戦国、西ギムロ島

トシくん

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革命連合軍の復讐

深夜の緊急戦

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集まる。


分隊長の指令に従い攻撃していく。


銃や刀戦もした。


コエン高原戦ではしなかった妖気士の妖戦もする。


妖気士部隊デルマナク部隊長は22人の隊員に言う。

光性球を持てと。


光性球を取り出すと彼は木の棒を出した。


エルニーサ、ナンバルコイナリーパワーリー…

呪文を唱え終わるとその光の球は眩しいほど光った。

そしてその木の棒を敵部隊の方に向けて、振り上げ放つ。


するとその光の球は敵の方に向かったかと思うと、敵の戦士が、


サンバラージョ、ドゥーサンリー!


と叫んだ。
その瞬間青い盾のようなものが現れそれを返した。


相手の反射神経は半端じゃない


しかし連合軍も負けてはいない。


相手並みの反射神経ですばやく
ホノリーニャ!
と叫びその瞬間棒から炎が燃え盛る!


この炎と光の神玉は激しく当たる。


その瞬間化学反応が起きたのかわからないが爆発が起きる。


ドッッッ! カァァァァァン、!

ものすごい爆発音。


少しして暗くなる。


デルマナクの懐中電灯がまだ壊れていなかったのでつけて、22人中何人死んでるか確認。


副隊長のコランと、最年少15歳のリンサが死んでいた。


コランとリンサに合掌。



その後相手の方を見ると相手は十人中9人が死んでいた。


「これも国家のため、栄誉と思え!」


相手兵士の心臓めがけ、刀を突き刺す。


妖気士部隊では勝利。


その報告を受けた刀戦隊員も士気があがり「国家万歳、!」


といいながら勇ましく上がっていき、圧倒勝利。


銃撃隊も相手の量に苦戦して長時間戦を強いられるも、少ないが勝利。


騎馬隊は圧倒勝利で終わり、この緊急戦、勝利で終わった。


その後は兵士の手当てを基地で行い、少し遅めの11時出発となり少し仮眠を取り、出発。


緊急戦で勝利と聞くとどんなに驚くだろう。


胸を張っていけ!


そうリューサン隊長はいい、本部へと旅立った。


サルスメンクス部隊とカレネク部隊の戦いがある。もしかしたら今あっちから仕掛けて来るかもしれない。


もしかしたらどこかで敵が我らを見ているかもしれない。



そんなことを頭の隅に入れつつ、本部報告に
入る。
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