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私のお姉ちゃん一Episode:花園柚葉
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日曜日のある日、高神家の前。
リムジンが止まっている。
花園柚葉「ティーナちゃんとシュールちゃんにお願いがありますのっ」
ティーナ「柚葉ちゃん、いきなりどうしたの?」
シュール「てか、よく家わかったね」
花園柚葉「花園家は調べるに落ち度はないですのっ!エキスパートを揃えて家を調べてきましたっ」
シュール「え?」
ティーナ「これ、柚葉ちゃんちの車?おっきいね」
花園柚葉「普通の車ですの」
ティーナ「それで柚葉ちゃん、今日はどうしたの?」
花園柚葉「話はうちで。車に乗ってくださいですのっ」
ティーナ「うん」
シュール「よくわからないけど、うん」
ティーナとシュールは花園柚葉の乗ってきたリムジンに乗る。
一一一
ティーナ「ほぇ~、車おっきいから、中も広い~」
シュール「テーブルもある」
花園柚葉「リムジン乗ったことないんですの?」
ティーナ「リムジンっていうの?」
シュール「まだ車乗ったことないね」
花園柚葉「そうなんですの?」
一一一
花園家。
花園柚葉「柚葉、帰りましたの」
メイド、執事「「お帰りなさいませ」」
ティーナ「ほぇ~、柚葉ちゃんちおっきい」
シュール「あれがメイドとか執事ってやつ?」
レナとチウ「「お帰りなさいませ」」
レナ「あれ?あの子達確か」
リビングに通される。
ティーナ「ほぇ~、おっきいテーブル!柚葉ちゃ~ん聞こえる~?」
花園柚葉「聞こえてますの」
ティーナ「ほぇ~、凄いね」
メイド「お茶をどうぞ」
シュール「あ、どうも」
ティーナ「ほぇ~、お菓子も美味しそう~」
シュール「それで?お願いって?」
花園柚葉「お願いというのは、他でもないですのっ。柚葉に魔法を教えてくださいですのっ」
ティーナ「えっ?」
シュール「魔法を?」
花園柚葉「そうですの」
ティーナ「まだティーナ、魔法を教えるような感じに使えないけど」
シュール「その前に人間界の人間が魔法使えるの?」
ティーナ「そうだよね」
花園柚葉「ダメなんですの?」
ティーナ「それは・・・」
コンコン一
花園愛果「柚葉、帰ってるの?」
花園柚葉「あ、愛果ねぇ。はいですの」
花園愛果「あら、友達?」
花園柚葉「はいですの」
花園愛果「ごゆっくり」
花園柚葉「あっ、愛果ねぇ」
花園柚葉は花園愛果を追いかける。
ティーナ「柚葉ちゃんのお姉さんかな?」
シュール「そうじゃない?」
レナ「紅茶のおかわりはいかがですか?」
チウ「お菓子もまだまだありますよ」
レナ「あっ、やっぱり~!どこかで見たと思ったら、村長さんのところで修行してるティーナちゃんとシュールちゃんだっ」
チウ「もしかして、オレンジの石の試練で人間界来てるの?」
ティーナ「え?」
シュール「え?」
ティーナ、シュール「誰?」
レナ「あぅ~、そっちははじめましてだったよ~」
チウ「私達も魔法使いの国の人間よ。事情があって、ここでメイドしてるけど」
ティーナ「ふぇっ、そうなんですか?」
レナ「レナだよ、こっちはチウ」
チウ「挨拶が人間界だけど、よろしくね」
ティーナ「よろしくお願いしますっ」
シュール「事情ってのが気になるけど、よろしく」
ガチャ一
花園柚葉が部屋に入ってくる。
レナ「あ、柚葉ちゃん。紅茶のおかわりはいかがですか?」
花園柚葉「いただきますの」
ティーナ「柚葉ちゃん、なんか元気ないね」
シュール「どうしたのかな?」
たったったったと花園柚葉が駆け寄ってくる。
花園柚葉「ティーナちゃん、シュールちゃん。お願いですの!柚葉に魔法を教えてくださいですのっ」
ティーナ「う~ん」
シュール「どうして魔法使いたいの?」
花園柚葉「愛果ねぇが最近楽しそうに見えないですの。だから、魔法が使えたら、愛果ねぇを楽しませてあげられますの」
ティーナ「そうなんだ」
シュール「魔法でね」
ティーナ「柚葉ちゃん、お姉さん好きなんだね」
花園柚葉「柚葉、愛果ねぇ好きですのっ」
ティーナ「ティーナじゃ魔法は教えられないけど、じゃじゃーん!書いたもの何でも召喚出来る魔法の本っ!」
シュール「え?今それ?」
花園柚葉「それはなんですの?」
ティーナ「書いたものを何でも召喚出来るの。これでお姉さん楽しませられるもの書こうっ」
シュール「あ、そういうことね」
花園柚葉「何でもいいですの?でも、その何でもって、なかなか決まりませんの」
ティーナ「う~ん・・・」
コンコン一
花園忍「柚葉、帰ってるの?」
花園柚葉「あ、忍にぃ!帰ってますのっ」
ティーナ「あ、こんにちはっ」
シュール「こんにちは」
花園忍「なにしてるの?」
花園柚葉「今、愛果ねぇに喜んでもらえること考えてますの。書いたものを何でも召喚出来る魔法の本を使うですのっ」
花園忍「えっと・・・そうなの?」
花園柚葉「このふたり、魔法使いですの!」
花園忍がティーナとシュールを見る。
花園忍「柚葉が言うなら本当なんだろうね」
花園柚葉「本当ですのっ」
花園忍「何するか決めたの?」
花園柚葉「まだですの」
花園忍「じゃあ、その書いたものを何でも召喚出来るなら、それを使って人形劇なんてどうかな?」
花園柚葉「人形劇?」
ティーナ「なるほど!人形劇の配役を召喚すればいいんだねっ」
シュール「なるほど」
花園柚葉「じゃあ、人形劇に決まりですのっ!お話はどうしますの?」
シュール「普通に童話でいいんじゃない?」
花園柚葉「絵本なら書斎にありますの!」
ティーナ「どの絵本にする?」
花園柚葉「柚葉、シンデレラが好きですの!」
ティーナ「じゃあ、シンデレラにしよう」
花園柚葉「書斎から絵本持ってきますの~」
ティーナ「うん」
花園柚葉が部屋を出て書斎へ向かう。
一一一
人形劇の準備ができ、
花園柚葉「愛果ねぇ・・・あのねっ」
花園愛果「なに?」
花園柚葉「今から人形劇しますのっ!見てくださいっ」
花園愛果「人形劇?」
ティーナ「人形劇はじまりはじまり~」
シンデレラの人形劇中。
花園柚葉「ガラスの靴がぴったりだったシンデレラは王子様と幸せに暮らしました」
シンデレラの人形劇が終わり、花園柚葉は花園愛果の所へ走って行く。
花園柚葉「愛果ねぇ!どうだったですの?」
花園愛果「うん、よかった」
花園柚葉「えへへっ」
花園愛果「柚葉、私喉乾いちゃった」
花園柚葉「メイド呼んで来ますのっ!紅茶持ってくるようにと」
花園柚葉が部屋を出る。
花園愛果「ねぇ、あなた達」
ティーナ「あ、はいっ」
シュール「え?」
花園愛果「柚葉の友達?」
ティーナ「あ、はいっ」
シュール「はい」
花園愛果「そう・・・柚葉と仲良くしててあげてね」
ティーナ「わかりましたっ」
花園愛果「あの子、まだ幼いから」
ティーナ「大丈夫です!柚葉ちゃんとは、もう友達ですっ!」
花園愛果「そう、ありがとう」
リムジンが止まっている。
花園柚葉「ティーナちゃんとシュールちゃんにお願いがありますのっ」
ティーナ「柚葉ちゃん、いきなりどうしたの?」
シュール「てか、よく家わかったね」
花園柚葉「花園家は調べるに落ち度はないですのっ!エキスパートを揃えて家を調べてきましたっ」
シュール「え?」
ティーナ「これ、柚葉ちゃんちの車?おっきいね」
花園柚葉「普通の車ですの」
ティーナ「それで柚葉ちゃん、今日はどうしたの?」
花園柚葉「話はうちで。車に乗ってくださいですのっ」
ティーナ「うん」
シュール「よくわからないけど、うん」
ティーナとシュールは花園柚葉の乗ってきたリムジンに乗る。
一一一
ティーナ「ほぇ~、車おっきいから、中も広い~」
シュール「テーブルもある」
花園柚葉「リムジン乗ったことないんですの?」
ティーナ「リムジンっていうの?」
シュール「まだ車乗ったことないね」
花園柚葉「そうなんですの?」
一一一
花園家。
花園柚葉「柚葉、帰りましたの」
メイド、執事「「お帰りなさいませ」」
ティーナ「ほぇ~、柚葉ちゃんちおっきい」
シュール「あれがメイドとか執事ってやつ?」
レナとチウ「「お帰りなさいませ」」
レナ「あれ?あの子達確か」
リビングに通される。
ティーナ「ほぇ~、おっきいテーブル!柚葉ちゃ~ん聞こえる~?」
花園柚葉「聞こえてますの」
ティーナ「ほぇ~、凄いね」
メイド「お茶をどうぞ」
シュール「あ、どうも」
ティーナ「ほぇ~、お菓子も美味しそう~」
シュール「それで?お願いって?」
花園柚葉「お願いというのは、他でもないですのっ。柚葉に魔法を教えてくださいですのっ」
ティーナ「えっ?」
シュール「魔法を?」
花園柚葉「そうですの」
ティーナ「まだティーナ、魔法を教えるような感じに使えないけど」
シュール「その前に人間界の人間が魔法使えるの?」
ティーナ「そうだよね」
花園柚葉「ダメなんですの?」
ティーナ「それは・・・」
コンコン一
花園愛果「柚葉、帰ってるの?」
花園柚葉「あ、愛果ねぇ。はいですの」
花園愛果「あら、友達?」
花園柚葉「はいですの」
花園愛果「ごゆっくり」
花園柚葉「あっ、愛果ねぇ」
花園柚葉は花園愛果を追いかける。
ティーナ「柚葉ちゃんのお姉さんかな?」
シュール「そうじゃない?」
レナ「紅茶のおかわりはいかがですか?」
チウ「お菓子もまだまだありますよ」
レナ「あっ、やっぱり~!どこかで見たと思ったら、村長さんのところで修行してるティーナちゃんとシュールちゃんだっ」
チウ「もしかして、オレンジの石の試練で人間界来てるの?」
ティーナ「え?」
シュール「え?」
ティーナ、シュール「誰?」
レナ「あぅ~、そっちははじめましてだったよ~」
チウ「私達も魔法使いの国の人間よ。事情があって、ここでメイドしてるけど」
ティーナ「ふぇっ、そうなんですか?」
レナ「レナだよ、こっちはチウ」
チウ「挨拶が人間界だけど、よろしくね」
ティーナ「よろしくお願いしますっ」
シュール「事情ってのが気になるけど、よろしく」
ガチャ一
花園柚葉が部屋に入ってくる。
レナ「あ、柚葉ちゃん。紅茶のおかわりはいかがですか?」
花園柚葉「いただきますの」
ティーナ「柚葉ちゃん、なんか元気ないね」
シュール「どうしたのかな?」
たったったったと花園柚葉が駆け寄ってくる。
花園柚葉「ティーナちゃん、シュールちゃん。お願いですの!柚葉に魔法を教えてくださいですのっ」
ティーナ「う~ん」
シュール「どうして魔法使いたいの?」
花園柚葉「愛果ねぇが最近楽しそうに見えないですの。だから、魔法が使えたら、愛果ねぇを楽しませてあげられますの」
ティーナ「そうなんだ」
シュール「魔法でね」
ティーナ「柚葉ちゃん、お姉さん好きなんだね」
花園柚葉「柚葉、愛果ねぇ好きですのっ」
ティーナ「ティーナじゃ魔法は教えられないけど、じゃじゃーん!書いたもの何でも召喚出来る魔法の本っ!」
シュール「え?今それ?」
花園柚葉「それはなんですの?」
ティーナ「書いたものを何でも召喚出来るの。これでお姉さん楽しませられるもの書こうっ」
シュール「あ、そういうことね」
花園柚葉「何でもいいですの?でも、その何でもって、なかなか決まりませんの」
ティーナ「う~ん・・・」
コンコン一
花園忍「柚葉、帰ってるの?」
花園柚葉「あ、忍にぃ!帰ってますのっ」
ティーナ「あ、こんにちはっ」
シュール「こんにちは」
花園忍「なにしてるの?」
花園柚葉「今、愛果ねぇに喜んでもらえること考えてますの。書いたものを何でも召喚出来る魔法の本を使うですのっ」
花園忍「えっと・・・そうなの?」
花園柚葉「このふたり、魔法使いですの!」
花園忍がティーナとシュールを見る。
花園忍「柚葉が言うなら本当なんだろうね」
花園柚葉「本当ですのっ」
花園忍「何するか決めたの?」
花園柚葉「まだですの」
花園忍「じゃあ、その書いたものを何でも召喚出来るなら、それを使って人形劇なんてどうかな?」
花園柚葉「人形劇?」
ティーナ「なるほど!人形劇の配役を召喚すればいいんだねっ」
シュール「なるほど」
花園柚葉「じゃあ、人形劇に決まりですのっ!お話はどうしますの?」
シュール「普通に童話でいいんじゃない?」
花園柚葉「絵本なら書斎にありますの!」
ティーナ「どの絵本にする?」
花園柚葉「柚葉、シンデレラが好きですの!」
ティーナ「じゃあ、シンデレラにしよう」
花園柚葉「書斎から絵本持ってきますの~」
ティーナ「うん」
花園柚葉が部屋を出て書斎へ向かう。
一一一
人形劇の準備ができ、
花園柚葉「愛果ねぇ・・・あのねっ」
花園愛果「なに?」
花園柚葉「今から人形劇しますのっ!見てくださいっ」
花園愛果「人形劇?」
ティーナ「人形劇はじまりはじまり~」
シンデレラの人形劇中。
花園柚葉「ガラスの靴がぴったりだったシンデレラは王子様と幸せに暮らしました」
シンデレラの人形劇が終わり、花園柚葉は花園愛果の所へ走って行く。
花園柚葉「愛果ねぇ!どうだったですの?」
花園愛果「うん、よかった」
花園柚葉「えへへっ」
花園愛果「柚葉、私喉乾いちゃった」
花園柚葉「メイド呼んで来ますのっ!紅茶持ってくるようにと」
花園柚葉が部屋を出る。
花園愛果「ねぇ、あなた達」
ティーナ「あ、はいっ」
シュール「え?」
花園愛果「柚葉の友達?」
ティーナ「あ、はいっ」
シュール「はい」
花園愛果「そう・・・柚葉と仲良くしててあげてね」
ティーナ「わかりましたっ」
花園愛果「あの子、まだ幼いから」
ティーナ「大丈夫です!柚葉ちゃんとは、もう友達ですっ!」
花園愛果「そう、ありがとう」
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