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12話
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魔王の義妹と結びの巫女
魔王・ダークの義妹のシルクを治療し、西方魔族と和解した翌々日。
ダークから黄玉の屋敷に書簡が届いた。
内容は、シルクが自分を治療してくれた人に会いたいと言っており城まで来て欲しいとの事だった。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
魔王城・シルクの部屋。
ダーク「わざわざ呼び出して済まない。」
結美「いいですよ。病み上がりの人を動かせるわけにいきませんから。」
シルク「あなたが私を治療してくれた方ですか?」
結美「はい。」
シルク「はじめまして。私はシルクと申します。」
結美「結びの巫女・間薙 結美です。はじめまして。」
シルク「会ったばかりで申しわけないのですが……私とお友達になってくれませんか?」
結美「え?!私は嬉しいですけど……」
結美は、ちらりと黄玉とダークの方を見た。
ダーク「是非、なってやってくれ。」
黄玉「お前もこの世界で頼れるものが多い方がいいだろう。」
結美「嬉しいです。」
こうしてシルクと結美は仲良くなった。 そのことにより魔王は反対派から賛成派 に変わった。
魔王・ダークの義妹のシルクを治療し、西方魔族と和解した翌々日。
ダークから黄玉の屋敷に書簡が届いた。
内容は、シルクが自分を治療してくれた人に会いたいと言っており城まで来て欲しいとの事だった。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
魔王城・シルクの部屋。
ダーク「わざわざ呼び出して済まない。」
結美「いいですよ。病み上がりの人を動かせるわけにいきませんから。」
シルク「あなたが私を治療してくれた方ですか?」
結美「はい。」
シルク「はじめまして。私はシルクと申します。」
結美「結びの巫女・間薙 結美です。はじめまして。」
シルク「会ったばかりで申しわけないのですが……私とお友達になってくれませんか?」
結美「え?!私は嬉しいですけど……」
結美は、ちらりと黄玉とダークの方を見た。
ダーク「是非、なってやってくれ。」
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結美「嬉しいです。」
こうしてシルクと結美は仲良くなった。 そのことにより魔王は反対派から賛成派 に変わった。
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