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Happy Halloween♪
魔法使いになっちゃう⑥
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膝上でからまるカボチャパンツに足を捕らわれ、両手はビスチェの紐に戒められて動けないオレの後ろからドラキュラの牙が首筋に迫る。
ショーツの紐がはずされ解放感を感じた瞬間に今朝も開かれた後腔に熱いものがねじ込まれた。
『俺じゃない誰かとなんて…そんなことさせないから』
珍しくスーツを着込んだ海瑠ドラキュラは、いつもより大人びて、こんな状況だというのに胸がキュンキュンしてしまう。
熱い手に腰を掴まれ嵐にのまれた小舟のように体が揺すられ、違うって言いたいのに気持ちよさに流されて唇から漏れるのは言葉にならない音ばかり。
「あぁ…いぃ、よぉ。んっ、ん、ん―――」
声を出すまいと思うのに次から次に与えられる刺激になすすべもなく、つかまれた腰からも背中に這わされた舌先にも快感が乗せられていく。
戒められた両手で自身の乳首を刺激するとガラスに映った海瑠の顔がニヤリと笑うのが見えた。
「やらしいね。ソコ感じるの?自分でする時もソコいじっちゃうんだもんね。そんなんで女の子とする時どうするの?入れながら自分のいじっちゃうのかな?」
その言葉にいよいよ誤解を解かないととオレは本気で焦りだす。
「ちが、うっ!そうじゃない…って」
だけど後ろからねじ込まれた杭がオレのいいところばかりを突いてくるせいでオレの弁解の言葉は喘ぎと共に空へと消えていった。
ゴリッとした筋肉が楽々とオレを抱え上げる。
「あんっ、あぅ…はぁ。あぁ…、あ!あ!んんっ」
向かい合って激しく吸い上げられる唇から明瞭な言葉はもう出なかった。
突き上げられる体が浮遊する感覚はまるでジェットコースターで降りる瞬間のようだ。
「…っ、くうっ…」
紐が解かれた両腕で海瑠の首にすがり落とされまいとする。
M字のように開かれ逞しい両腕に抱え上げられた片足の先には脱げかかったカボチャパンツが見える。
都会の真ん中の高層オフィスの最上階でエロイことをする背徳感がゾクゾクする。
昼日中、ビルの下では仕事をする人々。いつもアルバイトで掃除してたフロアでは渉や明日香さんやほかの社員さんたちもいっぱいいるのに。
「あぅ―――――!!」
反り返る背中に添わせる手が背骨をなぞりながら降りていき結合部を確かめるように撫でる。その感覚にまで快感が増大し足先までも走り抜ける。
力強い腕に持ち上げられ埋め込まれた熱が出ていく感触に寂しさを覚える暇もなく自重と共に落とされ再び熱い杭が埋め込まれる。
それ以上奥はダメだって言うのに何度も打ち込まれ進んでいく感覚に恐怖を覚える。
「や、あっ、めー!ぁめ―――――って…、はぅ、ん、んっ」
ヌッと入ってはいけない場所へと先端が食い込むのを感じた瞬間脳内に星々がスパークする。
限界まで突っ張った足先越しにオフィスの天井が見える。
M字に抱え上げられた体が絶頂を迎え逞しい体との間で精をはじけさせた。
ショーツの紐がはずされ解放感を感じた瞬間に今朝も開かれた後腔に熱いものがねじ込まれた。
『俺じゃない誰かとなんて…そんなことさせないから』
珍しくスーツを着込んだ海瑠ドラキュラは、いつもより大人びて、こんな状況だというのに胸がキュンキュンしてしまう。
熱い手に腰を掴まれ嵐にのまれた小舟のように体が揺すられ、違うって言いたいのに気持ちよさに流されて唇から漏れるのは言葉にならない音ばかり。
「あぁ…いぃ、よぉ。んっ、ん、ん―――」
声を出すまいと思うのに次から次に与えられる刺激になすすべもなく、つかまれた腰からも背中に這わされた舌先にも快感が乗せられていく。
戒められた両手で自身の乳首を刺激するとガラスに映った海瑠の顔がニヤリと笑うのが見えた。
「やらしいね。ソコ感じるの?自分でする時もソコいじっちゃうんだもんね。そんなんで女の子とする時どうするの?入れながら自分のいじっちゃうのかな?」
その言葉にいよいよ誤解を解かないととオレは本気で焦りだす。
「ちが、うっ!そうじゃない…って」
だけど後ろからねじ込まれた杭がオレのいいところばかりを突いてくるせいでオレの弁解の言葉は喘ぎと共に空へと消えていった。
ゴリッとした筋肉が楽々とオレを抱え上げる。
「あんっ、あぅ…はぁ。あぁ…、あ!あ!んんっ」
向かい合って激しく吸い上げられる唇から明瞭な言葉はもう出なかった。
突き上げられる体が浮遊する感覚はまるでジェットコースターで降りる瞬間のようだ。
「…っ、くうっ…」
紐が解かれた両腕で海瑠の首にすがり落とされまいとする。
M字のように開かれ逞しい両腕に抱え上げられた片足の先には脱げかかったカボチャパンツが見える。
都会の真ん中の高層オフィスの最上階でエロイことをする背徳感がゾクゾクする。
昼日中、ビルの下では仕事をする人々。いつもアルバイトで掃除してたフロアでは渉や明日香さんやほかの社員さんたちもいっぱいいるのに。
「あぅ―――――!!」
反り返る背中に添わせる手が背骨をなぞりながら降りていき結合部を確かめるように撫でる。その感覚にまで快感が増大し足先までも走り抜ける。
力強い腕に持ち上げられ埋め込まれた熱が出ていく感触に寂しさを覚える暇もなく自重と共に落とされ再び熱い杭が埋め込まれる。
それ以上奥はダメだって言うのに何度も打ち込まれ進んでいく感覚に恐怖を覚える。
「や、あっ、めー!ぁめ―――――って…、はぅ、ん、んっ」
ヌッと入ってはいけない場所へと先端が食い込むのを感じた瞬間脳内に星々がスパークする。
限界まで突っ張った足先越しにオフィスの天井が見える。
M字に抱え上げられた体が絶頂を迎え逞しい体との間で精をはじけさせた。
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