14 / 49
本編
魔法のレベル上げ
しおりを挟む
「兄様!どこにいくんですか?」
「僕、一応女だよ...討伐クエスト」
---
「姉様!姉様!」
「ん、僕のことか...」
「嫌だったでしょうか?」
「いや、すきに呼んで」
---
「兄さん!フェナカイト兄さん!」
「どうした?」
---
「フェナカイト姉さん!」
「ど、どうした?」
---
「フェアー。呼び方を統一しよ?すきに呼んでいいけどー」
毎日いろんな呼び方で呼ばれて反応に困る
兄貴って呼んだり、姉御って呼んだり
つかれる
「んー呼び方?」
「一番すんなり出る言葉でいいんだよ」
わかりました!と返事しダリオルのところへと駆け出す
虎(コーラス)がいるのである程度は楽できるのだ
そのためフェアはダリオルと遊ぶことがある
今日も僕は魔法を練習する
魔法は最初に覚えているのだけではなく、適正があれば練習することで魔法を覚えれることが判明した
その適正は鑑定に聞けることもわかった
その適正がこちら
___
火:40
水:MAX
風:100
土:30
雷:70
無:0
時:98
空:90
闇:50
光:50
回復:100
___
MAXは最大値なので100は最大値ではないのだろう
よくわからない
今は時魔法と空魔法を鍛えている
空魔法は進化すると大臣が持っていた空間魔法になるはず
魔力を練り上げ時間と空気を感じとる
感情を無にして外の魔力に自分の魔力を溶け込ませる
血と同じように魔力が体を巡り外の魔力と同化する
しばらくすると
___
時魔法が使用可能になりました
___
___
空魔法が使用可能になりました
___
謎の声が響き渡るのを感じとりステータスを確認する
___
フェナカイト=アルマンディン
14歳 女性
Lv.30
種族 ヒューマン
体力 1900
魔力 4800
力 600
防御力 300
回避力 3300
魔法
・氷魔法<4> ・霧魔法<1> ・木魔法<1> ・回復魔法<1> ・時魔法<1> ・空魔法<1>
スキル
・百里眼 ・探知 ・魔道の極み ・韋駄天 ・気配遮断 ・鑑定 ・短刀術 ・二刀流 ・威圧
___
今回も称号は変わらないので省いた
時魔法と空魔法があるのを確認して小さくガッツポーズをする
二つの魔法で遊んでいると時魔法は対象の時間を止めることができ、空魔法は範囲指定ができた
空魔法はレベルが上がらないと使えなさそう
毎日討伐クエストを受けて移動中は空魔法で遊び、戦闘は時魔法で動きを止めたり、血液の流れを早くさせて遊んだりした
いつ頃レベルが上がるかなーと思いながら今日も魔法で遊ぶ
「僕、一応女だよ...討伐クエスト」
---
「姉様!姉様!」
「ん、僕のことか...」
「嫌だったでしょうか?」
「いや、すきに呼んで」
---
「兄さん!フェナカイト兄さん!」
「どうした?」
---
「フェナカイト姉さん!」
「ど、どうした?」
---
「フェアー。呼び方を統一しよ?すきに呼んでいいけどー」
毎日いろんな呼び方で呼ばれて反応に困る
兄貴って呼んだり、姉御って呼んだり
つかれる
「んー呼び方?」
「一番すんなり出る言葉でいいんだよ」
わかりました!と返事しダリオルのところへと駆け出す
虎(コーラス)がいるのである程度は楽できるのだ
そのためフェアはダリオルと遊ぶことがある
今日も僕は魔法を練習する
魔法は最初に覚えているのだけではなく、適正があれば練習することで魔法を覚えれることが判明した
その適正は鑑定に聞けることもわかった
その適正がこちら
___
火:40
水:MAX
風:100
土:30
雷:70
無:0
時:98
空:90
闇:50
光:50
回復:100
___
MAXは最大値なので100は最大値ではないのだろう
よくわからない
今は時魔法と空魔法を鍛えている
空魔法は進化すると大臣が持っていた空間魔法になるはず
魔力を練り上げ時間と空気を感じとる
感情を無にして外の魔力に自分の魔力を溶け込ませる
血と同じように魔力が体を巡り外の魔力と同化する
しばらくすると
___
時魔法が使用可能になりました
___
___
空魔法が使用可能になりました
___
謎の声が響き渡るのを感じとりステータスを確認する
___
フェナカイト=アルマンディン
14歳 女性
Lv.30
種族 ヒューマン
体力 1900
魔力 4800
力 600
防御力 300
回避力 3300
魔法
・氷魔法<4> ・霧魔法<1> ・木魔法<1> ・回復魔法<1> ・時魔法<1> ・空魔法<1>
スキル
・百里眼 ・探知 ・魔道の極み ・韋駄天 ・気配遮断 ・鑑定 ・短刀術 ・二刀流 ・威圧
___
今回も称号は変わらないので省いた
時魔法と空魔法があるのを確認して小さくガッツポーズをする
二つの魔法で遊んでいると時魔法は対象の時間を止めることができ、空魔法は範囲指定ができた
空魔法はレベルが上がらないと使えなさそう
毎日討伐クエストを受けて移動中は空魔法で遊び、戦闘は時魔法で動きを止めたり、血液の流れを早くさせて遊んだりした
いつ頃レベルが上がるかなーと思いながら今日も魔法で遊ぶ
0
あなたにおすすめの小説
五年後、元夫の後悔が遅すぎる。~娘が「パパ」と呼びそうで困ってます~
放浪人
恋愛
「君との婚姻は無効だ。実家へ帰るがいい」
大聖堂の冷たい石畳の上で、辺境伯ロルフから突然「婚姻は最初から無かった」と宣告された子爵家次女のエリシア。実家にも見放され、身重の体で王都の旧市街へ追放された彼女は、絶望のどん底で愛娘クララを出産する。
生き抜くために針と糸を握ったエリシアは、持ち前の技術で不思議な力を持つ「祝布(しゅくふ)」を織り上げる職人として立ち上がる。施しではなく「仕事」として正当な対価を払い、決して土足で踏み込んでこない救恤院の監督官リュシアンの温かい優しさに触れエリシアは少しずつ人間らしい心と笑顔を取り戻していった。
しかし五年後。辺境を襲った疫病を救うための緊急要請を通じ、エリシアは冷酷だった元夫ロルフと再会してしまう。しかも隣にいる娘の青い瞳は彼と瓜二つだった。
「すまない。私は父としての責任を果たす」
かつての合理主義の塊だった元夫は、自らの過ちを深く悔い、家の権益を捨ててでも母子を守る「強固な盾」になろうとする。娘のクララもまた、危機から救ってくれた彼を「パパ」と呼び始めてしまい……。
だが、どんなに後悔されても、どんなに身を挺して守られても、一度完全に壊された関係が元に戻ることは絶対にない。エリシアが真の伴侶として選ぶのは、凍えた心を溶かし、温かい日常を共に歩んでくれたリュシアンただ一人だった。
これは、全てを奪われた一人の女性が母として力強く成長し誰にも脅かされることのない「本物の家族」と「静かで確かな幸福」を自分の手で選び取るまでの物語。
主人公の恋敵として夫に処刑される王妃として転生した私は夫になる男との結婚を阻止します
白雪の雫
ファンタジー
突然ですが質問です。
あなたは【真実の愛】を信じますか?
そう聞かれたら私は『いいえ!』『No!』と答える。
だって・・・そうでしょ?
ジュリアーノ王太子の(名目上の)父親である若かりし頃の陛下曰く「私と彼女は真実の愛で結ばれている」という何が何だか訳の分からない理屈で、婚約者だった大臣の姫ではなく平民の女を妃にしたのよ!?
それだけではない。
何と平民から王妃になった女は庭師と不倫して不義の子を儲け、その不義の子ことジュリアーノは陛下が側室にも成れない身分の低い女が産んだ息子のユーリアを後宮に入れて妃のように扱っているのよーーーっ!!!
私とジュリアーノの結婚は王太子の後見になって欲しいと陛下から土下座をされてまで請われたもの。
それなのに・・・ジュリアーノは私を後宮の片隅に追いやりユーリアと毎晩「アッー!」をしている。
しかも!
ジュリアーノはユーリアと「アッー!」をするにしてもベルフィーネという存在が邪魔という理由だけで、正式な王太子妃である私を車裂きの刑にしやがるのよ!!!
マジかーーーっ!!!
前世は腐女子であるが会社では働く女性向けの商品開発に携わっていた私は【夢色の恋人達】というBLゲームの、悪役と位置づけられている王太子妃のベルフィーネに転生していたのよーーーっ!!!
思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義。
世界観、建築物や衣装等は古代ギリシャ・ローマ神話、古代バビロニアをベースにしたファンタジー、ベルフィーネの一人称は『私』と書いて『わたくし』です。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
つまらない妃と呼ばれた日
柴田はつみ
恋愛
公爵令嬢リーシャは政略結婚で王妃に迎えられる。だが国王レオニスの隣には、幼馴染のセレスが“当然”のように立っていた。祝宴の夜、リーシャは国王が「つまらない妃だ」と語る声を聞いてしまい、心を閉ざす。
舞踏会で差し出された手を取らず、王弟アドリアンの助けで踊ったことで、噂は一気に燃え上がる――「王妃は王弟と」「国王の本命は幼馴染」と。
さらに宰相は儀礼と世論を操り、王妃を孤立させる策略を進める。監視の影、届かない贈り物、すり替えられた言葉、そして“白薔薇の香”が事件現場に残る冤罪の罠。
リーシャは微笑を鎧に「今日から、王の隣に立たない」と決めるが、距離を取るほど誤解は確定し、王宮は二人を引き裂いていく。
――つまらない妃とは、いったい誰が作ったのか。真実が露わになった時、失われた“隣”は戻るのか。
~春の国~片足の不自由な王妃様
クラゲ散歩
恋愛
春の暖かい陽気の中。色鮮やかな花が咲き乱れ。蝶が二人を祝福してるように。
春の国の王太子ジーク=スノーフレーク=スプリング(22)と侯爵令嬢ローズマリー=ローバー(18)が、丘の上にある小さな教会で愛を誓い。女神の祝福を受け夫婦になった。
街中を馬車で移動中。二人はずっと笑顔だった。
それを見た者は、相思相愛だと思っただろう。
しかし〜ここまでくるまでに、王太子が裏で動いていたのを知っているのはごくわずか。
花嫁は〜その笑顔の下でなにを思っているのだろうか??
異世界異話 天使降臨
yahimoti
ファンタジー
空から天使が降って来た。
落ちたんだよ。転生かと思ったらいきなりゲームの世界「ロストヒストリーワールド」の設定をもとにしたような剣と魔法の世界にね。
それも面白がってちょっとだけ設定してみたキャラメイクのせいで天使族って。こんなのどうすんの?なんの目的もなければ何をしていいかわからないまま、巻き込まれるままにストーリーは進んでいく。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる