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本編
狐の昔話
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「そうだ!モーントって何歳?」
{忘れたわい。地球が滅ぶ前にはいたのは確かなのじゃ}
地球?滅ぶ?
{ここでひとつ昔話をしよう}
- この宇宙は第一宇宙から第十二宇宙まで存在し、私たちが住んでいるここは第七宇宙である。
その第七宇宙には地球と呼ばれる星が存在した。その星は科学が発展した世界で人の知恵で発展していった。
第七宇宙は魔法など一切ない平和な宇宙で第七宇宙の神様は地球を愛していた。
だが、ある日原因不明のビッグバンが起きた。そのビッグバンは地球中心に起こり地球は消滅。
神様は悲しみ嘆いた。第七宇宙の神様は他の神様からの評判が良かったので、第六宇宙以外は協力をした。
近々滅びそうな管理の届かない星を捧げ地球を復活させようと試みた。
成功したかと言われれば成功半分、失敗半分だろう。
滅ぶ前の地球を再現できたが、科学が失われ魔素が増え魔法が使えるようになったのだ。
科学はどんどん失われ、血が溢れる世界についてなってしまった。
今では科学によってできた道具などはもうほとんど残っていない。
わずかに残っていた科学によって科学と魔法の世界になると信じ続けたが、ならなかった。
そこで神様は考えた。
「もう一度やり直すしかない。魔素を消し去り、人が生まれるその日からやり直すしかない」
と。
早くて百年後には魔素と共に全ての生物を葬り去りやり直そうとするだろう。
そして第七宇宙をよく思っていない第六宇宙が攻撃を仕掛ける。
争い事が嫌いな第七宇宙の神様は困るだろう -
{そして地球とは妾たちのこの世界。アースのことじゃ}
へー。じゃあ王国とかの名前も地球と関係してたりするの?
{そうじゃな。ここイーストルも昔、日本と呼ばれた国じゃ。そしてその首都。東京から名前を文字ってイースト、東とキャアピトル、首都を文字ってイーストルとなったのじゃ。}
ふーん
まぁ、どーでもいいや
{まぁご主人には関係ないのぉ。妾は関係あるが早くに戦争を仕掛けない限りには}
「まぁそうだね。てか僕をご主人って呼ぶのやめない?」
{やめるわけないじゃろ。ご主人呼びの方が面白いしの}
ぐぬぬぬぬ
やめてくれない
一人称が僕になったのはしょうがないけどご主人は困るんだよな
はぁ...
「小さくならない?帰ってきたらダリオルが困る」
こんなバカデカイ狐が来たら驚くだろうし、しかもそれが月の白狐だって知ったら失神するね
するとモーントはぽんっと煙と共に小さくなる
か、かわいい
抱っこしてもいいかな?いいよね
ガバッ
そんな音が聞こえそうなほど勢いよく飛び付くフェナカイトにモーントは驚いている
{こ、これ。そんなに妾を撫でまわすでは、な、い...で、でも優しく撫でてくれるなら妾も許してやろう...うむ。決して心地良いからではない...妾が優しいからであって...}
何か言ってるけど気にしない
かわいい!もふもふ!
撫で撫でー!撫で撫でー!!
撫でまわしてたら日が暮れてきた
早いなぁ
さて帰ろー!
「よし!帰るか!」
{う、うむ}
なんか、上目遣いでこっち見るのやめて...
撫でたくなる
{忘れたわい。地球が滅ぶ前にはいたのは確かなのじゃ}
地球?滅ぶ?
{ここでひとつ昔話をしよう}
- この宇宙は第一宇宙から第十二宇宙まで存在し、私たちが住んでいるここは第七宇宙である。
その第七宇宙には地球と呼ばれる星が存在した。その星は科学が発展した世界で人の知恵で発展していった。
第七宇宙は魔法など一切ない平和な宇宙で第七宇宙の神様は地球を愛していた。
だが、ある日原因不明のビッグバンが起きた。そのビッグバンは地球中心に起こり地球は消滅。
神様は悲しみ嘆いた。第七宇宙の神様は他の神様からの評判が良かったので、第六宇宙以外は協力をした。
近々滅びそうな管理の届かない星を捧げ地球を復活させようと試みた。
成功したかと言われれば成功半分、失敗半分だろう。
滅ぶ前の地球を再現できたが、科学が失われ魔素が増え魔法が使えるようになったのだ。
科学はどんどん失われ、血が溢れる世界についてなってしまった。
今では科学によってできた道具などはもうほとんど残っていない。
わずかに残っていた科学によって科学と魔法の世界になると信じ続けたが、ならなかった。
そこで神様は考えた。
「もう一度やり直すしかない。魔素を消し去り、人が生まれるその日からやり直すしかない」
と。
早くて百年後には魔素と共に全ての生物を葬り去りやり直そうとするだろう。
そして第七宇宙をよく思っていない第六宇宙が攻撃を仕掛ける。
争い事が嫌いな第七宇宙の神様は困るだろう -
{そして地球とは妾たちのこの世界。アースのことじゃ}
へー。じゃあ王国とかの名前も地球と関係してたりするの?
{そうじゃな。ここイーストルも昔、日本と呼ばれた国じゃ。そしてその首都。東京から名前を文字ってイースト、東とキャアピトル、首都を文字ってイーストルとなったのじゃ。}
ふーん
まぁ、どーでもいいや
{まぁご主人には関係ないのぉ。妾は関係あるが早くに戦争を仕掛けない限りには}
「まぁそうだね。てか僕をご主人って呼ぶのやめない?」
{やめるわけないじゃろ。ご主人呼びの方が面白いしの}
ぐぬぬぬぬ
やめてくれない
一人称が僕になったのはしょうがないけどご主人は困るんだよな
はぁ...
「小さくならない?帰ってきたらダリオルが困る」
こんなバカデカイ狐が来たら驚くだろうし、しかもそれが月の白狐だって知ったら失神するね
するとモーントはぽんっと煙と共に小さくなる
か、かわいい
抱っこしてもいいかな?いいよね
ガバッ
そんな音が聞こえそうなほど勢いよく飛び付くフェナカイトにモーントは驚いている
{こ、これ。そんなに妾を撫でまわすでは、な、い...で、でも優しく撫でてくれるなら妾も許してやろう...うむ。決して心地良いからではない...妾が優しいからであって...}
何か言ってるけど気にしない
かわいい!もふもふ!
撫で撫でー!撫で撫でー!!
撫でまわしてたら日が暮れてきた
早いなぁ
さて帰ろー!
「よし!帰るか!」
{う、うむ}
なんか、上目遣いでこっち見るのやめて...
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