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僕の××
先生
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××side
俺は佐藤 拓哉。教師をしてる。
たまたま自分が担当しているクラスに
忘れものを取りに行った。
誰もいない廊下は静かだ。
教室について忘れともを取って
戻ろうとしたら 、 少しだけ声が聞こえた。
誰か残っているのだろうか。
なんて思いながらは通りすがろうとしたら、ドアの窓から 男子生徒が教卓にズボンを脱いで座っているのを目にする。
男子生徒の顔は俯いてて見えない。
注意するもなにも、なかなか入れる雰囲気ではないな。
しばらくすると、男子生徒は腰をくねらせ 股を開いた。
なにするのかと思いきや、多分あの様子じゃ前を自慰するのではなく後ろなのだろう。
男子生徒の果てる様子まで静かに耳を傾けた。
まさかな。こんなところでやるなんて。
笑いが止まらない。
いいものを見つけたな。
俺は佐藤 拓哉。教師をしてる。
たまたま自分が担当しているクラスに
忘れものを取りに行った。
誰もいない廊下は静かだ。
教室について忘れともを取って
戻ろうとしたら 、 少しだけ声が聞こえた。
誰か残っているのだろうか。
なんて思いながらは通りすがろうとしたら、ドアの窓から 男子生徒が教卓にズボンを脱いで座っているのを目にする。
男子生徒の顔は俯いてて見えない。
注意するもなにも、なかなか入れる雰囲気ではないな。
しばらくすると、男子生徒は腰をくねらせ 股を開いた。
なにするのかと思いきや、多分あの様子じゃ前を自慰するのではなく後ろなのだろう。
男子生徒の果てる様子まで静かに耳を傾けた。
まさかな。こんなところでやるなんて。
笑いが止まらない。
いいものを見つけたな。
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