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1.異世界に行ったけどラーメンのびる前に帰ってきた
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「すまんのう、須藤剛よ」
その人は突然俺の目の前に現れた。
「えっ、俺のラーメンは?!」
目の前にあるはずのどんぶりがない! 右手には使い古した愛用の箸。
俺は、居間のちゃぶ台で具なしチキチキラーメンの麺をすすろうとしたところだった。
極貧の我が家にくぼみに落とす卵なぞない。特売で買った最後のチキチキラーメンだったのに、なんだよこのおっさん!
てか、ここどこ?
ぼやっとした白い空間、前に30代ぐらいの若いのにじじくさい喋り方の知らない外人。
「外人ではないぞ、須藤剛よ」
えっ、今、俺言葉発した?考えていたこと読まれた?怖っ!やだやだ、お家に帰して!
「落ち着くのじゃ、須藤剛よ。
我が名はアルカス。地球ではない世界の創造神じゃ」
神?神って言った?あれ、これラノベでよくある異世界転生?!
俺、死んじゃったの?!
ここんとこまともな食事とってなかったし、アルバイト掛け持ちだったしな~やっぱり過労死か…まだ21歳、彼女欲しかったな~。
「いやいや、おぬし、死んでおらんぞ。
おぬしの肉体は健康そのものじゃ」
「マジ?!」
「マジじゃ」
「えっ、じゃなんで俺は神様と会ってるの?」
「おぬしに頼みがあってのう、ここに呼んだのじゃ、ここは地球世界と我が管理する世界オンリュリオンを繋ぐ内側の部屋じゃ」
「内側?」
「そう内側、ここに肉体はない、あるのは精神だけ、今見えてる肉体はおぬしの記憶が映し出した幻」
「ふ~ん、よくわけんねえけど。そんな神様が貧乏フリーターの俺に何の用?」
「おぬしに、我の世界の手助けをして欲しいのじゃ。もちろん、ことが済めば地球に戻すことを約束しよう。我の世界はまだ若い、文明は地球の中世、日本なら戦国時代かのう」
「えっ、やだよ。戦争とかしてんだろ?そんな危ない世界行ったらすぐ死んじゃうじゃん!」
「そのままで送り出す訳はなかろう。我の世界は剣と魔法の世界。おぬしには四大元素の魔法の素養とアイテムボックス、鑑定のスキルを授けよう。剣のスキルは不要であろう?おぬしの腕前なら」
「うっ、まあ・・・剣のスキルで変な癖がつくのも嫌なんで要らないかな」
「他にも希望するスキルがあれば言ってみよ」
「あ、俺はモテたい!なんかモテるスキルとかないの?あとあと、中世ぐらいって移動手段、馬とか馬車だろう?手助けするならちんたらやってられないから転移とかぱぱっと移動できるスキルとかないの?」
「まあ、あると言えばあるな。
先ずは魅了魔法じゃな。しかし、無条件に人に好かれるほど強制力の強いものではない。
相手もおぬしに興味があり、ある程度の好意があればその感情を一押ししてくれるぐらいじゃな。継続的にかけなければいずれその感情も薄らぐでのう。転移は、行った場所に限定されるし、最初は目視できる範囲で移動できるぐらいじゃな。使い続ければレベルもあがるで、まぁ、頑張ってレベルを上げることじゃの」
「レベル上げは苦じゃないから、大丈夫かな」
「武器はこれじゃ、使い慣れたものが良かろう」
俺は目の前に浮かんでいる日本刀を掴み、鞘から抜いた。
あ、この刃文、刀長、間違いなく、我が家のものだ。
「そんで、俺は何すればいいの?」
***********************************************************
はい、ぽいっと異世界です。
アルカスって神様は地球、特に日本のサブカル好きらしい・・・。
この世界、日本で大ヒットしたRPGをまねて作ったって誇らしげに言われても、貧乏道場の子供はゲーム機なんて買ってもらえないし、ゲームなんてやったことないんだけど。
ぜって~圧倒的人選ミス!
でも、剣と魔法、亜人に魔物、魔王もいれば勇者もいる、ちょっとわくわくする。
俺の異世界生活は10年に及んだ。
勇者パーティーに入るはずの商人の青年を野盗から守ったり、つぶれそうなパーティーメンバーの憩いの場である酒場と宿屋を現代知識で救ったり、不正はびこる神殿から悪玉神官追放したり、高卒フリーターとは思えない活躍だったと思う。
もっ、もちろん甘酸っぺ~展開もあったりしたけど、結局日本に帰る選択しかない俺は彼女の好意を受け止めることはできなかった。
だってよ~その彼女、勇者の幼馴染なんだぜ、もちろん勇者を慕っていたけど、勇者は魔王討伐をバックアップしてくれる大富豪のお嬢さんとあちちだし。わざわざさ~二度もつらい目にあうこともないと思ったわけよ。勝ち気でかわいい子だったけど(未練たっぷり)。
そして10年目の冬、勇者が魔王を討伐した!という一報が届いて今日は祝杯だ~とエールのジョッキを高々と上げた瞬間、はい、お約束の白い空間に俺はいた。
「よくやった、須藤剛よ」
ちっ、なんでこのタイミング・・・。別に向こうのエールは美味しくないけどさ~、せめて勝利の余韻に一晩ぐらい浸らしてくれてもよくない!?
「これで向こう百年は安寧であろう、約束どおり地球に帰還させよう」
「えっ、はやっ!」
「もたもたしてるとラーメンがのびるぞ」
「お、同じ時間に戻れるのか!具なしチキチキラーメンが俺を待ってるぜ!でもおれ、今31歳なんだけど!帰ったら浦島太郎?!」
「心配するでない21歳のままじゃ」
「おっ、じゃ心配いらないな!じゃ、神様ぱぱっと帰して!」
「地球に戻れば魔力がないから魔法は使えなくなるが、10年の経験値はそのままじゃ。その袋に報酬も入れてあるから戻ってゆっくり見るがよい。それでは、達者でな」
「神様も元気でな!」
***********************************************************
懐かしい匂い・・・今、俺の前には湯気が立つどんぶりが。
「うん!?ちょっとお湯減ってる?神様、もたもたしてるから、ちょっとのびたか?」
ずるずる~そうそうこの安っぽい味!うまいな~ギリギリのびてない!
ぽた、ぽたっとラーメンに水滴が落ちる。気づけば俺は泣いていた。
帰ってこれた安堵からか、もう会えない向こうのやつらへの慕情か、よくわからないいろんな感情が混ざりあって、声をあげて泣いた。
そしてひとしきり泣いた俺は、汁がなくなってふやけた麺をかっ込んで、そのまま居間で眠りについた。
その人は突然俺の目の前に現れた。
「えっ、俺のラーメンは?!」
目の前にあるはずのどんぶりがない! 右手には使い古した愛用の箸。
俺は、居間のちゃぶ台で具なしチキチキラーメンの麺をすすろうとしたところだった。
極貧の我が家にくぼみに落とす卵なぞない。特売で買った最後のチキチキラーメンだったのに、なんだよこのおっさん!
てか、ここどこ?
ぼやっとした白い空間、前に30代ぐらいの若いのにじじくさい喋り方の知らない外人。
「外人ではないぞ、須藤剛よ」
えっ、今、俺言葉発した?考えていたこと読まれた?怖っ!やだやだ、お家に帰して!
「落ち着くのじゃ、須藤剛よ。
我が名はアルカス。地球ではない世界の創造神じゃ」
神?神って言った?あれ、これラノベでよくある異世界転生?!
俺、死んじゃったの?!
ここんとこまともな食事とってなかったし、アルバイト掛け持ちだったしな~やっぱり過労死か…まだ21歳、彼女欲しかったな~。
「いやいや、おぬし、死んでおらんぞ。
おぬしの肉体は健康そのものじゃ」
「マジ?!」
「マジじゃ」
「えっ、じゃなんで俺は神様と会ってるの?」
「おぬしに頼みがあってのう、ここに呼んだのじゃ、ここは地球世界と我が管理する世界オンリュリオンを繋ぐ内側の部屋じゃ」
「内側?」
「そう内側、ここに肉体はない、あるのは精神だけ、今見えてる肉体はおぬしの記憶が映し出した幻」
「ふ~ん、よくわけんねえけど。そんな神様が貧乏フリーターの俺に何の用?」
「おぬしに、我の世界の手助けをして欲しいのじゃ。もちろん、ことが済めば地球に戻すことを約束しよう。我の世界はまだ若い、文明は地球の中世、日本なら戦国時代かのう」
「えっ、やだよ。戦争とかしてんだろ?そんな危ない世界行ったらすぐ死んじゃうじゃん!」
「そのままで送り出す訳はなかろう。我の世界は剣と魔法の世界。おぬしには四大元素の魔法の素養とアイテムボックス、鑑定のスキルを授けよう。剣のスキルは不要であろう?おぬしの腕前なら」
「うっ、まあ・・・剣のスキルで変な癖がつくのも嫌なんで要らないかな」
「他にも希望するスキルがあれば言ってみよ」
「あ、俺はモテたい!なんかモテるスキルとかないの?あとあと、中世ぐらいって移動手段、馬とか馬車だろう?手助けするならちんたらやってられないから転移とかぱぱっと移動できるスキルとかないの?」
「まあ、あると言えばあるな。
先ずは魅了魔法じゃな。しかし、無条件に人に好かれるほど強制力の強いものではない。
相手もおぬしに興味があり、ある程度の好意があればその感情を一押ししてくれるぐらいじゃな。継続的にかけなければいずれその感情も薄らぐでのう。転移は、行った場所に限定されるし、最初は目視できる範囲で移動できるぐらいじゃな。使い続ければレベルもあがるで、まぁ、頑張ってレベルを上げることじゃの」
「レベル上げは苦じゃないから、大丈夫かな」
「武器はこれじゃ、使い慣れたものが良かろう」
俺は目の前に浮かんでいる日本刀を掴み、鞘から抜いた。
あ、この刃文、刀長、間違いなく、我が家のものだ。
「そんで、俺は何すればいいの?」
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はい、ぽいっと異世界です。
アルカスって神様は地球、特に日本のサブカル好きらしい・・・。
この世界、日本で大ヒットしたRPGをまねて作ったって誇らしげに言われても、貧乏道場の子供はゲーム機なんて買ってもらえないし、ゲームなんてやったことないんだけど。
ぜって~圧倒的人選ミス!
でも、剣と魔法、亜人に魔物、魔王もいれば勇者もいる、ちょっとわくわくする。
俺の異世界生活は10年に及んだ。
勇者パーティーに入るはずの商人の青年を野盗から守ったり、つぶれそうなパーティーメンバーの憩いの場である酒場と宿屋を現代知識で救ったり、不正はびこる神殿から悪玉神官追放したり、高卒フリーターとは思えない活躍だったと思う。
もっ、もちろん甘酸っぺ~展開もあったりしたけど、結局日本に帰る選択しかない俺は彼女の好意を受け止めることはできなかった。
だってよ~その彼女、勇者の幼馴染なんだぜ、もちろん勇者を慕っていたけど、勇者は魔王討伐をバックアップしてくれる大富豪のお嬢さんとあちちだし。わざわざさ~二度もつらい目にあうこともないと思ったわけよ。勝ち気でかわいい子だったけど(未練たっぷり)。
そして10年目の冬、勇者が魔王を討伐した!という一報が届いて今日は祝杯だ~とエールのジョッキを高々と上げた瞬間、はい、お約束の白い空間に俺はいた。
「よくやった、須藤剛よ」
ちっ、なんでこのタイミング・・・。別に向こうのエールは美味しくないけどさ~、せめて勝利の余韻に一晩ぐらい浸らしてくれてもよくない!?
「これで向こう百年は安寧であろう、約束どおり地球に帰還させよう」
「えっ、はやっ!」
「もたもたしてるとラーメンがのびるぞ」
「お、同じ時間に戻れるのか!具なしチキチキラーメンが俺を待ってるぜ!でもおれ、今31歳なんだけど!帰ったら浦島太郎?!」
「心配するでない21歳のままじゃ」
「おっ、じゃ心配いらないな!じゃ、神様ぱぱっと帰して!」
「地球に戻れば魔力がないから魔法は使えなくなるが、10年の経験値はそのままじゃ。その袋に報酬も入れてあるから戻ってゆっくり見るがよい。それでは、達者でな」
「神様も元気でな!」
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懐かしい匂い・・・今、俺の前には湯気が立つどんぶりが。
「うん!?ちょっとお湯減ってる?神様、もたもたしてるから、ちょっとのびたか?」
ずるずる~そうそうこの安っぽい味!うまいな~ギリギリのびてない!
ぽた、ぽたっとラーメンに水滴が落ちる。気づけば俺は泣いていた。
帰ってこれた安堵からか、もう会えない向こうのやつらへの慕情か、よくわからないいろんな感情が混ざりあって、声をあげて泣いた。
そしてひとしきり泣いた俺は、汁がなくなってふやけた麺をかっ込んで、そのまま居間で眠りについた。
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