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第108.4話 一度目はすぐに(H描写あり)
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「どうぞこちらへ」
ミュルガリルは奥まった部屋へカルトメリを招く。
いくらか生活感のある家具にベッド。客と女が使う部屋には思えない。
「あなたの部屋か?」
「ええ、寝室です」
「良いのか?」
「むしろこちらの方が落ち着くので」
ミュルガリルはカルトメリの上着に手をかけた。
カルトメリもミュルガリルに任せて衣服を脱いでいく。
最後の下履きを降ろす。
「あら、お元気!」
元気な肉棒が跳ね返った。
年頃もあって成長しきったとは言えないものの、はち切れんばかりの若さに満ちていた。
「いつ弾けてもおかしくないくらいだ」
「全然、そんな素振りはありませんでしたのに」
「そう教育を受けている」
「ご立派です」
「なら、教師が良いのさ」
そんなやり取りをしながら肉棒を見つめるミュルガリルの下腹部がじんわりと熱くなる。
何年ぶりかに見た肉の固まりに早くも潤いが湧き出しているのを感じた。
「どうぞ、こちらへ」
ミュルガリルはカルトメリをベッドへ送り込む。
窓をしっかりと閉めて陽の光が入らないようにすると、灯りをごくごく小さくした。
「暗すぎないか?」
「ご容赦くださいませ。この年になると女の子達ほどに肌をさらす勇気がありませんので」
「……そうか」
ドレスを脱いでアクセサリーを外したミュルガリルもベッドに滑り込んだ。
そのままカルトメリを抱きしめると、豊かな胸の谷間にカルトメリの顔がうずまる。
「まるで子供扱いだな」
「子供みたいに甘えてくださいな。ここはそんな場所でもあるんですよ」
「……分かった」
カルトメリは思い切り深呼吸する。
「温かい、柔らかい、いい匂いだ」
「こちらに触れてください」
「うん?」
カルトメリの手を脚の間に導く。
「指を…」
「こうか?」
カルトメリは言われるがままに人差し指で触れる。
「熱い、それに濡れているぞ」
「もっと奥まで」
カルトメリは指をゆっくり沈めて行く。
固く閉じているように思われたが、ほとんど抵抗もなく入っていく。
「すごく熱いな」
「これが女です」
「ここに入るのか?」
「まだ我慢できそうですか?」
「いや、どうだろう」
「では入れてくださいな」
ミュルガリルは仰向けになってカルトメリの腕を引っ張った。
迎え入れやすいよう両ひざを立てると、カルトメリの腰に手を添える。
「どうぞ、そのまま」
「ああ」
肉棒の先端が熱い割れ目に触れただけで、カルトメリは意識が飛びそうになる。
しかし懸命に耐えて肉棒を押し込んだ。
「これが…女か」
ミュルガリルは先ほどと同様にカルトメリを抱きしめた。
「熱いな」
「いつでも出してください」
「もう少し感じていたい」
「どうぞ」
ミュルガリルはカルトメリの頭や背中を撫でる。
顔を上げたカルトメリを目が合うと、そのまま唇を重ねた。
「カルトメリ様」
「うん?」
「もしかしてこちらも初めてですか?」
「家族や親戚と挨拶くらいだ」
「じゃあ、もう一度、ゆっくりと」
ミュルガリルは唇を少し尖らせる。
「触れた瞬間に軽く吸ってみてください」
2人の唇が触れると「チュッ」と音がした。
「もう少し強く」
さらに大きな音がする。
「唇をずらしたり、鼻で静かに息をしたりする感じで」
長めに唇を重ねた。
「少し口を開けてください」
カルトメリの口の中にミュルガリルの舌が滑り込んでくる。
カルトメリも舌を絡めて応じた。
「もう慣れてきましたね」
「なら、教師が良いのさ」
笑いがこぼれると、一層強く唇を吸い合った。
「そろそろ良いのではありませんか?」
「まだ、このまま…」
ミュルガリルがカルトメリの耳に触れる。
カルトメリの体がわずかに震えた。
「そんなに我慢するものでもありませんよ」
「そうか…」
「では、せっかくの機会ですから、女の凄いところをお見せしましょう」
「凄いところ?」
ミュルガリルは体を動かさないまま、腰から尻にかけて力を込める。
「うっ!」
柔らかく包まれるばかりだったカルトメリの肉棒が、割れ目のひだに巻き込まれていく。
最初は弱く。
次第に強く。
「な、何だ、これは?」
「いつでも、どうぞ」
ミュルガリルは肛門から子宮に向けて一段と力を込める。
カルトメリは肉棒から全身が複雑な網に絡めとられていくように感じた。
「ちょ、ちょっと、待って…」
「いいえ、待ちませーん」
意地悪そうに微笑んだミュルガリルは、カルトメリの頭を引き寄せると強く口づけする。
さらにカルトメリの腰を束縛した両足に力を込めた。
「で、出る!」
カルトメリの肉棒が激しく震えると同時に、背筋から噴き出すように熱い液体が肉棒を通り抜ける。
その勢いのまま液体はミュルガリルの子宮の奥にぶつかった。
背中から下半身を硬直させたカルトメリは、わずかに動く腰をミュルガリルの股間に叩きつけた。
ミュルガリルもされるがままに受け止める。
「はぅっ!」
一瞬、目の前が真っ白になりかけたミュルガリルながら、かろうじて意識を保つことができた。
腰の動きを止めたカルトメリは全身から力が抜けたように、ミュルガリルに身を任せる。
ミュルガリルは絡めた足を解くと、カルトメリの背中をやさしく撫でた。
ミュルガリルは奥まった部屋へカルトメリを招く。
いくらか生活感のある家具にベッド。客と女が使う部屋には思えない。
「あなたの部屋か?」
「ええ、寝室です」
「良いのか?」
「むしろこちらの方が落ち着くので」
ミュルガリルはカルトメリの上着に手をかけた。
カルトメリもミュルガリルに任せて衣服を脱いでいく。
最後の下履きを降ろす。
「あら、お元気!」
元気な肉棒が跳ね返った。
年頃もあって成長しきったとは言えないものの、はち切れんばかりの若さに満ちていた。
「いつ弾けてもおかしくないくらいだ」
「全然、そんな素振りはありませんでしたのに」
「そう教育を受けている」
「ご立派です」
「なら、教師が良いのさ」
そんなやり取りをしながら肉棒を見つめるミュルガリルの下腹部がじんわりと熱くなる。
何年ぶりかに見た肉の固まりに早くも潤いが湧き出しているのを感じた。
「どうぞ、こちらへ」
ミュルガリルはカルトメリをベッドへ送り込む。
窓をしっかりと閉めて陽の光が入らないようにすると、灯りをごくごく小さくした。
「暗すぎないか?」
「ご容赦くださいませ。この年になると女の子達ほどに肌をさらす勇気がありませんので」
「……そうか」
ドレスを脱いでアクセサリーを外したミュルガリルもベッドに滑り込んだ。
そのままカルトメリを抱きしめると、豊かな胸の谷間にカルトメリの顔がうずまる。
「まるで子供扱いだな」
「子供みたいに甘えてくださいな。ここはそんな場所でもあるんですよ」
「……分かった」
カルトメリは思い切り深呼吸する。
「温かい、柔らかい、いい匂いだ」
「こちらに触れてください」
「うん?」
カルトメリの手を脚の間に導く。
「指を…」
「こうか?」
カルトメリは言われるがままに人差し指で触れる。
「熱い、それに濡れているぞ」
「もっと奥まで」
カルトメリは指をゆっくり沈めて行く。
固く閉じているように思われたが、ほとんど抵抗もなく入っていく。
「すごく熱いな」
「これが女です」
「ここに入るのか?」
「まだ我慢できそうですか?」
「いや、どうだろう」
「では入れてくださいな」
ミュルガリルは仰向けになってカルトメリの腕を引っ張った。
迎え入れやすいよう両ひざを立てると、カルトメリの腰に手を添える。
「どうぞ、そのまま」
「ああ」
肉棒の先端が熱い割れ目に触れただけで、カルトメリは意識が飛びそうになる。
しかし懸命に耐えて肉棒を押し込んだ。
「これが…女か」
ミュルガリルは先ほどと同様にカルトメリを抱きしめた。
「熱いな」
「いつでも出してください」
「もう少し感じていたい」
「どうぞ」
ミュルガリルはカルトメリの頭や背中を撫でる。
顔を上げたカルトメリを目が合うと、そのまま唇を重ねた。
「カルトメリ様」
「うん?」
「もしかしてこちらも初めてですか?」
「家族や親戚と挨拶くらいだ」
「じゃあ、もう一度、ゆっくりと」
ミュルガリルは唇を少し尖らせる。
「触れた瞬間に軽く吸ってみてください」
2人の唇が触れると「チュッ」と音がした。
「もう少し強く」
さらに大きな音がする。
「唇をずらしたり、鼻で静かに息をしたりする感じで」
長めに唇を重ねた。
「少し口を開けてください」
カルトメリの口の中にミュルガリルの舌が滑り込んでくる。
カルトメリも舌を絡めて応じた。
「もう慣れてきましたね」
「なら、教師が良いのさ」
笑いがこぼれると、一層強く唇を吸い合った。
「そろそろ良いのではありませんか?」
「まだ、このまま…」
ミュルガリルがカルトメリの耳に触れる。
カルトメリの体がわずかに震えた。
「そんなに我慢するものでもありませんよ」
「そうか…」
「では、せっかくの機会ですから、女の凄いところをお見せしましょう」
「凄いところ?」
ミュルガリルは体を動かさないまま、腰から尻にかけて力を込める。
「うっ!」
柔らかく包まれるばかりだったカルトメリの肉棒が、割れ目のひだに巻き込まれていく。
最初は弱く。
次第に強く。
「な、何だ、これは?」
「いつでも、どうぞ」
ミュルガリルは肛門から子宮に向けて一段と力を込める。
カルトメリは肉棒から全身が複雑な網に絡めとられていくように感じた。
「ちょ、ちょっと、待って…」
「いいえ、待ちませーん」
意地悪そうに微笑んだミュルガリルは、カルトメリの頭を引き寄せると強く口づけする。
さらにカルトメリの腰を束縛した両足に力を込めた。
「で、出る!」
カルトメリの肉棒が激しく震えると同時に、背筋から噴き出すように熱い液体が肉棒を通り抜ける。
その勢いのまま液体はミュルガリルの子宮の奥にぶつかった。
背中から下半身を硬直させたカルトメリは、わずかに動く腰をミュルガリルの股間に叩きつけた。
ミュルガリルもされるがままに受け止める。
「はぅっ!」
一瞬、目の前が真っ白になりかけたミュルガリルながら、かろうじて意識を保つことができた。
腰の動きを止めたカルトメリは全身から力が抜けたように、ミュルガリルに身を任せる。
ミュルガリルは絡めた足を解くと、カルトメリの背中をやさしく撫でた。
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