった。

今でも分からないままだ。

高校生の頃に不登校になった人は2年から一緒のクラスだった。

結構、一緒に遊んだりしてたし家にもお邪魔したことがあった。

何故か分からないけど、あんまり学校には来なかった。

多分、大勢が苦手だったのかもしれない。

いつも遊ぶ時は2人か3人だった。

一回だけ大勢で遊ぼうって事になって、自分は断って、その人は行って途中で帰ったって言ってた。

高校卒業してから何度か会ったり遊んだりしたけれど、ある日メールや電話が繋がらなくなりそれっきり会うこともなく現在に至る。


不登校になる理由は色々とある。

虐めや虐待や勉強についていけないやプレッシャーなど挙げていけばキリがない。





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