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6話 お友達にお風呂でエッチなことをされちゃいました
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エッチな面談を終え、正式なギルドメンバーになることができた。
今日は私にもできそうな簡単な仕事がないので、仕事は明日からということになった。
異世界人の私には帰る場所がない。
そのため1人で部屋を借りられるほど稼げるようんなるまではルナの家にお邪魔することになった。
今日はもうギルドでやることは特にないので、一緒にルナの家に帰ることになった。
それはいいんだけど、ノーパンなのにスカートが短いからすごくスース―する。
こんなに短いと、ちょっと風が吹いただけで見えちゃうよ。
「スカート抑えてどうしたの?」
「え、な、何でもないよ」
ルナにパンツ履いていないことがバレたくなくて慌てて手を離す。
だけどそのタイミングを狙っていたかのように、今まで吹いていなかった風がいきなり強くなった。
スカートが思いっきり捲れる。
通行人の視線が一斉に私に集まった。
本日二回目。
大衆の面前で恥ずかしい姿を晒すことになった。
「あれ? ユナ、パンツトイレにでも忘れてきたの?」
ルナはフォローしてくれているのか天然なのか、特別驚いた風もなくそんなことをいう。
ルナに引かれなくてよかったけど、みんなに見られたのは辛すぎる。
「パンツ履いてないよ」
「うわぁ、大胆な子」
「変態かよ」
通行人が遠慮なくそんなことを言っているのが聞こえ、今すぐその場から逃げたかった。
***( ♥ )( ♥ )***
「うわぁ、大きいね」
「でしょ。せっかく王都に来たんだからいい場所に住みたいなって思ったんだよね!」
ルナはまだ若いから、アパートに部屋を借りているのかと思った。
けれど広い土地に大きな屋敷が立っていて、そこがルナの家だった。
「もしかしてルナってどこかの貴族のお嬢様?」
「あはは、違うよ。あたしは普通の庶民出身。でもギルド以外に稼げる仕事をしているから普通の人よりは少しお金を持ってるんだよ」
「どんな仕事をしているの?」
「秘密♡ 危ない仕事だからユナは知らない方がいいよ」
冗談のようにも聞こえるけれど、本当に危ない仕事だったら怖いのでこれ以上は聞かないことにした。
「あたしはお金に余裕あるけど、でもタダで部屋に置くつもりはないからよろしくね。まだお金は取らないけど、それなりの対価はもらうからそのつもりでね」
「うん、私も居候させてもらうからにはできることはするつもりたよ。掃除でも料理でもなんでもいいつけて!」
「なんでもね。じゃあさっそくお風呂に入ろうか」
なんでお風呂に入るんだろうと思ったけれど、そういえば外は日が暮れて来たところだった。
もう夕方なんだなと思ったけれど、元の世界ではすでに日が暮れていた。
まだ異世界に来て初日だから、単に一日の時間がずれているのか、それとも1日が24時間以上なのか判断できない。
「じゃあ、私がお風呂洗うよ。どこにあるか教えて」
「屋敷には清掃の魔法をかけているから、掃除はしなくても大丈夫だよ」
掃除しなくてもいいって魔法ってやっぱり魔法ってすごく便利。
ルナに案内されたお風呂場はとても広かった。
温泉に来ているみたい。
脱衣所で服を脱いでいたら、いきなりルナが後ろから胸を掴んだ。
「ひゃ! いきなりどうしたの?」
「やっぱりユナのおっぱい大きいよね。あたし自分の胸には自信あったんだけど、ユナの方が大きさも触り心地も格段に上だよ」
そう言いながらもみもみと胸を揉んでくる。
「そ、そんなことないから、胸揉むのやめてよ~」
「えー、揉むくらいいいでしょう。マスターには揉ませてたのにあたしはダメなの?」
「そうじゃないけど、でも恥ずかしいよ」
「友達同士のスキンシップだよ! 前の世界では女同士でしなかったの?」
「しないよ。こっちではよくするの?」
「こっちでも普通はしないかな」
しないんだ!
もしかしてこっちの世界では親しくなると胸を揉む文化があるのかと思っていたけれど、やっぱりなかった。
「それにしても、あはは、今日のこと思い出したらすごく笑えるよ」
「何がおかしいの?」
「水晶を通してずっと見ていたけれど、マスターにセクハラやらエッチなことされてるのにユナが必死に我慢してたから、すごく面白かったよ。普通あそこまでされたら怒って当然なのに、抵抗すらしないんだもん」
え? 嘘、見ていたってどういうこと?
「でもルナもマスターに胸揉まれてたよね」
「あれはユナにセクハラされるのはこの世界では当たり前のことって思わせるためにしたことだよ。あたし普段あのエロジジイにセクハラされたら殴り飛ばしてるもん」
「それならリエラさんはどうして止めてくれなかったの?」
「リエラはマスターからセクハラされ続けて日常化してるから、悪いことだって言う認識がないんだよね。本人もされて満更じゃなさそうだし」
マスターにエッチなことされてるのリエラさんもルナも見てたってこと?
そう思うと恥ずかしくて顔が熱くなってくる。
「エッチなことされてるユナはすごく可愛くてよかったけどね。でも次からは嫌だったら抵抗したほうがいいよ。そうしないともっと酷いことされちゃうから」
すーとルナの手が私の下腹部に伸びていやらしく撫でる。
酷いことってなんだろう。
戸惑う私にルナは悪戯っぽく微笑む。
「早くお風呂に入ろう。せっかくのユナの綺麗な身体、マスターに汚されちゃったからちゃんと洗わないとね」
ルナに引っ張られて風呂場の身体を洗う場所に腰を下ろす。
「ルナ、軽蔑とかしてない?」
「マスターにエッチなことをされちゃったこと?」
「うん」
抵抗しなかったから私が変態だって思われてたらどうしよう。
「全然。むしろもっとエッチなことされてるの見て興奮したいかな?」
「え?」
「ううん、こっちの話。ユナは純粋で気が弱い素直な女の子ってわかってるから、抵抗したくてもできなかったってわかっているよ」
「どうしてそう思うの?」
「なんとなく。一緒にいる時間は短いけれど、そんな感じがしたんだ」
ルナは不思議だ。
同い年に見えるのに、大人びていて色々わかっているような感じ。
私の友達にはこういうタイプの子はいなかった。
それともこっちの世界の子はみんなこんな感じなの?
「さて、マスターに精液かけられて汚れた髪をまずは綺麗にしようか。あたしが洗ってあげるからじっとしてて」
「私の髪長いから大変だよ」
「自分の髪で慣れてるから大丈夫」
そう言って私の頭にシャワーのお湯を流す。
お湯の温度は気持ちよくて、流すだけでもスッキリした。
その後シャンプーとリンス―で綺麗に髪を洗ってくれた。
ルナは頭を洗うのがすごく上手くて気持ちよかった。
髪を洗い終わった後、ボディソープを手に取った。
「身体は自分で洗うからいいよ」
「ダーメ。背中とか自分じゃ洗いにくいところもあるんだから、女の子は綺麗な肌のために人に洗ってもらった方がいいんだよ」
そういうものなのだろうか。
ルナは私の許可を取る前にスポンジで泡立てたボディソープを私に塗り始めた。
背中、腕、脇の下、胸は何故か念入りだ。
胸を円を描くように撫でられると、なんとなく火照ってくるような気がする。
「ねえ、マスターに胸を揉まれたときどうだった?」
「どうって?」
「あの人女遊び好きだから、テクニックはすごいんだよね。気持ちよかったでしょう」
気持ちよかったって聞かれ、マスターに乳首をつままれたときのことを思い出した。
気持ちいい感覚はまだよくわからないけど、あの下腹部の辺りがキュンとくることをいうのだろうか。
「赤くなって、可愛いね。処女だからあんなことされるのは初めてで気持ちいい感覚がまだよくわからないのかな。それならあたしが教えてあげる」
ルナは私の乳首を指先でつまんでコリコリとしだした。
「やめてよルナ。私、こういうの嫌だよ」
「大丈夫。気持ちいいからユナもすぐ好きになるよ」
泣きそうになりながら訴えてもルナは全く気にしてくれない。
むしろすごく楽しそうだ。
「乳首を弄ってると、下腹部のところがキュンとしてくるでしょ。続けていると段々と体が熱くなってくる。勃起してきた乳首に強い刺激を与えると――」
「あっ……♡」
いきなりルナに爪で乳首の先を弾かれ、思わず変な声が出てしまって慌てて口を塞ぐ。
「友達なんだから声隠さなくていいんだよ。ユナの可愛い声もっと聞かせてよ」
そんなこと言われても、友達でも恥ずかしいのは恥ずかしい。
「あとはおマンコも舐められてたよね。見てた感じ、けっこう奥まで舌入ってたよね」
するりとルナの指が私の股に伸び、中に細くて綺麗な指が侵入する。
「濡れてるね。とろとろした液体が溢れてるよ。すごく気持ちよかったんだ。女の子は気持ちよくなるとおマンコからマン汁が溢れてくるんだよ」
初めて聞く単語だけど、それがとても卑猥な言葉だとわかって聞くだけで恥ずかしい。
「ねえ、教えてよ。マスターの指どの辺りまで入ってきたの? ここ? それともこの辺りかな」
私の中に挿入されたルナの指が、肉壁を撫でる。
「ルナ、抜いて。恥ずかしいよ~」
「ユナが正直に言ってくれたら抜くよ。でも言わないとずっとこのままだから」
私は早く抜いて欲しくて、ルナの指を調節して場所を示す。
「この辺りかな」
「意外と入らなかったんだね。てことはマスターああ見えて舌短いのかな。それともマン汁吸う音が聞こえてたから、舐めるよりも飲む方が好きなのかも」
あの音を立てて自分の体液を吸われたことを思い出して、下腹部がまたキュンとしてしまった。
「エッチなこと思い出しちゃった? またマン汁が出て来たよ。純粋に見えるけど、本当はエッチな子なんだね」
「ち、違うよ。そんなんじゃないよ……」
恥ずかしくて否定したけれど、ルナは何でもお見通しというようにニヤっと笑う。
「じゃあ、ここ触られてもエッチじゃないから気持ちよくならないよね」
ルナはもう片方の手で、股の上の少し硬くなっている部分を指先で転がした。
途端痺れるような強い刺激に襲われる。
「あっ…♡ちょっと待、んんっ♡そこ、ダメ、ヤ…!」
「エッチじゃないんだったら触られても気にしないよね。それとも気持ちよくなってるのかな?」
「んん♡ ちが、違うよ…ああっ///ふあっ♡ ダメ、それ以上しちゃ、あっ♡」
それ以上されたらダメ。
だからルナの手をどけようとするんだけど、細い腕なのに力が強くてビクともしない。
「何でダメなの?」
「何かくるの…ああん♡ あっ、ヤダ…♡」
段々と下腹部に押し寄せる感覚が強くなり、ついにビクビクッと身体が痙攣した。
「イっちゃったね。友達にクリ虐められて気持ちよくなってイクって、ユナはやっぱりエッチな子だよ」
「ふえ……」
私ってやっぱりエッチなのかな。
友達にされて、変な感じになっちゃうなんてすごくはしたない。
「泣かないでよ。すごく可愛かったから。エッチなのは悪いことじゃないんだよ。私がたくさん気持ちいいこと教えてあげるから、一緒にエッチなことたくさんしよう」
ルナは私の涙をペロリと舐めた。
もうこれ以上こんなことしたくない。
これからどうなってしまうんだろう。
さっきまでルナと一緒にいられるのすごく嬉しかったのに、今は不安しかない。
今日は私にもできそうな簡単な仕事がないので、仕事は明日からということになった。
異世界人の私には帰る場所がない。
そのため1人で部屋を借りられるほど稼げるようんなるまではルナの家にお邪魔することになった。
今日はもうギルドでやることは特にないので、一緒にルナの家に帰ることになった。
それはいいんだけど、ノーパンなのにスカートが短いからすごくスース―する。
こんなに短いと、ちょっと風が吹いただけで見えちゃうよ。
「スカート抑えてどうしたの?」
「え、な、何でもないよ」
ルナにパンツ履いていないことがバレたくなくて慌てて手を離す。
だけどそのタイミングを狙っていたかのように、今まで吹いていなかった風がいきなり強くなった。
スカートが思いっきり捲れる。
通行人の視線が一斉に私に集まった。
本日二回目。
大衆の面前で恥ずかしい姿を晒すことになった。
「あれ? ユナ、パンツトイレにでも忘れてきたの?」
ルナはフォローしてくれているのか天然なのか、特別驚いた風もなくそんなことをいう。
ルナに引かれなくてよかったけど、みんなに見られたのは辛すぎる。
「パンツ履いてないよ」
「うわぁ、大胆な子」
「変態かよ」
通行人が遠慮なくそんなことを言っているのが聞こえ、今すぐその場から逃げたかった。
***( ♥ )( ♥ )***
「うわぁ、大きいね」
「でしょ。せっかく王都に来たんだからいい場所に住みたいなって思ったんだよね!」
ルナはまだ若いから、アパートに部屋を借りているのかと思った。
けれど広い土地に大きな屋敷が立っていて、そこがルナの家だった。
「もしかしてルナってどこかの貴族のお嬢様?」
「あはは、違うよ。あたしは普通の庶民出身。でもギルド以外に稼げる仕事をしているから普通の人よりは少しお金を持ってるんだよ」
「どんな仕事をしているの?」
「秘密♡ 危ない仕事だからユナは知らない方がいいよ」
冗談のようにも聞こえるけれど、本当に危ない仕事だったら怖いのでこれ以上は聞かないことにした。
「あたしはお金に余裕あるけど、でもタダで部屋に置くつもりはないからよろしくね。まだお金は取らないけど、それなりの対価はもらうからそのつもりでね」
「うん、私も居候させてもらうからにはできることはするつもりたよ。掃除でも料理でもなんでもいいつけて!」
「なんでもね。じゃあさっそくお風呂に入ろうか」
なんでお風呂に入るんだろうと思ったけれど、そういえば外は日が暮れて来たところだった。
もう夕方なんだなと思ったけれど、元の世界ではすでに日が暮れていた。
まだ異世界に来て初日だから、単に一日の時間がずれているのか、それとも1日が24時間以上なのか判断できない。
「じゃあ、私がお風呂洗うよ。どこにあるか教えて」
「屋敷には清掃の魔法をかけているから、掃除はしなくても大丈夫だよ」
掃除しなくてもいいって魔法ってやっぱり魔法ってすごく便利。
ルナに案内されたお風呂場はとても広かった。
温泉に来ているみたい。
脱衣所で服を脱いでいたら、いきなりルナが後ろから胸を掴んだ。
「ひゃ! いきなりどうしたの?」
「やっぱりユナのおっぱい大きいよね。あたし自分の胸には自信あったんだけど、ユナの方が大きさも触り心地も格段に上だよ」
そう言いながらもみもみと胸を揉んでくる。
「そ、そんなことないから、胸揉むのやめてよ~」
「えー、揉むくらいいいでしょう。マスターには揉ませてたのにあたしはダメなの?」
「そうじゃないけど、でも恥ずかしいよ」
「友達同士のスキンシップだよ! 前の世界では女同士でしなかったの?」
「しないよ。こっちではよくするの?」
「こっちでも普通はしないかな」
しないんだ!
もしかしてこっちの世界では親しくなると胸を揉む文化があるのかと思っていたけれど、やっぱりなかった。
「それにしても、あはは、今日のこと思い出したらすごく笑えるよ」
「何がおかしいの?」
「水晶を通してずっと見ていたけれど、マスターにセクハラやらエッチなことされてるのにユナが必死に我慢してたから、すごく面白かったよ。普通あそこまでされたら怒って当然なのに、抵抗すらしないんだもん」
え? 嘘、見ていたってどういうこと?
「でもルナもマスターに胸揉まれてたよね」
「あれはユナにセクハラされるのはこの世界では当たり前のことって思わせるためにしたことだよ。あたし普段あのエロジジイにセクハラされたら殴り飛ばしてるもん」
「それならリエラさんはどうして止めてくれなかったの?」
「リエラはマスターからセクハラされ続けて日常化してるから、悪いことだって言う認識がないんだよね。本人もされて満更じゃなさそうだし」
マスターにエッチなことされてるのリエラさんもルナも見てたってこと?
そう思うと恥ずかしくて顔が熱くなってくる。
「エッチなことされてるユナはすごく可愛くてよかったけどね。でも次からは嫌だったら抵抗したほうがいいよ。そうしないともっと酷いことされちゃうから」
すーとルナの手が私の下腹部に伸びていやらしく撫でる。
酷いことってなんだろう。
戸惑う私にルナは悪戯っぽく微笑む。
「早くお風呂に入ろう。せっかくのユナの綺麗な身体、マスターに汚されちゃったからちゃんと洗わないとね」
ルナに引っ張られて風呂場の身体を洗う場所に腰を下ろす。
「ルナ、軽蔑とかしてない?」
「マスターにエッチなことをされちゃったこと?」
「うん」
抵抗しなかったから私が変態だって思われてたらどうしよう。
「全然。むしろもっとエッチなことされてるの見て興奮したいかな?」
「え?」
「ううん、こっちの話。ユナは純粋で気が弱い素直な女の子ってわかってるから、抵抗したくてもできなかったってわかっているよ」
「どうしてそう思うの?」
「なんとなく。一緒にいる時間は短いけれど、そんな感じがしたんだ」
ルナは不思議だ。
同い年に見えるのに、大人びていて色々わかっているような感じ。
私の友達にはこういうタイプの子はいなかった。
それともこっちの世界の子はみんなこんな感じなの?
「さて、マスターに精液かけられて汚れた髪をまずは綺麗にしようか。あたしが洗ってあげるからじっとしてて」
「私の髪長いから大変だよ」
「自分の髪で慣れてるから大丈夫」
そう言って私の頭にシャワーのお湯を流す。
お湯の温度は気持ちよくて、流すだけでもスッキリした。
その後シャンプーとリンス―で綺麗に髪を洗ってくれた。
ルナは頭を洗うのがすごく上手くて気持ちよかった。
髪を洗い終わった後、ボディソープを手に取った。
「身体は自分で洗うからいいよ」
「ダーメ。背中とか自分じゃ洗いにくいところもあるんだから、女の子は綺麗な肌のために人に洗ってもらった方がいいんだよ」
そういうものなのだろうか。
ルナは私の許可を取る前にスポンジで泡立てたボディソープを私に塗り始めた。
背中、腕、脇の下、胸は何故か念入りだ。
胸を円を描くように撫でられると、なんとなく火照ってくるような気がする。
「ねえ、マスターに胸を揉まれたときどうだった?」
「どうって?」
「あの人女遊び好きだから、テクニックはすごいんだよね。気持ちよかったでしょう」
気持ちよかったって聞かれ、マスターに乳首をつままれたときのことを思い出した。
気持ちいい感覚はまだよくわからないけど、あの下腹部の辺りがキュンとくることをいうのだろうか。
「赤くなって、可愛いね。処女だからあんなことされるのは初めてで気持ちいい感覚がまだよくわからないのかな。それならあたしが教えてあげる」
ルナは私の乳首を指先でつまんでコリコリとしだした。
「やめてよルナ。私、こういうの嫌だよ」
「大丈夫。気持ちいいからユナもすぐ好きになるよ」
泣きそうになりながら訴えてもルナは全く気にしてくれない。
むしろすごく楽しそうだ。
「乳首を弄ってると、下腹部のところがキュンとしてくるでしょ。続けていると段々と体が熱くなってくる。勃起してきた乳首に強い刺激を与えると――」
「あっ……♡」
いきなりルナに爪で乳首の先を弾かれ、思わず変な声が出てしまって慌てて口を塞ぐ。
「友達なんだから声隠さなくていいんだよ。ユナの可愛い声もっと聞かせてよ」
そんなこと言われても、友達でも恥ずかしいのは恥ずかしい。
「あとはおマンコも舐められてたよね。見てた感じ、けっこう奥まで舌入ってたよね」
するりとルナの指が私の股に伸び、中に細くて綺麗な指が侵入する。
「濡れてるね。とろとろした液体が溢れてるよ。すごく気持ちよかったんだ。女の子は気持ちよくなるとおマンコからマン汁が溢れてくるんだよ」
初めて聞く単語だけど、それがとても卑猥な言葉だとわかって聞くだけで恥ずかしい。
「ねえ、教えてよ。マスターの指どの辺りまで入ってきたの? ここ? それともこの辺りかな」
私の中に挿入されたルナの指が、肉壁を撫でる。
「ルナ、抜いて。恥ずかしいよ~」
「ユナが正直に言ってくれたら抜くよ。でも言わないとずっとこのままだから」
私は早く抜いて欲しくて、ルナの指を調節して場所を示す。
「この辺りかな」
「意外と入らなかったんだね。てことはマスターああ見えて舌短いのかな。それともマン汁吸う音が聞こえてたから、舐めるよりも飲む方が好きなのかも」
あの音を立てて自分の体液を吸われたことを思い出して、下腹部がまたキュンとしてしまった。
「エッチなこと思い出しちゃった? またマン汁が出て来たよ。純粋に見えるけど、本当はエッチな子なんだね」
「ち、違うよ。そんなんじゃないよ……」
恥ずかしくて否定したけれど、ルナは何でもお見通しというようにニヤっと笑う。
「じゃあ、ここ触られてもエッチじゃないから気持ちよくならないよね」
ルナはもう片方の手で、股の上の少し硬くなっている部分を指先で転がした。
途端痺れるような強い刺激に襲われる。
「あっ…♡ちょっと待、んんっ♡そこ、ダメ、ヤ…!」
「エッチじゃないんだったら触られても気にしないよね。それとも気持ちよくなってるのかな?」
「んん♡ ちが、違うよ…ああっ///ふあっ♡ ダメ、それ以上しちゃ、あっ♡」
それ以上されたらダメ。
だからルナの手をどけようとするんだけど、細い腕なのに力が強くてビクともしない。
「何でダメなの?」
「何かくるの…ああん♡ あっ、ヤダ…♡」
段々と下腹部に押し寄せる感覚が強くなり、ついにビクビクッと身体が痙攣した。
「イっちゃったね。友達にクリ虐められて気持ちよくなってイクって、ユナはやっぱりエッチな子だよ」
「ふえ……」
私ってやっぱりエッチなのかな。
友達にされて、変な感じになっちゃうなんてすごくはしたない。
「泣かないでよ。すごく可愛かったから。エッチなのは悪いことじゃないんだよ。私がたくさん気持ちいいこと教えてあげるから、一緒にエッチなことたくさんしよう」
ルナは私の涙をペロリと舐めた。
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