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白線
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真夏の太陽が私の直線上に真っ直ぐ上がる時
歩く隙間もないような車窓の右側を
白線をなぞるように歩いた。
少しでも顔を上げるように努力しながら
歩いている最中の記憶はなくて
気がつけば目的地
今日もあなたでいっぱいの頭をぶら下げて
ただ、やはり右側にあなたはいない
どうやってもいない
歩く隙間もないような車窓の右側を
白線をなぞるように歩いた。
少しでも顔を上げるように努力しながら
歩いている最中の記憶はなくて
気がつけば目的地
今日もあなたでいっぱいの頭をぶら下げて
ただ、やはり右側にあなたはいない
どうやってもいない
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