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麗しき継母の膝枕はASMR……
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ついに、あの常識面した貴子がここまで本気になった。その熟女のど迫力をまざまざと見せつけられ、まるで意気地を失くしたかのように、息子の匠が次々と弱音をあげていく。
「ねえ…っ…こうやって……扱いて扱いて扱かれたかったんでしょ…っ……」
オナホールを浅く挿されたまま、雁首を引っこ抜かん勢いで、くちゅくちゅくちゅくちゅ虐め抜かれると、
「……おぉ…っ…おぉ……っ」
匠の腰というのが、逃げ道を塞がれたかのようにして、あちこちに右往左往して踊りまわる。
こうやって鬼頭を激しく出し容れさせていると、もはや、ほんとうに自分自身のアソコに容れられているような気にさえなってしまう貴子であった。
やや太腿を開きぎみに正座した躰を前屈みに倒して、シゴき立てる肉悍に顔を寄せていることにさえ、気付いているのか、いないのか、もはやこれも定かではない。
偽ま×こから、ぬぽぬぽ頭さきをだす肉冠を、ただ一点にひたすら見つめ、唾液で濡れてはんびらいた唇というのが、オナホールを貫通してきて飛び出す鬼頭に、いまにもしゃぶりつきそうであった。
女の顔というのは、そのときどきでこうも変わってしまうのかと思えるほど、いまは黒目がちな瞳を蠱惑的に潤ませ、なにか言いたそうなはんびらいた唇を尖らせまくり、額も頬も鼻の頭も汗ばんで、挑発めいて匠を睨み据えていた。一方、匠のほうはといえば、
「ううぅ…っ……ううぅ…っ……」
と、うめきつづけ、文字通りばんざいをして、その身を貴子に委ねきっている。目をぎゅうっと瞑り、とても苦しそうに眉間に皺を寄せてしまっていた。
「……気持いいんだ?……」
そう貴子が言ったとおり、オナホールを、ここまでぶくぶく膨らましてくちゅらされる鬼頭というのは、女から見ても、たいそう具合が良さそうであった。
無理もない。だって、このオナホールのなかでは、最高潮に漲った鬼頭がローション漬けとなり、あの大小様々な粒粒が捩れるほど小気味よく摩擦され、握力の強さで締め付けられているのだから。
貴子はときおり、シゴく手を交互に入れ替えた。男にとっては馴染みのある動作でも、女からしたら大変なことだったし、貴子にしてみれば、オナホールを使っての手コキなどこれが初めてであった。
不慣れな動きに息を切らし、弾ませ苦悶しながら、右手が疲れれば左手に持ち替えて、それも疲れれば両手に持ち替え、ただし、一時だって休むことなく懸命にシゴきあげた。
「うんっうんっうんっうんっ…っ…ッ……」
オナホールでシゴき立てるのに合わせて、鼻からも口からも、甘ったるい息が次々と抜けていく。
肉悍の熱い血汐が、握ったオナホールごしに、手の平にまでありありと伝わってくる。
どこか獣じみたうめきをあげる匠から、腰が高々と突きあがっていった。振るえながらその腰を揺すりだすと、なんと海綿体がまだ漲ってくるではないか。固くなればそれだけ、偽ま×こでシゴきやすくなった。
男根に、白いあぶくがこびり付いてきていた。ちぢれ毛に絡み付いたローションも白濁に色が変わってきていたし、どうやら、精子がもう肉悍を通って上がってきているらしい。甘酸っぱいやら、芳ばしいやらで、童貞の魔羅汁と汗とローションが混じりあってすごい咽返ってくる。
「ねえ…っ…こうやって……扱いて扱いて扱かれたかったんでしょ…っ……」
オナホールを浅く挿されたまま、雁首を引っこ抜かん勢いで、くちゅくちゅくちゅくちゅ虐め抜かれると、
「……おぉ…っ…おぉ……っ」
匠の腰というのが、逃げ道を塞がれたかのようにして、あちこちに右往左往して踊りまわる。
こうやって鬼頭を激しく出し容れさせていると、もはや、ほんとうに自分自身のアソコに容れられているような気にさえなってしまう貴子であった。
やや太腿を開きぎみに正座した躰を前屈みに倒して、シゴき立てる肉悍に顔を寄せていることにさえ、気付いているのか、いないのか、もはやこれも定かではない。
偽ま×こから、ぬぽぬぽ頭さきをだす肉冠を、ただ一点にひたすら見つめ、唾液で濡れてはんびらいた唇というのが、オナホールを貫通してきて飛び出す鬼頭に、いまにもしゃぶりつきそうであった。
女の顔というのは、そのときどきでこうも変わってしまうのかと思えるほど、いまは黒目がちな瞳を蠱惑的に潤ませ、なにか言いたそうなはんびらいた唇を尖らせまくり、額も頬も鼻の頭も汗ばんで、挑発めいて匠を睨み据えていた。一方、匠のほうはといえば、
「ううぅ…っ……ううぅ…っ……」
と、うめきつづけ、文字通りばんざいをして、その身を貴子に委ねきっている。目をぎゅうっと瞑り、とても苦しそうに眉間に皺を寄せてしまっていた。
「……気持いいんだ?……」
そう貴子が言ったとおり、オナホールを、ここまでぶくぶく膨らましてくちゅらされる鬼頭というのは、女から見ても、たいそう具合が良さそうであった。
無理もない。だって、このオナホールのなかでは、最高潮に漲った鬼頭がローション漬けとなり、あの大小様々な粒粒が捩れるほど小気味よく摩擦され、握力の強さで締め付けられているのだから。
貴子はときおり、シゴく手を交互に入れ替えた。男にとっては馴染みのある動作でも、女からしたら大変なことだったし、貴子にしてみれば、オナホールを使っての手コキなどこれが初めてであった。
不慣れな動きに息を切らし、弾ませ苦悶しながら、右手が疲れれば左手に持ち替えて、それも疲れれば両手に持ち替え、ただし、一時だって休むことなく懸命にシゴきあげた。
「うんっうんっうんっうんっ…っ…ッ……」
オナホールでシゴき立てるのに合わせて、鼻からも口からも、甘ったるい息が次々と抜けていく。
肉悍の熱い血汐が、握ったオナホールごしに、手の平にまでありありと伝わってくる。
どこか獣じみたうめきをあげる匠から、腰が高々と突きあがっていった。振るえながらその腰を揺すりだすと、なんと海綿体がまだ漲ってくるではないか。固くなればそれだけ、偽ま×こでシゴきやすくなった。
男根に、白いあぶくがこびり付いてきていた。ちぢれ毛に絡み付いたローションも白濁に色が変わってきていたし、どうやら、精子がもう肉悍を通って上がってきているらしい。甘酸っぱいやら、芳ばしいやらで、童貞の魔羅汁と汗とローションが混じりあってすごい咽返ってくる。
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