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31話 逆鱗に触れた
今夜、帝都を象徴する城にて皇帝リーンハルトの誕生日を祝うパーティーが開催される。母が亡くなって以降、毎年この日は憂鬱で仕方なかったフィービーにとって初めての欠席。帝都に戻る前のフィデスが義母と策を練っていると言っていた。
「きっと私の偽の診断書を作ってくれたのだわ」
父が再婚した際、義母の生家が代々宮廷医師を務めるホワイトゴールド伯爵家だと知る。優しく穏やかで亡き母とは違う美しい女の人がどうして婚期を逃していたのか不思議だったフィービーは、義母をお義母様と呼んでから勇気を振り絞って聞いてみた。普通なら失礼に値するだろうが、初めて家族になれた記念にとどんな話でもフィービーの知りたいことを言うと義母は言ったのだ。とっくに結婚していても可笑しくなさそうなのに、と不思議だった気持ちを正直に出せば義母は照れくさそうに微笑んだ。
『小さい頃から医者として沢山の人を診ていた父の背中を見ているとね、私も何時か父のようなどんな人でも助ける医者になりたくなった。医療技術が発展した国に住む親戚の許に住まわせてもらって、帝都に戻ったのはデビュタント前だった』
『お義母様はその当時から婚約者の方はいらっしゃらなかったのですか?』
『ええ。母には、散々見合い話を持ち掛けられたけれど、私は貴族としての幸せより医者になる為の努力に心血を注ぎたかった。母の気持ちは分からないでもないのよ? 今こうしてフィービーやジゼルの母になって漸く、あの時の母の気持ちが分かった気がした』
女性の医者は人数が少なく、女が医療の世界に足を踏み込むことにまだまだ偏見の目があり、代々多くの宮廷医師を輩出する医者の家系だからといって義母にもその道に歩ませる気がなかった義祖母は反対していた。
『お義祖母様が認めたのは、お義母様が医師免許を取得して?』
『そうよ。さすがの母も私が医師免許を取得しては説得するのは無理だと分かってくれた。ただね、医者になったからって社交は怠るなって別の小言を言われたわ』
それについても義母は適当に聞き流し、義祖父に付いて帝国全土を渡り歩き、様々な患者を診て来た。
父との再婚話が持ち上がったのは帝都に戻ってわりとすぐ。
母が亡くなり、意気消沈する父を見兼ねた祖父が再婚相手を探し出した。既にミリアンやフィービーがいたと言えど、子供には母親が必要だと判断して。家柄は申し分なく、経歴に問題のない女性をと探した祖父が目を付けたのが義母。結婚歴はなく、女性ながら医者としての信用も有り、母の主治医を務めていた先代ホワイトゴールド伯爵と共に診察に来ていた為父とも面識がある。医者になった義母を誇らしげに思いつつも、女性として結婚してほしい気持ちが強く残っていた義祖父母を説得したと聞く。
『結婚したらかと言って私が培ってきた知識や技術は消えない。フィービーやジゼル、ミリアンや旦那様の身に何かあったらすぐに私が見つけてみせる』
『はい! あ……でも私……お注射嫌いです……』
『注射が好きな人なんていないわよ。いるとしたら、余程変な人なのよ』
あの人が……エイヴァが義母になってくれて良かったとフィービーは心から感謝していた。他の女性だったら、何となくだが上手くいかなかった気がする。
「……うん」
フィービーは時計をチラ見し、お昼寝をしている子供達が起きるまでまだ時間があるのを確認後、厚手のコートやマフラー、ニット帽に手袋という完全防寒姿になると部屋を出た。今日は帝都で行われる誕生日パーティーが気になるだろうと言われ、スザンナやウォレスに休みを貰っていた。一応、時折顔を出しては子供達の世話を見ていた。折角の休みなのにと呆れられたがジッとしているより、身体を動かす方が深く考え込まずに済む。昔から身体を動かすのは好きだった。母が病に伏せる前は、父や兄に内緒で帝都を馬車で南に移動した先にある湖をよく訪れていた。
『旦那様やミリアンには内緒よ?』
靴を脱ぎ、草原を走り回る母をフィービーも同じようにして追い掛けた。
『フィービー! こっちよー!』
『待ってー! お母様ー!』
父に寄り添い、子供達を見守る聖母のような母は好き。
二人切りになると子供時代に帰ったようにはしゃいで豪快に笑う母もフィービーは大好きだった。
完璧な淑女とは程遠い姿ではあったけれど、太陽の下で駆け回り笑顔を絶やさない母は他の誰よりも美しかった。
「……」
亡くなって尚母を想い続けるローウェル公爵や父も母のそんな姿を知っているからこそ、母に瓜二つなフィービーを母と重ねて見ているのだろうか。
サンディス家に訪れたい先触れは既に郵送済み。後は向こうの返事を待つだけ。既に代替わりしており、現在は母の姉が婿を取ってサンディス家を継いでいると聞く。
暗くなる前に義母に送るプレゼントを探しに行こうとフィービーは動き出したのだった。
○●○●○●
——夜になった帝都の城には、続々と馬車が入場していた。
今し方到着した馬車から降りたのはミゲルとアリアージュ公爵夫妻。周りの視線が一気に集まった。
「色々と言い触らすのがお好きなようね」
豪華な扇子を広げ、口元を隠したアリアージュ夫人は不躾な眼差しを送る周囲を睨み付けた。あまりの冷たさと鋭さにアリアージュ家を見ていた周囲はさっと視線を逸らした。
「真正面から物申す度胸のない人間の相手をする必要はない。ミゲル、平気か」
「問題ありません」
フィービーがいなくなって一カ月半以上。徐々に顔色が戻っていると言えど、ここ暫くミゲルの顔色は悪かった。四日前ダイアナに絶縁を叩き付けた翌日は青白くなっていたが、アルドルや両親の励ましの甲斐あって元通りとはならなくても血の気は戻っていた。
アリアージュ家の側に停車した馬車にはウェリタース家の家紋が。御者が扉を開けると浮かない顔をしているゴーランドと彼が差し出した手を取って降りたエイヴァ、不満げな顔をしているミリアンの三人と目が合う。ウェリタース家が頭を下げるとアリアージュ公爵が気さくに話しかけた。
「今日は昨日より冷えますな、ウェリタース侯爵」
「え、ええ」
「夫人やミリアン殿もお元気そうで何より」
「ええ。ありがとうございます」
「……」
一人、不満げな面持ちをするミリアンが口を開きかけた時、違う方向からミゲルを大声で呼ぶ声が飛んだ。全員が同じ方を見れば、ジェイドやレティーシャに支えられながらダイアナが近付いて来た。四日前に見た時より熱は引いていそうだが、足のふらつきや苦し気な姿を見るなり、まだ完全に熱が下がり切っていないのは丸分かり。ミゲルが見舞いに来なくなったせいでダイアナの具合が良くならないのだと叫ぶジェイドや頷くレティーシャ。冷めた眼で三人を見やるミゲルは、泣きながら自身の名を呼ぶダイアナに向いた。
「ねえミゲル! なんで、なんでよ、なんで会いに来てくれないのっ、ミゲルが来ないせいでわたくしがどんな思いでいると思うの!?」
「四日前に言った通り、私は二度と君の見舞いには行かない。第一、私がいなくてもダイアナにはダイアナを大事に思う家族がいるだろう」
「わたくしはミゲルがいいのっ、ミゲルが好きなの……っ、好きな人に側にいてほしいと思うのは駄目なこと?」
「私に婚約者がいるのを忘れてないか」
「ミゲルはフィービー様が嫌いだから呼び付けてもいいってお母様が言ってたもん!!」
一斉に視線がレティーシャに集中し、狼狽える様子を見せるが遅れてやって来たクリストファーを見るなりレティーシャは助けを求めた。
「クリスお願い! ミゲル様を説得してちょうだい! ダイアナがお願いをしているのに、ミゲル様はお見舞いに来ないと言い張るのよ! ミゲル様が来ないせいでダイアナは何度も死に掛けたというのに……!」
今までの認識であれば、この後クリストファーはレティーシャやダイアナを庇い、ミゲルを責めていた。事実を知った今、クリストファーがどの様な行動に出るかミゲルは緊張感を持って待つ。普段ならすぐに反応を示すのに今夜のクリストファーは静かだ。表情も変えず、足も動かさず、ジッとこの状況を観察していた。
「だ、旦那様……?」
「お父様……? な、なんで何も仰って下さらないの……?」
「父上……?」
絶対的味方である筈のクリストファーが無言を貫くせいで三人は戸惑いを隠せない。
「……」
ダイアナが登場してからずっと彼女を凝視していたエイヴァが不意に前に出た。
「お取込み中失礼します。ローウェル公爵、公爵夫人。見たところ、ダイアナ様の具合はかなり悪そうですが薬は使用していないのですか」
「何よいきなり」
「御存知かと思いますが、私はダイアナ様の主治医を務めるホワイトゴールド伯爵の姉。私も医師免許を持っております。一人の医者として、ダイアナ様を此処にいさせるのは危険と見ています。両陛下に事情を話せば、ダイアナ様を部屋で休ませていただけるかと」
「余計なお世話よ! ダイは陛下の誕生日パーティーに出席することをとても楽しみにしていたのよ!? それよりフィービー様はどうしたのよ。姿が見えないようだけれど?」
「フィービーはここ暫く病に伏せっており、領地で療養をしています。今夜の欠席についても両陛下には既に説明を済ませ、納得をしていただいています」
フィービーの姿がないことに突っ込んで来ると予想していれば案の定。ダイアナの状態を指摘したら過剰な反応を見せるのは、薬を与えている振りをしている可能性が大いに高まった。
「嘘よ。ウェリタース夫人は嘘を吐いているわ」
「何を根拠に?」
「亡くなった前侯爵夫人は、病に伏せる前はそれはそれは呆れる程病気知らずで元気な方だったわ」
「公爵夫人。貴女ご自分で言っているではありませんか。私は当時ダイアナ様の主治医を務めていた父の助手をしていました。病に伏せる前のダイアナ様がとても元気な方だったとも存じています。どんな人間でも、病に伏せれば皆同じです。亡きダイアナ様やフィービーだけが特別なのではありません」
「っ!」
エイヴァの言う通り、どんなに元気な人でも病に伏せてしまえば治療と症状によって体力は削られ、今までのように動けなくなる。墓穴を掘ったと気付いた時には遅く。耳を澄ませている周囲はレティーシャの失言を嘲笑い、顔を真っ赤に染めて肩を震わせる。
羞恥と怒りの形相に染まったレティーシャが口を開きかけた時、無言だったクリストファーが制した。
「今夜は目出度き日。こんなところで騒ぎを起こしては陛下の顔に泥を塗る。ウェリタース夫人、済まないがそこまでにしてやってくれないか」
「……承知しま——」
今迄のクリストファーと全く違う対応に驚くミゲルをチラ見しつつ、アリアージュ公爵夫妻とも視線を合わせると小さく頷いたエイヴァが要求を受け入れかけた時。
「偉そうに指図しないでちょうだい!! あの女が死んで上手く後釜に座れた行き遅れの分際で!!」
「レティーシャ」
クリストファーを押し退け、エイヴァに掴みかかる寸前のレティーシャを阻もうとミゲルが間に入った。これさえもレティーシャは気に喰わず、ある人の逆鱗に触れた。
「あの女の娘が療養? いいえそんなことはないわ! きっと、ミゲル様をダイアナに取られたくなくて仮病を使ったのよ! 野猿の娘の分際で知恵を使って——」
激昂するレティーシャの頬をクリストファーが殴り飛ばしたことによって、ダイアナやジェイドを巻き込んで吹き飛んでしまった。クリストファーが放った殺気に警戒したミゲルがエイヴァを庇おうと体勢を変えた直後のこと。何が起きたのか、理解するのに誰もが時間を要した。先に我に返ったのはアリアージュ公爵。
「クリス……お前……」
「……」
愛称で呼ばれてもクリストファーは倒れている三人を冷徹な眼で見下ろしていた。殴られた頬に手を当て、呆然とするレティーシャとあまりのことにダイアナは気絶していた。二人の下敷きになっているジェイドは信じられないものを見る目でクリストファーを見上げていた。
「ち、父上……ど、どうして母上を」
「……ジェイド。二人を連れて屋敷へ帰れ。両陛下には、私から事情を話しておく」
強く困惑するジェイドには以降視線をやらず、ミゲルに庇われているエイヴァに振り向いた。
「レティーシャが大変失礼なことを。代わりにお詫び申し上げる」
「いえ……」
エイヴァは少し後ろにいるゴーランドを見やった。今も尚ダイアナを深く愛しているゴーランドの前で侮辱された。激昂寸前だと予想していたが、呆然としていた。クリストファーの暴挙によるものだろう。
「どんな人間だろうと死者を侮辱する権利はない。それは、貴女が一番よく知っている筈」
「……はい」
治療をした患者が皆助かった訳じゃない。ダイアナのように亡くなってしまった人もいる。死者の尊厳は守らないとならないとエイヴァが最も理解している。
クリストファーはチラリとゴーランドを見た後、何事も無かったかのように城へ向かってしまった。残されたジェイドは気絶したダイアナと呆然としたままのレティーシャに下敷きにされて動けず、ミゲルに助けを求めたが視線がこの場を去ったクリストファーに釘付けで気付かれない。
「……吃驚にも程がある」
ジェイド以外誰も声を発せない中、騒ぎを聞いたアルドルが駆け付けた。一部始終を見ていたらしく、明らかにドン引きしていた。
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