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5 入学式②
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「これから入学式をはじめます。まず初めに学園長からのお言葉です。」
~~~~~~~~~~~~~~~~~
「続いては新入生代表の挨拶です。」
ふぅ、やったここまできたわ。さて誰なのかしら。
すると急に拍手とともにいくつもの黄色い声が聞こえてきた。
前を見るやはりバスカルナ帝国の皇子、ライノルト皇子であった。
褐色肌でホワイトシルバーの髪にタンザナイトのような青い瞳の整った顔で高身長。そりゃモテるわって感じだわ。
そんなことを考えてたら挨拶が終わっていた。ヤバい、聞き逃してしまった。まあ、多分大丈夫だろう。
「次は寮の発表をする。今から配られるペンダントの中にに寮名と部屋番号と生徒番号が書かれている。終わり次第寮に戻ること。」
お、寮発表があるみたいだ。
この学園は4種類の寮がありそれぞれ女子寮と男子寮に別れている。
タンザナイト、ルビー、タイガーアイ、プレナイトの4つで宝石の名前をとっている。
すると目の前にペンダントの入った水の玉が出てきて触れると水の玉が弾けてペンダントだけが残った。
ペンダントには寮を象徴する宝石がはめ込まれていた。
私のペンダントにはルビーがはめ込まれていたのでルビー寮だろう。
開いてみると「ルビー 501 No.920002」と書かれている。
「アルノア様、同じルビー寮ですね!瞳の色と同じでとっても似合ってるね!部屋番号はなに?」
「501だったわ。テニアはどうだった?」
「私は502だったわ!多分隣よね?やったぁ!」
「そうだ思うわ。近くてよかったわ。」
「ね~!じゃあ寮に行きましょうか。」
「そういえば私、新入生代表の挨拶聞いてなかったのだけど大丈夫かしら?」
「え?!あんなかっこよかったのに?!」
テニアは目が信じられないと言っている。そんな驚くと?
「そんなに驚くことかしら?というあなたには皇子がいるじゃない。」
「好きになったわけじゃないわよ。ただすんごいかっこよかったじゃない。」
「そうね。」
「反応薄いなぁ。婚約者探すんじゃなかったの?」
「なかよかなってからよそれわ。」
「ふぅーん。まあ、頑張れ。」
そんなこんなで寮に着いた。とりあえずやることが多いのでテニアと別れて部屋に入ると、部屋にはエナがいた。
エナに今日の話をすると「ライノルト皇子ですか!やっぱり私の予想は当たってましたね!」
と言って喜んでいた。
とにかく明日からの学校生活が楽しみだわ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~
「続いては新入生代表の挨拶です。」
ふぅ、やったここまできたわ。さて誰なのかしら。
すると急に拍手とともにいくつもの黄色い声が聞こえてきた。
前を見るやはりバスカルナ帝国の皇子、ライノルト皇子であった。
褐色肌でホワイトシルバーの髪にタンザナイトのような青い瞳の整った顔で高身長。そりゃモテるわって感じだわ。
そんなことを考えてたら挨拶が終わっていた。ヤバい、聞き逃してしまった。まあ、多分大丈夫だろう。
「次は寮の発表をする。今から配られるペンダントの中にに寮名と部屋番号と生徒番号が書かれている。終わり次第寮に戻ること。」
お、寮発表があるみたいだ。
この学園は4種類の寮がありそれぞれ女子寮と男子寮に別れている。
タンザナイト、ルビー、タイガーアイ、プレナイトの4つで宝石の名前をとっている。
すると目の前にペンダントの入った水の玉が出てきて触れると水の玉が弾けてペンダントだけが残った。
ペンダントには寮を象徴する宝石がはめ込まれていた。
私のペンダントにはルビーがはめ込まれていたのでルビー寮だろう。
開いてみると「ルビー 501 No.920002」と書かれている。
「アルノア様、同じルビー寮ですね!瞳の色と同じでとっても似合ってるね!部屋番号はなに?」
「501だったわ。テニアはどうだった?」
「私は502だったわ!多分隣よね?やったぁ!」
「そうだ思うわ。近くてよかったわ。」
「ね~!じゃあ寮に行きましょうか。」
「そういえば私、新入生代表の挨拶聞いてなかったのだけど大丈夫かしら?」
「え?!あんなかっこよかったのに?!」
テニアは目が信じられないと言っている。そんな驚くと?
「そんなに驚くことかしら?というあなたには皇子がいるじゃない。」
「好きになったわけじゃないわよ。ただすんごいかっこよかったじゃない。」
「そうね。」
「反応薄いなぁ。婚約者探すんじゃなかったの?」
「なかよかなってからよそれわ。」
「ふぅーん。まあ、頑張れ。」
そんなこんなで寮に着いた。とりあえずやることが多いのでテニアと別れて部屋に入ると、部屋にはエナがいた。
エナに今日の話をすると「ライノルト皇子ですか!やっぱり私の予想は当たってましたね!」
と言って喜んでいた。
とにかく明日からの学校生活が楽しみだわ。
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