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4.踏み込む
213.疲労
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穂の頬がピンク色に染まる。
背中をさすってから、少しずつ手をおろして、お尻に触れる。
ピクッと彼女の体が反応する。
少し火照った体が、もう彼女の準備が整っていることを教えてくれる。
でも…もう少し、キスしてたい。
私はけっこうキスが好きなのだと、穂としてから思うようになった。
お尻を優しく揉んで、そのまま太ももにおりる。
千陽が選んで買ったというネグリジェは、さわり心地がよくて、ずっとさわっていられる。
胸元のリボンがお姫様みたいで可愛いし、裾がレースのフリルになっていて、捲りたくなる。
裾の中に手を入れて、直に彼女の肌に触れる。
いつもの、スベスベした肌。
弾力のあるやわらかい太もも。
彼女の恥部に手を近づけると、少し熱を感じる。
…ああ、期待されてる。
そう思うと、ゾクゾクする。
太ももを撫でて、揉む。それを繰り返す。
彼女の体は、私が手を動かすたびにピクピクと反応して、唆られる。
彼女から注がれる唾液を味わいつつ、舌を唇で挟むと「ん…」と彼女の声が漏れ出る。
太ももから、ショーツと臍の間に手を動かすと、彼女の腰が揺れる。
“早くさわって”とねだられているようで、嬉しくなる。
でも、まだだよ。
1ヶ月近く我慢したんだ。
じっくり、味わわないと。
後で、ちゃんとシてあげるから。
穂も、もう少し我慢してよ。
そのまま彼女のお腹を何度かさすって、ネグリジェから手を出した。
膝立ちしている彼女の胸が、さわりやすい位置にある。
もう、ネグリジェの上から突起がぷくっと浮いていて、すぐに彼女がさわってほしいと思っている場所がわかる。
でもあえて、私はその突起の周りを、円を描くように指先でなぞる。
マイクロビキニが、少し邪魔だな。
円を描くたびに、指に引っ掛かる。
でもその揺れが、彼女に小さな刺激を与えているようで、さっきよりもピクピク反応する体の動きが大きくなっている。
キュッと突起を摘むと「んぁっ」と体を仰け反らせて、私の髪を掴んだ。
唇が離れてしまったことが不満で、すぐに突起を離す。
潤んだ瞳で見つめられる。
「なに?」
聞くと、彼女は目を彷徨わせた後、またまっすぐ私を見た。
「シて?…我慢、できないよ…さわって?」
…なにそれ。…可愛すぎるよ。…反則だよ。
“穂も我慢してよ”なんて気持ちは一瞬で消え去る。
私も膝立ちになって、ほんの少しだけ彼女より目線が上になる。
片手で彼女のうなじを掴んで、唇を押し付けた。
あいている手で、彼女の突起を弾く。
弾くたびに、ピクッピクッと体が反応して可愛い。
彼女の手が、私の肩におりてきた。
その手を掴んで、私の胸にさわらせる。
彼女はゆっくり指を動かす。
それだけでも、気持ちいい…。
唇を離して、彼女の耳を舐めた。
耳たぶをしゃぶって、そのまま首筋におりていく。
今日は、汗の味がしない。
鎖骨の窪みに舌を這わせる。
鎖骨を乗り越えて、やわらかな膨らみに向かっていく。
でも、ネグリジェがそれを阻む。
だから、阻まれたところの肌を強めに吸った。
彼女の肌に、赤い花を咲かせる。
いくつか咲かせて、ネグリジェの裾を捲る。
彼女の胸元まで捲し上げて、露わになった肌の、いたるところに花を咲かせていく。
その過程で、彼女の手が私の胸から離れた。
ネグリジェの裾を持っていた手を離すと、幕がおりたように淡い暗がりが広がる。
目の前に、紐で締めつけられた、彼女の胸があった。
紐に締めつけられた胸の凹凸が、乳房のやわらかさを表現しているようで、思わず両手で包み込んだ。
やわらかい。
何度も触れてきた。
でも、飽きずに何度もさわっていられる。
両手で包み込むと、谷間が深くなる。
そこに顔を埋めて、やわらかさを堪能する。
吸い付くと、マシュマロみたいで癖になる。
乳房に、たくさんの花を咲かせていく。
紐を取ると、彼女の体に緊張が走った。…期待とも言えるかな。
呼吸が速くなって、力んでいるのが肌の感触でわかる。
…解してあげなきゃ。
片方の突起を舐めて、片方を指で弾く。
「んっ…」とネグリジェ越しの頭上から声が聞こえた。
彼女の期待に応えようと、乳房を優しく揉みながら、突起に刺激を与えていく。
突起の根本から、先端まで、順々に甘噛みしていく。
穂は、先端が、好き。
それも、正面から甘噛みしてあげるよりも、少し顔を右斜めに傾けて噛んだほうが、良く反応する。
穂は、ここが気持ちいいんだ。
私は、知ってる。
指も同じ動きにする。
先端、真正面から摘むんじゃなくて、少し手を傾けて、摘む。
「んぁっ、ぁぁっ…」
ほらね。
腰がビクビクと動く。
そこを捻るようにクリクリと動かすと、「んぅっ、ハァッ、ぁぁっ」可愛い声が聞ける。
彼女の体がさっきよりも熱くなって、力んでいた肌にもやわらかさが戻る。
口に含んでいる乳房を揉んでいた手をおろして、彼女のくびれに触れる。
その間にも、彼女の乳頭への刺激は止めない。
見たことのない、シンプルなグレーのショーツ。
きっと、急遽千陽の家に泊まることになって買ったのだろう。
ウエストのゴムに指を引っ掛ける。
穂の頬がピンク色に染まる。
背中をさすってから、少しずつ手をおろして、お尻に触れる。
ピクッと彼女の体が反応する。
少し火照った体が、もう彼女の準備が整っていることを教えてくれる。
でも…もう少し、キスしてたい。
私はけっこうキスが好きなのだと、穂としてから思うようになった。
お尻を優しく揉んで、そのまま太ももにおりる。
千陽が選んで買ったというネグリジェは、さわり心地がよくて、ずっとさわっていられる。
胸元のリボンがお姫様みたいで可愛いし、裾がレースのフリルになっていて、捲りたくなる。
裾の中に手を入れて、直に彼女の肌に触れる。
いつもの、スベスベした肌。
弾力のあるやわらかい太もも。
彼女の恥部に手を近づけると、少し熱を感じる。
…ああ、期待されてる。
そう思うと、ゾクゾクする。
太ももを撫でて、揉む。それを繰り返す。
彼女の体は、私が手を動かすたびにピクピクと反応して、唆られる。
彼女から注がれる唾液を味わいつつ、舌を唇で挟むと「ん…」と彼女の声が漏れ出る。
太ももから、ショーツと臍の間に手を動かすと、彼女の腰が揺れる。
“早くさわって”とねだられているようで、嬉しくなる。
でも、まだだよ。
1ヶ月近く我慢したんだ。
じっくり、味わわないと。
後で、ちゃんとシてあげるから。
穂も、もう少し我慢してよ。
そのまま彼女のお腹を何度かさすって、ネグリジェから手を出した。
膝立ちしている彼女の胸が、さわりやすい位置にある。
もう、ネグリジェの上から突起がぷくっと浮いていて、すぐに彼女がさわってほしいと思っている場所がわかる。
でもあえて、私はその突起の周りを、円を描くように指先でなぞる。
マイクロビキニが、少し邪魔だな。
円を描くたびに、指に引っ掛かる。
でもその揺れが、彼女に小さな刺激を与えているようで、さっきよりもピクピク反応する体の動きが大きくなっている。
キュッと突起を摘むと「んぁっ」と体を仰け反らせて、私の髪を掴んだ。
唇が離れてしまったことが不満で、すぐに突起を離す。
潤んだ瞳で見つめられる。
「なに?」
聞くと、彼女は目を彷徨わせた後、またまっすぐ私を見た。
「シて?…我慢、できないよ…さわって?」
…なにそれ。…可愛すぎるよ。…反則だよ。
“穂も我慢してよ”なんて気持ちは一瞬で消え去る。
私も膝立ちになって、ほんの少しだけ彼女より目線が上になる。
片手で彼女のうなじを掴んで、唇を押し付けた。
あいている手で、彼女の突起を弾く。
弾くたびに、ピクッピクッと体が反応して可愛い。
彼女の手が、私の肩におりてきた。
その手を掴んで、私の胸にさわらせる。
彼女はゆっくり指を動かす。
それだけでも、気持ちいい…。
唇を離して、彼女の耳を舐めた。
耳たぶをしゃぶって、そのまま首筋におりていく。
今日は、汗の味がしない。
鎖骨の窪みに舌を這わせる。
鎖骨を乗り越えて、やわらかな膨らみに向かっていく。
でも、ネグリジェがそれを阻む。
だから、阻まれたところの肌を強めに吸った。
彼女の肌に、赤い花を咲かせる。
いくつか咲かせて、ネグリジェの裾を捲る。
彼女の胸元まで捲し上げて、露わになった肌の、いたるところに花を咲かせていく。
その過程で、彼女の手が私の胸から離れた。
ネグリジェの裾を持っていた手を離すと、幕がおりたように淡い暗がりが広がる。
目の前に、紐で締めつけられた、彼女の胸があった。
紐に締めつけられた胸の凹凸が、乳房のやわらかさを表現しているようで、思わず両手で包み込んだ。
やわらかい。
何度も触れてきた。
でも、飽きずに何度もさわっていられる。
両手で包み込むと、谷間が深くなる。
そこに顔を埋めて、やわらかさを堪能する。
吸い付くと、マシュマロみたいで癖になる。
乳房に、たくさんの花を咲かせていく。
紐を取ると、彼女の体に緊張が走った。…期待とも言えるかな。
呼吸が速くなって、力んでいるのが肌の感触でわかる。
…解してあげなきゃ。
片方の突起を舐めて、片方を指で弾く。
「んっ…」とネグリジェ越しの頭上から声が聞こえた。
彼女の期待に応えようと、乳房を優しく揉みながら、突起に刺激を与えていく。
突起の根本から、先端まで、順々に甘噛みしていく。
穂は、先端が、好き。
それも、正面から甘噛みしてあげるよりも、少し顔を右斜めに傾けて噛んだほうが、良く反応する。
穂は、ここが気持ちいいんだ。
私は、知ってる。
指も同じ動きにする。
先端、真正面から摘むんじゃなくて、少し手を傾けて、摘む。
「んぁっ、ぁぁっ…」
ほらね。
腰がビクビクと動く。
そこを捻るようにクリクリと動かすと、「んぅっ、ハァッ、ぁぁっ」可愛い声が聞ける。
彼女の体がさっきよりも熱くなって、力んでいた肌にもやわらかさが戻る。
口に含んでいる乳房を揉んでいた手をおろして、彼女のくびれに触れる。
その間にも、彼女の乳頭への刺激は止めない。
見たことのない、シンプルなグレーのショーツ。
きっと、急遽千陽の家に泊まることになって買ったのだろう。
ウエストのゴムに指を引っ掛ける。
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