1 / 17
プロローグ
しおりを挟む
お金が…なぁーい!
皆さんはそんな時どうしていますか?
働く?親や恋人から貰う?知人に借りる?
まぁ妥当な線だね。
でもさ、やっぱり働かずしてお金が稼げたとしたらラッキーだと思わない?
ギャンブルで勝つとか宝くじに当たるとかさ。
もちろんそれが夢のまた夢だってのは知ってる。
だからこのくそみたいな人生を一発逆転目指してライトノベルを書いて、売れないかなー、書籍化確約しないかなーなんて夢みてる人が大勢いるわけだよね?
まぁ何にもしないヒキニートに比べたらいくらかマシかもしれないけれど、やっぱりそれも夢のまた夢って気づいてちゃんと仕事している人がほとんどなわけで、私みたいに相も変わらず売れない日の目も見ないラノベばっか書いてる人はほんの一握り。
でも私はちゃんと小説を描くって仕事してるしヒキニートとは違う!言うなれば自宅警備員。JKだ!いやそれも違うか。仕事してるし。
お金?はないよ。
バイト?しないよ。だってそんな時間あったら小説描くし。
小説の執筆スピード?週に1話描き上げればいい方じゃないかな?あ、一話ってのは一章とかじゃないからね?区切りがついたところで投稿してるからさ。
1日のスケジュール?だいたい昼までは寝てるかな。夜行性だしね。夜の方が執筆がはかどるんだよ。起きてから朝ご飯食べて、え?起きてからのご飯だから何時に食べても朝ごはんっしょ?んで、テレビ見ながらちょっと休憩して。え?だって食後急に仕事したら体によくないじゃん?運動と一緒ね。それから情報を仕入れるために雑誌読んだり漫画読んだりゲームしたりテレビ見たりSNSしたりして、小腹がすくのが3時くらいだからおやつ代わりのお昼を食べる。
え?ご飯はお母さんが作ってくれるよ?私が仕事してるのちゃんと知ってるしね。たまにバイトでもすればとか言われるけど、そーゆー時は聞こえないフリしてる。
親のスネかじり?私が?全然違うって。ちゃんと仕事してるもん。世間がまだまだ私の才能に気が付いてないだけで、私の小説が売れれば今までの生活がガラリと変わるし、むしろ逆にうちの親を援助してあげられるしね。そのための期間だから今は。
何だっけ?あぁスケジュールか。お昼食べ終わったら、また情報収集のために、雑誌読んだり漫画読んだりゲームしたりテレビ見たりSNSしたりしてるよ。
やっぱりね、情報収集は大事だと思うの!
そしたらだいたい夜ご飯になってるから食べて、また情報収集してお風呂入ってまた情報収集して、日付が変わるくらいに小説を描く感じかな?
眠い時はこの時に寝ちゃう時もあるし起きてられる時は、朝の5時くらいまで起きてる時もあるよ。
まぁ仕事のメインはなんと言っても情報収集だね!
さてと…今回の小説にはどんなコメントが来ているかな?
「はぁ?もっと文章力を磨いた方がいいですって?私の文章力が分からんのか!評価1?つまらない?わざわざそんなことコメントに書く?」
はぁー。みんな私の才能に嫉妬してるのかしらね。
「いっそ。本当に異世界転生でもできたらいいのに…なぁーんてね。」
ん?何か光ってる。
あぁ確かお父さんが買ってきた、願いが叶うお守りとかいう胡散臭いやつだ。
光ってるってことはご利益でもあるのかな?まぁダメ元でいっか。
「小説がヒットしますように!」
なーんてね。
………
……
…
え?ここは?
さっきまで自分の部屋にいたのに…
何で急に見知らぬ世界になってるの?
「願いが叶うお守り…私、異世界転生したいって先に願った!」
どうやら私は異世界転生してしまったようだ。
皆さんはそんな時どうしていますか?
働く?親や恋人から貰う?知人に借りる?
まぁ妥当な線だね。
でもさ、やっぱり働かずしてお金が稼げたとしたらラッキーだと思わない?
ギャンブルで勝つとか宝くじに当たるとかさ。
もちろんそれが夢のまた夢だってのは知ってる。
だからこのくそみたいな人生を一発逆転目指してライトノベルを書いて、売れないかなー、書籍化確約しないかなーなんて夢みてる人が大勢いるわけだよね?
まぁ何にもしないヒキニートに比べたらいくらかマシかもしれないけれど、やっぱりそれも夢のまた夢って気づいてちゃんと仕事している人がほとんどなわけで、私みたいに相も変わらず売れない日の目も見ないラノベばっか書いてる人はほんの一握り。
でも私はちゃんと小説を描くって仕事してるしヒキニートとは違う!言うなれば自宅警備員。JKだ!いやそれも違うか。仕事してるし。
お金?はないよ。
バイト?しないよ。だってそんな時間あったら小説描くし。
小説の執筆スピード?週に1話描き上げればいい方じゃないかな?あ、一話ってのは一章とかじゃないからね?区切りがついたところで投稿してるからさ。
1日のスケジュール?だいたい昼までは寝てるかな。夜行性だしね。夜の方が執筆がはかどるんだよ。起きてから朝ご飯食べて、え?起きてからのご飯だから何時に食べても朝ごはんっしょ?んで、テレビ見ながらちょっと休憩して。え?だって食後急に仕事したら体によくないじゃん?運動と一緒ね。それから情報を仕入れるために雑誌読んだり漫画読んだりゲームしたりテレビ見たりSNSしたりして、小腹がすくのが3時くらいだからおやつ代わりのお昼を食べる。
え?ご飯はお母さんが作ってくれるよ?私が仕事してるのちゃんと知ってるしね。たまにバイトでもすればとか言われるけど、そーゆー時は聞こえないフリしてる。
親のスネかじり?私が?全然違うって。ちゃんと仕事してるもん。世間がまだまだ私の才能に気が付いてないだけで、私の小説が売れれば今までの生活がガラリと変わるし、むしろ逆にうちの親を援助してあげられるしね。そのための期間だから今は。
何だっけ?あぁスケジュールか。お昼食べ終わったら、また情報収集のために、雑誌読んだり漫画読んだりゲームしたりテレビ見たりSNSしたりしてるよ。
やっぱりね、情報収集は大事だと思うの!
そしたらだいたい夜ご飯になってるから食べて、また情報収集してお風呂入ってまた情報収集して、日付が変わるくらいに小説を描く感じかな?
眠い時はこの時に寝ちゃう時もあるし起きてられる時は、朝の5時くらいまで起きてる時もあるよ。
まぁ仕事のメインはなんと言っても情報収集だね!
さてと…今回の小説にはどんなコメントが来ているかな?
「はぁ?もっと文章力を磨いた方がいいですって?私の文章力が分からんのか!評価1?つまらない?わざわざそんなことコメントに書く?」
はぁー。みんな私の才能に嫉妬してるのかしらね。
「いっそ。本当に異世界転生でもできたらいいのに…なぁーんてね。」
ん?何か光ってる。
あぁ確かお父さんが買ってきた、願いが叶うお守りとかいう胡散臭いやつだ。
光ってるってことはご利益でもあるのかな?まぁダメ元でいっか。
「小説がヒットしますように!」
なーんてね。
………
……
…
え?ここは?
さっきまで自分の部屋にいたのに…
何で急に見知らぬ世界になってるの?
「願いが叶うお守り…私、異世界転生したいって先に願った!」
どうやら私は異世界転生してしまったようだ。
0
あなたにおすすめの小説
やさしい異世界転移
みなと
ファンタジー
妹の誕生日ケーキを買いに行く最中 謎の声に導かれて異世界へと転移してしまった主人公
神洞 優斗。
彼が転移した世界は魔法が発達しているファンタジーの世界だった!
元の世界に帰るまでの間優斗は学園に通い平穏に過ごす事にしたのだが……?
この時の優斗は気付いていなかったのだ。
己の……いや"ユウト"としての逃れられない定めがすぐ近くまで来ている事に。
この物語は 優斗がこの世界で仲間と出会い、共に様々な困難に立ち向かい希望 絶望 別れ 後悔しながらも進み続けて、英雄になって誰かに希望を託すストーリーである。
最強無敗の少年は影を従え全てを制す
ユースケ
ファンタジー
不慮の事故により死んでしまった大学生のカズトは、異世界に転生した。
産まれ落ちた家は田舎に位置する辺境伯。
カズトもといリュートはその家系の長男として、日々貴族としての教養と常識を身に付けていく。
しかし彼の力は生まれながらにして最強。
そんな彼が巻き起こす騒動は、常識を越えたものばかりで……。
唯一無二のマスタースキルで攻略する異世界譚~17歳に若返った俺が辿るもう一つの人生~
専攻有理
ファンタジー
31歳の事務員、椿井翼はある日信号無視の車に轢かれ、目が覚めると17歳の頃の肉体に戻った状態で異世界にいた。
ただ、導いてくれる女神などは現れず、なぜ自分が異世界にいるのかその理由もわからぬまま椿井はツヴァイという名前で異世界で出会った少女達と共にモンスター退治を始めることになった。
老衰で死んだ僕は異世界に転生して仲間を探す旅に出ます。最初の武器は木の棒ですか!? 絶対にあきらめない心で剣と魔法を使いこなします!
菊池 快晴
ファンタジー
10代という若さで老衰により病気で死んでしまった主人公アイレは
「まだ、死にたくない」という願いの通り異世界転生に成功する。
同じ病気で亡くなった親友のヴェルネルとレムリもこの世界いるはずだと
アイレは二人を探す旅に出るが、すぐに魔物に襲われてしまう
最初の武器は木の棒!?
そして謎の人物によって明かされるヴェネルとレムリの転生の真実。
何度も心が折れそうになりながらも、アイレは剣と魔法を使いこなしながら
困難に立ち向かっていく。
チート、ハーレムなしの王道ファンタジー物語!
異世界転生は2話目です! キャラクタ―の魅力を味わってもらえると嬉しいです。
話の終わりのヒキを重要視しているので、そこを注目して下さい!
****** 完結まで必ず続けます *****
****** 毎日更新もします *****
他サイトへ重複投稿しています!
少し冷めた村人少年の冒険記 2
mizuno sei
ファンタジー
地球からの転生者である主人公トーマは、「はずれギフト」と言われた「ナビゲーションシステム」を持って新しい人生を歩み始めた。
不幸だった前世の記憶から、少し冷めた目で世の中を見つめ、誰にも邪魔されない力を身に着けて第二の人生を楽しもうと考えている。
旅の中でいろいろな人と出会い、成長していく少年の物語。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ギャルい女神と超絶チート同盟〜女神に贔屓されまくった結果、主人公クラスなチート持ち達の同盟リーダーとなってしまったんだが〜
平明神
ファンタジー
ユーゴ・タカトー。
それは、女神の「推し」になった男。
見た目ギャルな女神ユーラウリアの色仕掛けに負け、何度も異世界を救ってきた彼に新たに下った女神のお願いは、転生や転移した者達を探すこと。
彼が出会っていく者たちは、アニメやラノベの主人公を張れるほど強くて魅力的。だけど、みんなチート的な能力や武器を持つ濃いキャラで、なかなか一筋縄ではいかない者ばかり。
彼らと仲間になって同盟を組んだユーゴは、やがて彼らと共に様々な異世界を巻き込む大きな事件に関わっていく。
その過程で、彼はリーダーシップを発揮し、新たな力を開花させていくのだった!
女神から貰ったバラエティー豊かなチート能力とチートアイテムを駆使するユーゴは、どこへ行ってもみんなの度肝を抜きまくる!
さらに、彼にはもともと特殊な能力があるようで……?
英雄、聖女、魔王、人魚、侍、巫女、お嬢様、変身ヒーロー、巨大ロボット、歌姫、メイド、追放、ざまあ───
なんでもありの異世界アベンジャーズ!
女神の使徒と異世界チートな英雄たちとの絆が紡ぐ、運命の物語、ここに開幕!
※不定期更新。
※感想やお気に入り登録をして頂けますと、作者のモチベーションがあがり、エタることなくもっと面白い話が作れます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる